旅行・地域

2009/09/24

群馬

Coverimageimgp1154
シルバーウィーク(SW)に群馬へ行きました。7月の私の誕生日祝いとして。
アルバムをアップロードしました^^
http://www.akeham.com/photos/gunma090922/index.html

どこに行くか、関東近辺の県を、ダンナが作ったあみだくじで引いたところが群馬だったわけ。
以前から、サファリパークへ一度行ってみたかったので、群馬サファリパークを希望して、後はダンナに企画はお任せ。

誕生日の調度2カ月後の22日に朝4時起き(^_^;
車の渋滞を避けるためと、SWの3日間に限り、入場料の朝割りがあるというのだ。
5時過ぎに出発し、2時間ですいすい到着。途中パーキングエリアで朝ごはんにウドン。

●7時過ぎに群馬サファリパークへ到着。
7時から8時まで早割で一人500円安くなる。エサバスを予約する。8時20分発だったので、お土産を買ったり、車の中で少し休んだり。

間近で色々な動物を見たり、ライオンに餌をあげたり、ウォーキングエリアでは、モルモットを抱いたり、ラマやヤギに餌をあげたり、ふれあいました。
猛獣たちは、基本的に夜行性だし、ライオンなんかは長い時は1日20時間も寝るそうなので、のんべんだらりとした感じ。
ただ、野生の王国、というより、飼いならされた感はありありではありました・・・。
釈然としない気持ちに駆られていると、ダンナが、「俺は動物園とかいくとむなしくなる」と、飼育されている動物の立場に立った時、はたして幸せなのか、などと言っとりました。
保護しなければならない動物とかはいると思いますが、確かに、なんというか、エサを細々と丁寧に食べるライオンのうつろな目には、寂しさを覚えました。

バスツアーは1時間半くらいかかって終わり、10時過ぎに園を出る頃には、園外まで連なる車の列を見て、朝割りの得もさることながら、早く来てすぐに入れた得の方が大きかった。すでに4時にならないとバスに乗れないといった事にもなってました。

●そのまま富岡製糸場へ行き見学。
1時間くらいツアーガイドの方が説明しながら案内をしてくれます。30人くらいずつのグループかな?私たちの担当のおばさんは、とても丁寧で分かりやすかった。
「野麦峠」を「よもぎ峠」と言って、数秒シーンとしていたあとはにかみながら言いなおしていました(笑)
ここは、ツアーの説明がないと、そのすごさや歴史は感じにくいかも。
展示室に、カイコの芋虫ちゃんがいて、久々に触りました。子供の頃、うちで可愛がっていて、姉が世話をしていました。ある日、カイコを入れていたカンの中から、ガタガタ音がするので、開けてみたら、大きな蛾になって大量の卵を産んでいて、当然ヒーッ!と叫ぶことに。
芋虫の頃はすべすべして可愛いのだけど。頭をぐりぐり撫でていたら、虫嫌いのダンナがやめてやめてと拒否る。写真を撮るのを忘れてしまった。

●お昼に、ある店で墨ラーメンなる、黒いラーメンを食べたいというので上野村の方まで車を回す。貸し切りで休みだった。
普通の家だし、まあ、次の予定地に向かう中で探そうとなり、不二洞という鍾乳洞をナビにセット。
新しい、長ーいトンネルを通ったら、ショートカット出来て、予定より数十分早く抜けられた。
途中、「上野村ふれあい館」というところがあり、木工の体験をしたりお土産屋さんがある。そこに東京電力のPR館が併設され、ダムによる発電所「神流川ジオイーサイト」の見学申し込みが出来るところがある。そこで食事としては、キノコカレーがあったので、巨大モニターを見ながら休憩出来るところで食べる。

●そして不二洞へ。二人とも鍾乳洞とか、滝とか、好きなのだ。
ただこの不二洞、すごすぎた・・・。食べたカレーのカロリーはあっという間に使い果たした。
チケットを買ってから、入口へ行くまでの急こう配を登るのが、まず一苦労。
やっと入り口へついて、ドアから入るとヒンヤリして気持ちいい。
しかしここから、長ーい坂をえっちらおっちら上っていく。スペースマウンテンの最初に上部に上って行く感じ。
やっと上部について行ってみると、螺旋階段がある。そこで初めて「143段」(たしか)と書いてある札が下がっている事を知る。見上げると上が見えない。
上るしかないので、ひたすらぐるぐる回る。ぜーぜーする。
上部についてから、洞窟内を探検。これがまた巨大で、ひたすら歩く。途中で外への脱落道もあった。
意地でも回った。汗が出るくらいなので、ひんやり感はどこへやら。
結構な運動になった。

外へ脱出出来た後、誰もいない崖っぷちの道をまた下っていく。

今度は、元来た道を下りて行くのだけど、上りが大変だったが、下りも膝が痛くなる。

といった体験のため、サファリパークの記憶に上塗りされるくらいの、強烈な体験となった。

●その後、天空回廊とう橋を渡る。たくさんの人が渡っているので揺れます。
一人往復100円とかいたボックスにお金を入れて渡ります。
床に下を覗ける柵もあったり、ちょっとした恐怖感。

●そして、甘楽町にある城下町へ。見学する元気はないので、車の中から雰囲気を楽しみました。
城下町の写真集
群馬県公式サイト

●さらに、黄檗宗の 少林山達磨寺へ達磨を見に行く。
正面から階段を上がる体力はないので、さらに上にある本堂に近い駐車場に車を停めて本堂へ。
無料のお茶を飲んで一息ついて、小さな達磨を買った。展示場もあったが、二人とももう見なくていいや、となり、そのまま宿へ。

●宿は磯部温泉 雀のお宿 磯部館。じゃらんから申し込んで、二人で35,700円だったのですが、この費用に対して、ここのサービスは、かなり行き届いて、大満足でした。
部屋食のコースの会食で、担当の仲居さんが一つ一つ運んできました。料理の量も多いですが、一つ一つが新鮮でとても美味しい!大好きな土瓶蒸しも付いてて満足。
お部屋は3室(和室2部屋+広縁)もあり、花風館の通常客室で、檜風呂付でした。
玄関戸は、片引戸になっていて、軽い木の柵で出来ている。部屋名は「浮舟」でした。
引き戸を入ると直角にさらにドアがあって、重い防火防音扉になってて、開けっ放しにもできる。
お風呂も露天風呂が気持ちいいし、温泉がぬるぬると濃くて、透明色でした。

