イベント・パーティ

2009/07/08

ジャイアンツ復刻版

昨日は本当に暑かった。
行列に並ぶ事1時間以上。普段は並ぶのは苦手なので、何事も並ばない事にしているが、今回はある程度覚悟していたものの、この暑さにはやられた。
サンダルの足に、直射日光が当たると、じりじりと痛いくらいだから、人の影を踏むようにしたり、サングラスをして、さらに頭からすっぽりカーディガンを羽織った。
やっとチケットを交換してから、始まるまでの2時間をラクーアで過ごして垢すり。数年ぶりに行ったラクーアは、結構また変わっていて、お気に入りの烏来(ウーライ)に行こうと思っていたら、すでに撤退していた。
6時にダンナと待ち合わせて、マックやお弁当を買って入場。入場する時、ストラップをもらったが、これがなんと、キティちゃんが復刻版のユニフォームを着ている。Image162
2つもらったので1つを携帯に早速つけて、1つはとりあえず取っておこう。
7回裏でホームラン2本を打ち、それを見届けて盛り上がったところで帰ったら、8回で横浜に逆転されていたらしい。Image161
駅で七夕の願い事が書ける場所があったので、二人で書いてつるした。

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2009/06/22

最近のあれこれ

水曜日、昔イベントのMCをやっていた時からの仲間のキャロル(結婚の食事会でも司会をして頂きました)と、彼女の紹介で数年前出会った、結婚式の司会やその手配をしているSさんが家に遊びに来ました。女子トークは永遠に途切れる事なく続くのであった。
Image148_2 キャロルが買ってきてくれたケーキとSさんが持ってきたシャンパンとでさらに盛り上がり。
夜はダンナも一緒に蕎麦屋でさらにトークは続く。ダンナも女性はどうしてそれだけ話す事があるんだろう、とまた感心。

金曜日、午後に俳優座の知人、元日芸の先輩だった田野聖子さんからのお知らせで、両国のシアターX(カイ)に「nine」という芝居を見に行きました。聖子さんの舞台は大抵見てます。
聖子さんは今回も主役級で、安定した素晴らしいお芝居を見せていました。
憲法9条や北朝鮮の事を題材にしてました。北側の在日の高校生が自分たちは悪くないのに、責められたり。でも実際にそういう事は昔からあるよね。

Image149 夕方から上野のお寺で、師匠が出演する「民族芸能を守る会」を見るため、時間があったのでアメ横をブラブラ。友近さんが撮影してました。ダイエットの成果でやっぱり顔はホッソリ、綺麗でしたよー。

始まる前に駅前でダンナと待ち合わせをして宋雲院に向かった。6:20から始まって9時に終わった・・・。ずっと畳の上に座るから、足が疲れた・・・。かなりの人数が見に来ていたので、身を寄せ合いながら見てました。
でも、水藤桜子さんの琵琶とか江戸浄瑠璃の1つである新内節の岡本宮之助さん、文之助さん、など貴重な邦楽が聞けて、終わったあと、後ろに座っていた男性が「2000円は安いなー」と感嘆。それくらいなかなか聞けない中身でした。師匠は「黒髪」を艶やかに舞っていました。本当に身体の使い方が綺麗。いつかああなりたいと思いつつ、修行の日々でごんす。

Image150 そして昨日、やっと梅酒を漬けました。1週間前に梅の実を買って冷蔵庫に入れて置いたけど、なんだかんかとやる時間がなく放置。早くしないと、梅の実は繊細なので悪くなる。
洗った後、ヘタを1個1個取って行き、平ぼししてからペーパーでまた1つ1つ拭いて、完全に水気がなくなってから、ビンに、梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と、交互に入れて、最後にホワイトリカーをドボドボと入れる。それぞれ、1Kg、1Kg、1ℓ。2ビン作った。床下にしまう。1か月に1度くらい時々ビンを傾ける。

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2009/05/31

OG会

日曜日、元会社の女子3人が遊びに来てくれました。同僚と後輩2人。
Image139Image140Image138Image141ガトーショコラとパウンドケーキを作ってみました。ガトーショコラは、生クリームを乗せて。もっちりして、濃厚で好評^^
お花をいただいたり、チーズケーキやゼリーなども頂いちゃいちゃいました。しばらくデザートには困らないかも♪
色々な事があったから、その話を改めてしたり、今の事や、これからの事など、色々はなして4時間くらいあっという間。
後でダンナに女性は話す事がたくさんあるから不思議、と感心していた。

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2009/05/18

ご近所さんいらっしゃい

先月、自宅の周りの雑草取りをしていたら、裏に生協の申し込み用紙が落ちていた。
どうやら、2軒隣のご近所のものらしい。そこは、うちより1ヶ月前くらいに引っ越してきて、同じ年代くらいで、夫婦二人の家のIさん。
うちは5軒のシリーズで売り出され、土地から建てたパターンが1号、3号、5号(と、うちうちで数字で呼んでいる)だったが、そのIさんが3号、うちが5号。
一筆箋を書いて、玄関にかけておいた。お礼をいただいたので、うちに遊びに来てと言ったら、昨日二人で遊びに来た。
直前、1号の5年生の女の子「あゆ」がまた窓に遊びに来て話しつつ「これからIさんが遊びにくるんだよ」と言ったら、知ってる、という。
Iさんちには入り浸っているらしい。で、予定の時間になっていたので、まだか聞いておいでと言ったら、また来て「もうすぐくるってー」
で、来たら、4号の5年生の男の子とあゆももれなく付いてきそうだったので、「大人だけのお話するからね」といって、玄関払い。
Iさんのダンナさんは、意外と元気でよくしゃべる人で、うちのダンナは圧倒されているカンジ。
奥さんはおだやかな、ダンナさんに比べればおとなしい。
だから、もっぱらしゃべっているのは、Iさんのダンナさんか、私が中心に。

家の中も案内して、2時間くらいしゃべって、今度はIさんちの中も案内してもらって、お互いの家の作りの違いや、建てた時の工夫や、担当者の話で共通な盛り上がりをしたり。

家って住む人によって、やっぱり違ってくるんだねー。

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2009/05/12

東京ドーム

Image136_3 日曜日、読売新聞からもらったチケットで東京ドームへ、巨人×中日戦。
いつも通り指定席だと思ってたら、チケット交換で、14時からの試合で、14時半くらいにゆっくり行ったらすでに満員、立ち見。
しかも、3回表で4対1で巨人負けてるし。
でも5回裏でホームランが2本も入って逆転。それを見届けて、良いところ見たし、ちょっと疲れたので帰宅。
結局、この日はまた点数を追いつかれたりしつつ、接戦を繰り広げた模様で8-7で巨人の勝ち。

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2009/05/06

毛皮のマリー

昨日、美輪明宏さんの「毛皮のマリー」を見てきました。

独特な世界感。寺山作品は芝居小屋でアングラに見てみたいかな。
商業演劇には合わないかもとも。
にしても美輪さまの存在感たっぷり。赤麿児さんもカックイイし。
と、この作品は、そんな軽く話せる事は出来ないほど、色々なメッセージがちりばめられていました。
差別、愛の形、親と子、性、独占欲、二面性。
深いです。

でも見物は、若い男性の裸体ラインダンスかも(笑)

そういえば、先日、両国でお祭りやってて、付き合いで見に来たのか、コニシキさんがいた。顔が小さいためか、あまり圧迫感は感じませんでした(^-^)

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2009/05/04

手塚治虫展

昨日、江戸東京博物館に「手塚治虫展」をダンナと見に行ってきました。
二人とも共通の感想は「がんばろ・・・」
だって、あれだけの物を書いて、情熱をかけて、亡くなる前まで書いて、そのパワーにいやおうもなく圧倒されましたから。
直筆原稿の数々を目の当たりにし、もう感動しました。
すごい人で、見るのがやっとでしたが。
行って良かった。
「陽だまりの樹」をまた読みたいな。
昔、手塚治虫の学生の頃書いた漫画を本にした限定版を持っていたのに、売ってしまったことをいまさらながらにして後悔。

今日は、朝からずっと家の大掃除。ダンナからの提案だったが、大掃除をしようと持ちかけても、ピンとこなかったようで良い顔はしなかったが、最近ふとその気になったみたい。
GWはたっぷり時間があるし、気候も掃除日和だし。
床のワックスがけをしたり、カーテンも洗ったり。
家具のフォーメーションを変えました。なんか広くなって、より機能的になった気が。
模様替えは、気分も一新していいかも。
まだ残っている部分は、今週少しずつ進める。

考えてみると今までGWに旅行、というのはしたことがないかも。

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2009/04/27

フリマ出店

ブログ久々。
書きたい事もあったけど、なんか日がたってしまった。

Image133日曜日、フリマに出店しました!
過去、品川、光が丘、と出店した事がありますが、どちらも売り切れでした^^
あと家で引っ越しの前にフリマをやったりも。

私的に、無用品の処分の仕方は色々あります。

トレジャーファクトリー
 友人のミキがバイトをしていたご縁もありますが、ここは家具類(通常の家具から、クリアケースなど)などは必ず売れます。皮、毛皮類も季節を問わず。
ただし、季節外の物やデザインの古いもの、店で売りにくい物とかは買取してくれません。
ブランド類は高めで売れます。

・リサイクルショップリメイン
このネーミングで検索すると数出てきます。千代田区神田小川町交差点の、今は達磨という鯛焼きやがある店の隣のビルの地下。
不思議な感じのオジサマ?が店番してます。この方は休日はどこかのフリマで販売してます。なので
平日(月~金) 09:00~18:30 
休業日 土曜日・日曜日・祝日
買入れはさらに1時間早く、午前8時から受け付け。
といいう働き者。
大物は無理ですが、買い取れない物も差し上げます、というのもおおよそOK。

・ヤフオク
ま、王道でしょうね~。最近、いくつか売りました。こないだはセブンイレブンで買ったペットボトルのおまけだった、平成仮面ライダーのディケイドのフィギュアを出品してみたら、300円台で落札していただきました。
携帯万能のソフトがうちにゴロゴロしてたので、2つほど出品したり。工夫次第で必ずどなたかに落札してもらえます。私も過去何度か出してますけど、殆ど落札してもらってます。
まあ、洋服だと大きさを計ったりするのや、やりとり、梱包、発送、確認、など、色々とめんどいですが、やりとりはそれなりに楽しいです。

リサイクルショップキングファミリー
ここは95.3%の買取率。店に置けないものは、兵庫県かどこかの店に一度集めてアジア圏に輸出。だから、シミや虫食いものでも売れます。
ただし、重さで売れるので、ブランドとか入ってて、高く売れるかも、なんて期待してもムリ。そういうのは、トレジャーファクトリーとか、ヤフオクで売るのが無難。
だから今回は、いくつかヤフオク、トレジャー、古本はブックオフ、トレジャーで売れなかったものをフリマ(今回2/3位売れて4200円の売上♪)、帰りに、ここに寄って処分。

・フリマ
今回出品したのは、チャリティーフリマだったので出店料は無料で好きな金額の寄付のみ。楽市楽座に初参加しました。
出店料は開催元によりますけど、1000円から3000円くらいが相場のようです。
たたき売りして、とにかく要らない物を処分して身軽になりたい、という方で、たくさん物がある場合は、有料をお勧め。
なぜなら、有料というからには、集客できる場所。無料は閑散としていて、わざわざじゃないと来ない場所だったり。
大きな公園や駅近くの場所など、たまたま人が通りかかる、という場所ほど売れる。
デザイナーズブランドなど、ちょっと奥地だと、客がブランドを知らないから売れないとかも(笑) 今回ニコルの未使用のジーンズを出したけど(もったないけど、履かないから↑の古着屋で処分)、品川で売っていた時は、ニコルというだけでジーンズでもすぐに売れましたけど、今回、岩槻のパチンコ屋の駐車場で普通の一通りはない場所。このジーンズが売れない事に、ダンナが何度も首をかしげていました。ニコルと言っても殆どの方が知らなかった。

フリマは、2人で組みになるのがオススメ。トイレなどでは店番もできるし。3人以上となると、場所が1ブースだけだと狭いかも。意外と物を広げるので狭くなるし。売上も混在したら面倒ですし。家族ならいっしょくたでいいけど、友人となら1ブースを二人で分けられます。

にしても、今回は、1週間前は雨の予報。ダンナが晴れ女が勝つか、雨男が勝つか、と言ってたけど、段々と曇りとなり、前日も暴風注意なども出てたが、ずいぶんとピーカンで風もさほどなく、フリマ日和でした。
腕とか、ちょっと焼けてしまった・・・。

一番いいのは、とにかく無駄な物は買わない事でしょう(笑)
ただ、いいな、と思ったのは、子供と一緒にフリマに出店している方も何人かいましたが、使わなくなったオモチャや小さくなった洋服などを「いらっしゃいませー」とかいって一生懸命売っていたり、またさらに小さい子供が興味を持って安く買って行ったりして家計も助かっている様子でした。
子供も物を売って稼ぐ体験も出来るし、物を大切にする事とか、色々と勉強になるんではないでしょうか。

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2009/04/09

目黒川のお花見

今日は桜満開、春真っ只中の暖かさ。
女4人でグータン花見。
目黒駅に集合して、そこから目黒通りを下り、目黒川とあたったところから、中目黒へと続く歩道沿いに歩きながらのお花見。
川のにおいが気になりましたが、桜は一番の状態で、華吹雪が美しく舞っていました。
川の流れが滞っているところには、桜の花びらで薄ピンクの絨毯。
向こう岸に、白鷺がいて、大きな亀もいて、まるで鶴亀の目出度い構図も見ることができ、4人で盛りたった。
40分くらい歩いて、予約してあった、RISTORANTE ITALIANO Ti Picchioリストランテイタリアーノティピッキオに到着。パスタ等を満喫。3階の窓からは目線の高さでお花見。
後は、気になるお店に立ち寄りながら、カフェでお茶をして休んだり、野菜で作るケーキ屋「ポタジエ」で各自ケーキを買って、また川に戻って、ベンチに座ってケーキを食べたり。
最後にまたカフェでコーヒーなどを飲んでおしゃべり。
平日に女4人での遊びなんて、生まれてこの方、実はやったことなかったかも。グループで遊びに行って昼間っからおしゃべりとか、学生時代でもしなかったので(飲みはしょっちゅうだったが)、今になるとこういうのが楽しい^^
かなり歩いたけど、11時から18時まで充実した時間。
中目黒で解散して、私は恵比寿へ行って、ラーメンを食べて帰った。
今回の花見の風景は、一生心に残るくらいの残像を残しました。

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2009/03/01

誕生日メニュー

先日ダンナからリクエストをもらっていた誕生日メニューに基づいて、「小料理屋あけみ」を日曜日開催するために着々と準備。

金曜日、肉屋へ明朝、取りに来るから、と丸鳥を頼んでおいた。香草などは、青山の紀伊国屋で用意。
土曜日朝、取りに行くと、店の主人が、「これ以上の良い肉はない」と満足気な顔をしていた。自分のさばきの仕事にも自信があるのだろう。確かに美しい処理がされていた。

「丸鳥の香草焼き」をしようと思い、1度やったことがあったが、改めて作り方を、O氏に問い合わせると、これまた詳しく教えてくれた。O氏は、以前、私が一人で一軒家に住んでいた時、何度かホームパーティをしていて、その時、シェフとして毎度腕をふるってくれていた。
本当は、某会社の社長さんだけど(笑)。12時間作り続けてくれた時もあった。あの時はほんとーにお世話になりました(>_<)

そして土曜の夜、というか、夜中、つるりと奇麗な丸鳥のお尻から香草を突っ込んだり、オリーブオイルをマッサージするようにすり込んだり。
一羽まるまるだと、「命をいただく」感がありありなので、一応手を合わせてからやった。

当日は午前中準備し、午後は二人で旅行代理店へ行き、買い物をして、6時から作りながら提供。
料理名を言いながら、お店のようなフリだけやってみた。王様のようにしたいと言いつつ、「あ、ビールを、く、ください」と低姿勢(笑)

とえりあえず、先付け以外は今まで出していないレパートリーで進めていき、丸鳥を出した時は、期待通り初めて見た、と驚いてくれた。
丸鳥は成功して、かなり美味しく、赤ワインとピッタリ。食べがいもたっぷり。
最後の納豆チヂミは、ダンナは美味いと言ったが、私は納豆がそれほど好きではないので、おいしいけど、大豆の濃さはちょっとダメだったかも。

何はともあれ「幸せな時間を過ごすことができました」との言葉。←これが希望だったので、目標達成?となりました。

「丸鳥の香草焼き」
下準備状態
「丸鳥の香草焼き」完成!
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手作りプリン 空豆の塩ゆで
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アボガド・トマト・ブロッコリーのピンクグレープフルーツ和えサラダ あけみ特製海苔和えの木綿豆腐
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椎茸のタルタルソース焼き 納豆チヂミ
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2009/02/28

トップ オブ ザ トップセールス

昨日は、前職の会社にヘッドハントしてくれたIさん主催の毎度「ものつくりの会 第40回」に行ってきました。お店を貸しきってパーティーです。
実は「ものつくりの会」としてはこれで最後。また別の形でやるそうです。
若い経営者やトップの方たちが集まり(Iさんのお気に入りの人だけ(笑))、毎度パワーをもらえます。
毎回ゲストが呼ばれますが、今回は、第一生命のトップ営業姉妹の知栄さんと佳栄さんで、私も何度もお会いしてますが、毎回会うごとにすんごいパワーを感じます。
先日、お二人の本が出版され、その記念もかねて。
本もプレゼントしていただきました。
スーパーセールス姉妹 知栄と佳栄―「母」から受け継いだ豊かなこころ


お姉さんの知栄さんの、素晴らしい頭の回転力による楽しい話や、シゴトに対する姿勢や思いなども、引き込まれました。特に、妹の佳栄さんの、子供を二人育てながら2位を5年間続けるにあたり、ママ友たちと協力しあう事で、子供を育てられるコミュニケーションに発展していったこと、という話に感心しました。
一人で抱え込まず、人と助け合うのが、社会のコミュニティの形で、人が生きていくには、とても必要な事なのだと感じました。

あと、知栄さんが、15年もやってくる中、辛い仕事は最初の7年間は、仕事が楽しい(といったかな?)とか、納得するような状態になく、それを過ぎてから、仕事が大変でも楽しいと思えるようになったとか。
私だったらとてもとても我慢はできません~

彼女らのお母さんは実はもっと数字をあげていて、日本一の売り上げを達成し、2回ギネスに掲載されているくらい。お母さんに恥をかかせたくない、という気持ちが、二人のモチベーションにもなっているようです。

やっぱり何かをするのでも、愛なくしては成功はないのかも、ですね。

本は読みながら帰りつつ、女性にとって大切な事もたくさん書かれていました。
お勧めです^^

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2009/02/26

二回目の結婚記念日

昨日は二回目の結婚記念日&ダンナの誕生日。

誕生日祝いのリクエストは、一昨年と同じく「小料理屋あけみ」をしてほしい、ということで「お誕生券」をまた作成して事前に渡しておいた。
Image103 準備があるのと、ダンナの都合をあわせて、お誕生日祝いは別の日になり、昨日リクエストが返ってきた。
料理のバリエーションはこちらにお任せで何が食べたいか、なのだが、いつもとあまり変わらない好物になり、本人も悩んだらしい。
なので、いつもは時間がかかってやらないような、ゴージャスバージョンで提供しようと思い、当日でないとダメな素材以外、買い物だけ行っておいた。

「小料理屋あけみ」はようするに、上げ膳据え膳で、お任せの小料理屋っぽく、次々と料理を出し、基本一緒に食べない感じで進めるのだ。私が小料理屋をやったら絶対客で行きたいと言っていたので、オトコのささやかな妄想ってかんじ?

Image097 Image099 Image100 結婚記念日のお祝いは、去年は新丸ビルの「Salt」で誕生祝いを兼ねての食事だったが、今回は近場の自転車で行ける所にイタリアンレストランを見つけたので行ってみた。
すごく落ち着ける雰囲気で、食事も美味しかったし、値段もワイン1本とっても二人で1万くらいで、また来てみたいところだった。平日で天気も悪かったせいか、客は私たちだけでした^^:
写真は携帯だから画質が悪いけど。最後のドルチェの時、結婚記念日だということで、サービスでチョコレートケーキを出してくれました。これがムースでトロ~っとしてて、最高に美味しかった。

あ、あと以前から欲しかったバナナスタンドが来ました。
下に果物などを置けるデザインの物をネットで注文。だから結構大ぶり。
バナナの向きはどちらがいいかなと。
たぶん、バナナも同じカーブの方がいいかも。
Image101_2 Image102

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2009/02/12

誕生祝い

Le jeu de l'assiette」 にまた行ってきました。
中学からの親友との、恒例のお互いの誕生祝。彼女は1月ですが、風邪をひいたらしく、延期で本日に。
彼女のブログから写真拝借~
10140339458 創作フレンチ。泡を使った料理が多いです。見た目は派手でないですけど、いつも工夫がたくさんされてます。
これはフォアグラにマッシュルームのソースで中に小麦が入ってます。皿の周りにはマッシュルームの粉。マッシュルームのにおいがフォアグラのにおいより勝ってました。小麦のしゃくしゃく感が、歯ごたえが良い^^
わかりづらいところなので、常連さんか、紹介の人が多いみたい。
サブプレゼントに、パウンドケーキを焼いて一つ一つ袋に入れて、あとゴディバの友チョコ。

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2009/02/04

節分

昨日夜、豆まきしました。
家から庭に向かって、鬼はー外、福はー内、と2回。ダンナは恥ずかしがって、笑いながら小さい声でやってた。習慣なかったみたいね。
鳥がたくさん来て豆を食べてた。食べかけの豆がベランダに転がってた。

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2009/01/23

藤原紀香さん主演のミュージカル

ブロードウェイ・ミュージカル『ドロウジー・シャペロン』 を見に、ピアニスト亜古ちゃんと日生劇場まで見に行ってきました。
藤原紀香さんはミュージカル初挑戦。
なだぎ武さんなど、他にもミュージカル初挑戦の人たちがいましたが、最後の、小堺一機さんとなだぎ武さんのトークショーを聞いて、初の人が多い、また芸人系だからこそ出来る舞台だなあと納得。
1920年代の頃の舞台は、今のようなミュージカルバリバリの役者ではなく、芸人のような人たちが、ストーリーもほころびがある中、箇所箇所で楽しく出演、という形だった。
その、劇中劇が、まさに昔のどたばた劇で、ストーリーも単純なものだが、素直に楽しくてパワーがある。

で、藤原紀香さんは、やっぱりすごい存在感。あのフォルムは実際見ると、感心。細い!キレ〜!前から二列目だったから、美しさも間近で見ることが出来ました。
加えて、思いのほか(失礼!)歌も延びのある綺麗な通る声で、ウマイ・・・。努力家な方なんですね。瀬戸カトリーヌさんも、かなりはまり役ですごく上手かった。
川平慈英さんのタップの上手さと、バネの様な動きのよさ、声のよさにも感心。
木の実ナナさんや中村メイコさんの存在感もさることながら、最初と最後だけに出てきた、浦嶋りんこさんの迫力ある歌声が舞台を締めてた。
残念なのが、大学のミュージカル研究会で先輩だったテツandトモのテツあにさんが、ダブルキャストで出演じゃなかった日だったこと。

最近のミュージカルは暗くて、聞かせているけどイマイチなのが多いから、楽しかったし、すごく良かった。
最後の1分の小堺さんの台詞に、胸にぐっと来ました。
ミュージカルは夢を与えてくれて、楽しい、それがいいよね。

でずっぱりのストーリーテラー的存在の小堺さんが、つっこみどころ満載の昔のミュージカルに、ところどころで突っ込むけれど、大好きで仕方がない気持ちが伝わってきました。
この舞台はメインキャスト全員が主演のようでいつつ、バランスが取れていました。

ストーリー(公式サイトより)
舞台はマンハッタンのアパート。
ここに住む、一人のミュージカルオタクの中年男が、お気に入りのブロードウェイミュージカルのLPレコードをかけ、観客に解説する。
その作品とは「ドロウジー・シャペロン」(”よっぱらいの花嫁介添人”)。
禁酒法時代、アメリカ文化の爛熟期である1928年初演の、古きよきミュージカルだ。
オーバーチュアが始まると、古ぼけたアパートの一室がみるみるうちにブロードウェイの華やかな舞台に変わっていく。
壁から、ベッドから、冷蔵庫から、あふれ出す麗しいダンサーたち!!!

