習字

2010/11/30

毛筆レッスン

先日、地元の習字の同好会を探し、いくつかある中から自分の都合にあう同好会を見学がてら参加。先生もすてきな女性で、字も私的にも好みだったので入会することに。
月2回。お月謝はなんと2000円。
クラスメートは自分の親か、それ以上の先輩ばかり。若い若いと言われ、いささか恐縮(笑)
住所と名前の楷書を提出して添削していただき、行書も書くように言われたのでその場で練習をしてまた提出。
口は閉める、日、田などは、開ける。はね方の方法など、少しずつ技術がわかってきた。習うもんだなあ、と改めてスタートして良かったと思った。
去年から今年始めまで1年かけてペン習字をユーキャンでやって、以前よりノートなどはまとまって書けるようになって、誰が見ても、わかりやすい、綺麗、とはなった。
たた、毛筆をやらねば、と思ったのは、字に対する疑問が結構でてきたから、とうのもあるし、もっと上をいくなら日本語は毛筆の基本をやらないと、字へのコンプレックスは解消できないと思ったし。
筆で書いていると、練習するごとにうまく書けてくるのも実感しながら、同時に下手さも理解できる。今いるレベルが常に、納得しない位置にいることになるから、これは終わりがない鍛錬ですねえ。
でも、以前なら書けなかったような、適当にイメージで書いていた筆の字が、意識して書けている事には満足。
書き付ける事が大事な、まさに手習いごとなんだなあ。筆使い用の筋肉を鍛えるって感じ。

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