仲居さんも親切で、最後の見送りまで責任持って対応してくれました。
仲居さんは、今日まわった場所を話すと、今までのお客さんで、1日でそれだけ回ったお客様は初めて、パワーある、と言われた。
確かに、宿に着いたのは5時くらいだし、12時間観光をしていたわけだし、なかなかハードな内容でしたし。サファリパークで時間を食われなかったのが良かったのかも。

●次の朝、朝食を頂いてから、仲居さんから強く勧められた、日本一のだいこく様を見に行った。
くねくねの道を行き、妙義山の金洞山にある、中之嶽神社へ。間もなく巨大で黄金のだいこく様が見えてきた。写真を撮った後、中之嶽大国神社社殿でお参り。
右側を見ると、中之嶽神社社殿へ続く、見上げるとくらくらする長い階段。
しばらく二人で上るかどうか迷った。年配の夫婦が上がっていたので、まあ登ってみようとなり、頑張って上った。143段(数えて、おそらく)。
今回は登ってばっかり。
お参りをした後、そこに見晴台まで、350Mとある。
せっかく来たから、行ってみようかと行ってみる。
しかし・・・、石を積み上げられた道は、かなりきつい。ダンナは自然に出来た道と勘違いしていたが、どう見ても人が作った道だけど、勘違いするほど、ハードなのだ。
まだつかない、と何度も思いながら進む。途中で引き返すと相手が言ったら、引き返そうと、お互いに思いながら進んだようだ。
途中で先ほどの夫婦を抜かした。奥さんは、進むのも精いっぱいのよう。
ここかな?ここかな?と思いつつ、やっと着いた。見晴台といっても、大きな岩が突出しているだけで、そこに行くのも、手をついて半ば四つん這いにならないと行けない。
霧がかかっていたが、かろうじて、中国にあるような尖がった山々を望めた。
近日の某漫画家の真似をして、こうやって下をのぞいたんだろうな、と覗こうとしたダンナに、私は恐怖とともに瞬間に怒った。

そこでこわごわと写真を撮るなどをしているうちに、先ほどの夫婦が到着。見えますか、と言っていたので、霧が少しあるので全部は見えないけれど、恐怖は味わえるかと、と言い、4人は無理なので、場所を交代して私たちは下った。
と、その瞬間に、私はずるっと尻もち。大したことはなかったけれど、下りもさらにきつい。

結局、車を降りてから1時間半近くかかった。

10時半くらいに出発して渋滞もなく、2時間くらいで自宅に到着。
明るいうちにお風呂に入って、すっきりしました。

今回は、結構ハードな旅行でした。
いい運動になったかも。

夜、ダンナがニュースを見ながら、私と付き合いだした頃、鳩山さんが総理になって、温室ガス25%削減を訴えた夢を見て、正夢になったらどうしよう、と言っていたらしい。
いまいち覚えていないが。ゴミの分別とかもっと厳しくなったら面倒だなーとかそういった類の心配をしていたのかも(笑)。

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2009/08/15

茨城の奥久慈

またまた茨城の奥久慈へ日帰りで行ってきました。
どこか行こうかと話になって、初ドライブデートをした時に行った、月待の滝へ行って涼みたいとリクエストして、そこにある「もみじ苑」のそばを食べに行こうという企画になった。
金曜日朝10時半くらいに出発。常磐道は激混みの映像をTVで見たので、東北道から栃木周りで行った。
1時過ぎについたが、今までオフシーズンしか行ったことなかったから驚いたが、すごい人だった。そばは1時間待ち。
なので、そこで食べるのは諦めて、まずは滝を満喫。滝の裏に回る事ができるので、しばらくマイナスイオンを浴びた。
Image035 Image038 滝つぼで子供たちが泳いでいた。ガラスの仮面の水の演技もこの場所でしたみたいね。
川に足だけ入ってみた。ひゃっこくて気持ちいい。Image040

ここまで来たら袋田の滝を見ようとなっていて、お腹も空いていたので、そちらに車を走らせて、近くの手打ちそばを頂く。
この滝は3回目になるね。
1回目は台風の次の日で大爆流でものすごいシブキで迫力だった。次の時は11月くらいで、寒々しい様相をしていた。
今回は、晴れ渡った空の下、晴れやかな表情で、清涼感あふれていた。
今年3本目の虹も見る事が出来た。
あと、エレベーターも完成していた。ただ、待ちの列が長く、次回オフシーズンにまた見に来ようとなって、上らなかった。
Image041 Image043

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2009/05/09

福島 猫啼温泉といわき

良い天気になりました。
高速道路も1000円だし、少し遠出しよう、ということで、朝7時半に出発して日帰りで福島に行ってきました。
GW中は激混みだったと思いますが、途中に事故渋滞が少しあったものの、殆どスムーズでスイスイ。普段通り。

ダンナが猫啼温泉に10年前位に行って、そこの風呂が良かったから、といい、そこに行くことになったので、人任せじゃなく、ちゃんと計画するように、とまったく手をださなかったら、一生懸命、色々と考えたもよう。
最初に行った、クリスタル・パークは、綺麗で巨大な公園だったものの、普通の公園でした(笑)。
水晶が採れた町ということで、クリスタルがあるのかと勘違いしたとか。
総合運動公園で施設がたくさんあるだけなので、すぐに温泉へ。
猫啼温泉の井筒屋という宿。
猫啼温泉の由来。
平安時代中期の女流歌人、和泉式部が、石川に生まれて、少女の頃、湧き出でる清水で顔を洗ったり、髪を梳(くしけ)る事を楽しみにして、美しい乙女になった。
その時、式部が櫛を置くことを常とした石を「櫛上げの石」として、井筒屋の敷地に残っているという。
それで、その美しさは京にも知れることとなり、一条天皇の時、京へ上ったらしい。
その和泉式部が京に上る際に、愛猫を当地におきざりにしてしまった。その置いていかれた猫は、主人である和泉式部を探して啼き続けた。その後、病み衰えたが、式部を慕って、その泉に来ては啼いていたが、泉に浴しているうちに、病体は癒えて美しい猫となったという。
里人達はそれを見て、初めて泉が霊泉であることを知り、猫啼と名付けて、湯治場を設けたらしい。