ブロードウェイの大スター、ジャネット・ヴァン・デ・グラーフは富豪の御曹司ロバートと避暑地で恋に落ち、人気の絶頂で突然、結婚・引退を宣言する。
結婚式当日、会場には個性の強すぎる面々が勢ぞろい・・・いつも酔っぱらっている花嫁の介添人のドロウジー・シャペロン、式の進行を手配する花婿介添人ジョージ。結婚式の主催者である有閑未亡人のトッテンデール夫人とその執事のアンダーリング、ジャネットのショウのプロデューサーで結婚式を阻もうと策を練るフェルドジーグ、その愛人でジャネットの後釜を狙うキティ、プロデューサーを脅迫するために送り込まれた殺し屋コンビ、ブロデューサーの命令を受けてジャネットを誘惑しようとするラテン系のジゴロ・・・。
ジャネットは果たしてロバートと無事にゴールインできるのか・・・?

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2009/01/04

御節とキックボクシング

Image061 恒例の中学からの親友Kのお父さんの作った御節を食べに行った。親友は1日にすでに食べたらしい。
ひざを悪くして今年でもしかしたら最後かもしれない、ということで今年はダンナを紹介がてら連れて行った。車で行ったので私だけシャンパンを頂きつつ。
美味しかったですo(*^▽^*)o

Image066 夜は空手仲間だったKさんと後楽園で待ち合わせをして、全日本キックボクシング連盟主催のオールジャパンキックボクシング2009を見に行った。
最後の石川直生とムエタイのタイ人との試合は、最初の2ラウンドは様子見みたいな感じで観客も消化不良な状態だったが、3ラウンド目で得意の飛び膝蹴りを顔に食らわして瞬間で畳み込みでKOで倒した時には、会場中がウオー!と沸き立った。私ももちろん、わー!っとKさんと盛り上がった。
勝ち試合は気持ちいいっすね。
明日からおシゴト。

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2008/12/24

メリー・クリスマス!

我が家のクリスマスは2回にわけました。
家の飾りつけ等はそれなりにクリマスっぽく、小さい卓上ツリーを買ったり、スーパーでサンタの帽子も買ったりしてました。
キャンドルも、この間作ったリースの余りの杉やヒバを利用して。Image060_2

21日土曜日は代官山(恵比寿からでも行けます)のル・ジュードゥ・ラシェット Le jeu de l'assiette=<Le jeu>遊び <l'assiette>に二人で食事。
この日のために、久々にドレスやアクセサリーを準備^^。ビビアンタムVivienne Tamの赤いドレス。ワールドコレツィオーネの手作りガラスのキラキラゴージャスネックレスとか。自分にご褒美。
このレストランとの出会いは、先日YOSHIZUMIさんのライブで同じ大学で同学年(YOSHIZUMIさんより私たちは1年下)のSとバッタリ。彼女の舞台を間接的に見たりしたけど、ちゃんと話すのは十数年ぶり。
彼女の旦那さんがシェフをしているのが、このレストラン。21日私が午後が恵比寿だったので、夜開いているか後日確認したところ、当然満席。
数日して、ラッキーなことにキャンセルが出たので予約。それから、少しずつ合間をぬって準備。ダンナのプレゼントには皮手袋を用意。
ダンナから何か欲しいものはと当日聞かれたけど、先日ピアスは自分で7つも買ってしまったし、その時は特にピンと来なかったので、食事代を持ってもらうことに。

コースで頼んだ。8000円と12000円をそれぞれ。数が多い皿は、ちゃんともう一つ皿を用意してくれて、二人で分けました^^。
名前の通り、すごく楽しくて、面白い皿の数々。味ももちろん美味しいし、一つ一つが細かい工夫が行き渡っていて、かなり満足。スタッフのコンビネーションもすごく良くて、若い人たちががんっばてるな~って感じでした。
また行きたい。

23日の休みの日は、有明の大塚家具へ行くことに決めていたので、昼から車で有明へ。
ダイニングや玄関など、家具がヨーロッパ調なのに、リビングはカウチソファーにコタツの生活。私が生まれた時からコタツなので、この生活から抜け出せなかったが、コタツ生活から脱却を目指す。ダンナが言いだしっぺ。ホットカーペットの暖かさでコタツ内を温める方式なのだが、コタツに入ると、動かなくなるから、ということで。

担当者が決まり、希望を言って回る。東京ドーム2個半の大きさなので、担当者がいないと無理。私のイメージは当然、ダイニングと同じようなヨーロッパ家具だったのだが、ダンナはシンプルで皮系で安ければいい、といった間反対。
最初はそうねえ、皮もいいかもねえ、と妥協しながら一緒に見てたが、座り心地がいいから合皮でもいいとか、2、3年で買い換えればいいとか、私の合皮は割れてくるよ、数万かけて2、3年は費用対効果が悪い、長持ちを考えた方がいい、ケアは自分ではやらないじゃん?といった説得にも徐々に応じなくなってきた。
それで、布も見たい、と言って、受付の横においてあったソファーが実は一目ぼれだったので、それに座ったら、ダンナもすわり心地にもとりあえず満足。
これいいよね~!とクッションにポンポンと横になりながら訴えると「アピールタイムだ」と受けて雰囲気も和やかに。
しかし値段は合皮の約2倍。よし、後一息だ。担当者も、オリジナルで、バネも歪みにくい作りを開発しているんだとか、後押し。こういう時は奥さんの味方につくのがセオリーなのかもね。
他のデザインも見て、やっぱり気に入ったものを使いたいよ~といい、最後には、いいよ好きなのにして、という言葉を勝ち取り(笑)
テーブルは2段か、下に引き出しがついたもの、とリクエストすると、ヨーロッパ調ので2段のは当然ないので、このデザインに合うもので、オリジナルのものを紹介される。
デザインもいいし、引き出しも桐を使ってて、テーブル自体に車輪が着いているので、動かそうと思えば動かせる。値段もそこそこなので、すぐに決まった。

30日に配送されるので楽しみ。現在、繁忙期。年を越す前に、という私たちと同じユーザーが多いらしい。当然、在庫にない希望の布や色にすると、2ヶ月とかかかるので、限られた条件の中で探したが、良いものが探せたと思う。
あとは3月など引越しシーズンが繁忙期らしい。

午後、地元の酉の市で熊手を買い、夕方4時過ぎから家でクリスマスの食事を早々に始めた。ガレ系ライトをつけたり、蝋燭を灯したり、オードブル等など、ワインなどを飲んだり、ケーキを食べたりしたが、二人とも、年末の疲れがたまっていたせいか、すぐにコタツに横になったら、そこで3時間くらい、ぐっすり眠ってしまった。
お蔭で疲れも取れた(笑)
でもコタツ生活脱却できるのだろうか。

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2008/11/27

クリスマスの飾り

今年も玄関にある巨大花瓶をクリスマスのデコレーションに変えました。大分前にやったんだけど。今年はマルスにサンタの帽子を作ってかぶせようかと思ったけど、ちょっと時間的な余裕がないのと、ミシンが欲しいところだから、まあ次の機会にしよう。
今年は、オーナメントを色の順番に入れて、リボンも赤にしてみました^^。
あと、初お庭のイルミネーションをネットで探して買ってみました。3人のサンタが星を降らしているよう。庭のイスとテーブルに置いてみました。17時から1時までの自動タイマーにしてるので、帰ってくると、明るく輝いててなんかほのぼのとして嬉しい。来年はトナカイが欲しい(笑)
Imgp0924 Imgp0928

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2008/09/27

ピアノコンサート

姉のピアノチャリティーコンサートがあり、久々に実家へ。
実は、結婚後、実家の家族と会うのは初めて^^; 1年半会ってませんでした。
母がプロデューサーとなって、去年1度小さなチャリティーコンサートをやって、韓流ドラマの曲を中心に展開。地元の年齢層的にもピッタリきたもよう。好評で、今回は450人規模で1000円というチケットでの開催。最終的には、経費のぞいて寄付。13万ちょっと寄付できた。
今回はいくつかの曲をヴァイオリンも加え、「癒しのひと時」というテーマ。韓流のほか、シャンソンやタンゴなども加え、姉が曲の説明などを加えながら進めて行った。公演は成功し、涙する人もたくさんいたよう。
私にもシャンソンを歌って欲しいと依頼があったが断った。だって絶対裏方が足りないはずだし。
まーでも、お客さんにも喜んでもらえて、地元への恩返しも出来たんだろうな。
開演前、何十年ぶりのおばさんとかが、「明美ちゃん!?」などとさまざま声をかけられ、挨拶をしながら、受付やら影ナレやらやってた。覚えてるのもすごいな。姉に似てるから妹だと思って、声をかけてくる姉の友人とか。

いわゆる素人が家族で執り行っているから、3週間前ほどから気づいたことはないかなど相談されて、私から見ると穴だらけだから^^;進行表などを作って送ったりしても、プロのやり方はわからない、となり。たしかにこちらで仕切ってたら、自分のやり方で出来るとしても、素人とは言え、自分たちで進めてきた形があるだろうし。
ただ、当日は、結局こまごまとしたイベント運用の部分で、自分が動くことになるだろうー、と覚悟をして行った。朝10時半に行って夜まで、ずっと動きまわって、さすがにへとへとになった。
受付、誘導、影ナレ、姉の子供の世話、片付けなどなど・・・。腕時計を常にチェック。簡単とはいえ進行表も私の分は用意されてないから舞台スタッフの方のを横から見ながら。母が始まる前くらいには、みんな何でも私に聞いてくるから!と爆発寸前。そりゃ、プロデューサーだから仕方ないが、素人で60過ぎで性格的にパツパツになりやすい母からしたら、ここまでまとめてくることでせいいっぱいだったもよう。始まる前に、スタートのタイミングや誘導などは、こちらで進めていいかを聞いて、あとは自分の判断で進めた。まあ、母からすれば、滞りなく進んでいれば、何も文句はないわけで。
打ち上げの食事をしている時、父が色々細かいところに気づいて、冷静に行動しててすごいと思った、と珍しく私をほめていた(笑)。単に経験の違いでしょ。あーた、社長しかやったことないじゃん。まーそんな人が受付を一生懸命やってるんだから、えらいよ。。。兄も普段はマメなはずだけど、客の誘導をするように指示しても、いざとなるとウロウロ(笑)。仕事では人へ指示しかしたことないだろうから、フットワークゼロ。オトコがいざとなると、何もできない、ってこれか、とすぐにあきらめた。

企業からの胡蝶蘭などの鉢植えの数々や花束を実家に運び込んで、応接間に並べたらそれはまるで女優部屋。
兄が、胡蝶蘭は唯一、酸素を使う植物だから、あまりたくさんあると酸欠になる、と銀座のママが言ってた、と。へー・・・。銀座もほどほどにして、その腹をどうにかして欲しいと思った。が、自分では太っていない、と言って、私に太ったと言っていた。
とにかくうちの家族はパワフルで、人を傷つけるのが趣味?で、結束力は強く、衝突は平気なひとたちだ。

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2008/07/30

恒例の誕生会

Image386_2
水曜日、中学からの同級生Kが誕生日のお祝いをしてくれた。
それぞれ誕生日が7月とKは2月で、中高一貫だったから、高校までは一緒だったが、卒業後お互いなかなか会えないため、毎度のことながらお互いの誕生会をお祝いすることになって、はや17年か。
ばーちゃんになるまでやりたいね(笑)
リクエストを聞かれたので、家にずっとこもってたので「開放感」をリクエスト。

水曜日だから映画が1000円なので昼間一人でヒルズの映画館で、久々に映画鑑賞。インディージョーンズ。予習をしてなかったので、すっかり前のを忘れてた。あれは、予習すべきですわ。でも、頑張ってたな~、インディー。
その後、BALS東京でアルバムを購入。というのも、ここでやっとこの1年間以上の写真をデータ整理。結婚からこっち、ナンも出来てなかった。コニカミノルタのオンラインラボが調度半額セールだったので、500枚にも及ぶ写真を申し込む。7月31日までだからあと2日しかない。あわてて写真を選択したりデータをUPするだけでまる二日。
この休養の後半になって、やっと何か集中するモチベーションも出てきて、セールの魅力におされ、えいや、とやった。半額セールは魅力です。2万くらいかかったから、普通にやったら倍かかっていたところ。
あと、結婚報告&引越しハガキのデザインも作成。10月までが郵便の転送リミットだし、これもそろそろ、と^^;
で、いままで個人のは自分のアルバムに丁寧に貼ってきたけど、2人のは違うアルバムにしようとか、結婚と新婚旅行は専用のアルバムにしよと思い。
調度、合成皮でできたとても良い色のオレンジのイタリア製のアルバムで、表紙に4枚の写真が額のように貼れて、そのサンプル白黒写真がヴェネチアだったので購入。旅行はフィレンツェとヴェネチアだったからね。結婚式用のは白い小さめのアルバムを2冊。

Image392 Image393 17時にスタバで待ち合わせ。「開放感」のテーマということで、なかなかピッタリくるレストランがなかったということで、ヒルズの展望台にまずは招待してくれた。
展望台は初めてだった。いま水族館を期間限定で開催。アートと水族館のコラボで素晴らしかった。TV取材も来てた。
特に二人とも感動したのは、金魚の屏風。まるで生きている日本画。一見の価値あり。
また、この日は、久々に爽やかな日。屋上にも上ることができた。風も穏やかで、景色が遠くまで見え、本当に開放感を味わえた。
Image396 沈んでいく太陽は優しく、明日へのパワーが充填されるようだった。こんな遠くまで見れて、暑くなく、爽やかな風の日はそうないだろう。ラッキーだった。Kが今年購入して引っ越したマンションも屋上から良く見えた。
また展望台に戻って、ペリエカフェでジュースをご馳走になって、その後ミッドタウンへ移動。

女医のKが以前接待されて良かったということで、Union Square Tokyoへ。窓からミッドタウンのガーデンが良く見える席を予約取っててくれた。
Image400 Kが言うには見晴らしもいいが、スタッフのいい男率が高いとのこと(笑)。たしかに、対応がとにかく爽やかで楽しく親切。いい男はマメじゃなきゃね。
量を相談しながら、前菜2種とフォアグラのソテー、メインはイベリコ豚と本日の魚の金目鯛。どれも、かなり美味しかったが、特にフォアグラが、最高!口の中でフワッって溶けるようで、ここ暫くはここまで美味しいフォアグラは食べてなかったんでないかい!?久々に感動。
酒は飲めないのよ、といいつつ、結局飲み収めということで、シャンパンと白と赤で3グラス頂きましたm(_ _)m
黒人スタッフの人がまた楽しくて、最後の方で私に私の名前を右肩越しに聞いたので、振り向いてアケミと答えると、「ダヨネ~」と言って手を指したのでテーブルに目を戻すと、白いお皿にHappy Birthday Akemiのチョコレートの文字とカワイイケーキが。自分で歌を小さく歌い(笑)、細い1本のろうそくを吹き消した。またレストランに預けてあった花かごもプレゼントしてくれた。お花大好き!
デザートも頼んでいたので、それもパクパク食べてお腹いっぱい。ダンナにお土産もって行きなさいと大好きなマカロンもくれた。何から何まで~(*^_^*) おしゃれなシチュエーションをずっとセッティングし続けてくれるのは、今も昔もあなただけよ~。
ダンナはこういうセッティングはからっきしなので、ま、私が全部セッティングするんだが(笑)

帰ったら調度ダンナも帰ってきて昨日のおかずの残りをビールと食べてた。お花を見せたり、景色の話をしたりしてたら、いいな~とうらやましそう。マカロンくれたよ、と言うと、マカロンがわからず何度も聞き返された。ウマイウマイと食べてた。自分のものだという自覚か、次の日見たら、全部食べてしまっていた。花はリビングのテーブルに飾った。Image401

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2008/06/20

森野亜古CD発売記念コンサート

19日の木曜日の夜、外苑前のライブハウスMANDARAで、森野亜古ちゃんのCD発売記念コンサートがあった。
亜古ちゃんとは、音楽仲間として10年以上前からのおつきあい。音楽性もすばらしくて、信頼できる人柄。(ものごとにウラがないからあうのよ)
去年の私のパリ祭の出演の時も、すばらしいバックアップをしてくれたし、ほんとうに頼りになる。
彼女が、自分の世界観を追及してついにCD発売。
自分のことのようにうれしいです^^
家でも時々聞くけど、いい音楽です。
ライブは、今までもずっと見てきたけど、プロだ!という迫力。
もちろん、今までもプロのステージだったけど、なんていうか、自分の世界に自信がある。

私は、体調もあるので、1部で帰ったけど、共通の友人で、今は同じ会社にいて、このたび9月に出産のIさんは最後まで見て、すごく満足して帰ったそう。赤ちゃんもおなかの中であばれてたみたい(笑)

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2008/06/15

花いちもんめ

日曜日、車で下北。本多劇場ウラの「楽園」という箱で、俳優座の田野聖子さんが一人芝居をやるので。
「花いちもんめ」というタイトルで、琴とシンセサイザーもあり、お遍路さん姿の聖子さんが、語りで自分の過去を語っていく。
リアリティがあって、なんか、泣けたわ。
中国残留孤児、満州、これらがどうしてこうなったか、一人の女性を通してドラマのような展開で語られるから、ああ、こんなことがあったのか・・・。本当に辛かっただろうな、と歴史を知るのと同時に、戦争って悲しいな、と会場の中でもタオルで顔を抑えている人が何人もいた。
でも、聖子さんの演じる女性は、強く、たくましく、美しかった。
さすがです!

終わってから、ダンナを紹介したり、ズミさん(YOSHIZUMI(旧:RYOJUN))もいて、あ、ズミさんは聖子さんとは同学年だったからね、私は1つ下、皆で色々話して、聖子さんの7月のN.Y.講演にエールを送った。
ダンナは、今まで一緒に見た芝居の中では、一番よかったんでは!?と納得してた。

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2008/05/24

運動会

Image377 先週の日曜日、玄関の掃除をしていたら、近所のいつも話しに来る女の子Aちゃんがお友達を連れてきて、運動会が来週あるから来て、というのでメモ帳に書いてもらった。たまたま今日土曜日は珍しく何にも予定が入ってなかったので、近くだし歩いて見に行ってみた。20年以上ぶり?(笑) なんか子供が盛りだくさんで小さい子供たちのパワーってすごい。エネルギーが渦巻いてる。
最近は運動会のかけっこの着順もつけないという学校もあるらしいけど、昔なつかしの雰囲気そのままで少しほっとした。なんとなーく探しながら、この組かな?と思って後ろに座ってる子に聞いたら、ちょうどこの組で、一番前に座っているAちゃんを呼んでくれた。
「わー来てくれたんだー!」と嬉しそう。ソーラン節はこれから?と聞いたら、もう終わっちゃった、というのでちょっと残念。この組は応援がすごくて、一番前に応援の言葉を書いた画用紙をめくりながら大声で応援してたから、声が枯れている子もいた。隣家の男の子も同じ組で応援してた。
途中で、Aちゃんの外部のお友達とお母さんが来た。Aちゃんは、私に友達だよ、障害を持っているんだ、と紹介してくれた。そのお母さんはAちゃんは幼稚園が終わっても変わらず仲良くしてくれてるんですよ~と言ってた。すごいコミュニケーション力ですよね~とAちゃんを遠くに見ながらお互いに感心しつつ、あ、私は近所のもので、来てというから見に来たんです、と少し自己紹介をすると、「あー、Aちゃんのお母さんが言ってた、勝手に家に入って遊びにいっちゃてる家の方?」
「私も小さい頃は、近所のうちに普通にお邪魔してましたね」と笑った。Aちゃんはなんとなく、親近感を覚えるんだよね。活発だし。
鉄棒があったから、一番大きな鉄棒を握って体を持ち上げようとしても、ダメだった。すごい重力だー。
1時間くらい見てから帰ってきて、夕方隣の男の子が帰ってきて挨拶してきたので、白組勝ったの?と聞いたら、うなずいていた。

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2008/04/11

ZEL CAFE/GALLERY

Img_0333Img_0338Img_0339   8日(火)、WEBの仕事の関係で、カフェギャラリーのレセプションパーティへ行った。
ここは、カフェ(といってもメニューはレストラン並み)とギャラリーが一体化していて、どちらも同じくらいの重みのある、というコンセプト。
しかも、場所はヒルズの裏で、麻布十番からと六本木からの道が交わった、あのブルーマンの会場にあるところ。
ターゲットは、地元の人で観光客ではなく、文化意識の高い人が、気軽に集えるところ。というコンセプト。
しかも、朝5時まで空いているから、始発を待ちたい人、夜中中、語り合いたい人にはぴったりです。

現在展示は、「KiKi inc」所属のクリエイターの大喜喜展を開催中。

http://www.zelcg.com/

パーティのお食事は、もちろん美味しかったし、シャンパンやらワインやら結構飲んだ。ストロベリーが盛りだくさん出てた。

その後、ジャズ歌手の吉田 有希さんが近くのMistyで今日、出演しているとお知らせいただいていたので、タイミングがあったので雨の中行ってみた。7年ぶりに再会。
一人でフラッっといって、一人でウォッカトニックを2杯と一人でドライフルーツ盛り合わせ を食らいつつ、一人で盛り上がってしまった。なんかすごく楽しかった。飛び入りのサックスも入り、それが絶妙でワクワクしたわ。Jazzはこれが出来るからいいね。
2ステージが終わった後、有希さんとであった頃はまだお互い20代だったわけだから、お互いに、年取るはずだわ~なんて話したり。色っぽくなっとりました(*^_^*) また見に行こう。

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2008/04/05

お花見

考えてみたら、学生の時に1回やったきりじゃないかなあ。こういういわゆるお花見。
会社で企画して、飯田橋の小さな公園で4日土曜日お花見。
桜の下で、開放感。ワインをがんがん飲んで、結構、かなり、酔った。
帰る時、壁に手をぶつけて、血が出たみたい。
電車内で寝てないのに、自分の駅で席が空いたと喜んで座って一駅乗り過ごした。
ダンナにヘルプ電話をかけて、寝巻きで迎えにきてもらった・・・。
お花のせいです。

以前、迎えに行ってあげて貸し作っといてよかった。

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2008/03/20

BLUE MAN

Blue_man_2 夕方からBLUE MANをインボイス劇場へ見に行った。
一番後ろだった。
うん、面白かった。もう少し前だった方が臨場感あったかもなあ、と思った。あと、夜の番組での宣伝のためのクイズ番組で結構内容を見てしまって、新鮮さに欠けてしまったのが残念。知識は感動を時には奪う。
ダンナは食べ物を扱うのが、気持ち悪くなったとのこと。面白かったが楽しめなかったらしい。わかる気がする。
写真は、終わった後、ロビーに出てきていたBLUE MANと一緒に撮影しているお客さんをギュウギュウの中、携帯で撮影。
Tシャツ買っちゃった^^
ヒルズのXENで夕食。

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2008/03/01

俳優座LABO公演

金曜日、夜、俳優座のLABO公演を見に行った。出演の女優、田野聖子さんは日芸の1年上の先輩で、聖子さんは2年生になる前に俳優座に受かったため映画学科演技コースから俳優座に移った。だから大学では私は会った事はないんだけど、ご縁あって、出演のお知らせなどいただいて大抵見に行ってた。確かな演技と可憐さに私は一ファンでもあるんだよね^^
W・サマセット・モーム作「コンスタント ワイフ」。
チラシの内容をそのまま書くと、

家出?離婚?それとも仕返しの浮気?
- コンスタンス・ミドルトンは外科医ジョンの忠実(constant)な妻。しかしジョンは事もあろうに妻の親友マリー・ルイズと堂々の浮気中!・・・実はそうとしりつつ暫し静観のコンスタンス・・・さて、1年後に彼女がとった行動とは!? 幸せだった2人の結婚生活は崩壊してしまうのか?そして一体、夫にはどんな報復が待っているのだろうか??

