ミャンマー・ラウェイ
昨
日は、ディファ有明に、和術慧舟曾総本部 ラウェイ『ミャンマーVSジャパン 5VS5マッチ』を見に行った。去年は新宿で見た。元所属していた空手道場の指導員のSさんが出場するので応援しに行った。
ラウェイはミャンマーでの1000年の歴史がある、素手顔面OKで、目潰し、噛み付き、故意の金的以外は何をしてもいいもの。だから相当激しい。
5年前に骨肉腫ガンで余命半年と言われながら、右足を失ってもなお戦い続ける串間氏の和術試合での戦いぶりは、去年からさらに迫力があった。
そしてSさんの戦いも、ものすごいスピードで、すぐに相手選手の目の上を切って出血をさせて、そのまま激しい戦闘が連続して繰り広げられて、見てる方も、ものすごく緊張した。ラウェイは、1発の顔面パンチか蹴りで、すごいダメージを受けやすいし、スピードが速いから入ったのがわからない時もあるくらい。結果的には3度のダウンを奪われてしまったけど、とにかくすごい戦いだったし、去年に比べたら、格段にラウェイの戦闘力を身につけていることに感動した。
ラウェイに勝つことは難しいのかと思っていたけど、寒川さんが後ろからの閉め技で勝利にもっていったのには、会場中がわきたった。
みんな出血や骨折しながらの死闘だったけど、その分、見ごたえがあった。
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