井筒屋には11時くらいに到着し、11時半には男風呂の掃除があるそうなので、急いで入る。女風呂の露天には、すでにおばちゃんたちが大声で盛りあがっていて、中の大風呂に入って、おばちゃんたちが移動するのを待っていたが、なかなか話が終わらない。
虫の襲撃にあってやっと退散。露天に入ってみた。
へりまであるお湯がへりを伝ってあふれていた。露天のお湯はかなり熱かったので、内風呂にまた入り、温まった処で出た。
ダンナはここの露天が大好きだそうで、あふれ出るヘリに寝ころぶのが調度良いらしい。
ここに一度泊まってみたいという。

Imgp1073Imgp1075  旅館の人に、飲める清水を汲めるところがないか聞いて、車で少し行った所を案内された。薬王寺という寺があり、急勾配な階段の上に寺がある。そのふもとに林魚店という魚屋さんに聞くと、裏に杉の木があり、そこの小屋にあるという。
本当かどうかわからないが、弘法大師が掘るように指示した泉らしい。
ただ私たちが想像していたのは、水が小さい滝のように流れていて、それを汲むイメージだったが、小屋の中に古株の杉があり、その根本に水が溜まっているだけで、飲めるといわれても、ちょっと飲めないし、持ち帰り用のケースも持ってきたものの諦めた。
手や足にかけて、冷たさを楽しんだ。

Imgp1076 その後、いわきへ向かう。大きな鯉のぼりを立てている民家が多かった。最近、鯉のぼりを見ないので、元気よく泳ぐ鯉のぼりを見ると、なんだか嬉しい。
ダンナの計画ではそこで昼を食べるという。普通1000円以上する定食が、地元の人が行くもっと安くて美味しいという朝日食堂を目指して。
しかし、到着したのは1時半くらいで、暖簾を下ろした後だった。
違う近くの定食屋で、私はウニ・イクラ丼。

Imgp1079 Imgp1077 Imgp1078 そしてお土産を買いに、今度はいわき・ら・ら・ミュウという市場へ。
中トロや、明太子、たらこ、青のり、目光、つぶ貝など購入。発泡スチロールに氷と一緒に入れてもらった。

いわきマリンタワーに向かったが、二人とも、疲れとものすごく眠くて、公園の駐車場に停めて30分ほど昼寝した。
15時半くらいに起きて、タワーには上らない事にして、今度は大宮へ。
さいたまスーパーアリーナでブランド大バーゲンをしてて、チラシで相当な激安値段を謳ってたので。
6時くらいに到着。7時までだったので見てまわって、ちょうど欲しかった旅行バックがあったので、半額タイムセール中で、複数買うとさらに値引きだったので、小さめのバックも一緒に購入。どちらもノンブランド、というよりそこの開催会社がメーカーのバック。
でも、モノは良い物だった。
服とかは、チラシで素敵~と思っていたものが、思ったよりすごく高かったり、他はデザインが古いか、夜のお仕事用か、という物が殆どで、安い物はモノが悪い。
私としては、気に入った物を、長く着たいたちなので、最近のファスト・ファッションも、モノが良くないと買う気がしない。
ダンナは靴下とネクタイだけ買ってた。
ブランド、というより海外から輸入しました、というエリアも多かった。奥にはブランド系の物があったが、あまり興味なし。まあ、こういう所は、どうしてもブランドが好きで、質流れ品でも買いたい、という人や、宝石類や時計が欲しい、という人には良いかもしれない。
いまや普通にデパートや専門店とかで、日本メーカーで、安くて良いものは沢山あるからね。

帰ってから、魚などをわけて、近くに住む義母へダンナに母の日代わりにお土産を届けてもらい、今日の収穫を美味しく頂きました。
中トロ美味い~!

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2009/03/22

自由が丘と愛光堂さん

愛知に住む、算命学友達のやぶたろうさん(以後やぶちゃん)が上京する時は会う事が多い。
先月、やぶちゃんから連絡が来て、3月に自由が丘の愛光堂さんの予約が取れたので、私の後学のためにも一緒に行かないか、というお誘い。
ありがたい。

「愛光堂」さんというのは、天然石の店では超有名な店で、TVでも紹介されたり。兄妹で経営している。客の願い事などを聞いた上で、その日にブレスレットを作成して渡してくれるのだが、要予約。しかし、あまりの人気で、月1回の予約の電話が出来る日は、電話がつながる事は非常に難しいとか。

しかし私は、占い仲間から愛光堂さんの話を良く聞いていたので、知っていた、程度。
正直、天然石を扱うブランド力の高い店という事では興味はあったが、自分のためのブレスレットを作るために、わざわざ、そこまで、(予約?自由が丘?というレベル)とゆー感じで、人気なんだ、予約取れないんだ、へー、くらいなものでした(^_^;

で、お誘い頂いて、へーじゃあ、どんなもんか付き添って見る、つまり、店への興味を満足させることができるし、それでいい、という感じだった。
愛光堂さんのところへ行くのだという話をすると、占い仲間から、かなり羨ましがられた。「せっかく行くなら作ってもらわないと。予約を取れるだけでも奇跡」とのこと。
でも、そこまで言われても、優越感も正直持てないくらいの感覚。

それが、やぶちゃんから改めて連絡が来て、実は2本お願いしていたが、1本分をもう一人の私の分として作りたいか、聞いて来た。
そしたら渡りに船で、そういうことなら是非!と俄然乗り気になった。手紙でやぶちゃんが店に聞いてみたら、OKを頂いたとのこと。

なんかすごくラッキーな状態だということが、段々分かって来た。

やぶちゃんと、ポストペット(唯一、お互いポスペ仲間がお互いしかいない)をしながら、やぶちゃんの自由が丘散策企画を聞いたり、紹介された、愛光堂さんの本「愛光堂の石ものがたり―人生を変えるパワーストーンの話」を前もって読んだりした。