『The Constant Wife』は1926年にニューヨークで初演され、1929年には“Charming Sinners(魅惑的な罪人)”というタイトルで映画化。2006年にはそのリバイバル上演がブロードウェイのトニー賞4部門でノミネートされるなど、未だ根強い人気を誇るW・サマセット・モーム(英)の傑作コメディです。モーム版『人形の家』とも言われるこの作品、俳優座では18年振りのリニューアル上演です。遊び心いっぱいのイギリス風習喜劇にどうぞご期待下さい! -

聖子さんは主人公のコンスタンスの妹役。年齢を疑うくらい^^可憐でキュート!
イギリスの中流社会の人たちの華麗なる衣装が皆さん素敵でした。中流といっても、労働者階級とは違って、執事がいるレベル。
本当はダンナの紹介がてら一緒に行く予定が、急にいけなくなったので、友人Oさんを誘って一緒に。Oさんも芝居は良く見るけど、一緒に結構笑った。本当に面白かった。
内容的にはダンナと一緒に行かなくてよかったかも、と二人で納得。女は怖い、と思ってしまうかもな~(笑) まあ、あんな主人公みたいな変わった感覚というか、冷静な振る舞いはふつーできないか。
まあ金持ち喧嘩せず、ってカンジかな。

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2008/02/25

お祝い続き

中学からの親友Kが日曜日、お茶タイムにうちに来た。彼女の1月が誕生日で、いつもはお互いにお祝いするのに、レストランで食事、というスタンスなんだけど、新居を見てもらうため。予定がずれ込んでこの日に。
強風の中運んだケーキは、横の方がかけてたけど、なんとか上と正面からは綺麗になってた。蝋燭を吹き消してもらって、ダンナと3人で食べた。パウンドケーキもやいてあったので、それも一緒に。
Kが3月にマンションを購入して引っ越すので、私からは、新居祝いと誕生日祝いのプラスとして、ワインセラーを送ることになっている。
Kからは、新居祝いで古代米やオーガニックオリーブオイル、アルマーニのチョコレートなど頂きました^^

夜は今度はダンナの誕生日祝い。25日が誕生日&結婚1周年。ダンナのリクエストで、自分は座椅子に座ったまま何もしないで、食事が少しずつ運ばれて食べる、いわゆる昭和のお父さんみたいな事がしたいらしく。それに付き合って「小料理屋 明美」とカレンダーに書いておいて、リクエストされていたメニューを含めて作りながら出していった。
「お通しの冷奴でございます」とか、「アボガドのごま油と醤油和えでございます」とか少しずつ出していった。アキバの何とかカフェの小料理屋版か?
そのほか、明太子、ポテトを揚げたり、ホウレン草のマヨネーズ和え、カレー風味のから揚げを揚げたり、ニラとネギのチヂミ、飲み物はビール、ワイン。
私はキッチンで少しずつ食べながら、小料理屋をやってあげた。
だいぶ満足したみたいで、まあよかったよ。ささやかな男の望みをかなえてあげて(笑)。
途中で夜、花屋さんが来た。良く見ると、ダンナから私への花。「1年目になるね、これからもよろしくね」といったカードがささっている。かなりデカイ。
いやね~・・・月曜日レストランを予約したから、レストランには誕生日祝いとして、でも結婚記念日でもあるから、ダンナには私は毎年結婚祝いとして花(できれば薔薇)が欲しい、と伝えてあったのだ。
イメージとしては当日、バラの花束を渡されるようなイメージだったんだけどぉ~、なして、花屋のおっさんから手渡しされるんだ?
すごいね~!といいつつ、でも当日欲しかったし、花束を直接手渡しがよかったなあ・・・と残念がると、もっと喜んでもらえると思ったのにぃ、とさらに残念がっていたので、来年の宿題にすることにした(笑)
色々と選ぶの(ネットで・・・)大変だったんだね~、
でもさあ~一緒に暮らしてるんだしね~、なぜ、宅配なのさあ~と、少し疑問に思いつつ、ちょっと天然のダンナらしいことです。Image3051

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2008/01/31

シマジロウと一緒

シマジロウと一緒
ベ○ッセのパーティーで、シマジロウとお手て繋いで、はいポーズ。彼はキュート。子供に人気なのはわかる気がする。
チェキで撮ってもらったのを、さらに携帯で撮影。

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2008/01/27

お座敷新年会

Image295 Image294Image29618日(金)、夕方からスタートだった国立劇場の歌舞伎は到着が6時になってしまった。
この日は、去年の忘年会に引き続き、S会長さんからのご招待で、MC仲間だったキャロルの人徳にまたのっかって、新年会^^ 歌舞伎5人の女子のうち私を入れて2人だけの参加で、Sちゃんも同じくらいに到着。
芝居が面白くなってきて、もっと見たいところで中座して、せっかくのご招待だったけど1時間足らずで出てしまった。
一昨年と同じ向島のお座敷へタクシーで向かう。途中、2人を神保町でひろって。
Image302Image303Ts3a0066Ts3a0067新顔の芸者さん方の接待を受けながら、女5人+会長さんで盛り上がる。新年ということで今回は獅子舞。3人の地方さんに、獅子と、途中ひょっとこ踊りも入る。前にも後ろにも面がついていて、後ろ向きなのに、あたかも前を向いて踊っているような技。
獅子は踊った後、それぞれ1000円を襟元などにいれておくと、獅子が加えに来て、その後、頭をカポっとかんでくれた。私は口に加えて取ってもらった(笑) 写真のピンクの腕は私の。
Image297会長が青ヶ島焼酎の「あおちゅう」伝承を持ってきていた。偽モノも多いらしいけど、これはホンモノ。かなり飲み口が良くて、おもわずグイグイいってしまう。
Image311芸子さんの頭の飾りをパチリ。
花月のかりんとうと、あんぎゃの塩のお土産を会長からいただいて、タクシーも手配してくれて、2人の女子(といってもみんな同年代くらいっす)を途中途中降ろしながら、帰宅。はしゃいだ新年会でした。

27日(日)、朝早く起きて、着物に着替える。地歌の弟子での新年会。茅ヶ崎へ向かう。いつも利用している、その昔、小津安二郎がいたという茅ヶ崎館。4人が順番に踊った。私は「潮来(いたこ)」と「うす墨」はまだ途中までなので最初の方だけ途中まで。
その後、師匠と5人でお食事。ここの食事は美味しいし、庭が素敵です。ビールを1本くらい飲んでほろ酔いに。Imgp0624

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2007/12/08

ヒルズクラブで忘年会

ヒルズクラブで忘年会
ヒルズクラブで忘年会
ナレーター仲間だったキャロルの人徳、某会長さんのご招待で以前、御座敷遊びをさせてもらい、男芸者も来て、かなり盛り上がった。あの時は相当酔った。会長に空手技をかけたことで、私はすっかり空手の人、となったみたい。

金曜日は前回にも連れていって頂いたタイ古式マッサージに、予約を入れてくれていて、かなり天国な思いをしてから、ヒルズクラブで食事。
個室を取ってあって、女5人、久々に会う仲間と、PTAの婦人会か?と言わんばかりの盛り上がりよう。。。隔離されててよかった。会長は隣の部屋でお客と食事してて、時々個室に顔をだしてくれた。

話は違うが、ヒルズがオープンする時、この会員制クラブのヒルズクラブのサイトプロデュースに関わり、徹夜で何とか立ち上げ、その後もその立ち上げメンバーで遊んだり、会社のパーティーでも使わせてもらったり、思い入れのある所。

一番高い和食のコースを勝手に頼んじゃって、さらに値段はわからないけどシャンパンやらワインやらを数本、滅多にない贅沢、仲間と言いたいホーダイ。幸せ。伊勢海老、アマダイ、河豚・・・胃袋に全てウエルカム。
最後にスターバーでカクテルやケーキも食べて、お腹が苦しい。何でこんなに美味しいの?
お土産まで頂いた。
会長、キャロル、ホンートにありがとう!

また次回楽しみにしてま〜す(笑)

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チャリティオークション

チャリティオークション
いつもの通り上方舞のお稽古が終わってから渋谷へ移動。
駅前で渋谷区チャリティオークションをやっていた。渋谷の商店街の店から沢山出ている模様。109やビックカメラなどから出品。売上は全て寄附。私が見始めた頃には10万を越えた辺りだった。
次の予定まで2時間位あるのでちょっと見ていこう、だったのが、欲しかったダウンジャケットを定価の半額以下4600円で競り落としてから、かぶりつきで2時間、頑張ってしまった。
他に
タオルケット 1300円
デジタル目覚まし時計 1100円(しかも電波時計)
コーヒーセット 500円

一応、欲しかったもの達を買えたと満足。
その分、かなり燃え尽きた。。。

欲しい物が他にもあったけど、時間が来たので退散。その頃には40万を越えていた。

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2007/11/18

娯楽天国

1年に1回の待ちに待った「娯楽天国」の芝居。
今回、結婚祝いで夫婦を招待してくれたのだ。
ところが、千秋楽、17時からを19時からと思い込んでいた。18時半に到着したら、受付の人がどうしたの〜?と驚いてる。なかなか来ないなぁ〜と思ってたよ〜と。え?
もうすぐ終わるよ。
がーん!
かなりショックで頭が真っ白。
最後30分。それでも雰囲気を楽しめた。が、ストーリーがさっぱり。
すごく楽しみにしていただけに、本当に残念(>_<)

なんか、最近、うっかり、とか、ダンナが言うには私らしくない失敗がよくある。引越などでバタバタと気忙しいからかな。
もう少し、落ち着いて、進もう。
これから帰ってから二人でボジョレーを飲みながら、夕飯を食べて気を取り直す。

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2007/09/17

阿佐ヶ谷祭り

Image006Image007Image008昨日、今年もまた阿佐ヶ谷へお神輿を担ぎにいった。今年で3回目。去年は結婚前ではダンナも参加していたけど、腰が痛いとかなんとかで不参加。まあ、かなりハードだからねえ、仕事にも影響があると考えたのでしょう。だから、お祭りは阿呆じゃなければ出来ません(笑)
朝8時に阿佐ヶ谷に集合。着替えた格好だったので、ダンナに阿佐ヶ谷まで送ってもらった。道場で先輩だったTさん宅へ続々仲間も集まる。9時半から子供神輿が出て、10時過ぎから大人神輿。Tさん宅でビールで乾杯してから、神輿のあるお神酒所へ向かう。
毎年、必ず雨がパラっとでも降るのだけど、今年はまったくのピーカン。去年はかなり雨が降って体が冷えまくって具合も悪くなった(笑)。
また、途中途中、休憩所で、いろいろなお店からの差し入れが出る。お酒や食べ物。どこに何が出るかもうわかっているので、それが楽しみ。ただ、1店だけ先代が亡くなり代替わりして出店寄付がなくなったらしく、1箇所なくなった。だから、今までは夜の8時くらいまで担いでいたけど、今年は、足も速く、7時前くらいには終わった。だんだんと、そうやって不景気もあり、神輿が出ないところも出てきつつあり、少なくなってくる。
ただ10時間近く交代しながらも担ぐので、そりゃあ疲れます。ただ歩くのも休み休み行っても、10時間は疲れるでしょう。さらに肩痛いし、重いし。特にこのお神輿が大きいんだよね。今年は、とにかく暑くて、私は最後から2つめ位のTさんの実家の店を出たところで、頭がクラクラして歩けなくなってきたので、店で少し休ませてもらった。最後の神酒所へ向かうルートの前に着いたところで連絡をもらい、Tさんの奥さんと一緒に向かって、最後まで担いだ。やっぱり、最後の神酒所へ入れるところが一番盛り上がる。何度もやり直しながら「なにやってるんだ~!ちゃんといれやがれ~!」と啖呵を切られながら、盛り上がってくる。この何度もやるのも、一種の演出なんだけどね。その間、早稲田通りでは、車は完全に止まらせられます。やってる方は楽しいんですけどネ。
ねぎらいの寿司でしばらく乾杯してから、Tさんのご両親のお店へ行って、さらに飲む。シャンソン歌手歌って~!と、あるのは知らなかった、古いカラオケセットがあったのでリクエストのまま3曲熱唱。もうさ~、そんなパワーほんと残ってないんですよ~。最後の力を振り絞って、すでに声も枯れてましたが、そこはそれ、心をこめて歌いました^^。その後、当然カラオケ大会に突入。
かなり酔っ払ってきた上に、もうボロボロだったので、ダンナにヘルプメールを出して、迎えに来てもらって帰宅。
今日は、体中が痛い。

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2007/08/26

高円寺 阿波踊り

070825_5070825_1070825_2070825_3土曜日、高円寺の阿波踊りを見に行った。道場の先輩のTさんががいつも場所をとってくれている。昼間、ダンナの実家へ行って、みんなでお風呂へ入りに行 ったり、お墓参りなどをしていたので少し遅れて参加。今年で3年目になる。みんなにダンナはどうしたんだ、と聞かれて、友達と飲みに行ったと都度説明。結局、ダンナは飲みがなくなって、帰ってからつきあってほしいとメールが来ていたが、その頃には、私はガンガン踊り手に声をかけ、ガンガン飲みまくっていた。帰る時、みんなからダンナにもっていけ、と余った缶ビールや大ボトルジンロや水を袋いっぱいもらって電車で帰った。かなり重たかったけど、相当酔っ払っていたからわからなかったな(笑)。でもやっぱりお祭りは面白い! 発散できるし、バカできるし。
来月は、阿佐ヶ谷の御神輿をかつぐので、Tさんにまたお世話になります!

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2007/08/18

和太鼓ワークショップ

090818 ピアノの亜古ちゃんよりお誘いがあって、今日の夜、和太鼓のワークショップへダンナと車で行って来た。和太鼓奏者の林 幹(はやし かん)さんの指導。ノリがよく面白い。

同じリズムを、結局合計1時間以上たたいたけど、その同じリズムの連続で、トランスに近い感じになる。初めてでも、打てばとりあえず鳴るのがいい。発散できた。楽しかった!

でも腕がパンパンで痛いっす。

太鼓も奥が深いね。

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2007/08/04

誕生会

中学からの親友、女医Kとはすでに17年間くらいは続いていると思うけど、毎年お互いの誕生祝をする。ちょうど半年間隔。普段は頻繁に連絡をとったり、どこか行ったりなど、キャピキャピな婦女子な感じではまったくない二人ですが、青山とか歩いていたら、2回はピーコのファッションチェックで声をかけられたという、まあ、それなりな格好をする。Kは茶髪でかっこいいし、マスコミに出ると、その堂々としたこびない、正直キャラで売れると思うんだけど^^

今回の彼女のセッティングしてくれたのは、国立新美術館3Fにあるフレンチレストラン
BRASSERIE PAUL BOCUSE Le Musee」 。
二人とも、ミッドタウンをちゃんと散策したことがなかったので、ブラブラと先にミッドタウン探索。特に4Fのグッズ系とか、家具などに今はときめく。
すんごい高いチョコがあるのよ、とNoKAの店へ一緒に行ってもらう。1粒700えん~ ×4つで2800円なり。うーん、と思っていると、Kはさくっとゴールドカードを出して1つ所望。それが、私にプレゼントしてくれた!旦那と一緒に食べてよ、ということで。かなり嬉しい!!自分じゃ、買わないでしょう~こういうのは。一生食べないだろな、とTVを見ながら思っていたけど!保冷袋(500円)もつけてくれた。小さい箱にデカイ袋。
美術館も初めて行ってみたけど、かつてのこのあたりの六本木という感じじゃなく、静かで、空間も贅沢に使っていて、レストランまでの道のりも、木の床を通って行く。自然の息吹があって、かなり雰囲気はいい。さすが黒川紀章さんのデザイン!?
レストランの席がかなり狭い。隣のおじさんが食べているのがすごく美味しそうだったので、気軽に聞いたりできる距離(笑)。おいしかった~♪
帰ってからNoKAを3回深呼吸して香りを嗅いでから、パクっと。ちょこっとしかないチョコだけに、微妙な味を一生懸命味わう。さわやかな口あたり。まあ、もう食べる機会はないかもな~
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2007/07/20

ステージ無事終了

13日にはたくさんの方にきていただいて、素敵なレストランで、すばらしい演奏とスタッフのおかげでうまく行きました^^
私も楽しくできたし、とてもいい雰囲気で進めさせていただきました。
最後の方には泣いた、と言ってくださった方も何人かいらっしゃいました。
トークと演技をお褒めいただいたのも嬉しかったです。
ビデオをさっきプロデューサーN宅で確認して、もっとあーすればこーすればという思いはありましたが、でもショーとしてはひとまず成功できたと思いました。

なにより、10年来の森野亜古ちゃんと実は、こういうステージで一緒にやるのは初めてで(今まで何度も一緒にやる機会はあったけど)、私のイメージしている曲を亜古ちゃんがぴったりにアレンジしてくれたのが大きかったです。
そして、長岡敬二郎さんと一緒に出来たのも亜古ちゃんのお陰です。長岡さんは控え室でも終始、面白い話で盛り上げてくれて、楽しくすごさせてくれましたし、もちろんパンデイロのソロでは、会場の人たちがいっせいに拍手をしてましたね!
PAも亜古ちゃんのマネージャーさんがしてくださって、すべて臨機応変に対応してくださいましたし、プロデューサーNのつながりのH君も、ビデオと写真だけでなく、ライティングまで私の注文に快く設定してくれたり。
結構、色んなステージで、ぜんぜん音が聞こえないとか、まあいろいろな環境や状況がありますが、やっぱり一つのショーをやるには、すべての色んな人たちの協力があってこそ、成功するんだと、改めて思いました。

近々写真掲載しまーす。とりあえずパラレルらんどの方に、AI(Nのこと)が2部での写真を掲載してくれてます~^^

これから自分の世界をどう表現しようかな、とやっと欲が出てきました。
少しずつ模索してきますわ。

お花をいただきました。ありがとうございます!
どれも薔薇づくしでした♪ 紫の薔薇もあって^^
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2007/06/27

★シャンソン★ 出演情報

私はシャンソン歌手もしています。
2年ほど活動をしていませんでしたが、去年からまた依頼を受けたりなど再開し、この度、【銀座パリ祭】のイベント出演することになりました。

 ■ ■■ 告知 ■ ■ ■
7/14はフランスの建国記念日で、銀座では「パリ祭」として各店でイベントをやります。

場所は4月にOPENしたばかりの「ひらまつ」系列の、デザイナーとして有名なコンランレストラン「ICONIC(アイコニック)」です。
モダンで素敵な、結婚式でも使われる大きなレストランで、“ひらまつ”ならではのフランス料理です。

前夜祭として7月13日(金)に開催!
http://www.conran-restaurants.jp/news/#N23

2部構成でステージを組みますが、是非1部からいらしてお楽しみください^^
もちろん、途中からでもOKです。
ピアノは秋にアルバムを出す10年来の友人、作曲家・ピアニストの森野亜古ちゃん。
パーカッションにパンデイロの名手で、この日、偶然空いていたくらい大忙しの長岡敬二郎さんと一緒に、シャンソンを中心に繰り広げます。

 ■ ■ ■ ■ ■ 
■日時:7月13日(金)
18:30 受付開始
19:30~ 第一部ステージ開始(30~40分)
20:40~ 第二部(21時半くらいに終わります)

■場所:ICONIC (アイコニック) ※銀座二丁目 銀座Velvia館9階
http://www.conran-restaurants.jp/iconic/map.php

■参加費<テーブルチャージ>:¥7,000/お1人様
※上記価格にミュージックチャージ、グラスシャンパン、前菜5種、
スペシャルデザートが含まれます。
※その他、5種類ほど、この日だけのメインディッシュもご用意(別料金)
アイコニックのシェフの味をお楽しみいただけます。
 ■ ■ ■ ■ ■ 

【お問合せ・ご予約】
ICONIC (アイコニック)
03-3562-7500
メールでもご予約受付中
ic@hiramatsu.co.jp

※ご予約の際は「歌手の方から聞いて」と一言おっしゃってください。

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2007/05/01

スタジオオープンパーティ

カメラマンの清水さんが、町田にスタジオオープン!N女史とRYOJUNとでオープニングパーティに参加。
フォトスタジオ清水屋、studio Titto【スタジオ ティット】。
ホームページはこちら→
私も先日、以前いたスタジオで清水さんに撮ってもらった。とても撮られ易い。是非ご利用を^^
テーブルに大きなグラスに生けたフラワーアレンジが素敵だった。うつぼみたいなさらに小さな瓶もぶらさがっている。070501