だが、10日前からの酷い風邪。
未だに、夜はタンと咳で起きてしまうし、昼間はぐったり。
結局、金、土と行くはずたっだ温泉旅行も取りやめになり・・・。
自分の中では、この10年間の無理というか、寝なかった分をここで取り戻しているのかな、とか、結局、なんだかんだとやる事を見つけてはハムスターの様に、ちまちま動いていたので、何もせずにただひたすらグータラ寝るというのも、リセットしろ、という事なのかな、と思いつつ、あまりの体調の悪さに、気分は完全にローだった。
予定をキャンセルする、という事もなるべくしたくないと常に考えているが、今回は、何個も予定をキャンセルしたり延期したり。

昨日位から少し調子は良くなったので、今日も行けるかな?と思ったが、今日は絶対に行かなくては、と朝の東京マラソンのスタートを見た後、ヨイショ!となんとか起きた。

11時半にやぶちゃんと自由が丘の駅で待ち合わせ、気になる店を見ながら愛光堂へ向かう。
そのビルの2階にあった。見上げると、窓からオーラ全開。
時間まで1階のアジアン雑貨屋で刺繍入りの小さいポーチを購入。

12時からの予約。トップバッターらしい。
やぶちゃんは、事細かに願い事や、参考までの希望の石をびっしり書いている。さすが・・・。だって4時間もかけて電話をしてやっとつなげたんだから。
結果的に私のために予約を取ったのではないか、という気にもなってきたというが、ホントそうかも(笑)。
予算を聞かれたら、彼女は「わからないけど、8万位を考えて」というので、美人の妹さんもちょっと引き気味で、私も「いや3万位がいいんじゃないか」と。
最終的には、彼女の欲しい石が高価な石もあるので、3~5万の予算で作成することになる。

次に私からのヒアリング。やぶちゃんから言われて、予め願い事を書いておいた。
といっても私は一筆便箋に、2つだけ書いた。
ひとつは、自分の直感力や、聞こえてくる声(言葉)をもっとクリアーになるように、つまり霊感の向上など。
もうひとつは、声を使う事が多いが、気管支や喉が弱いのでカバーしたい、ということ。
今、風邪をひいている事もあるけど、すべからく、この喉の弱さで、いろんな事を躊躇することもあったので。
私は予算は、当初5000円くらい、と思っていたが、店の中の石を見たら、かなり質が良かったので、6000円前後、という事にした。

17時にまた取りに来る約束をし、30分後くらいに店を出て、予約してもらっていたレストランへ。
Image112Image113Image114Image115Image116Mecenate(メチェナーテ)というイタリアン。一人3000円くらいのコースと飲みもの。
味はしっかりしていて、美味しかった!
昨日は、自宅で春キャベツのペペロンチーノを作ったら、これまた美味しかった^^。イタリアンは毎日食べても飽きない。

その後、店の隣にある熊野神社をお参り。
雑貨屋で買い物。
とにかくいろんな雑貨屋がある。バスグッズを購入。
自由が丘の店は、それぞれコンセプトがしっかりしていて、とても強い意志とパワーを感じる。

雨は時々ぱらついたが、店を出ると止んでいたり。

やぶちゃんの希望で、世界のパティシエの店(ナベアツか?)だという「モンサンクレール」に先に行ってお茶とケーキを食べようというおことに。さっき食べたばかりだけど、彼女は甘いものに目がなく、いくらでも食べる事が出来るようだ。
行ってみると、激混み。焼き菓子だけ買うことにした。
食べるスペースもカウンターのみ。駅からそれなりに離れた住宅街の中だが、甘い物好きな客でごったがいしていた。

道々、気になる店に寄りながら、予定していた店を行脚。

他の天然石屋へも行ってみたが、雑多な空気ですぐに出た。

Trainchi(トレインチ)へも行った。13のショップが集まった、自由が丘の新しいスポット。駅からすぐ。
姪っ子への誕生日プレゼントで手鏡を購入。

昼食後すでに2時間がたっていたが、疲れるどころか、なんかドンドン元気になって来て、相変わらず、喉はつまっているけど、体調が久々にすこぶる良い。

Image117Image118  最後は、イングリッシュカフェのセントクリストファーガーデンへ。愛光堂の近くなのでここで時間までお茶をする。
リンゴのタタンと大好きなアールグレイ。やぶちゃんは、さらにスコーンも食べてた。
「食べるよね~」とはるな愛つっこみ。
なんか、昨日も家で、不二家のショートケーキと紅茶でダンナと食べてた。2日間続けてケーキと紅茶というのも珍しい。

この店が、とっても落ち着けて、自分の趣味に近いファシリティで気に入った。

さて、いよいよ17時に愛光堂へ戻った。

Image119 私のは完全にお任せした。
すぐに済みそうな私が先に呼ばれて見せてもらった。
霊能力系はほとんどが水晶だそう。
もれなく、私も水晶だが、嬉しかったのは、ポイントとなる大きな石が蓮の形だったこと。全体の印象として大人っぽい雰囲気。
あとは、スモーキークオーツ(茶水晶)と、直感力や完成を研ぎ澄ますといわれるムーンストーン(月長石)、セージニティッククオーツ(針水晶)が一つ、そして、気管支に最も有効だというアンバー(琥珀)が入っていた。
アンバーのオレンジが綺麗。オレンジ好き。
そして体の一部、肌の一部みたいなもの、というリクエストにピッタリな感じだった。仕事的な冷静さも感じる。
長さを決めてすぐに納得。

次にやぶちゃん。やぶちゃんのは、希望も多かったので、相談しながら作ることに。候補はあげてもらってて、最終的には妹さんが選んだ石にほぼ落ち着く結果に。さすがです。
1時間近くあれこれと悩みながら相談してたが、妹さんは、じっくりと取り組んでくれていた。
出来上がったブレスレットは宇宙みたいで、やぶちゃんの思いがこもっていました。色々な色が入ってて、華やかで素敵。
とても良い石も使っていたので、5万ちょっとでした。値段や大きさのバランスをあれこれ相談しながら、試行錯誤で作ってて、妹さんとやぶちゃんの共同作業、って感じで良いね。