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2007/04/29

キューバミュージックな結婚パーティ

キューバミュージシャン、セサル・ロペスと結婚したS子さんが、広尾で結婚パーティ。ダンナと一緒に参加。彼らは音楽が心から好きなのだ。ライブを初めたら、セサルは少年のように、サックスを楽しげに吹き、ピアノで弾き語りをし、歌い、すべてが素晴らしい。
息子ちゃんは、目がくりくりで、どちらにも似てた^^

日本でのライブはこちら→
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2007/04/21

TEAM発砲・B・ZIN『ジューゴ』

21日、TEAM発砲・B・ZIN(チームハッポウビジン)の舞台『ジューゴ』を下北沢の本多劇場へ見に行った。
腐れ縁?西ノ園達大くんが出ている舞台で、解散公演だというから。最初劇団を立ち上げた時の舞台を見た時は、正直、まあもういいや、と思ったんだよね。その時は。だって15年前だしょ?
でも、見に行ったら、とにかくとにかくとにかく・・・・・・面白かった!!!!!!!
構成も、脚本も、演出も、衣装デザインも何もかもよい。無駄がないし、素直に笑えた。
とりあえず解散だということだけど、まあとりあえずらしい。
西ノ園くんとは日芸の入学式で隣だったというとこら始まって、家が近かったり、この前もばったりジムで会ったり
で、舞台のチラシをもらって行ってみた。彼は歌も歌ってギターも弾いて、学生時代、演じる以外にも歌ってるとは聞いてたけど、初めて聞いた(笑)。うーん、なぜ今まで聞いていなかったんだろう。たぶん話すだけで、彼の芸?はCMとかドラマとかでチラッと見るくらいだったなと。
で、舞台での彼の立ち居振る舞いは素晴らしかったし、ギターも歌もそりゃ良かった。目張り系メイクも良く似合ってましたねえ(笑)
また次回の彼が出る、彼自信のオススメ公演は見に行こうと、一緒に行ったN女史と満足。
帰りに下北の中国茶とマッサージを受けて、さらに満足。

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2007/02/25

結婚しました(^o^)/

無事結婚しました!
(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)
2/25(日)、事前に区役所で確認しておいた婚姻届と朝提出。その足でフォーシーズンズホテルへ。食事会形式の1テーブルを囲んでの身内と共通の友人とだけのミニマム披露宴。内容は殆ど母の希望通り(笑)。だから花嫁歌も歌いました。「Time To Say Goodby」。ドレスに締め付けられる中歌えるか自信なかったけど、そこは、いざとなったら気持ちよく歌い上げさせてもらいました。あと、姪っ子甥っ子の子供たち3人にも絵を描いてプレゼントしました。
この日は彼の誕生日だから、披露宴内でもお祝いして、夜も簡単に食事しながらラルフローレンの財布をプレゼントした。
まあ、ここまでくるのに色々と周りから見てもありえないくらい大変なこと(とくに母^^;)があったけど、それで二人の絆が強くなったかな。これから報告ハガキや送付先を確認したり、旅行の手配とか、別途パーティ開催の企画とか、家の購入物件を探したり・・・まあ、まだまだ今年前半戦はあるけど、少しずつ着実にやりましょ。
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2007/02/04

ヘアメイク・リハーサル

土曜日は式の最終打ち合わせ。知人で、以前私もお仕事させていただいた専属として名を連ねている(他でももちろんやられているが)司会者のSさんがたまたまいらして2年ぶりに再会。彼女を以前私に紹介したのが今回司会を頼んだキャロル。そのキャロルも後から打ち合わせに来たので、3人で会えた。ご縁ですねえ(笑)
日曜日は朝からヘアメイクのリハ。この日は新郎の感動が薄くなるのでまずは一人で。後から両親と姉と姪が。姪にコギャルが昔してたような玩具のティアラを持ってきていたので、それをあげた。3歳だけど女の子。たいそう喜んで、ずっとつけていた。目立つもんだからホテルの色々なスタッフからプリンセスと声をかけられていた。
本番の前のリハーサルとして、ヘアメイクを実践するのだ。ドレスも着てみて歩き方などを、少し練習。相当姿勢をよくしていないと、かっこ悪い。あまり堂々としてもなんだかなーといった調子なんだけどね。
仏滅だったが、何組か式をしていた。あと小さなフェアーをやっていて模擬式を協会で見た。モデルがやっていたけど雰囲気はかなり盛り上っていた。声楽家の男女のうち女性が情緒タップリでとってもうまかった。母が気に入って、ご指名していた。
なんとか進行については一通り決まったけど、とはいえまだ準備等が残っている。顔も磨かな・・・。

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2007/01/30

えっと、おいらは誰だっけ?

マイケル・クーニー作、演出・綾田俊樹 『えっと、おいらは誰だっけ?』を昨日N女史と青山円形劇場へ見に行った。主人公の嘘で沢山の人をどんどんと嘘の渦へと巻き込んでいく。脚本さまさまの舞台だ。主役の岡田達也さんはでずっぱりで汗だくでホントウに頑張っていた。古畑任三郎にも向島さんとして出演している小林隆さんの演技が光っていた。あんなに動けるとは、さすが役者や・・・。どたばた劇だから、人の機微の表現というのは望めないが、おもいっきり笑って楽しめた。役者も過不足なくてぴったりのキャスティングだった。

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2007/01/14

ホームフリマ

13、14日とホームフリーマーケットを開催。つまり自宅でフリマをしたわけだ。1年以上着なかったものは思い切って出した。目玉商品はバリーのバック推定8万円くらいが300円とか(笑)。
13日(土)はKの誕生日の後、番ちゃんと子供が来てVOGUEのセレブ系帽子や食器などを買っていってくれた。丸い大きな帽子箱は持っていけないので、後日届けることに。
その後、近所の美姫とママ友と子供ら3人で来てくれた。もうワイワイで。ママ友もセレブ帽子をすべて買っていってくれたのでだいぶ場所がすっきり。
14日は午後一で大学時代からの友人で指圧師のY子と子供が来てくれた。1歳半の彼には「バグズライフ」の英語版ビデオを見せると、すごく大人しくなった。すごいねディ●ニ-の力。
Y子には、15年前私が描いた彼女の顔のデッサンや、彼女が描いた文章やイラストなどが見つかったので、それも差し上げた。
その後、道場関係の友人がたくさん来てくれた。婚約のお祝いのお花をくれた!私が洗濯物を取り込んでいる間に、お花を準備して居間に戻ったら、結婚行進曲を皆で歌いながら、男のT岡さんがエンタメ用の大きなゴールドの蝶ネクタイをしながら花束をくれた。本当に嬉しかった!
ラビットの毛皮もK藤さんが買って行ってくれて良かった。靴も殆どもっていってくれたので大助かり。バリーのバックもめでたく売れた。
残りは各種リサイクルショップや、ドレスなどはオークションに出品。
食器とかニコルの服なんかは、3月に外のフリマで処分予定♪はやくすっきりしたいな。

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2007/01/13

誕生会

大学時代からずっとお互いに誕生祝をしてきた中学からの同級生、女医Kの誕生会。いつも二人でだし、Kが招待してくれるところか、かなりリッチだったり目面しかったりするのだけど、私はそういう店情報に実は疎い。Kのグルメ情報力はすごい。だから滅多に予約できない店なんかに連れてってくれた。今回はもう一人の親友の番ちゃんと、Kのアパレルの友人アビ(外側は男)の4人でお祝いする事になった。私の婚約報告も兼ねて。
番ちゃんの赤ちゃんも連れてくるので、店は最終的には番ちゃんが決めることになり、「宮崎牛 銀座高尾 池袋東武店」になった。行ってみるとお座敷で、上座もある。Kとアビはすでに来ていた。アビちゃんからカワイイお花を婚約お祝いにくれた。さすがセンスの良いパステルカラーの花。
誕生日プレゼントは、私からは癒しグッズをあれこれ。入浴剤やゲルマニウムのセットとか、盆栽セットとか(笑)。
番ちゃんからはSKⅡの美容パック。アビちゃんはピンとくるものがなかったのでパリに行って仕入れの時に探すとか。
で、メニュー選びで、しゃぶしゃぶか、すき焼きかとうところで、昔、家族でしゃぶしゃぶに行って、しゃぶしゃぶしゃぶしゃぶ、早く食べろ食べろという状態になって、それきり行った事がない。ある意味トラウマなので、すき焼きに。
最初焼いてもらって、後は自分たちで。肉がすごい良い肉で、久々に美味しい肉を食べた感じ。070113

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2006/12/26

さよならベルファーレ!

今月でベルファーレが12年の歴史を終える。中学からの親友、女医Kとは出来た当時に時々行った。どちらかというと、神楽坂のツインタワーがお気に入りで、そっちに良く行っていたが。当時ベルファーレで、デビュー当時の華原朋美がステージで歌って踊っていたのが懐かしいとKと二人で懐かしがりまくり。当時は「倶楽部活動」なんつって、7時くらいに行って混む頃の10時には健全に帰ってましたね。
Kは、ユーロビートが似合いそうな80年代的な男装系でキメキメ(←わ、この言葉も懐かしい)。私はかわいい系だけど、タンクトップはゴールドでラメラメ。
26日は「TOKYO DISCO NIGHT」。
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70~90年代のディスコサウンドを完全網羅!不動の人気を誇る王道イベント完結編!! velfarreが贈るディスコ・イベントの双璧[恋のお立ち台]×[OLDIES NIGHT]の夢のコラボレーション!
ハイエナジー~ソウル~ダンスクラッシックスまで、全てのディスコ・フリークに贈る王道イベント完結編!! ゲストライブには、ミラーボール星からDANCE☆MANが参戦!! 懐かしの感涙ナンバーで贈る、熱気活気のキング・オブ・ディスコナイト!
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はい、熱気ムンムンでした。そして年齢層も高かった(笑)。汗びっしょりになるまで踊りまくりました。外もこの日は12月観測史上最高の大雨。DANCE☆MANがめちゃ良かった。
そう、その昔、ナンパされたが、あまりに踊りに没頭するあまり、相手は飽きれてどこかに行ってしまったことなんてありましたね。でもそれでいいんですよ。だってここは踊るためにあるのだ~!

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2006/12/23

鳩ヶ谷のおかめ市

061223061223_2鳩ヶ谷のおかめ市を見ました。ツレがクマデ買ってくれた。初ゲッチュ^^

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2006/12/22

マイム

N・M・Pパントマイム「月に憑かれたピエロ/PIERROT LUNAIRE」(作・演出 望月 章)にRYOJUNが出演してるのでプロデューサーN女史と見に行った。
窓枠を担いでいる男は、以前別の日芸の先輩(今はダンサーとして活躍)がやっていた。RYOJUN髪型が変わって、今までで初めて見た髪形で横のヘアが伸びてまた違った雰囲気になっていた。なかなか似合っていると思ったけど、本人は早く切りたい!と言っていたが(笑)やっぱりウマイなあ、彼は。

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2006/12/17

香瑠鼓さんWSと林 秀静さん

香瑠鼓さんのダンスのワークショップへ朝10時から初参加。先月見学して、トークショーで体験できたので、今回は実際に参加。
久々に踊った。違う汗を久々にかいた。健常者とか障害者とか、あの輪の中に入って一緒に踊ると同じなんだよね。じっと座っていることがやっとの方がいるんだけど、その周りを踊るだけで一緒に踊っている感覚になるし、相手もそう感じているのが分かるのが不思議。
自分の解放と、自分にどんどんはいっていく感覚と、両方が体をめぐった。自分は蝶を表現したんだけど、草木になったような錯覚から始まった。蝶になった時は、自由な自分自身がいた。
終わってから、ツレを連れて近くに住む、お友達の占師、林 秀静(りん・しゅうせい)さんと3年ぶりに会ってランチ。お互いに星の運気が似ているから、「そうそう、去年はやっぱり大変だったよね~」とか話しながら、来年はすごい年になりそうだね、とお互いに励ましあい。この3年でお互い随分のびてきだなあと思う。林さんの「幸せが舞い込むおそうじ風水術」は20万部を突破!いつも本を贈ってきてくれるが、この日は「風水「開運食」ノート 2007年版」をくれた。これでエネルギーを取り込むぞ~!
ちなみに、ネット占の「娘娘占宮」は面白いです。オススメ。 Niftyのほか、OCNl、ODN、So-net、Yahoo!でもやっているみたい。

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2006/12/02

馬場あき子さんの世界

娯楽の芝居を見た後、N女史が構成の森田拾史郎さんの関係で手配してくれた能舞台を見に、渋谷のセルリアンタワーの能楽堂へ。能楽堂 5周年記念公演を記念した企画講演。語り・舞・能舞で構成。歌人の馬場あき子さんが能「鉄輪」(かなわ)の主人公をモデルに描く「橋姫」の世界を、浄瑠璃の語り、地唄舞の舞、能の能舞で表現した。
次の日、師匠に話したら、前日のリハの時、地唄舞の葛(かつら)タカ女さんのお手伝いやアドバイスなどをしてあげていたらしい。
それにしてもすごかったのは竹本朝重さんの浄瑠璃の語りだ。地面の底から轟くような声。「うーらーみぃー」という言葉なんぞ、うわわわわ~と鳥肌立つほど怖かった。

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娯楽天国

もう15年近く見ている劇団娯楽天国の芝居。とうとう第30回目になった。パチパチパチ!
「あけはむ」もかつてスタッフで少し手伝ったことがあった。老人メークの指導をしたり、終わってからの楽屋の片付けとか。打ち上げも何気に参加したり。最近は、ちょっと時間があわなくて参加できないけど、娯楽の芝居は毎年楽しみにしているんだ。
今回は「菊之丞一座殺人事件~ミステリしましょ~」。わたしゃ泣いたね。娯楽の芝居は、必ず笑いあり、涙ありなんだけど、今回は、シナリオも話の運びもさらに完成度が高い上に、真打の高畑 加寿子さんの、旅芸人の座長のホンモノぶりが素晴らしすぎる!これだけリアリティが出せたらすごいね。
彼女は着物の扱いもお手の物だし、その辺も着こなしも皆素敵だったし。こういう着こなし一つで随分芝居のレベルも変わってくるからなあ・・・。
うん、今回は一番感動した!

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2006/11/30

前代未聞!

ブログに書きたい事はたくさんあるけれど、それを書いている余裕がないこの師走。本当にない。というか睡眠時間をこれ以上削られないということで諦めている。書きたい事を溜めてしまって結局書かなかった事などもあったりして。
まあ、それはいいとして、日光の帰りに行ったトークショー。
作家・脚本家・プロデューサーと活躍している天川彩さんの「近未来ブリジットーク 前代未聞!!!」
第一回目のゲストはカリスマ振り付けしの香瑠鼓さん。ウインクの振り付けに始まり、オハロックとか、ヒットを飛ばし続けている。
「あけはむ」はN女史の企画のアドバイスをさせてもらっているが、来年やるイベントで香瑠鼓さんがワークショップ(WS)を展開する。(そのうちサイトに掲載します。って私が何気にサイト運営(笑))
先月の19日WSを見学しに、朝から下北沢へ行った。その時、これまた10年ぶりに、日芸のミュージカル研究会で一緒だったH君がいてビックリした。障害者の人と健常者の人が一緒にダンスをやっている。TVで時々特集されているから見たこともある人もいるかも。歩けなくて車椅子だった人が、数回参加しただけで立ち上がってしまったりする人も。人間のモチベーションや可能性は自由だ。
以前RYOJUNのライブの後の打ち上げでご一緒だったんだけど、WSの後、ランチを皆で食べている時話していたら、ああ、あの時の、と思い出してくれた。で、次のWSに是非参加すればと勧められたのもあって、このトークショーでの展開は楽しみだった。
ムーブ町屋ホールへ行くと、がらーんとしたホールに、舞台に向かって、皆自分の椅子をとってきて自由に座っている。最初は香瑠鼓さん歌いながらのダンスを見た後、天川さんとのトークが始まって、しばらくしてからWSが始まった。体を動かしているが、みんな自分の感覚を開放していたと思う。この日は、またすごいパワーが渦巻いていた。
終わってから、また皆で食事をしていたら、香瑠鼓さんも今日はすごかったと感動しているようだった。次の下北でのWSに私も参加することに、いつの間にか決定していたので(笑)、行くことにする。
天川さんの活動は、これからの時代に少なからず必要なことをしている。それだけは言える。
あと、11月30日、この日が旧暦の10月10日で、節句収めの日で、終わりであり始まりの日で再スタートの良い日だと天川さんが言っていた。
だから私たちも、この日に東照宮へ行って(なぜ東照宮か自分でもわからんけど)仕切りなおそうという計画はある意味はまったんだなあ、と納得した日にもなった。

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日光 東照宮

Image0054Image0055Image0056Image0057Image0058Image0059日光東照宮へ日帰りで行ってきました。数週間前に、東照宮に行きたいなと強く惹かれていたところに、プロデューサーのN女史が東照宮に行こうと誘ってきたので、それはグッドタイミングとばかりに、この日に設定した。
■行き
池袋 - 東武日光
所要時間 : 1時間55分(乗車 104分)/乗車キロ : 130.1 km(乗換 1回)/合計 : 3,770円
池袋 10:41発
↓◎96分 特急スペーシアきぬがわ3号
下今市 12:17着 12:28発
↓◇8分 東武日光線
東武日光 12:36着

ってかんじ。風邪ひいているのもあるけど、寒かった。東京は雨が降り始めていたけど、日光はどうにかお天気だった。世界遺産めぐりバスに乗って「表参道」で降りて、東照宮へ。数年ぶり(20年ぶり?)の東照宮はその造りに感動した。こんなにすごかったのか、と。家康の墓もお参り。箇所箇所の懸命な商売ぶりにも感心しつつすべて回った。それで2時間はかかった。出口にある茶屋でしるこを食べたが、粉にお湯を注いだようなひどい味だったが、とりあえず黙って食べた。出てから、まずかったなあ、としみじみ言うと、N女史も時間があったら文句を言っていたと二人で消化不良気味。
Image0066Image0067Image0071「神橋」という橋がリニューアルし、橋げたの下から見れるのは今日までということで見に行った。真っ赤な漆塗りの世界遺産の橋。下からのぞいてみた。鳥居の形をした石の橋げたに乳の木(めのき)と呼ばれるケヤキ材を両岸の地面や岩盤に埋め込んでいる橋。非常に珍しい橋だ。 川の水がエメラルドグリーンで川の底までよく見えるほど美しく澄んでいた。
店を見ながら駅まで歩いた。紅葉も終わっているためか平日だし閑散としていた。羊羹屋が軒並みだ。途中羊羹を買いながら、酒蒸し饅頭を食す。また「海老屋」という湯波屋さん(京都は湯葉と書き、日光は湯波と書く)にたちよった。ここは、私が中学の時に自由研究で日光湯波を調べた時、ここの製造所を見学させてもらったのだ。残念ながら売り切れで、奥からおばあさんが出てきた。あの時一緒に撮影したおばさんだった。20年近くたつのだ。そのくらいになるんだ。懐かしさとちょっぴり寂しさを感じつつ、帰途へ。駅前の蜂蜜ショップで蜂蜜や柚子蜜を購入。町屋でトークショーを見るのに、町屋へ急いだ。
■帰り
東東武日光 - 町屋(地下鉄)
1時間54分(乗車103分 他11分) 距離:131.0km

東武日光  16:20~16:28
↓東武日光線 1,320円
下今市 16:30~18:02
↓東武特急きぬ128号
北千住 18:11~18:14
↓東京メトロ千代田線・代々木上原行 160円
町屋

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2006/11/24

ホノルルマラソン?

外資系のフリーのコンサルをしているH美さん、そして某自動車企業のブランドマーケをしているN澤さんと3人でChanko Dining 若の六本木店で忘年会。
このお二人はぶっちゃけ私より10個くらい上なんですが(笑)、タメっぽくお付き合いさせていただいてますm(_ _)m
N澤さんは3年前くらいにこの3人含めた4人で飲んだとき、桜蔭の先輩だったと判明して、それでも盛り上った。
で、Chanko Dining 若は皆初めてだったんだけど、すごーく美味しかった。オススメ。他にも色んな場所に店舗があるらしいので、味の差があるかもしれないけど、ダシなど格別だし、スタッフの教育はちゃんとしているし。一人8000円くらいで十分かな。ごっつぁんです。
この3人でパワフルねえとお互いに言いつつ、H美さんのパワーはまた格別なものがある。で、来年の12月ホノルルマラソン出ない?と言われ、二人とも何の違和感もなく、「いいねえ!楽しそう、是非是非」と二つ返事。H美さんは「今までいろんな人に声かけたけど、誰もうん、っていわないのに、こんなにすんなり決まるなんて」と大うけ。まあ、出場しなくってもホノルル行けばいいし、完走出来なかったら、途中でやめればいいし、とにかくホノルルへ行こう!
ということで、来年の抱負決定。ランニングがんばる。

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2006/11/22

恩師の還暦

桜蔭の時の美術部の仲間とは時々飲み会をする。といっても年に1、2回かな?前は毎年やって、美術部の専任の美術の先生T田先生も呼んでいた。T田先生は、桜蔭でも珍しい男性(笑)。美術部は変わり者の集まりらしい。あの学校でアウトローになりかけるところの援助場所と言われているらしい。
で、ここ3~4年は会っていなかったのでT田先生と、私をいれて仲間4人と、物理の若い先生(まためずらしく男性)で、てけてけ神保町店で飲んだ。
なんと、T田先生が還暦ということで、4人でプレゼントしようと計画。K藤さんがマフラーと手袋を買っておいてくれた。先生はとても喜んでくれた。こういうことが出来るってのも、嬉しいもんです。
先生は勤続35年はたったという。あと5年で退任。その時には、豪勢にお祝いしたいと思う。
それにしても、驚いたのは、物理の先生曰く、「休み時間になったり、バスで遠足とかの自由時間に、離婚裁判の模擬を始める。生徒48人を裁判官や弁護士、夫婦、家族、それにまつわる人々とか、登場人物をそれぞれ役割を全部決めて。飼い犬の役だけはやめなさいと言ったけど。」だって。その離婚裁判の模擬は、当然その時間には終わらないから、休み時間とかになると、続きをやろうとクラスで盛り上るという。やっぱりこの学校は恐るべし。というか変わってるねえ(笑) その中から将来の弁護士とか裁判官が出るんだろうな。

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2006/10/20

「語り女たち」終了。

北村薫・作 「語り女たち」(新潮社刊)シリーズ公演の最終回スペシャルバージョンが金曜日、3日間の公演を終了した。ルーテル市ヶ谷は、今までの鳩山会館の風情とまた違って、この作品にまたぴったりのところだった。
色々あったけど、最終的には「語らない男たち」はRYOJUNの作・演出になった。そして、その結果最高のものになったと思う。いろいろと課題はあるにせよ、天才RYOJUNを証明した作品になったと思った。そして、そのほかの男たちの才能にも有無を言わせない素晴らしいものになっていた。北村薫さんのトークが最後に聞けて、それも良かった。
「語り女たち」のアルバムも発売され、通しでこのCDを聞いてみると、今までのRYOJUNのアルバムとまた違った世界観があって、洗練されていた。中には昔の「ロミオとジュリエット」を思わせるようなタンゴ調にまた何かの憧憬を思い出した感覚に。
次の音楽活動は1月に築地本願寺!