ブレスは、日々外した後は植物にかけるか、そばに置く事を勧められた。

お互いに満足して、何度も自分のブレスを見ながら店を出た。

駅前のダロワイヨでマカロンを買って、帰途についた。

なんかすごく調子が出てきた。
喉もすごく軽くなって、咳もあまりしなくなった。
石の影響もあるのかもしれないが、何より、自由が丘というパワーが、私を元気にさせてくれたと、と感じる。
素敵な建物やお店をたくさん見たり、ブレスレットも作ったし、二人とも、かなり充実して有意義な時間だったと話し合った。
これも、やぶちゃんが、一生懸命、いろいろと調べてくれてたおかげだし、私はそれに乗っかっただけだったが、なんだか、今日の事で、リターン出来た気がしてきた。
半年から1年に一度にゴムの交換に来る事も勧められていたので、また自由が丘に来ようと約束した。

すごく、またやる気が出てきて、また眼を開いた自分に戻ってきた感じ。
もちろん、眼をつむっていた期間も必要だった。
夜があって朝がある。

また、明日から少しずつ、前に進もう。
ま、何はともあれ、健康第一ですな。

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2009/02/25

関東&関西

Imgp1007 先日、「こち亀」全巻コンプリート。写真は全部じゃないけど、「こち亀」エリア^^
たまたま二人とも「こち亀」が好きだったので、ダンナの持っていた昔の巻と、私の新しい数巻を合わせ、足りないものは、少しずつ見つけては補充。
現在163巻。目指せ200巻!

昨日、関西への出張から帰ってきたダンナが色々とお土産を買ってきた。いつもと違ってずいぶん買ってきていたので、どうしたのか聞いたら、セッティングして同行した部下が、行く先々でご当地物を知っていて、ホテルもインターネットで予約することで安く広い部屋が取れるとか、まるでガイドのように案内するから買ってしまったと。
20キロもするビニールに蛇口がついている水、「こっこ」というケーキのような卵味のお菓子、それから私の茶碗。
去年、立て続けに私の茶碗を割られ、2つ目は私の手作りだったので、思わず無意識に瞬発ローキックが出てしまい、新しいのを今度は自分で買ってきてよ、というのと、蹴るな、とかケンカしたが、とんと買ってこず、客用の茶碗をずっと使っていた。
忘れていなかったらしい。白の柚薬がかかった信楽焼きで、ハートが2つついている柄だった。
また割れても、まあ仕方ないよね、と許しを含めて言うと、ハートが割れるのはちょっと・・・、だと(笑)

Imgp1006 そして、関西だけの緑のたぬきカップ麺と、彦ニャンのアップルジュース。彦ニャンかわいい~。
緑のたぬきは初めて食べたけど、美味しいね。時々食べるカップ麺っていいかも。

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2009/01/12

浅草

Image067 午後、浅草神社に、私の厄除けとダンナの方位除けで行って来ました。成人式の関係か、浅草寺の方は激混みでした。
門にドデカイわらじがありました。
おみくじを引くと、また大吉。この10年近く、ホントーに大吉だけなので笑ってしまう。しかも、前回去年夏に行った時のおみくじも第九番だったが、今回も同じ番号で同じおみくじなのがすごい。いつまで続くか、記録更新!
帰りに大学芋を買う。それから前から何度か寄っても、運悪く定休日だったりして閉店だった時計・メガネ屋へ。
ダンナが学生の頃、テレビの企画で物々交換で世界旅行をする、という番組で、まずはこの店で交換した時、鼈甲のメガネと取り替えてくれたらしい。鑑定で7万の金額がつき、おかげで世界一周できた。だからいつかお礼に買いに来ようと思っていたのだ。
サングラスを買う。後で確認したら予算はお礼として3万と考えていたらしい。サングラスが調度3割引き。ダンナ気に入ったものが引くと予算の半分くらい。私にも買ってあげると言ったので、買いたい予算があるのだろうと思い、遠慮せずに、ダンナの勧めたアニエスベーのグラサンにする。
さらに、ダンナの時計のオーバーホールを頼む。ご主人が技工士の職人で、ラジオなどで紹介されて、今では各地から修理の依頼が来るため、忙しくなったらしい。
20年前の話をすると、ご夫婦とも、とても懐かしがっていた。
私たち二人とも、今日は清々しい気分になった。

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2008/10/13

千葉の佐原

朝の番組で佐原が紹介されていたのと、池袋で千葉のプロモーションでパンフをもらったので、3日間のお祭りがあるうちの12、13日で佐原へ。川越とはまた違う小江戸の情緒があるらしい。レンタサイクルのサービスがあるビジネスホテルを予約しておいた。
常磐道から圏央道へ。牛久まで道が出来てたので、そこで降りる。牛久の大仏は見てみたかったが、道路から大きく聳え立つのが見えてラッキー。Imgp0862_2 12時くらいに到着して自転車をホテルで借りて、小江戸の町へ。そこここで祭囃子の音が聞こえる。山車は14台も出ているらしい。巨大な武士の人形を載せて、お囃子の人たちが中に乗って、大きな車輪を押して街を回る。Imgp0865_2
小堀蕎麦店が海草の麺で有名というので行ってみたが、すごい行列。諦めて別の店でカレーを食べる。
その後、2キロ以上自転車で香取神社へ。由緒ある場所で、巨木な杉の木に圧倒された。黒光りする社の屋根も苔むして、良い雰囲気だった。仲見世のある店が、カイ君のDVDを撮影した店だった。縁があるとダンナにからかわれ、ちょっと複雑な気分。Imgp0868_2
小江戸に戻る。農地に水を引いた橋が箇所箇所にあって、「ジャージャー橋」という橋がある。Imgp0871 調度水が流れていた。
その近くに、日本地図を作った伊能忠敬の旧家や資料館がある。旧家も大勢の人がごったがいしてた。佐原はアド街ック天国で紹介されたらしく、祭もあるから、混んでる。
伊能忠敬は17歳で婿養子に入り、酒や米などを売る店を大きくして、50過ぎてから蝦夷の測量に自腹も切って始めた。そのうち、政府がさらに協力してお金も出してくれるようになったという。資料館はかなり楽しめた。すごい技を見ることが出来て、感心しきり。ダンナの姿が見えないので探すとソファーにうなだれて座っている。足が疲れたと。忠敬にはおよばないね。
明治時代からある本屋の「正文堂」。Imgp0872_2
それから良質の白胡麻を精選し、伝統技術の玉締め圧搾による一番絞りの油を和紙で入念に濾過した、昔ながらの純正最高級の胡麻油(パンフレットから^^)の「油茂(あぶも)」。これは必ず買う予定だったので、行列に並んだ。
Imgp0874 お祭りの屋台でビールや空揚げを食べたり、お祭りも楽しんだ。夜は近くの小料理屋風な飲み屋に入った。あたりで、ハマグリ焼きや松茸の土瓶蒸しなど、結構美味しかった。ビワミンサワーも置いてあった^^

二日目は銚子へ向かった。ツール・ド・ちば、を開催中で多くの自転車が横を通り過ぎていく。利根川沿いに、青い空がどこまでも広がる。風力発電のプロペラが多い。Imgp0878
「ウオッセ21」という魚を食べたり、買い物が出来るところへ行く。タワーも上って、港や町を見渡す。利根川の蛇行も良く見える。Imgp0888 犬吠崎へも行ってみて、灯台の周りを歩く。さすがに疲れてたので、99段歩いて上る気はしなかったのでやめた。Imgp0890

今回の企画、ダンナはかなり気に入ってくれた。車で遠くないし、歩きと自転車で、天気も気持ちよく、スッキリしたらしい(笑)。私的には、もちろん楽しかったが、日ごろの疲れが抜けない中だったので、ちょっとしんどかったかな。やっぱり今度は温泉だね!

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2008/08/15

茨城ハイキング

金曜日の朝7時過ぎに出て、常磐道を茨城は笠井、岩間へ走らせる。ダンナは海がある茨城と空いてる常磐道が好きなのだ。
前日木曜日は二人で断食しようとなり家でじっとしてた。時には腸を休めるのは肝要だ。だけど夕方、私は一人で先日浅草で買った大学芋を頬張った。急に血糖値をあげて何やら気持ち悪くなった。
金曜の朝はダンナは山田うどんで朝からしょっぱい蕎麦を二人分たらふく食べてた。私は常磐道、途中のパーキングでサンドイッチ。1時間半ほどで岩間に到着し、フラワーパークの駐車場に停める。人がいない。地元の人だけ。前日の夜、鋸岸山が2時間半で回れるハイキングコースで初心者向けでなだらかと書いてあったのをネットで見て来た。フラワーパークの喫茶店のおばさんが「ブルベリー詰み?」と聞いて来たので、鋸岸山に行くと言うと、え~!?まあ、森林浴にはいいかもしれないわねえ、と歯切れ悪し。
9時にスタートし、ダンナが腕時計のストップウォッチを押す。山に入る前のアスファルトの坂がつるつるして危ない。山に入って行くと、道なき道。落ち葉は腐葉土と化しフカフカ。虫の天国。ダンナは小枝を拾って蜘蛛の巣を払いながら前を行く。なんか想像とちがくない?インディージョーンズぽくなってきたよ。草を分け入り見晴らしのよい場所に出た。Image404_3 当然、日光もかんかんに当たって草も勢いづいて来た。汗ダラダラ。少し進んだが完全に草が前を塞いでるので、私はこれは止めた方がいい、引き返そうと言い、20分たったところで引き返した。下手すると遭難するかも。
喫茶店に戻ると、おばさんが、さっきハイキングに行った人でしょ?と、もう帰って来たの的な顔。状況を話すと、ボランティアのコースだからあまり管理されてないかも、と。まあこの暑い夏にいくら刈っても草が生え放題だろうし、何よりも人の気配がまったくなし。また来るとしたら新緑の季節が良さそうですm(__)m
冷たいハーブティを飲む。サービスでスイカを出してくれた。二人があまりにもグロッキーだったからかな。
雑貨も売ってて、調度家にちゃんとしたコースターが無く、薔薇のモチーフで素敵なセットがあったのでついでに購入。Image405
気を取り直して愛宕神社へ。去年、神社は上ったが、その先は行ってなかったので、さらに車を進めて展望台より手前の駐車場に停車。看板の地図を暫く見て、展望台ではなく滝を見に行く事に。2キロ先。結構キツイ下りで向こうズネがパンパンになってきた。看板には所用時間40分と書いてあったが、20分ちょっとで到着。滝、とゆーてもちょろちょろと人口の石の二本のトイを水が流れてて、子供らが水遊びをしている。風情ですが二人とも無言で座り込む。
間もなく立ち上がってまた元に戻るため歩き出す。当然、急勾配をえっちらおっちら。ただアスファルトの車道だから歩きやすく、私たちが想定していたウォーキングはこれだからまあ良い。鋸岸山は登山者向けでした。
ゴールの手前に「野鳥の小路」というちょっとしたぐるりがあるので、そこに入って行くと野鳥観察用の壁がある。ベンチに座って暫く鳥や蝉の泣き声を聞きながら、流れる汗を拭った。
ふらふらしながら車まで戻った。軽度の熱中症だね。
愛宕神社の駐車場でブルベリーのミックスソフトクリームで喉を冷やす。
食事処を車のナビで探し、洋食屋を目指す。二人とも前日はほとんど食べてないし肉!なんと肉屋が経営するレストランだった。調度12時。無心に食べて帰路に着く。2時過ぎには帰宅。
土曜日、午前中に病院。1週間前から喉がおかしかったが、いよいよダルいので。夏風邪でした。薬を飲み一日寝続けた。筋肉痛と夏風邪でだるさ倍増。アホ加減も倍増。