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2006/09/17

阿佐ヶ谷 神明宮祭 Vol.2

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2回目の参加になる、阿佐ヶ谷 神明宮祭での神輿担ぎ。朝8時半に阿佐ヶ谷へ。すでに衣装も着て、鉢巻もつけて移動。道場のT岡さん他、M藤さんや、K藤さん夫婦も集合していた。
朝、お神酒を飲んでから出発!ただこの日は、もう2時過ぎくらいから雨が降り始めた。さすがに疲れてきて、肩も痛いし、結構辛かった。来年は、雨合羽も持参しよう。段々なれてくる。

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2006/09/09

不信のとき 書道展

060909_1700060909_1653060909_1654060909_1657060909_16571ドラマ「不信のとき」の書道展が、渋谷西武地下で開催していた。ドラマは面白いので、毎週ビデオに撮って見ているが、わざわざ行ったわけでなく、ティップネスに行く途中で目についたから。結構面白かった。事象を文字で感覚的に見せている。流行ではあるだろうけど、文字の力ってこういうことかな。
それより、完全に劇中人物を、実際の人物として捉えた書道展なので、じゃあ、いったいこれらの作品は誰が書いたんだあ!?というジレンマは残る。ドラマの最終回にでも、明かされるのか?

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2006/09/08

BUTO

武道じゃなくて、舞踏。枇杷系という団体の新作ダンス公演を、吉祥寺シアターへ見に行った。プロデューサーN女史に誘われ。舞踏のジャンルに入りきるわけでないが、いびつなダンスといった方が正しいか。
まあ、何かのカテゴリーに無理やり入れる必要もないが、どんな表現にも「美しさ」は欲しいところだ。
大野一雄がなぜ素晴らしいか。それは「美しさ」があるからだと思う。彼はすでに100歳。それでも車椅子の上で踊っているらしい。

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2006/09/03

御宿

「月の砂漠のはるばると、駱駝に乗ってゆきました♪」と、月の砂漠の御宿まで行って来た。結論から言って、行きだけで4時間かかるところの日帰りは、やめたほうがいい。かかっても大体2時間程度だね。
それはいいとして、途中看板で「オーシャンスパ九十九里 太陽の里」 の看板が目立つので、帰りによるために確認しに行った。その駐車場の前に、お土産やを兼ねた地元の食堂があったのでハマグリだけ食す。店の中に、大衆演劇の人気俳優が、艶っぽい白塗り目線でポーズをとっている写真が沢山飾られていて、普段見慣れないのでまじまじと見ていた。ここのおばさんが好きなのかしら?
それから、御宿へ。先にお昼の腹ごしらえ。創業70年の「レストランなかむら」。060903_1215ラブラブいくら丼♪。
月の砂漠の駱駝に乗った像をパシャリ。060903_1241_1今日は天気が良くて、海が台風の影響で波が荒いので、サーファーがわんさかいた。
また引き返しつつ、太東埼灯台へ。急勾配を上っていくと小さな白い灯台がある。たしか戦後昭和24年あたりにどこだかに作られ、昭和47年にこの場所に移築したとか。眼下は、海のドドーンという音が聞こえるくらい波が逆立っていた。060903_1351この場所は、ほぼ360度見渡せるくらいの大パノラマだ。270度分は海のような錯覚がある。太東岬におりていって、海沿いに歩く。テトラポッドが敷き詰められているから、ここは波が荒くて、白い波の手が襲ってくる。その度に、逃げ足早く逃げながら歩いてみた。潮で肌がべとつく。海の反対側には「太東海浜植物群生地」があり、国の天然記念物に指定されている草むらがある。
そして最後に、「太陽の里」に行ってみたら、大宴会場で大衆演劇を調度やっていた。演歌にのせて、着物姿で色男たちが競演している。おばちゃん、おじちゃんたちの掛け声が威勢良く飛んでいた。さっきの店は、どうやらあそこにいた家族全員で、この風呂やの会員で、ファンなんだろうな、と想像した。
ここの風呂はかなり良かった。美肌に最高の風呂がそろっていて、露天風呂の種類も良い。そして、「砂風呂」を初体験。これがまたいたく気に入った。適度な重さと、頭から足まであったまり、汗がすぐ出てくるが、岩盤浴ほどの辛さの熱さではない。都内にあったら、またやってみたい。

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2006/08/26

高円寺 阿波踊り

060826_1944060826_1948060826_2007060826_2032能が終わってから、つまみなどを買って高円寺へ。新高円寺からイベントが行われている道へと急ぐ。ふと雨がパラパラふってきた。道場の仲間がとってくれているシートへ急ぐが、すごい人だ。途中の信号からは通りへ出て、踊っている人と見ている人の間をさかさか通る。
今年も盛り上がった!踊る人を、わいやわいやと鼓舞して見ている側も盛り上げる。最後終了する9時直前になったら、はだしで道路へ出て一緒に踊った。

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観世の花影会の能舞台を、観世能楽堂に見に行った。以前、女子中学で講師をした時、アシストしてくれた人が能楽師。能「大原御幸」、狂言の「狐塚」、最後に能「紅葉狩」。最後の紅葉狩りは華やかで、特に鼓、大鼓の亀井広忠さんの鼓は、ものすごい迫力だった。血筋もすごいが、彼の若い才能は、素晴らしい。

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2006/08/24

RYOJUN出演

ベンクロフト第10回公演)「疚しいのはお前だけじゃない」にRYOJUNが出演しているので、プロデューサーのN女史と行ってみた。RYOJUNの演技はずば抜けて卓越していた。仁義を切るそのセリフ回しはすごかった!立ち回りもさすが。

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2006/08/20

舞台とライブ

午後、プロデューサーN女子と下北沢「劇」小劇場で、「ハイリンド」という劇団の第2回公演 『牡丹燈籠』を見た。今度彼女がプロデュースする芝居に出演する俳優、伊原農さんが主役出演するためだ。三遊亭円朝作というしっかりとした原作の上、演出、脚色がすばらしいし、役者陣もとてもよかった。2時間10分という時間がまったく飽きずに進んだ。久々に重厚感のあるものを見た。着物の着方や、時代的所作には少し気になる点もあったが、笑ったり泣いたり、引き込まれる内容だった。次の公演も必ず見たいと思った。ちなみに枝元萌さんという女優に少しファンになった^^。キャラクターが面白いし、あれだけのメリハリある動きと台詞回しに気持ち良い。
夜は、麻里ちゃんのライブで、四谷三丁目にある「四谷フォーバレーライブ」へ。この場所が移動するということで、特別ライブらしい。女性ボーカルが何名か出た。麻里ちゃんのライブは久々だったが、ソロは初めて見て、ちょっとかなり雰囲気とか顔つきも違うし、終わってから声をかけて話を聞くと、ソロをやり始めた事で、また心境の変化があったと、楽しそうに話していた。
終電までNと韓国料理屋で粘って話しまくり。まあ、ほとんど「あけはむ」がしゃべくりまくっていたが・・・。今日は久々に吸収できた1日だった。発信だけでなく、いろんな意味での吸収も時にはイイネ!

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2006/08/13

落語

浅草演芸ホールに初めて生の落語を見に行った。事前にネットで調べて、小円歌さんの三味線漫談と金馬さんが出る昼の最後の部を見に行った。満員御礼で、立ち見だった。「志ん橋」さん、小円歌さん、金馬さんときて、最後、今日から始まった、納涼大喜利「住吉踊り」なるものを壮大に開催。30分以上にわたる、芸人さんたち総出の住吉踊りを披露。もちろん色んな面白いネタを織り交ぜている。これが今日から3日間開催されるから、それで余計混んでいたようだ。兎に角楽しめたので、また行くつもり。

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2006/07/29

語り女Vol3

午後一から師匠宅で地唄舞の稽古。今日は他の茅ヶ崎のお弟子も来て、全員4人集まったのでにぎやかなお稽古会になった。おさらいもさせてもらった。結局4時間くらいやってた。充実。
その後、鳩山会館でのRYOJUN演出の「語り女」Vol3になんとか間に合う。この屋敷に行き着くまでの坂を上りつつ、いつも試されているような気持ちになる。ここでやるのはこれで最後。この場所は「語り女」のためにあったくらい、この上ないぴったりな箱だった。
10月の「語り女」と「語らない男たち」が楽しみ。ここで出るRYOJUNの語り女のサウンドアルバムがさらに待ち遠しい。

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2006/07/22

誕生日~♪

060722誕生日でした!ここまで生きてこれてまずは感謝m(_ _)mこれから1年は、さらに面白くなりそうです。

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2006/07/17

会津

三連休、会津へ2泊してきた。しとしと雨だったけど、さらっとした天気でよかった。東山温泉の「くつろぎ宿 新滝」に宿泊。ここは湯船が4つもあって、かなり楽しめる!
1日目は、近くで湯めぐり。
2日目はレンタカーを借りて、まずは喜多方。「新宮熊野神社」というところに行ってみた。ずいぶん寂れていたが、歴史のあるところ。老木が鳥居を守っている。
「町の駅」で下駄やら会津塗りなどを見てショッピング。そしてやはり喜多方ラーメン。「一平」。喜多方だけど背油じとじと系だ。すごい混んでいて、店は普通の店だけど駐車場はそれに比べると巨大。
それから裏磐梯、五色沼を散策。「柳沼」から「青沼」と進んで、雨で遊歩道が川のようになってしまっているところからは先に進めなかったので、「るり沼」までで断念。特に「るり沼」は青々とした虹彩を放っていた。美しい散策道だ。
さらに車に乗って「諸橋近代美術館」へ。ダリの作品を所蔵している。外観はまるでお城のようで、建物も日本には思えない贅沢な敷地だ。彫刻作品が非常に充実していたし、天井の高さも気持ち良い。是非一度は訪れると良いでしょう。
3日目は、市内観光。「会津武家屋敷」は外から屋敷を覗いて行くが、これがかなり見ごたえあり。途中途中で売店があって商売気たっぷりなので、お土産狙いの人はなお良いでしょう。
そして「近藤勇」の墓を見に行った。ここに骨などは埋まっていないらしいが、天寧寺の駐車場に車を停め、そこから山を登って8分。かなり急な道を登りきると墓はある。山の上の見晴らしの良いところだ。
「あかべこ」作りが体験できる工芸店であかべこ制作!自分のオリジナルのが作れる。乾かしている間に、「そば処 和田」へ行ったのだが、これが、信じられないくらい美味しい!説明書きを読んでみたら、なんと、畑から作っているというから驚きだ。ここも是非会津に行ったら食すべし。
鶴ヶ城」の手前にある「会津葵シルクロード文明館」というレトロなれんが作りの喫茶店でコーヒーを飲んでから、急いで城見学。中は博物館。修学旅行生の間を切り抜けながらざっと見て、天守閣から会津の町を見下ろして旅の見納め。
 

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2006/07/09

いもほり

恒例のいもほり。日芸の今は無き手相研究会クラブの仲間。大体メンバーは決まっている。渋谷で車でひろってもらって、一路厚木へ。仲間の一人がそこで農業をしているのだ。雨が降りそうだったので、いつもならスーパーでバーベキューの食材を買うのが常だけど先に掘った。汗ダラダラ。ばらちゃんの3歳の女の子と乳児の男の子も一緒。女の子は虫を怖がって、「だいっきらいだあああ!」と泣いてた(笑)。たしかに、巨大ミミズやら、やたらデカイ百足とか、わけのわからない虫とか、とにかくワンサカだからね。まあ慣れだね。もちろん蚊にさされないように虫除けスプレーは必須。シューズの上からお買いもの袋をかぶせたり、ビニール手袋をしてから軍手をしたり、汚れ対策も慣れたもの。でも、筋トレで足が筋肉痛で結構辛かった。
終わった頃、調度雨がぱらついてきた。芋を回収してから、食い放題の焼肉やへ。
家に戻ってから、欲しい分だけ買う。きゅうりやズッキーニ、かぼちゃも仕入れた。
それから、いつも行くスーパー銭湯&風水温泉「ほの香」へ。あかすりした。ここのあかすりは、今まで都内でいろんなことでやったけど、ここが一番良い。マッサージ付きでお手ごろ価格だと思う。あと、この時入るのを忘れたけど、麦飯石サウナがある。デトックスには最高なのだ。今度行ったら絶対入ろう。
自宅まで送ってもらって、みんなでファレスで軽く食事をして解散。

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2006/07/06

GRACE

六本木ベルファーレ前のビルにできた、新しい会員制スポット。オープニングパーティの招待券が送られてきたので行ってみた。フレッグインターナショナルによる。個人的には、こういうバブリーなのはまあいいとして、センスはあわないかな~(笑) 雰囲気も客も品の意味で。でも、ベランダみたいな場所で、寝椅子があって、観葉植物がたくさんおいてあるところは良かった。そこから見える六本木ヒルズも綺麗だった。
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2006/06/27

京都

旅行でしか行った事がなかった、個人的な仕事で火曜日の朝からプロデューサーのN女史と京都へ。京都は3年ぶりくらい。所要まで時間があるので昼に到着してから嵯峨嵐山へ。

野宮神社
060627_1232060627_1224060627_1227良縁・子宝・学問の神様だが、まずは商売祈願した(笑)。源氏物語にも出てくる野宮。またこの神社は、じゅうたん苔がすばらしい。今の季節、一番綺麗な色を出しているだろう。そして何よりも野宮を囲う竹林が、涼しい風を運んできて、青青と空へ向かって縦の空間を刻んでいる。

京料理こい茶屋
060627_1250_1060627_1302北嵯峨の山へタクシーで上る。田んぼもあり、かなりのどかな風景。その一番奥に茶屋がある。予約をして行ったら、平日のためか、庭の一番奥にある独立した全面窓の庵に案内され、靴を脱いで縁側を上がり中に入る。完全個室で密談ができるような空間。外の奥にはトイレとししおどし。途中イタチが庭を横切った。猫かと思ったら。
ここの店は生麩が手作りで売りにしているので、「麩ちゃ御膳」3,150円とグラスワインをいただいた。さっぱりとしながら、結構お腹いっぱいになった。

大覚寺
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060627_1439060627_1444060627_1452こい茶屋から歩いて10分。兎に角暑かった。田舎道を歩いて大覚寺へ。後嵯峨天皇が出家して入御してから、亀山天皇、御宇多上皇とここに入って院政を行ったので、「嵯峨御所」と呼ばれるように。入り口から菊のご紋で、中も御所っぽい回廊で結ばれていて、一番奥には朱塗りの雅な御影堂がある。そしてなんといっても、観月台の目の前に急に大沢池が広がる。満月の夜などは池に映った月をうつろう恋歌の一句でも読み上げたことだろう。


所要を終えて、先斗町(ぽんとちょう)へ。初めて訪れた。川床のある会席料理の「都」へ入ってみた。日も暮れて大分過ごしやすくなっており、外での会食がぴったりだった。調度両隣が休みなのでよりゆったり過ごす事ができた。80にはなる大女将がよく面倒を見てくれた。食事も美味しかったし、雰囲気が良い。6000円と8000円のコースのどちらかを選ぶ。後者をいただいた。

そして接待で合流して5次会まで突入。まとい寿司にも連れていって頂いた。そうして祇園の夜は更けた。

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2006/06/15

セミナー講師&日高あいさんコンサート

直行で、某車の外資系の会社で社内セミナーを行った。3社で一番最後だったので、雨で低気圧だし、出番まで相当疲れたが、トリでWEB2.0について50分間、みんな疲れているだろうから、飽きないように楽しく動きもつけてエンタメ系でプレゼン。広報のOさんのアドバイスもあり、プロジェクターに投影するプレゼン資料の内容もさらにうまくまとめられたし、最後の締めの言葉へ向かって皆の集中を途切れさせずに出来たし、自分でも満足。先日の中学での講師体験も、とても役にたったと思う。終わってから、イタリア人の素敵な女性マネージャーに、面白かったと褒められてうかばれた。
060615_2217夜、私の歌の先生でもありお姉さんのような存在の日高あいさんの1年ぶりの目黒のブルース・アレイでのコンサート。去年も雨だった。梅雨だからね。今回はオリジナルCD発売記念だから、オリジナル曲が沢山聞けたし、おなじみの曲にも感動した。一緒に行ったRYOJUNのプロデューサーNさんもすごくよかったと満足。第一部は盛り上がり系で、第二部は音楽の世界にぐっとひきつけていた。これらのオリジナル曲が本当に素晴らしいのだ。あいさんは、自分が死んでからも歌が生き残って誰かが歌ってくれれば、と言っていたが、歌い継がれる質の歌だった。

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2006/06/11

ロルカの末裔

RYOJUN出演のNouveau Mime Projectのパントマイム「ロルカの末裔」を観に、六本木のアトリエフォンテーヌへ。RYOJUNはますます、味のある、充実した演技者になっていて満足した。楽屋に行ったら、息が切れてはあはあしてたけど(笑)。
いつもこのブログにコメント書いてくれているKさんともばったりお会いする事も出来て嬉しかった^^ Kさんお会いできて良かったですね(^o^)/

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2006/06/10

中学で講師

某女子中学校の3年生でのキャリアプログラムで、講師をした。その講師を手配するボランティア団体OIEのメンバーから頼まれて。今回は6名の講師で各クラスで講義。1クラス1時間で2クラスなので、ほぼ同じ話を2回する。
事前に生徒のアンケートを見ていたので、最初のクラスはノリがよさそうで、次はちょっと大人しめかな?と思っていたが、その通りだった。でもどちらもすごく楽しかった。エネルギー使いまくって、1時間、生徒とコミュニケーションをとりながらどっと話しまくった。「あけはむ」は今のWEBプロデューサーの仕事の内容はちらっとだけするとして、今ここに至るまで、1400年前の先祖の話からやっとこの世にラッキーな事に生まれてきて、学生の頃どんな風に悩んだか、その後もどうやって仕事をしてきたか、どんな事にチャレンジしてきたか、趣味は何か、何のためにしてるのか、など話した。「あけはむ」も中3の時、このまま良い大学入って、普通に就職したりしても、豊かで納得のいく人生が送れるかどうか、考えて妄想でも何をするかを考えていった、といった話もした。
全体のポイントとしては
●人が勧める事は、洋服と同じで、意外と自分に合っていることもある。
●自分が選んだ事ややってみようと思った目の前の事を、とにかく一生懸命やってみる。
●「やりたい事」が見つかるという事は殆どありえない。「できるかな」と思うことをやることからスタートする。
●幼稚園の先生、スポーツ選手、警察官、看護士など、触れ合った事がある仕事は「なりたいもの」としてイメージがつきやすいが、いきなり触れ合った事のない「WEBプロデューサー」になりたい、と思う人はいないはず。
●世間とか、周りがやっているからやっていても、自分で人と違った事をしていても、どちらでも自分が今どのように感じているかを、常に自分に聞いてみる。気持ち良いか、楽しいか、大変でもやりがいを感じているか。
そして自分の気持ちを常にわかっていれば、殆どの場合うまくいく。
●常に一番大切にしたいものを考える。

といった事を伝えた。生徒の感想を見たら、伝えたかった事をちゃんとわかってくれていて、面白かった、飽きなかった、とか楽しんでくれた感想や、いろんな事にチャレンジしたり、これからの自分についてとか一度考えてみようと思ったとか、昔の「あけはむ」が今の自分に似ていて、同じように苦しんでいるけど、人生悪いもんじゃないなと思った、とか、前向きな感想が見れて嬉しかった。他に人の勧めとか、話にも耳を傾けてみようと思ったとか。中には2名ほど、仕事の話が短すぎだから、もっと具体的にWEBについて聞きたかったといった、さらに前向きな感想も。1時間でも伝えきれない!もっともっと話したかった。
それにしても、先祖の話から今に至るまで大勢の人に話していると、自分の振り返りにもなって、すごく充実したし、何かの区切りにも感じた。
ランチをイタリアレストランで校長以下先生方と食事。先生方がキャリアプログラムに対して積極的で、進学だけではなく、どのように生きていくかを生徒にわかってもらおうという意識があって、素晴らしい学校だな、と思った。朝から6時間しゃべり続けて、吐き出しまくったカンジ。

夕方からティップへ行って、筋トレのコーチに1時間。空手レッスンを2時間半。おかげですごい筋肉痛。

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2006/06/09

FOOMA 国際食品工業展

K氏のグループ会社の一つで販売している、玉ねぎ自動剥き機「玉ジロー」を展示しているということで、FOOMA 2006国際食品工業展へ行ってきた。ビックサイト。昔の職場ですね。同僚のOさんとそのお母さんも来た。随分盛況だった。所によっては試食が出来る。主にパンとかお菓子が多い。
それにしても「玉ジロー」はすごかった。1時間にたしか3700個だかの玉ねぎを自動で剥く。この規模は世界で唯一。海外の機械では剥いたとしてもヘタは残っているとか。「玉ジロー」はヘタも取ってすべて綺麗に剥けるのだ。
060609_1127060609_1142060609_11431ヘタを取った後、4つの筋を縦に入れ、後は強い風で皮を吹き飛ばす。派手な音のお蔭で見物客は多かった。機械は小さいのから大きいのまで3種類。
060609_1202あと、他のブースで「ウォーターフライヤー」という会社名でもあり製品は、下に水があって上に油が浮いている。揚げ油に水を入れても油がまったく跳ねないのだ。不思議だ。衣のカスは下にある水へと沈んでいくから、常に油が綺麗。水には金魚が泳いでいた・・・。
万能ナイフをあるブースで半額以下で売っていたので購入。
帰りにOさん母子と有明ワシントンホテルの上で食事。Oさん母からまた手作りの中華ミソの甜面醤(テンメンジャン)を頂いた。これは待ち遠しかったのだ!本当にこれが美味しいのだ。このミソは豚肉とか八宝菜とかが良く合う。作るのはとっても大変だと思う。ありがたや・・・。また大事に使おう。

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2006/05/12

北村薫・作<語り女たち>

<語り女たち>北村薫・作(新潮社刊)のシリーズ公演の第二弾。鳩山会館にて。RYOJUN演出・出演。今日は前回よりさらに良くなっていた。一つの舞台として完成度が高かった。「あけはむ」2時間睡眠だったけど、すごく集中して見れた。
RYOJUN最近は、音も舞台も「完成度」をとても意識している。
そして北村氏は公演に見にいらしていたが、今日この12日に、第6回本格ミステリ大賞(本格ミステリ作家クラブ主催)で、評論・研究部門に北村薫氏の「ニッポン硬貨の謎」(東京創元社)が選ばれた。小説部門には東野圭吾「容疑者Xの献身」(文芸春秋)。おめでたい日です。
プロデューサーの事務所で、彼女のお母さんやスタッフの女の子たちと飲んで、巫女的会話を楽しんだ。

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2006/04/19

セミナー講師

無事、セミナーでの講演が終わった。耳は聞こえづらいし、咳はでないかな?と心配だったけど、いざ始まるとトントンと進められた。知人やクライアントも来てくれていて、180人満員御礼だった。面白かったとか、わかりやすかったとか言われたけど、アンケートの結果を早く見たい。笑えるのが次に講演したのは元うちの社員で今別の会社へ行った人だし。彼とは同じヘッドハンターで縁がある。そして、ほんとこの業界狭い。
ただこの日この出来事以上に、びっくりする事が起きた。また12年ぶりくらいに友人と再会したのだ。終わって帰る準備をしていたら、隣に私の名前を呼ぶ美人が立っている。顔を見て頭が混乱した。どうしてここに居るか理解できなかった。私の過去のデータベースCPUがギスギスいった感じ。びっくりしまくっていたら、彼女は自分は全然関係ない業界なんだけど(そうだよねえ、音楽学科だったじゃん?)、伴侶に連れられて、そうそうもうすぐ生まれるの、と大きいお腹をさする。仰天しまくった。気を取り戻すまで時間がかかった。公演中は緊張する事はなかったけど、この時の方がボルテージがかなり上がった。ダンナさんに挨拶をして、これまたたまたま居た彼女の別の友人と、さらにその方の偶然会った友人と名刺交換をし、今度ダンナ交えてご飯を食べようと約束。その場ではどうして友達かという説明で日芸で一緒だったしか言わなかったけど、帰りがけ同僚には「1年生の時、彼女は2年生。芸術祭で、運営委員会からベルばらを宝塚風に上演するからオスカルをやって欲しいと言われ、その時のアンドレ役が彼女だった」という話をした。宝塚の許可を得たと聞いたが、松竹から衣装を借りてちゃんと金髪カツラかぶって「アンドレ!」とかやったさ。「愛~♪それは~あーまくー」とかも歌ったさ。思い出して自分のことながら改めて濃いいつながりと、縁があるんだなあ!と感激した。ゆっくり今までのことを話す日が楽しみ!