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2008/08/13

上野・浅草

Imgp0845今日から夏休み。庭のグラジオラスもますます元気に咲いてる。 朝、起きてふと上野の韻松亭の昼を食べに行こうと思いダンナに提案。すると浅草の眼鏡屋さんにも行きたいと言う。かつて彼が大学生の頃、テレビの番組の企画で物々交換で世界を旅する企画で、1番目にその眼鏡屋へ行き、鼈甲の良い品と自分のものと交換してくれたことで、その後の交換もうまくいき、トルコなど色々なところまで行くことが出来たという。準優勝だったらしい。それで、去年の夏、二人でたまたま通りがかり事情を話したところ、女将さんは覚えてくれていた。結婚の報告もした。次に行ったらサングラスを買おうと言っていた。
韻松亭へ行くと並んでいた。しばらくその辺をふらふらしたけど、1時間は待ちそうだったので、ダンナも暑さと空腹に我慢が出来ずキャンセルして御徒町方面の上野駅下のスペイン料理でランチプレート。その後アメ横で化粧品、ダンナはポロシャツなどを購入。
銀座線で浅草へ。確かいつも必ず行く大学いも屋の「興伸」の近く、となんとなく探しながらうろ覚えだった眼鏡屋を再び発見。しかーし水曜日、定休でした。残念。
興伸で芋を買って浅草寺へ。途中カキ氷のミルク。冷たい、痛い、暑い・・・。浅草寺でおみくじを引く。大吉。ほんとこの10年近く、おみくじはずっと大吉(笑)一度、中吉だったな。
お参りをする頃にはダンナはもうバテバテ。もう帰りたい~。
浅草は最近、TBSドラマの「あんどーなつ」を見ててもう少し散策したかったのだが。國村隼さんのファンなんす(*^_^*) キルビルで首切られた時は、しばらくぼーぜんとしとりました。
途中、王子でドトールに入りたいとゆーので入る。目の前に新しい店が見えたのでダンナをおいて一人で見に行く。アロマショップで、作家オリジナルのアロマポッドを購入。今まで探してはいたけど、ありがちなものばかりだったので買っていなかった。手作りの1点もので演出も綺麗^^。家に帰ってさっそくレモンのアロマオイルをたらしてみる。先日購入した家具との相性もいい。香水ビンみたい。Imgp0850

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2008/07/22

戸倉上山田温泉

今日22日は誕生日♪ 14日の検診でお風呂もOKになったので、誕生日プレゼントで温泉に連れてってくれることに。
私は殆ど家にいるから私が探した。関東近辺で、なるべく道路が空いている方面である程度のグレードで、貸切風呂があって、と探したら、1週間前で1箇所見つかった。
戸倉上山田温泉の「滝の湯」。個室露天風呂もついてて、貸切露天温泉も借りれるプランで、朝夕食事がついて二人で5万円。
誕生日ということも伝えてダンナの名前で“じゃらん”で申し込んだ。さっそく返信が来て、ちょうどお祭りがあるという。当日の詳しい道路状況とか、観光地などのパンフをすぐに送ってくれた。
20日からの2泊の予定だったが、前日の昼過ぎに富山の出張から帰って来たダンナが仕事がひと段落したので、夕方部屋から降りてきて、これからもう向かおうという。途中まで進めるとこまで進むという提案。たしかに当日の朝出て3時間以上車に乗って、しかも暑い中だと、現状体力的に辛いかも。
で、東○インの割引券があったので、ここのホテルの空き状況から、群馬の藤岡で1泊することに。もう夕方の5時。色々準備したり、ダンナはジョギングとか行きたいというので、その間用意をしつつ、藤岡で食事が出来るところを探した。
近くのホテルの最上階のレストランで誕生日の記念をくれたり、写真も撮ってくれるところを印刷。
夜7時くらいに家を出た。道路は空いていた。8時くらいでほぼ近づいてきたのでレストランへ予約。
8時半にホテルにチェックインをしてから、レストランまで歩いていった。夜景もそれなりに綺麗で、レストランも生ピアノも弾いていて、とても落ち着いた雰囲気のいいレストランだった。コースを頼んで乾杯。
写真も撮ってくれて、記念に薔薇の鉢植えをレストランからプレゼントされた。ダンナも想定外の展開に喜んでた。ってセッティングは私だよ、とか今日行こうと言ったのは俺だしとお互いになぜか自慢しあい。
次の日10時ごろに出発して、戸倉上山田へ。こういう土地があるというのはお互い知らなかった。
パンフレットにあった「奥津神社」(正確には奥にさんずいがつく)が有名な男女和合の神で子宝の神様ということで、あとちょっと寄るところだったら、ここくらいかな?と思って、先にここに行ってみた。温泉街から山の急斜面を車で登っていくと、花火の準備をしていた。善光寺大本願別院の駐車場に車を停めてまずは別院を見学。見晴台から町が見渡せて広々。別院のところに立派な水子観音像が建立されていたので、ちょうどいいので二人でお参り。
駐車場を過ぎると奥津神社への案内板が。すごく小さな入り口から上る狭い坂があって上っていくと、祠のようなものが。そこにはデデーン!とあの男女のご神仏が・・・。二人とも、一瞬唖然として、す、すごいねえ・・・と驚きと笑いで、お参り。
寺へ戻って護符を買って、帳面みたいになっていたので開いてみたら、中にご神仏の白黒写真。うーむ、ご利益ありそう。
とにかく暑いから、そのまま宿へ。通常15時のチェックインだが、お祭りで道路規制の関係で13時からのチェックインが可能だったが、12時過ぎには到着。車を駐車場に停めさせてもらって、近くの手打ちそば屋を紹介してもらって、こじんまりした個人のお店までテクテク歩いていって食べた。きのこの蕎麦を頼んだ。ほとんど蕎麦粉ってカンジで、歯ごたえよく美味しい!
戻ってきて宿のチェックイン後の説明を聞く。どうやら山側で花火があがるので、貸しきり露天風呂から見えることがわかったので、花火が始まる予定の8時から予約した。
部屋に入って、個室露天風呂で一風呂浴びて一休みしてから、お祭りを見に。犬もハッピを着てる(笑)Imgp0759_2
中央通りに出たら、山車に芸子さんが4人乗っていて、大きな獅子が寝ていた。 Imgp0760_2 Imgp0763_2

暫くすると、ナレーションが流れ、昭和天皇の即位を記念して戸倉の若者たちが企画をして始めた祭りが80年受け継がれた、というような内容だった。山車に芸子、獅子という組み合わせが不思議。
巨大獅子に何人もの男が入った。
そうして、柳?を持った男が獅子の鼻先でゆらゆら揺らすと、獅子が少しずつ目覚めてきた。Imgp0766

そして、ゆっくりとしたお囃子の音に合わせて、ゆっくりと起きてきた。大きな太鼓の音で完全に目覚めたら、獅子がくねくねと曲がりながら猛り獅子というらしいが、勢いよくめぐり始めた。Imgp0772

後で聞いたが、この起きる役目の人は、毎年順番に変っていく。練り歩きながら、頭役はどんどん交代していくようだ。電柱や壁に当たるのをふせぐため、添えての男が3人ほど、道の端で獅子の頭を押し返している。2時からはじめて夜10時まで回るのだ。酒などを用意している宿や店などをぐるぐる回りながら。他に神輿もいくつか回ってくる。Imgp0779 よく見ると、あの奥津神社の御神体。どうやら、男神輿と姫神輿もあり、夜になると、これらの御神体がぐるぐると回ったりするなど、子孫反映を願っての祭りっぽい。OLだけの女神輿もあると聞いた。神輿は前後が決まっているというよりは、正方形で神輿自体がぐるぐる回りながら進んでいる。
3時くらいに滝の湯の宿に来ると聞いていたので屋台を回った後、宿に戻って待った。Imgp0792

町中の道を猛り獅子がおんさおんさとやってくる。宿の壁越しにも山車が見える。Imgp0798

この山車は2階建てで、2階には芸子さん。1階はお囃子の方たちが、ずーっとチントンと鳴らしている。芸子さんたちは、山車が止まるとお得意さんに小さな内輪を手を差し伸ばして渡していた。隣の宿に止まったら、一人の芸子さんがテープの唄に合わせて踊った。暑い中大変・・・。
獅子の中には外人さんもいた。振る舞い酒の越の寒梅を2杯ほど私も頂く。
次に神輿もやってきた。男神輿の御神体の神輿だった。Imgp0806 宿の女将が挨拶をする。
私らも二人で写真を撮ったりなどしていた。
神輿の男の一人が、私たちに、お客さんも1000円からお賽銭をすると三三七拍子を全員でしますよ~!というので、ダンナの1万円を宿で崩してもらって、1000円を私が神輿についているお賽銭に入れた。
すると、担ぎ手の男が「はい!おおきいのがはいりまーす!」(ま、そういう意味なんでしょう^^)と言って全員で三三七拍子。奥津神社の家内安全、子孫繁栄のお札もくれた。ありがたい~!
さらに、若い担ぎ手が、女性が御神体をさすってください!というもんで、笑いながら、神輿の中に入っていって、ささっとさすったら、その人が「あ、いくっ」と言って、私も含めて全員で笑った。ダンナを見ると一人どんびきしてた。後で聞いたら、どう反応していいかわからんかったと。
こういう御神体の信望は古くからあるけど、アジア独特で、外人さんも担ぎ手や観光客にいたけど、不思議な文化かもなあ。ダイレクトに子孫繁栄を願うのだ。
その後、大浴場にそれぞれ入って、私はさらに背中のリラクゼーションを予約していたので、別の部屋でオイルマッサージ。半分寝てた。
部屋に帰ると、食事の準備が始まっていて、ボーっとしながら、食事スタート。オリジナルの創作料理が中心で、内容はかなりよかった!二人の温泉旅行の中でも一人25000円レベルは初めてなので、やっぱり違うね~など言いながら、満喫。外では祭囃子や太鼓の音が鳴り響いている。日本の夏。
かなりお腹いっぱいになって、8時から予約していた4階の貸切露天風呂へ。入りながら、花火を始まるのを今か今かと待ちつつ、お湯に浸かったり出たり。ホラ貝が吹かれて、しばらくしてから、花火の紹介アナウンスとともに花火打ち上げ!ちょうどこの露天風呂から立って見ると、打ち上げ場所も見ることが出来、目の前でドーンと打ちあがる。
すごい迫力。裸で風呂に入りながらの花火は初めてだね。
花火は色々な種類がアナウンスごとに打ちあがる。綺麗、すごーい!といいつつ、かなり素晴らしい時には拍手。
時間が8時45分までなので、ぎりぎりまで見て、急いで上がって、外に浴衣で出て続きを見た。それから何本か上がって終了したが、最後の特大スターマイン、グランドフィナーレ サマーナイトフェスティバルという花火は、横一列にドンドンと上がり、最後に歌舞伎の蜘蛛の巣のように、黄金の巨大花火が打ち上がった時には、あまりにも綺麗で涙が出そうになった。
そのまま中央通りに出てみると、神輿が通りに集まり、最後の練り歩きがはじまるところだった。女性が男神輿の上に4人乗っている。頭にはピカピカ光る電光の髪飾りを皆つけていて華やか。女神輿もそうだが、女性は全員若くて美しい人たち。男性も結構若い人たちが担いでいる。ギャル、ギャル男系の人たちが結構多い。こんなに若い人たちがいるんだ、と驚き。途中まで見て、あとは部屋の地元のケーブルテレビの1CHで続きを見た。
司会のアナウンサーが「男女和合の神様の奥津神社の神輿を担ぐ、若い皆さん、今年もこれを機に新しいカップルが生まれるかもしれませんね!」と言っていた。
神輿に女性が乗るのをタブーとする所もあるが、ここは男女和合がテーマだから、ダイレクトな祭りで、なんか良かった。
ダンナとも、偶然にも水子観音も参拝できたし、子宝神社で有名な奥津神社にも参れ、さらには神輿にも触れ、花火で厄落としも出来、意味のある旅だったね、と語り合った。祭りの音は10時まで鳴り響いていた。
次の日、朝風呂を大浴場に入りに行き、帰ってきたら、すでに布団も片付けてあって、しばらくすると朝ごはんを運んできてくれた。
朝食は、とろろに5種類の卵や海草、納豆など、小さな小鉢に入ったおかずセットがあり、混ぜても良いし、それぞれ食しても良いようになっていたり、工夫があった。胃に優しい内容。
食後、私はメイクなどの準備をしていたり、食事の片付けが入る間、ダンナはまた風呂へ。
チェックアウト時、夕食時に撮影した写真をROM付きでプレゼンとしてくれた。
宿を後にし、宿の目の前を流れている千曲川を散歩。川に少し入ってみたら、流れも速く、冷たくて気持ちよかった。鮎釣りの人たちがたくさん川の中に入っているくらい、綺麗な川。Imgp0810

宿の仲居さんが教えてくれた近くの薔薇園で薔薇を見たり、お土産などを買って、11時には出立して帰途へ。早く出たおかげで、スムーズに帰ることが出来、1時半には帰宅。
さすがに疲れつつも、元気に旅が出来、いい誕生日になりました。
帰ってから、半年前以上に録画した「武士の一分」をやっと二人で見て、涙。

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