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2006/04/01

日芸手研OB会

恵比寿のウェスティンホテルで日芸の手相研究会、略して「手研」のOB会があった。1971年に創設され28年くらい続いたこのクラブは約8年前に消滅してしまった。手研といえども手相をまじめに勉強する事はなく、文化祭前に各自それなりに勉強していた。「あけはむ」は1年生の時はミュージカル研究会に所属し、テツ&トモのテツさんが4年生で合宿の時など面倒見てもらった。ミュー研は1年間で退部し、映画演技の友達のRちゃん060401_1842
に誘われて2年生から手研に転部したのだった。飲み会が殆どでとにかくノリの良さはどの年代でも共通らしい。OBには志垣太郎さんや、中井美穂さんがいる。
なんとなくメールで回ってきて、いつも遊んでいる同学年と先輩たちと4人で行ってみると、中間の学年がいなくて担当教授の田島先生しかわからなかった。でも田島先生と10数年ぶりにお会いできてよかった。今年の芸祭は伺って、部室はもうないけど一緒に飲みましょうと話した。
名札に書いてある番号別にテーブルにわかれてクイズ大会をした。Rちゃんが「明美がいるから絶対優勝すると思ったよー」と後で言っていたが、答えはすべてわからず他の先輩方が答えて最後の代表ジャンケンでも先輩が勝っていた。運の強さの意味で。060402_0139060402_0138プレゼントは中井美穂さんの旦那さんの古田敦也さんのサイン入り「古田のブログ」の本も入っている袋。最初に取りに行って、彼らの色々な本がいくつかあったけど、このブログ本はテレビで見て読んでみたいと思っていたのでこれを選んだ。
司会進行の人をはじめ、さすが皆、話し方がうまいし、盛り上げ方にもそつが無い。「手研のみんなはアホだよね!」という共通意識でほのぼのしつつ、最後集合写真を撮るにも、皆少年のようにはしゃぎまくり笑いが絶えなかった。次のOB会では中間層の先輩方にも是非来ていただきたい。
お開きになってから移動して、一次会には来ていなかった久々に会う先輩達と合流。他の人がどうしてるかの情報交換。それにしても、兎に角おかしくて笑が止まらなかった。2人くらい自ら亡くなった人たちの話も出たが、みな笑いの思い出に換えた。

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2006/03/10

語り女たち

旧・鳩山邸の鳩山会館にて、北村薫・原作の「語り女たち」(かたりめたち/新潮社刊)のシリーズ公演第一回目。RYOJUNが演出、出演、作曲。プロデューサーがご招待してくれた。当初の予定場所での公演は都合が悪くなり、急遽この場所で行われたが、こういうのを怪我の功名というのか。この作品はこの場所に呼ばれていたと思うしかないくらい、マッチしていた。あたかも、語り女の語りを聞く一員のように、客室に観客は椅子に座り、目の前で語る女の話に耳を傾ける。ダンサーの繊細な踊りが空気を作る。
こういった場所で、今日のような体験は、初めてで新鮮だった。RYOJUNも満足したようで、次へ意欲を見せていた。
06-03-10_20-4706-03-10_20-0906-03-10_20-19106-03-10_20-20106-03-10_20-1606-03-10_20-4506-03-10_20-25
鳩山会館まで急な長い坂を上がると邸宅がある。今日行われる、語りを聞きにいく証人になるためのよう。クローゼットに荷物やコートを預けて、豪華なソファーのある部屋を横目に赤い絨毯の階段をあがっていく。鳩山邦夫婦人作の絵皿が部屋にかざってあった。
暗転すると、外のかすかな光が会場に漏れてくる。窓やカーテンもこの場にすっととける。RYOJUNが場面で語り女が座る椅子の後ろにある窓を開けたら、清涼な空気が入ってきてピーンとした空間になった。RYOJUNはこの会場に助けられた、というがそれも舞台を作り上げる一つ。次またこの場所に来て、語り女の話を聞こう。
終わってから空手の練習へ。

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2006/03/04

初・芸者

06-03-04_19-0506-03-04_19-4706-03-04_19-5206-03-04_20-1906-03-04_21-03ナレコン仲間だったKが招待された企画に他女性3人誘ってよし、ということで「あけはむ」も誘ってくれた。遅い新年会ということで某会長さんが行き着けのお座敷にご招待してくれたのだ。先に青山でタイ古式マッサージを受けさせてもらってから向島へタクシーを走らせる。芸者さんも初めてだけど、今回すごく楽しみにしていたのが、幇間(ほうかん)といって着物を着た伝統芸能家であり、男芸者のいわゆる太鼓持ちを呼んだというのだ。すでに日本に4人しかいない。
桜茶屋でお座敷が始まってから、三味線の駒子姉さんと芸者さん3人と、途中で女将も顔を出してくれた。芸者さんの踊りの後、男芸者「七好(しちこう)」さん登場。いよっ待ってました!
小噺からはじまって、ちょっとここでは言えない物マネから、見たかったふすま芸も見れて大笑い。お座敷芸のスタンダード金毘羅さんでも遊べた。「金毘羅ふねふね、お池に帆かけて、修羅しゅしゅしゅ」と三味線に合わせて歌いながら、本酒受けの小さな桶を逆さにして、二人で互いにその桶に手を置いたり取って左手に乗せたりしながら、リズムにのって交互に手を置いていく。桶がある時は、桶の上に手のひらを乗せ、桶を取られている時は、台の上に手をグーにして乗せる。これを間違えると日本酒イッキ。「**さんの飲むとこ見てみたい〜。イッキ、イッキ」と飲ませて「チュチュフーチュチュフーチュチュフーフー、いい男(女)だねえ」。飲んだ人は「あたりまえー」と返す。
一通り遊んでから、同じ茶屋が運営するカラオケバーでも盛り上がる。タクシーで帰らせてもらって、かなり酔って座椅子で眠ってしまった。朝方目が覚めて起きたら頭がガンガン二日酔いだった。寝直してなんとか持ち直した。飲ませ上手なプロ達にしてやられたのだった。

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2006/02/19

父誕生日

父の64歳の誕生日は22日だが、日曜日の今日に家族でお祝い。姉が腕をふるって作ったトマトソース系のスパゲティが大成功してとても美味しかった。食え食え攻撃にあって最後は背中が痛くなるくらいに食べた。
「あけはむ」は姪っ子の相手。歌を歌ったり手の体操で遊んだり一緒に絵を描いて遊んでいると、母が流れで「あけはむ」に姪っ子の似顔絵を描いてもらおっかあ、と言い出した。断るのも気が引けたのでA3のコピー用紙を半分に折ったところに、内心緊張しながらボールペンで描いていった。結構自分でもカワイイ姪っ子なのでのって良く描けたと思ったが、なにより「ヘタになった」と言われたくないなあというプレッシャーがあった。5分ほどで描きあげた。母をはじめとして父や姉もすごいすごいと褒めつつ「腕がおちていないじゃないか」という言葉にプレッシャーからとりあえず解放された。母がしきりにもうすぐ3歳になる姪っ子に「よかったわねえ!明美ちゃんに描いてもらったら本当ならお金がかかるのよ」としきりに言っていたのがThe経済の母らしい。父も「大学院まで絵の学校に行ったんだからね」と姪っ子に自慢気に言っているのを遠巻きに聞きながら、うまくいって良かった、とさらに胸をなでおろした。何年かぶりに絵を描くのを見て感動もあったのかもしれない。
サインと日付を入れた。額に入れて飾りたいという。孫さまさま。とりあえずどんな形でも親孝行できたからいいか。昔なら、表現と経済と世間の間に挟まれた言葉にも傷ついていたりしたかもしれない。絵を描く事が若い自分にはいかに繊細な事だったかと振り返ると同時に、大人になったなあと実感した。筆を折ってから久しいが、何も追求する必要なく楽しんで描く事はもう少し先になったら出来る気がした。
でも最近思うのは、粘り強いというか、最後まで諦めずに追求する根性は絵画を通しても養えたと思っている。納得するまで完成させない。このくらいでまあいいか、と思うくらいなら最初から描く意味もなかった。だから絵画による自己追求しなくなった時は、描く必要がないという事だった。だから、意識の変革などきっかけがないと再び描くことはないだろうと思っている。

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2006/02/17

ものづくりの会 合同版

第32回 の「ものつくりの会」合同版に参加。普段は20代中心のジュニア版と通常の会があってその合同版。「あけはむ」のヘッドハンターIさんが主催する、彼女のお気に入りの人をピックアップして、さらにゲストを毎回迎えてのプレゼンと、異業種交流会。楽しい人たちばかりなので、自然と盛り上がる。グローバルな方が多くて、パーティ慣れもしてるので話もはずむ。しかも良いエキスを沢山もらえた。
今回のプレゼンはアメリカで大学を出てさらにあっちで就職した方で、今は日本の外資で活躍している、同じ年の男性で、見た目がまずはスポーツクラブのインストラクターがいる?と思うくらいのすごいガタイにうけた。あっちでのビジネスにおけるコミュニケーションのポイントなども話を盛り込んで、面白かった。特に奥さんを否定する男性はまったく信用を得られないから気をつけたほうが良いという。つまりパートナーを悪く言う人は、女性からも男性からも、ビジネスパートナーとして信頼できない、ということだ。異文化ですねえ。「あけはむ」的には、仕事は政治力だとよく口にするんだけど、ようするにやっぱりコミュニケーションのとり方って大切だと思う。
それにしても楽しさにいい気になって結局食べ過ぎた。ワインも結構飲んだ。しかも、ゲストが自分のところの商品を4つ持ってきていて、ジャンケン大会が始まった。こういうのが大好きな「あけはむ」的にはノリノリで、最後の4つめは欲しいと思っていた商品だったので執念で勝ち残ってゲットできた。キャアキャア一人で飛び跳ねてハグハグするまで興奮してしまった・・・。Iさんのバースデーでケーキも登場して、それもバクバク食べまくった。帰りには当然胃が張り出して苦しくてノタノタ帰った。節制はすっかり忘却の彼方に。

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2006/01/28

幻の54キロ台

土曜日の地唄舞の稽古はハードだった。この日は稽古予定が「あけはむ」一人だったのもあって、集中的に長い時間やっていただけたので、かなり最後はへとへとになった。自然とした体の動きができるまで、あと2、3の題目をやれば出来るようになるんでは?と師匠に言われた。早く自然と踊れるようになりたい。いかに、体に癖があったか、が思い知らされる。人間の自然の動きを舞という芸術にしてるはず。だけど腰が曲がるし、肩が必要以上にあがるし、目線を上に上げるだけでも、表情の伝え方が、ビミョウな傾きで十分伝えられるのに、これも上げ過ぎたり。一番良い、自然の姿勢を常に取ることが難しい。膝を殆ど曲げている状態だけど、お腹の辺りがすっと内側に入れば足は全然辛くないけど、膝をただ曲げるだけだと、太ももに余分な力がかかって疲れてしまう。基本が出来るようになれば、どんな振りももっと沢山覚えられるだろうな。とにかく少しずつ積み重ねるしかない。
ティップへ行って、筋トレ。帳面つけてたら、プロのトレーナーに結構本気でやってますね、と声をかけられて色々と話した結果、とりあえず来週、1時間のトレーニングをつけてらう事にした。その人たちは、ティップの人ではなくて、他の会社でプロのスポーツ選手とか芸能人とかを指導しつつ、一般の人たちに教えるために営業に来ているよう。
最後帰りに体重計に乗ったら、54.8キロで、とうとう54キロ台突入だあ!と心躍った。
しかーし!その後、六本木でホームパーティへ参加。最初は義理立てで1時間くらい顔を出して終電までに帰ろうと、おもいきや、話がもりあがるわ、美味しいものが沢山あるし、で終電あきらめ。しかも、カレー作った、トン汁作った、だから食べてよ、という事で、ここで節制を言ってもヤボなので夜中中食べて、朝6時にトン汁食べてた。これがまた本当に美味しかったのよね・・・。ワインもしこたま飲んだし。あきらかに腹が重い。
六本木の朝の冷たい空気を吸いながら、幻の数字を思い浮かべてため息をつきつつ家路へ。

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2006/01/21

誕生会★減量の経過

去年の夏は「あけはむ」の誕生日。そして、調度半年後の今日は中学からの親友K留の誕生日を祝う。2人で祝うこの会は大学時代からずっと続けている。忙しくてもこの日だけお互い会う、なんて年も会った。大雪の中の誕生会。彼女は整形外科医で、トレーニングにも詳しい。彼女自身も毎日のように、フィットネスに行っている。ヨガやボクササイズをやっていて、特にヨガにははまっている。学生の頃、運動で筋肉を固くしすぎたか、体がかなり固いけど、少しは柔らかくなったもよう。今年は腹筋のシックスパックを目指すとか。
今日の舞の稽古は、かなりハードだった。汗びっしょり。顔の向き一つが難しい。器用系の自分にとって、なかなか出来ないものっていうのが、楽しい。厳しいけど。
ティップで、プロのカメラマンM谷さんから、道場の忘年会での司会をしていた写真を頂いた。試合の時の写真も頂いたけど、やっぱりプロ。撮る瞬間もすばらしい!
さて、少しずつ減量している今の経過としては、一進一退しつつ、少しずつ減ってきた。安定的な体重の数値的に。プチ断食して最初は2.5キロ減る。大抵これくらいは減る。体の中の物がなくなるし。ここから1キロくらい一度戻って、あとは、食事に気をつけながら王道の減量法でまずは生活。
腸の調子がすこぶるいい。プチ断食後、1週間目には、腸内かなりすっきりする。便秘の人にもプチ断食は良いらしい。
とりあえず、あとは3〜4キロくらいかな。毎日つけているグラフが、上下しつつ、下がっていくのをチェックするのが楽しい。お風呂入った後計るようにしているので、確実に遅くに食べ物を口にしなくなった。
試合まで2ヶ月ちょいしかない。なんとかできるかな?

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2005/12/21

京町恋しぐれ

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日芸のクラブの忘年会。新宿「京町恋しぐれ」。昭和情緒たっぷり!なんかすごく暑かった。食べものは一人分ずつで、美味しい^^ 飲み物が遅いけど、梅酒が何種類もあって充実。
映画とか、大和とかガンダムの話でも盛り上がった。中でもバン○イのガンプラを1ヶ月くらいパーツをコツコツ組み立てて作ったと、2人も言ってた。そのうち一人、久々に会えたRちゃんは変わらず綺麗で、何年も会ってなかったけど、違和感なくてすっと溶け込める。学生の頃からの仲間って安心できるし、無条件に楽しい。
ガンプラ作ってみたいな~。

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2005/12/19

忍者の家

クライアントとの忘年会で、赤坂見附の「NINJA AKASAKA」へ初めて行った。入り口からシュタ!と忍者登場。かなり入り組んだ通路を、某レジャーランド並の案内をされてから部屋へたどり着く。食事は創作料理のコースでかなりきっちりしているので接待やお祝い事にもバッチリだ。
途中、上級忍者による忍術(手品ともいう)も披露。「あけはむ」はもう悪のりで「美味かどうか、苦しゅうない、申してみよ」とか言いたい放題したな。結構酔ったし。今酔いがさめたからブログ書いてるけど。
●サザエに導火線をつけて火遁の術
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●桶に野菜とクラムチャウダーを入れたところに400度に熱した石を2つ入れる。豚肉も入れて煮る。この部屋付きの“くノ一”小梅ちゃん。呼ぶときは「小梅や、来てたもれ」とか言うと(言えとは言われていないけど)「何でござるか?」と来てくれる。
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●デザートは4種類出てそのうちの一つ。蛙の形をしたチーズケーキ。
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2005/12/06

第2回 モノつくりの会ジュニア版

ヘッドハントしてくれたI元さん宅で第二回目のモノつくりの会ジュニア版で集まった。前回は8名くらいだったと思うが、今日は15名近くなっていた。
今日のゲストは某生命保険会社のNo1とNo2の姉妹。これだけで「ああ、あの人」と思える人は「さすがですねえ」と言えましょう(笑)。彼女たちのお母さんは世界一の生命保険外交員として20年だったか第一位になり続けてギネスブックに載った有名人。その姉妹が1位と2位を占めているというのだから、これほどすごいことはないし、企業のブランディングにも一役買っているわけですね。他メンバーの話も含めて、本当に面白い話が聞けた。
今日の結論。やっぱり何事も笑顔ね。一人で泣いても、笑顔よ。GIVE、GIVE、GIVEも笑顔じゃなきゃ、0になるんだわ。と、ちょっと疲れ気味になっていた「あけはむ」、久々に人から元気をもらいました。
やっぱりパワーある人との交流は安心できるし、何より、自分がパワーダウンしなければならないという遠慮がなくて済む。パワーっつっても騒ぐとかうるさくするっていう意味じゃなく、誰かの発言にコンプレックスを感じる人をI元さんがそもそも呼んでいないから、本当にラク。もちろん、みんな自信満々なわけじゃない。全員が何かを得ようという前向きなので、気持ちいい。ようするにひねくれた捉え方をしない。言い換えれば、自己反省の連続であったとしても自分自身を好きになれている人たち。
「あけはむ」的には、プラス思考のみというのはそれは洗脳術なので、負も大切にするんだけど、そういうレベルの話ではなく、マイナスに考える癖がある人は運も向かないという事でも、共通意見だった。
I元さんが言うには、例えば「今日は晴れているね~」というと「でも暑い」とか「でも」とかよく発言して素直じゃない人は成功率は著しく低いから、ヘッドハンターの彼女にとっては対象外というスタンスみたい。ザッツ・シンプルですね。
そして、トップ営業の姉妹に共通するのは、「愛」でした^^

今日は朝まで企画書作成しようつ思いつつ、ビミョウに気持ちが疲れていたけど、かな~り元気が出た!がんばろ!

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2005/12/04

忘年会無事終了!

道場の大合同忘年会、無事終了!「あけはむ」セッティングと司会を勤めさせていただきました。支部長たちの演舞がすごかった・・・。女子翔麗会の寸劇も成功!かなり大うけしてました(笑)。私も司会席から、うけまくり。
気持ちよく燃え尽きました~。あとは無事、今月昇級できれば満足。

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2005/11/25

ボジョレ パーティー

カメラマンのK原さんが毎年スタジオで開催しているボジョレー・ワインパーティーへ。昔ナレコン仲間だったキャロルが去年誘ってくれて今年は2回目。ボジョレーだけじゃなくて、基本赤ワインなら何でも。寿司や中華、アイスとか、食べ物充実!05-11-25_22-1405-11-25_22-22

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2005/11/20

ハラホロシャングリラ

ハラホロシャングリラという劇団の公演を新宿シアターサンモールへ見に行った。ライター友達のIちゃんが招待券をもらってお勧めということで誘われて。プログラムAとプログラムBとで演出、結末、役者が分かれていて、Bの方を見た。
「ジュラルミンケース」という過去の演目をリカバーしたようだ。セリフ遊び系だと思う。結末に向けて転換転換で進めていく形式の脚本。役者のファンにはかなり受けていた。「あけはむ」にとっては、箇所箇所で笑えた。が、同時にこういった条件反射のセリフと芝居運びは時として眠気をさそってしまい、転換オムニバスの部分的に笑うという感じになる。ストーリー展開の自然さではなく、今時のお笑い系のテンポでもっていくやり方なので、好きな人にはとても受けると思う。それに役者さんはとってもいい役者さんそろいだった。

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2005/11/13

フリマ&観劇

朝7時に、美姫がうちまで車を回してきた。今日は光が丘公園でフリーマーケット。いい天気になりそう。美姫と二人で出品。いらないものをとにかく処分、が目的。調度一年前、品川で別の友人と初出品した時は、洋服が中心で2時くらいには完売した。最後はむりやり3枚セットとかで売りつけたけど(笑)。今回は、洋服もあるけれど、それ以外の小物やソフトやら、アクセサリー、機械系とか、サバイバルゲームをやっていた時使っていたフェースガードヘルメットや、ハムスター飼育セットなど、かなり多岐にわたった品揃えにした。1ヶ月前の自宅でのフリマでカワイイお気に入りの服は、親しい人に譲れてたので、よかった。
これらがある程度処分できれば、かなり家的に身が軽くなる。売れるかなあ、と不安もあったけど。パンパンのスーツケースと大きい袋3つに、品を入れるための、今まで集めてきた袋を一袋、運ぶのにかなり骨をおった。特に昔、ピアノのキーボードとPCをつなげるための、MIDIを処分しようと、昨日夜、急遽思い立って追加して入れたら、機械だからかなりの重さになった。
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光が丘のイチョウも黄色く色づいていた。7時半から受付に並んで、51番目のブースをゲット。オープンは実質10時からだけど、8時前から品をかばんから出した瞬間から客が買っていく。品川では、スーツケースをあけたとたんに、ばらばらと何人か集まってきてびっくりした記憶がある。フリマフリークというか、達人は朝早くから抑えに入るんだと思う。
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面白いのは、時計とか、MIDIとか、メタルのカレンダーとか、機械っぽいものやシルバーに光るメタル系には、オジサマ方は必ず手に取る。MIDIがわからなくても、何か聞いてくる。作曲用よ、と説明すると一様にああ、と知っているようなフリでさらに興味をしめしたりするのが、人間観察的に楽しめた。
フリマの醍醐味は、やっぱり値下げ交渉のやり取りや、品を勧めたりする時の会話。大抵なんだかんだとしながら買ってくれる。冗談を言いながらなど、お客さんと話すのが楽しい。
12時には、おそらく半分ははけた。お客とのあれこれのやり取りで8時間はあっとうまに過ぎる。終了の3時には、小物は殆ど残らず、ヤフオクで売れそうなものは、値下げしなかったので予想通り残った。全部でしめて約17,000円の売り上げだった。
終了してから、急いで帰宅して、下落合へ向かい、毎年見ている、劇団娯楽天国の29回公演、「お寺でポン!」を見に行った。もうかれこれ、15年ほどは見続けているのかな?昔、年寄りメイクの指導なんかをした事があって、千秋楽の時は見終わってから楽屋裏の片付けを今でも手伝ったりする。
今日はとにかく疲れていたのと、1日外にいて、風邪をひきそうな気がして、すぐにブクロに向かい、風邪をひきそうな時に必ず食べる「玄や」のホルモンラーメンと餃子をがっつり。「玄や」ではこのメニュー以外食べた事がない。
烏来へ行き、フェイシャルと足裏でリッチコース。今日のフリマの売り上げで^^。

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2005/11/11

どうする?「練馬の観光」

練馬の観光についてのシンポジウムへ参加。パネルディスカッションでは松本零士さんがいらしてて、熱く語っていらした。やさしく情熱の方だった。さらさらと、絵を描いた。これこそ松本零士作!05-11-11_21-19

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2005/11/06

RYOJUN ソロライブ

ズミさんこと、深野良純さんこと、「RYOJUN」さんの初ソロライブへ森野亜古ちゃんと行く。彼女と曲想が近いものがあると思い、一緒に行ったのだ。
RYOJUNのCDはPCに入れて、夜中企画書を書くときのお供。今日は生で聴けるのが本当に楽しみだった。岩崎ミュージアムの演奏ホールは調度よい大きさで110人入る。音響もライティングもよい。元町の雰囲気がしっくりくる。
メランコリックなズミさんの曲想が、今日の小雨にさらにしっとりきた。

●曲目
1 Teardrop dance ~Rest is Silence
2 花火
3 solitude
4 Bolero
5 Goodnight...
6 プー助の冒険 ~初恋~嵐~
7 See you again「またまぉぅ」
8 So what?
9 Old crown

他、アンコール曲3曲!

ズミさんのしゃべりは、役者としての演出ばっちりで、ピアノソロを最後まで盛り上げた。見せ方が上手い。しゃべりも上手い。少々緊張していたようだけど^^
顔は変わらず、というか、前にもまして濃い!(笑) ライブは録音してCDにして販売するというので、予約を申し込んだ。
「Solitude」を聴いている時は、なんとなく目頭が熱くなってきた。こんなビジョンが浮かんだ。
パリ、モンマルトルのアパートの一室。午前10時。恋人が別れを告げて出て行った朝。古びた開き窓から彼の後姿をぼーっと見おろす。外は幸せそうに晴れている。姿が見えなくなると、鳩が2羽窓の外にやってきて、クルクルと鳴く。肘をついている小さいテーブルの上のペーパーナイフを右手で取って、左指の小指の腹に当てて、少しだけ指を切る。血がくっぷりと膨れ落ちる。ふと微笑んで深呼吸する。印象画のイメージ。

帰りは元町で食事&ショッピング。久々にゆったりとした時間。亜古ちゃんに話を聞いてもらって、かなり心が軽くなった。05-11-06_15-5005-11-06_15-51

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2005/11/03

母 誕生日

明日が母の誕生日なので、祝日に誕生会。「あけはむ」は昨日届くように、日比谷花壇のECサイトで花を頼んでおいた。ハート型の風船付き。1歳半の姪っ子が喜ぶかな、と。今、実家はこの姪っ子を中心にまわっているから、姪っ子が喜べば母も喜ぶのだ。でも、2年間苦しんだ歯の痛みも治ってきて、そろそろ花より団子がよい、と言われた。
今日入間は航空際だった。だから稲荷山公園は人でごったがいしていた。ブルーインパルスの曲芸飛行が見ものだ。小さい頃見に行ったようだけど、記憶にない。また機会があったら行こうと思う。実家にいても、飛行機の轟音が遠くでうなっていた。
実家の目の前に広がるゴルフ場では、コンコンとボールを打つ音を響かせていた。ここは、本当に静かだ。時間が止まっているような錯覚がある。
キッチンの棚の大掃除をしてから、誕生会は蜻蛉亭に。下を流れる川のマイナスイオンが充満していた。05-11-03_17-2705-11-03_17-51

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2005/10/23

ホームフリーマーケット

朝から、掃除洗濯しつつ、自宅でフリーマーケットを開催するための準備にとりかかる。セッティングは1週間前くらいから並べていたけど、一つ一つ値段を付けていったりした。今日は拳真館の女子チームが来る。M藤さんだけちょっと先に来て、別の部屋に彼女のためのブースというか場所も作っておいたので、一緒に売りたいものを準備。
ポツポツ人も集まってきて、最後は売って買っての大賑わい^^。K藤さんにエレガントになってもらおう~!と画策して、彼女のために用意していた服も予想通り気に入ってくれて、良かった!ドレスでコスプレしたいっちゅ~ことで、K藤さんと、N村さんで、お姫様のように着飾って、後から来る人を玄関でお出迎えしてもらったり、写真を撮ったり。
地元で大会のお疲れ様打ち上げをしつつ、忘年会のネタでもりあがり。今年はさらにバージョンアップしたネタを披露できそう(^o^)

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2005/10/11

あいさんのライブと1ヶ月ぶりの赤ワイン

今朝も、いつもならベッドにへばりついているのに、昨日の試合の事を夢見の中で思い出し、あそこでああすれば、こうすればと考えているうちに1時間も早く目が覚めた。昨日の夜もなかなか眠れなかったんだけど。もう一眠りしようと思ったけれど、どうにも気になって頭が冴えてしまうので、仕方なく起きた。
夕方まで食欲ぜんぜんないし、打合せしてても、恐ろしく睡魔が襲ってきた。けど、右の親指が、たぶん相手の胴着で削れるようにして皮がむけてしまったところがジンジンとして、はっとして目が覚めたりして。
で、夜、渋谷エスカーダでは最後のライブということで、日高あいさんのライブへGO。私のシャンソン歌手時代にあいさんにも師事してて、そしてお姉さんのような存在。久保田の千寿が手に入ったからとお誘いメールが来ていた。ジュル・・・。そうそう、大会のために1ヶ月近く禁酒していたのですヨ。
赤ワインを頼んだ。すきっ腹に一口。ああ、赤ワインも1ヶ月ぶりの味ですわよ。そしたら、急に食欲が腹の底から湧いてきて、「肉~!」と本能が叫んだ、ような気がした。ステーキプレートを頼んだ。お久しぶりの牛肉の味に、思わず目に熱いものを感じてしまった。ひたすら食べてペロリと平らげた。お客さんの誕生日イベントもあってみんなで大合唱。サプライズであいさんの誕生日もお祝い。
赤ワインも味わいつつ、あいさんのオリジナル曲や新曲、カンツォーネに癒されて、頭の中を支配していた昨日のビジョンから少し開放された。05-10-11_21-2305-10-11_21-4705-10-11_21-51

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2005/09/24

日韓 文化交流の集い

在日女性と日本女性が投稿している唯一の同人誌「鳳仙花」が20号発売を記念して、今日「日韓をつなぐ文化交流会の集い」が開催された。この同人誌をずっと編集してきた方と家族で交流があった。ただ、うちの家族は、韓国でも日本でもない独自の道を進んできたので日韓といっても、ある意味どちらにも属さないカンジではある。母の教育方針というか、考え方で、日本でフルパワーで生きていくために、と帰化もしたし、学校も3人とも普通に中学受験したし、どこの団体にも属さなかったけれど、料理は韓国料理は作るし、法事も和韓折衷だったり、韓国人としてや自分たちのルーツは自覚はある。それでいいじゃん、っていうのがうちの家族の考え。色々と思い返しても独特な変わった家庭だとは想うけど、普通に商売人の家、って感じだ。
それはさておき、かつて、6号か7号あたりで2号にわたり、「あけはむ」が学生の頃、挿絵のイラストを頼まれて描いた事もあったので、母と同行した。歴史的にも非常に勉強になる講演が聴けた。
特に、桜美林大学・名誉教授の安宇植(アンウンシュク)先生の、「在日韓国人女性」が公に文章を発表できるようになるまでの経緯がとても興味深かった。
そもそも、プロレタリア文学が関東大地震後、盛んになったときは、在日男性の文学者が非常に重宝されたという。植民地時代を経てそこから起死回生していく根性っていうのかな、プロレタリアにはピッタリだったわけだ。そして「在日」という存在にクローズアップというか、世の中に確固たる認識を与えるのは、金大中の拉致事件からだという。しかし、その1970年代初頭まで、在日男性は何度も登場していたものの、在日女性が文壇上で日本語で表現できていなかった。が、このあたりからやっと出始めたという。今では当たり前だけどね。柳美里さんとか。どうして、その頃になってやっと出てこれたか、というと、一つは儒教思想の中では男子優位であったこと。もう一つは日本語で書くなんてという、なにやら民族的な問題があったわけだ。才能があった人も沢山いただろうけど、何はともあれ、在日女性が文を日本語で発表することが出来始めた頃は、亭主関白の儒教思想の元、女性としての愚痴を伝えて発散していく事も多くあったみたい。
母もいつも言っていた事と同じ、日常を淡々と語る方がよいというような事を教授はおっしゃっていた。戦争も歴史の認識の共有はなかなか難しいが、体験を共有することはできる、とも。だから、在日だからどうだとか、そういう問題より、日常の誰でも感じる事を共有出来る事の方が重要なのだ。それに「鳳仙花」は20号などは、在日女性18人、日本人女性16人という両方が投稿する唯一の貴重な同人誌。これからの活動にさらに期待したい。
さらに、金福実さんの韓国の伝統芸能パンソリを聴いた。パンソリを聴くのは初めて。太鼓を男性が隣で打ちながら、琴を弾きながら、朗々と歌い上げていた。パンソリは日本の演歌のルーツらしい。金さんの声は美空ひばりさんの声に似ていた。パンソリは非常に情熱的に大きな声で歌い上げる。この伝統芸能は楽譜とかなくって、口伝で小さい頃から訓練するらしい。韓国人の熱い大陸的な情熱を感じた。因みに最後の写真はポスターを撮影したが、このシーソー遊びはヤンバン(貴族)の女子が好んでした遊び。昔親から聞いた話だけど、ヤンバンの女子は外に出る事が出来なかったから、外を見るためにこういった高く飛んで塀の外をのぞく遊びが発展したとか。「あけはむ」は小学校あがったときから、学校から帰ったら基本的に外へ遊びに行ってはいけないというのが、色々な理由からうちの方針だったんだけど(まあ、勉強とか、安全のため)、他のうちの子と比べて親に理由を聞くと、ヤンバンは昔そうだったんだとか、笑いながらわけのわからない事を言われてなんか納得しなかった思い出がある。今日始めてそのシーソー遊びの写真を見たのだ。05-09-24_13-3605-09-24_15-0805-09-24_15-1905-09-24_15-55
母がヒルズに行ったことがないので、ヒルズを雨の中案内して食事をしてから途中で別れた。
「あけはむ」はティップへトレーニングと練習に。

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2005/09/23

結婚式

05-09-23_12-18午前中、7月にオーダーしていた、フリルのオーダーメイドジャケットが届いた。ニコルでお得意様のみ限定で、シャネルの生地を作っているリントン社の生地で作られたもの。やっぱりいい。長く着れるし出来栄えは最高。もう少し寒くなるのが待ち遠しい。THANKSカードが付いてて、小さなパワーストーンも付いていた。
さて、今日は会社の後輩Mちゃんの結婚式。「あけはむ」はシャンソンを歌うのを頼まれていたので、早めにキャピトル東急へ行きリハを済ませた。玄関前で写真を撮ったのでブログのプロフィール写真換えてみた^^。伴奏だけのために、ピアニストの森野亜古ちゃんに来てもらった。
うちとこの社長もご挨拶。なんだか久々にきちんとホテルでの披露宴に参加するよね、と隣に座っている社長と話した。逆に新鮮さを感じた。なによりも、Mちゃんが、ほんとーに綺麗だった~。彼女から幸せな話を聞いていたので、歌う前の挨拶でネタにしてから「ラ・ヴィ・アン・ローゼ」をフランス語で。調度料理もフレンチだったしぴったりきた。ここの料理はかなり美味しかった^^ キャピトル東急で人気の「カフェ・ロマンス」も見る事ができた。新婦からの手紙のシーンでは、ジーンときて涙した。いや、最初の人前結婚式の時点で、一人でお涙してしまっていました。ほんと素敵な結婚式でした!Mちゃん、いつまでもお幸せに\(^o^)/
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終わってから、そのまま道場へ行って自主練。前回腕が痛くて結局ベンチプレスはできなかったけど、今日はK藤さんにやり方を教えてもらえた。K藤さんは、髪型が変わって、キュートになってた^^ 髪まいてますよ。

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2005/09/22

しりあがり寿さん
「オレの王国 ベンチ置いたよ。」

しりあがり寿さんと、以前FLASHアニメ制作を一緒にやらせていただいたご縁で、毎回展覧会のDMをいただくが、ここ2年は行けなかったけど、今日とうとう行けた。ハガキのフライヤー自体が、手書き感満載で、しりあがりさんだ~!って印象。寿さんは本当に「いい人」を地でいっているような方で、彼の謙虚さに我を見て自己反省してしまいます。
「オレの王国」というだけあって、画廊に入ると、白い模造紙を天井から床まですべて張りつくした紙に、しりあがりワールドを広げている。たぶん12畳くらの部屋だと思う。すべて墨絵。夏休みのようなイメージだと思う。池みたいなところに、3箇所ほどもりあがった小山があってそこにも模造紙がかぶせてあって、ぎっしりと絵が描いてある。スノコのような橋を歩きながら見る。おなじみのマンガのキャラらしきものもあり、水面のような床には誰かが飛び込んだ足だけが出ていたり、泳いでいたり、角を見ると滝と思しき勢いの流れに人がまた騒いでいる。そして真ん中に真っ赤なベンチが置いてあって、そこに座ると、真正面に小さな赤いベンチが描いてある。そこだけぽっかりと空間があるように見える。パースがついているわけでないが、奥行きを感じる。画廊にセッティングしてから、これらを描くんだろうな、って思って天井にまで世界を広げているのを見ていると、システィナ礼拝堂の天井画を描くミケランジェロを想った。寿さんは、「芸術家」なんだなあ。
しばらくそこに座って、しりあがりさんの王国を堪能。
絵は好きな部分を申告すると、先着順できりとった部分を買えるみたい。
今回の作品は、切り取りがない世界で、空間を思いっきり使っているところがすばらしい。かつて絵は壁画から始まって、教会の壁にフレスコで絵を描いていたりしたけど、それが段々、絵を差し替えたり運んだりする目的が出てきて、フレスコでも持ち運びが出来るものに発展して、保存性から油絵が発明されたわけだ。(たしかそう)で、キャンバスというのは、画面に限界がある。マイナスな意味じゃなく、必然的にどうしても、10号だったら10号の大きさまでしかない。だけど、今回の作品はその限界をある意味超えて小さなつながった区切りがない世界を一つ作っているところが、画面の限界をクリアしていると思った。
ちなみに、号数だけど、ヨーロッパの号と日本の号では、若干横幅と縦幅の規格が違う。だから、ヨーロッパで買った絵を、日本の額をつけようとすると、既製品では大抵あわず、特注になる。

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2005/09/18

阿佐ヶ谷 神明宮祭 初神輿

05-09-18_20-1218日、中秋の名月の日。朝9時20分に高円寺集合!というところで、「あけはむ」8分の遅刻でかなりブーイングを受けるところから始まる!
そう、漢字だらけのタイトルの通り、今日はお神輿担ぎデビュ~!高円寺の阿波踊りについでこのあたりでは結構大きなお祭り。ほんと今年は祭りづいてます。4月は輿の上にのる側だったけど、こんどはワッショイワッショイ担ぐ方。事前リサーチ殆どなく本番ぶっつけ。何かと、初めての事はその方が楽しめる。何でも知ってしまうと、出来なくなることも出てくるので、つまり、礼儀とか常識とか、その辺、初めてだから許されるってのがあるから。
K池さんの事務所で道場の女だけで着替えて、T岡さんの家へ行き、まずは日本酒で景気づけ。それからうちチームの神輿へGO!3時間くらい担ぐのかと思ったら、夜7時までだって^^; 10時半から始まって、頭のようなおじさまが、「神様担ぐんだからね!棺おけ担ぐんじゃないんだから、景気良くね!」なんて盛り上げてから出発。各神酒所に到着すると休憩して酒やら食べ物やらを恵んでもらいながら移動していく。って書くのは簡単だけど、いざ担いだら、もう重いのなんのって・・・。しかも、ふっとい棒が肩にがんがん当たる。よく見ると女の子では、ただ手をかけている人だけもいたけど、「あけはむ」背高いし、そんなことできず。とにかく模索しながら担ぐ。聞くところによるとそのうち前の方や、ヘタすると担げなくなるっていうから、兎に角前の方をとった。何度も一番前を担がせてもらった。かなりキツイので様子見て、辛そうだな?って思うと、声をかけて交代しながら担ぐ。1日長いから適当に休みながらって言われたけど、なんか、ノンビリ歩いてると悪いような気がして、なんだかんだいって、8時間、間に15分~30分休憩は入りつつも、ずっと担いでた。「あけはむ」的には、掛け声は「ソイヤー!」。声ずっと出してて、喉も痛くなってきた。あまりの重さと棒が当たる痛さもあって顔が歪んだ。
みんなは、江戸っ子らしい粋なシックな格好だったけど、「あけはむ」は赤いダボシャツに藍色の腹掛と長股引。しかも、ネットで購入した赤と紺の太いねじり鉢巻をしたけど、先が真っ赤な房になってて、針金で立ててるから、目立った^^; 
神酒所についたとき、神輿を乗せる木の台「馬」の上に、誘導する人が拍子木を持って上って待ち構えている。そこに、ちょうど足二本入る棒の間を、人めがけてわっしょいわっしょい少しずつ進みながら、入れていく。曲がってしまうと、「さがれ~~!」となって、どどどど!っと下がる。この時足がからまないよう注意!で、何度もトライしてやっと入れる。これは、わざとっていうか、何度もやることで、神酒所を盛り上げるのだ。食べ物はもちろん、ビールが必ず出る。最初はお茶にしてたけど、升酒があったところでは、3杯飲んでしまった。
神明宮で首から提げる木札も購入。つま先立ちで少しずつ少しずつ進むので、腹筋、足筋、肩筋、喉筋すべてふる活用!
そして、すごいことに、「あけはむ」神輿の上に乗ったのだ!ほんとは滅多に乗れないし、初心者は乗せてもらえないらしい。他のグループの女性が神輿の棒の上に乗って、扇子を下から上に振りながらやっているのを見て、「こわい~~!」って思ってたら、その女性が降りたら「あけはむ」のところに入ってきて、「あなた乗れば!」って言われ、何も考えず「はい!」って言って前から真ん中に入っていって、人の助けを借りながら棒の上に上った。足は手で押さえてもらいつつ、足を曲げたり伸ばしたりしながら、下から上に腕を何度も振り上げる。何度かやったらキョワイ!っと思って降りようと思ったら、扇子と次の神酒所になるT岡さんに提灯と持たされたので、再び挑戦。さらに何度かやったあと、もう出来ないと思って降りようとしたら、他の人から「まだやって!」とか言われたけどさすがに、もう怖くてできなかった。でも後で、「神様の上に上るっていうのもあるし、ホントに名誉だし、なかなか出来ないことなんだよ~。それに上に乗るには難しいから練習がいるし、勇気あるよ!」とか言われて、ラッキーというか、知らないってことはやっぱり良い事だと思った(笑)。いやほんと、貴重な体験をさせてもらいました。一生懸命担いでた、とT岡さんのお父さんにも言われて、良い担ぎ手になるから来年も!とおだてられてすっかりその調子。しょっちゅう前に行ってた、とも他の人に言われて、前に出た方がいいことなのかと思ってたら、前は技術もいるし、重いし大変だったらしい・・・。どうりできつかったわけだ。最後の神酒所では、早稲田通りの車を完全にストップさせて、何度も入りを繰り返した。最後だから、何度もやり直し。人もぎゅうぎゅうで、その中で汗をダアダア流しながらオリャ~~!とやりぬけた。興奮状態だから何がなんだかわからなかった。
終わってから寿司が振舞われ、T岡さんのお母さんのお店で打ち上げ。なんか山田洋二監督の映画を見ているような風景だった。11時過ぎ解散。K藤さんはふかしたイモを終わるまでず~~っと食べ続けていた。そこまでイモ好きだったのね・・・。肩は触るだけで痛いし、寝ようと思って足を見たら、パンパンにむくんでた。肩にシップをして寝た。
来年も参加する!さっそく予定をおさえた。

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2005/09/10

負の中から成長できる

夜、「あけはむ」をかつてヘッドハントしてくれたI元さん宅で、「ものつくりの会 ジュニア版」を開催。ものつくりの会はI元さんのつながりの人たちをI元さんの選択で呼んで集めて、ゲストに色々と語ってもらう会。基本的にビジネスの話。そのジュニア版。ひさびさにI元さんのお宅へ。彼女のキャラクターは個性的でみんなに愛されている。ヘッドハントをされた人は冗談で犠牲者とか言ったりしている(笑)。今回は若き某副社長や某会社の事業部長、新人1年生たち、金融系、ITコンサル系、などなど「あけはむ」も入れて10人。すっごくためになる話ができた。仕事に対してのビジョンなどを持って臨んでいることに新鮮さを感じた。「あけはむ」はある意味、起業とかにはすでに、そういったモチベーションはなくって、幸福論と成長論に比重を置いている。新人さんから相談をされて、おもわず「負の中から成長できる」という言葉を自分で言ってみて、自分で「あ、そうだよな」って納得してしまった(笑)。楽しかったり幸せの時は、負の中から成長したプラス気を使えている時で、またマイナス(負)がある時に実はまた成長して蓄えて、そしてまた「幸せ」を使うのだと思う。
まあつまり単純な話、陰陽。そして、負ほど刺激や気付きやすさのある素敵なものはなくって、その時はもちろん嫌な気持ちやかなり苦しかったりしても、それを乗り越えるには陽が必要で、陽の比重が多くなった時、楽しい状態の時。でも、楽しい状態の時は、成長とか気付きというより、消化している時で、癒されたり、ストレス解消なんでいう効用もある。と思うわけで・・・
北の国からってかんじで。

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2005/09/07

ネリマーズコンサート

05-09-07_18-4405-09-07_19-562照姫祭りで殿役だった俳優の阿部六郎さん演出・出演の第二回ネリマーズコンサートが、大泉ゆめりあホールで行われた。照姫のかおちゃんも一緒。あけはむは、なんとかギリギリに間に合った。前から4列目に席が用意されていて、途中、観客に私たちが紹介され、席をたって会釈をした。練馬ならでは!
このネリマーズの第一回はビデオを貸していただいて拝見したけれど、おもわぬ面白さに結構見入ってしまった。また偶然去年、照姫物語をやっており、それとは関係なく今年の殿役に阿部さんは選ばれたわけなので、深い縁を感じる。今回生で見て、あけはむは結構沢山、舞台を見ているけれど、非常にレベルも高く、安定感のあるそして面白い演技とアカデミックな裏づけと、演出、そしてすべてが手作りで、練馬に因んだことをやったりなど、本当に楽しめた。来年もまた見たい、と思える舞台。阿部さん以外の出演者3人の木月京子さん、平田孝二さん、北條聖子さんはプロのオベラ歌手であるし、ピアニストの早川修司さんももちろんプロ。ビアニストも演技に参加するという一体感もおもしろい!学園物語として練馬の勉強をしたり運動会をしたりする中で、歌のメドレーやオリジナルの作詞作曲でもりあげる。練馬にちなんだ宇宙戦艦ヤマトには、個人的に盛り上がった。ラジオドラマでは「耳なし芳一」。第二部ではミュージカルやオペレッタからのメドレーのオンパレードだが、これらも、本当に質の高いレベルで安心して楽しめる。あけはむはオペレッタが結構好きだし、シャンソンの「大根役者」も歌われていたり、アンネンポルカも木月さんによる歌はさすがだった。すばらしい。早川さんの作詞作曲のネリマーズテーマソングで幕。
灯篭流しの時に平田さんが撮影してくれていた写真を、あけはむと姫にくれた。よく映ってた!
それから道場へ練習に行った。10時。組手の練習。結構疲れてたけど、兎に角練習。
そして夜中、仕事の続き・・・。

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2005/09/04

ライブと演劇

昼まで寝た。寝不足解消。頼んでいた着物2着、やっと届いた。今度の着物の会に着てこう。
15時から原宿のBlue Jay Wayで、森野亜古ちゃんのライブ。ここでは初ライブ。このライブハウスはオーディションに受からないと出られない。さらに一歩踏み出したかな!今回は「青い太陽」というタイトル。フライヤーのデザインはいつも「あけはむ」が担当。今回あれやこれや悩んだけど、結構イメージ通りに出来た。05-09-04_16-5405-09-04_16-311新曲の「青い太陽」は難しい曲だけど、さらに精度が増すと残る楽曲だと思った。
終わったらその足で新宿のシアターモリエールへ。「BEN-CROFT」という劇団(日芸の同学年で活躍していた人が主宰)に、日芸の先輩、深野良純さんが出演するというので見に行った。彼の出演しているのは殆ど見ている。お笑の要素も入ってて面白かった。ずみさんの発声がすばらしかった。彼のピアノのCDも購入。11月のピアノコンサートが楽しみ!
その後、以前ヒルズクラブ立ち上げの時に一緒に仕事をした元雑誌VOG**のH田さんに占を頼まれてたので、場所を「あけはむ」のこれまた新宿でお気に入りのうちの一つ、DEN AQUAROOM SHINJUKUで彼女を待つ。色々とみてみたけど、本当にこれからが楽しみな人!彼女の才能もさることながら人間性も本当にすばらしい。

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2005/08/28

高円寺 阿波踊り

日曜日、お昼前に目黒へ行き、座敷舞の個人レッスン。その後、渋谷のABCクッキングへ同僚のO和田さんと。体験を一緒に受けてもらった。「ジャガイモのニョッキ」が作りたかったんだけど、お友達を誘わないと受けられない会だったのだ。O和田さんの料理の腕はすばらしい。美味しくタラフク食べられた。一度家に戻ってから18時にいよいよ高円寺へ。
そう、初阿波踊りだ!拳真館の仲間が道路際に青シートで陣取ってくれている。調度始まる前に到着。すごい人人人。通りの最後の方だ。いよいよ始まった!飲みながら応援する。ノリのよさそうな踊り手を見つけると、自分の方に呼び寄せるのに、「よ!色男!」とかワイワイ声をかけながらウチワでわさわさと盛り上げる。大声を沢山出して、飲んで騒いで声かけて、とにかく盛り上がった!こういう時は楽しんだ方がいい!雨も降らずによかった。来年も見に行きたいな。来月は阿佐ヶ谷の神輿を担ぐ。いよいよ祭りデビュー。
05-08-28_18-4605-08-28_18-5605-08-28_18-35105-08-28_18-36305-08-28_18-49105-08-28_18-49205-08-28_19-0305-08-28_20-42沿道で盛り上がる拳真館チーム^^/

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2005/08/23

ビバ!宝塚

今日は朝7時まで企画書書いてたから1時間しか寝れなかったけど、なんとか頭を回転させた。
今夜、15年ぶりくらいに宝塚を見に行った。そこで寝てしまわないかちょっと心配だった^^; 練馬商業会?の貸切公演で地元の商店街でチケットを取ってくれたのだ。かなりいい席で前から7列目のど真ん中の上に1500円だった。
照姫と彼女のお母さんと妹と4人。あけはむ、高3の時、宝塚ファンの子から「踊れるし、歌も習ってるから宝塚一緒に記念受験しない?」といわれて、大学受験と平行して宝塚も受けたのだった(笑)。それまで宝塚知らなかった。当然落ちたけど。当日は親友のK留が弁当作って会場まで持ってきてくれた。受験のために宝塚用のスクールも一応行ったりして、バレエも改めてやった。たしか3ヶ月くらいの特訓だったと思う。歌は中3から声楽をやってたので、スクールではやらずに個人レッスンで練習。「星に願いを」を課題曲に選んだ。その時にヅカから配布された楽譜は今でも持ってる。試験は楽しめたけど、その受験スクールがすごかった。周りの人たちはもちろん本気だから、髪の毛の生え際や、鎖骨が綺麗に出るための針とか打っていた。そりゃ驚いた。しかも、先生からダイエットをかなり強要されて、ちょっと脂肪があると、バレエをやっている側からつかまれて「これはなに!」とか言われてた。足上げ腹筋50回を誰か一人でも脱落すると、何度でも1からやり直し。考えてみたら結構厳しかったなあ。あまりにも厳しいことを言われて一度ベソかいたこともあった(笑)。倍率は47倍か何かで、そのスクールは結構受かると評判でも、毎年2~3人のみ。それにしても、舞台を見ると、そのパワーや完璧さやすばらしさに圧倒される。タカラジェンヌのパワーだけじゃなくって、観客とのものすごい一体感に圧倒されるといった方が正しいかも。高校のころは天海祐希がまだ舞台に出ていた。「女王の教室」毎週見てる。あのドラマはすばらしい~。
さて、大学入ってから結局1度も行っていなかった宝塚の舞台に行ってきたわけだ。雪組公演「霧のミラノ」と「ワンダーランド」の2本立て。朝海ひかる、舞風りらのトップ・コンビ。朝海ひかるがやっぱり、さすがトップ!うまいし、表情もとてもよかったし歌も抜群だった。今日はおじさま、おばさま、ファンじゃない人たち、、、という客層のためか、拍手のタイミングとか、観客パワーはそれほどでもなかった^^ 久々に見て楽しめたけど、なんせ睡眠不足でミュージカルの時に、3回くらい一瞬気を失った。
帰宅後、美姫と子供らが、あけはむが預かっていたカブトムシとクワガタを取りに来て、自宅もにぎやいだ。今日は早く寝よう・・・。

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2005/08/21

ダンスパーティ

今日は占の日だったけど、手違いで別の人が入ったとわかったら、その人がそもそも、この縁の元になった算命学の教室で一緒だったS條さんだとわかって、とりあえず馬場へ行った。去年の暮れの占イベントで一緒に仕事をしたきりだったので半年ぶり。結局6時間も算命学の話やら、ものの考え方を言いたいことを言ったりでどっぷり話し込んだ。ある意味充実。S條さんはさらにグレードアップしていた。帰る前にゲルマニウムでたっぷり汗をかいた。
7時に約束してたので地元商店街のIさんに迎えてに来てもらって、地元のダンスパーティへ。10年前くらいに社交ダンスをやってたけど、最初はなんだっけ~と思い出しつつ。教えてもらいながら踊ってたらなんとか思い出した。基礎を昔結構しっかりやったから、ステップは忘れてても、基本動作でなんとか踊れる。でも嬉しかったのは、踊ったことがなかったタンゴが一通り簡単だけど、踊れるようになった。クイっと首を180度に返す時が気持ちよい。決まったときが感動。年齢層はやっぱり少し高かったけど、10年前より確実にレベルが高くなっている。調度シャル・ウィ-・ダンス?の映画が上映された頃、「あけはむ」は忙しくなってやらなくなってしまったのだった。映画の影響が大きいのもあるだろうけど、昨今では、セミプロまで行かなくてもアマチュアで競技ダンスに出場できることで逆にモチベーションがあがってレベルアップしたという。時々忘れないようにパーティに参加しようと思った。聞いてみると、かなり巷でしょっちゅうやっているというので、踊る場所には困らないみたい。それにしても社交ダンスは兎に角楽しめる。まあ、映画みたいに、真剣にやっている人だと、楽しむという程度ではないようだけど。

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2005/08/15

縄文VS弥生

拳真館のK藤さんと待ち合わせして12時に浅草へ。朝は試合の疲れと打撲の痛みで目が覚めても1時間は起きる事が出来なかったけど。浅草にかなり美味しい天丼があるということで行ってみたら、お盆でお休みだった。残念!で、浅草今半ですき焼きを食す。肉がかなり美味だった。その後、来月のお祭りで着る前掛けとかダボシャツやら足袋や手ぬぐい、巾着などを一通り中屋でそろえる。今日はうだるような暑さ。久々にクリームソーダなんて飲んだ。色がグリーンじゃなくてブルーハワイだった。
05-08-15_15-51その後、上野へ行って今開催中の「縄文VS弥生」展へ。暮らしの違いなんかも紹介されていたけど、基本的に縄文人と弥生人の骨格を比べていく事が中心で展示されていた。縄文人は約4万年前に日本列島に来た子孫で、元をたどればヨーロッパや東南アジアと同じグループ。だから縄文顔は今の日本では多くないけれど、ヨーロッパ人や、東南アジア、または太平洋のオセアニア人に良く似ていて、世界的に見ると「標準的」「ふつう」な顔立ちらしい。で、弥生人は2000年~3000年前に日本にやってきた所謂、渡来人。このルーツはシベリアなどの北方アジア人で、3万年~1万年前にマイナス50度もの極寒地域にいたから寒さに適した顔に。皮下脂肪が厚い一重とか、凍った肉も噛み切れる大きい歯とか、しっかりしたあごとか。二つの顔の違いは環境によって構築されたもの。
さて、今回「VS」というコンセプトにしているが、縄文人と弥生人が仲が悪かったというわけではない。そもそも、縄文とか弥生というのは後世で人が名づけた時代。縄文時代から弥生に移行する時代が、最近では500年ほどもっと前だったのでは、という説が出てきているらしい。で、「弥生時代」という区切りは稲作が始まったところから卑弥呼が没するまでを指すのだそうで、渡来人によってもたらされたその時代では、もともといた縄文人系と後からやってきた弥生系の人たちとはうまく融合していって、それで現代のような日本人的な顔立ちが形成されたわけだ。
で、自分の顔がどっち系かというのをチェックできる項目がある。「あけはむ」はどうみたって「弥生人」で。

                        縄文顔 | 弥生顔
1、顔の形は?                四角 | 長細い丸
2、まゆげの間(眉間)は?   もりあがってる | 平べったい
3、鼻の高さは?                高い | 低い
4、眉毛、まつ毛などは濃い方?      濃い | 薄い
5、目の大きさは?             大きい | 小さい
6、まぶたは?               ふたえ | ひとえ
7、耳たぶは?               大きい | 小さい
8、歯の大きさは?             小さい | 大きい
9、くちびるの形は?         大きく、厚い | 小さく、薄い

○が多いほうが、その傾向がある顔ということに。他に骨の形や筋肉の付き方も違ったりする。

見終わってから六本木へ行き、ヒルズのバリ カフェ プトゥリでがっつり食べてからエラワンでストレッチ系のタイ古式マッサージ。
高円寺に着いたのは9時頃になって、運悪く雷雨に遭遇してしまった。しばらく駅で時間をつぶしていたけど、ビニ傘を買ってK藤さんと意を決して大雨の中を駆け出す。ピカっと光ると目の前が青くなるほどの雷の近さにキャアキャアいいながら走る!途中で「あけはむ」の「わあ!」っていう声に、向こうから来たおじさんが「わ~!びっくりした!」って驚かれてた。みんな雷にビビリまくり。命がけで到着すると、S藤先生とS本先生とN牧さんがトレーニングしていた。早速昨日の試合のビデオ鑑賞をして、S本さんに色々とアドバイスもらった。結局試合当日の準備不足が結構響いたかもって。今後の試合運びをどうするかも重要な課題になりそう。

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2005/08/06

灯篭流し

<照姫祭りの時>050424-114teruhime

<灯篭流しにて>
05-08-06_18-3905-08-06_19-0305-08-06_19-5505-08-06_19-07205-08-06_19-501
今日は、石神井公園で灯篭流しのイベントが行われた。「あけはむ」は今年の第18回照姫祭りの3役のうちの奥方役だったので呼ばれて行った。照姫役のかおちゃん(中2!)が以前、うちに遊びに来て浴衣の打合せをしていたので、その浴衣を着て池へ向かう。殿役の阿部氏も浴衣で来ていて、3人また久々に顔をあわせた。
陽が傾いてきた7時。石神井商店街のリーダーが司会して、来賓の挨拶の後、ゲストとして、照姫、奥方役のあけはむ、殿、とそれぞれ一人ずつ台の上に上って挨拶していく。こういうイベントも全部手作りですばらしい。結構人も集まって来てて、自前の灯篭を持ってきている人もいたけど、私たちには、両手でやっと抱えられるくらいの結構大きな灯篭を渡された。びっくりしたのが、照姫祭りの時のそれぞれの写真が2対面にプリントされていて、1面には「奥方」ともプリントされている。自分を流すのか~!面白いなあ。灯篭って盆の終わりに先祖の精霊をわら舟に乗せて海へ送るものだと思うけど、今はそういった内容を書いているほかに、七夕や正月みたいに願いを書いたりしてるようだ。消防署や警察署などは、火の元注意や防犯が書かれた内容になっていたり(笑)。
そして、3役は一人ずつ手漕ぎボートに乗り込み、池を少し進んだところで、自分の灯篭を流した。陽もすっかり落ちて真っ黒い池へロウソクの灯りで光る灯篭を流した。ふわふわとそよ風を受けて流れていく。また桟橋に戻って、ビールやお弁当を渡されて、特等席のベンチに座って見物。何回か写真を撮られるなどする。衆議院議員の方々もいらしたりして、やっぱり話題は郵政民営化。少ししてスタッフの方が気を遣って退屈だろうから3人でボートに乗っていいですよ、と勧められて、殿が漕いでくれて3人でボートに乗り込む。私たちの灯篭の様子を見に行こうとなり、池の真ん中まで漕いで行く。照姫の灯篭がちょっと離れてしまっていたので、3つまとめよう!ということになって、あけはむがそれを拾い上げてボートに乗せて残り2つの灯篭の近くまで持って行って改めて流したりした。ワイワイキャアキャアいいながら暗い池の上のボートで騒いでいたら、岸にいる観客の方たちに写真を取られたり笑われたりしてた^^;
灯篭を流すのも初めてだけど、夜、浴衣でボートに乗るのも初めて。今年はほんと色々と新しい体験をさせていただいている。
終わってから殿と照姫祭りの服委員長のY田さん(実質のまとめ役のすばらしい方!)と他2人のスタッフのおなじみの顔4人で打ち上げ。祭りを実施するまでのプロジェクトXをいろいろと聞けて面白かった。色んな人から今年の照姫は今までで本当に最高だったんですよ!と言われて、素直に嬉しかった。

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2005/08/05

HIROO~広尾~ DAY

昼、広尾のクラッティーニへ。石神井にこの店があった時は家族でよく通った。倉谷シェフが作るパスタは都内でも他にないくらいおいしいと思う。中学生くらいの時から食べてるけど、味はずっと健在。イタリアで11年間だったと思うけど修行されている時、仲間から「クラッティーニ」と呼ばれていてそれがそのまま店名になったという。数年前に乃木坂にアコーディオンのコバさんプロデュースで店を移ったけど、3年くらいで閉めて今にいたったはずだ。夏になると「冷たい桃のスパゲティ」を必ず食べていた。今日も1年ぶりに食べた。桃の量がグレードアップして嬉しかった。一緒に行った同僚のO和田さんは「キャベツ畑のスパゲティ」を頼んだ。これは、石神井に店があった時、目の前がキャベツ畑だったから開発されたメニュー。練馬のキャベツは都内のキャベツ使用量のたしか6割は占めているとどこかで聞いたような気がする。倉谷さんと少し話した。家族のことを聞かれて報告したりした。
会社に戻って、舞浜に打合せに行って、また戻って、で9時半になんとか終わらせて、また同じくO和田さんに誘われて再び広尾へ。恵比寿からタクる。秋にOPENする完全会員制クラブ「ザ・ファイブ・ダイアモンド」のプロモパーティ。このあたりに、4箇所17部屋のスイートルームサービス「Private Suilte」をオープン。コンセプトは”高級ホテルのスイートルームのホスピタリティとプライベートで上質な空間”を提供するレジデンス・サービス。 ようするに、会員制のウィークリーマンションのようなもの。プレゼンやパーティなどで1日貸切でなんてこともOK。さらにプライベートラウンジもある。最初このラウンジへ向かう。05-08-05_22-39_105-08-05_22-39_2このラウンジも会員制で入会金に10万かかる。会員になるとICカードをもらえて、入り口にそれを非接触するとドアが開いて入れる仕組み。メンバーはチャージFreeで同行のビジターは2000円。で、そのカードをなんと無料でいただいてしまった。ラッキ~♪ 建築家、近藤康夫デザインの赤くて天井の高い空間。ちょっとクラブっぽかったけど。
それから迎えの高級車を呼んでくれて、二人で乗り込んでマンションへ。こっちは入会費は3倍と年会費もいくらかかかる仕組み。ドン小西さんとか、服部栄養専門学校校長の服部幸應さんもいた。お二人ともまんまだった。服部さんには、むか~しテレ朝の番組でお会いしたことが会った。笑っていいとも!の裏番としてスタートした某番組に、料理対決の一人として「あけはむ」が出演した時(司会は飯島あいちゃんと、神田正輝さんだった。ガダルカナルさんもいた気が。)服部さんがアドバイスくれた。勝利して賞金もらったっけ。でも番組としてはイケテなくて、2クールくらいで終わった気がする(笑)。昔のことだから忘れたけど。
部屋のインテリアが「AGITO」っぽいなあ、と思ってパンフ見たら、やっぱりAGITOの高島郁夫さんという方がプロデュースに関わってた。AGITOはコンランみたいなモダンカルチャーより、もちっとあったかめで結構好き。バナナのドアストッパーがかわいかった^^。 ヤカンやCDタワーとか、ダイソンの掃除機とか、アイテムが結構好き系。外の広いベランダからはヒルズが見えた。
帰りは恵比寿までまた送迎してくれた。
05-08-05_22-5305-08-05_22-5605-08-05_22-5705-08-05_22-5905-08-05_22-53205-08-05_22-53305-08-05_22-57105-08-05_23-0105-08-05_23-0905-08-05_23-1205-08-05_23-1505-08-05_23-121

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2005/07/23

毎年恒例の!

桜蔭中学からの親友、現在整形外科女医のK留とは、調度誕生日が半年ずれいることもあり、大学の頃からお互いの誕生日イベントを企画。しょっちゅう会えない二人はこの時に色々と仕事や恋話など報告していた。二人とも電話で長話好きじゃないし。K留はグルメな店好きなので店にかなり詳しい。最近の店は大抵チェックしている。しかも今では内容はかなりゴージャスに(笑)。去年は青山のニールズヤードで1日貸切でリラクゼーションだった。今日は彼女に祝ってもらう日。丸ビル36Fのアンティカ・オステリア・デル・ポンテにて。
今日、夕方大きな地震があって(その時あけはむは近所のバーバーで顔剃りしてたので、危ない危ない~)7時の約束だったけど、池袋で交通機関は足止め。タクシーも皆無。なんとか丸の内線が動き出して30分遅れてやっと店にたどり着いた。
角の窓際で一番良い席だった。見下ろすと東京駅が筋肉のような膨らみで光っていた。K留は地震の時、バーベルを上げていたから、それも危なかったらしい^^; しかも、エレベーターが止まって25階分非常階段で降りたとか。さらに靴がヒールだったから、運動用の厚手靴下で降りたというサバイバルぶり。そろそろ非常袋を買わなければならないかも。
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食事はコースでなくてアラカルトで。あけはむは前菜は巨大海老と桃にぱくついて、パスタ系は巨大ラビオリ。メインはあけはむは鳩ポッポにした。どれもほんと~においしかった!ワインは白と赤をそれぞれハーフで。白はなんだったか忘れたけど、赤はバローロにした。これがまた鳩とバルサミコソースにピッタリだった。
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最後デザートの時、黒い幕をかぶせた皿が運ばれて、イタリア語でおめでとうの文字が書いてあるケーキが!さらにお花も準備してあって、銀座のセレクトショップ「RESTIR」の担当アビリオくんと選んでくれたという、運動の後に使えるボディフレグランスもプレゼントしてくれた。シルバーパーブルのグラデーションが素敵。K留がそこで買って今日履