日記・コラム・つぶやき

2012/08/08

韓国と笠間の陶器

6/10~12まで、友人AIと2人で韓国ソウルへ。
ミョンドン、カロスキル、キョンポックン、などなどを巡りながら買い物をがっつりしw、そして青磁の茶碗を探して購入。
韓国のスタンダードな柄で、似たようなのを色んな作家さんが作っているが、これがすごく軽くて薄くて絵の部分も美しかったので。
如泉窯の李連休 さんの作。 恐らく70歳近い方。
小さいのは、作者は確認しなかったけど、香合(お茶で香を入れる容器)。
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AIとミョンドンの屋台で買ったクマ。あまりの可愛さにお揃いで、私は茶色い小さいクマを持つ方。ロイプー・ルリみたいでw
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2日目などは、3万歩も歩き、途中で歩けなくなる位になったのが、サムゲタンを食べたら、あっという間に元気になった。食は大事だと痛感した旅。
今回の旅は本当に行って良かった。

3月に購入した、伊藤剛俊さんの益子焼。
http://www.akeham.com/world/2012/03/post-ec05.html
笠間で個展をされているというお葉書をいただき、8/5ダンナと行ってきた。
初めてお会いしたが、氷川きよし似?の爽やかな青年で、作品の印象と重なる。
今回は、花瓶とミニソーサーをゲット。
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笠間は、以前、土を練りに行ったことがある。
その時は行ったことがなかったが、20年前に出来た出雲大社の常陸分社へ。巨大しめ繩!! 縁結びの神社だそうです。
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2012/07/11

浴衣作り

「織姫プロジェクト」とゆー、シェアハウスのPRの一環で行われたイベント。3日間で浴衣を作るという企画。
70代のお母さん先生が、教えるのは初めてながらも、5人分のそれぞれの浴衣をご指導。しかも、布のタイプが違ったり、1人は企画者の男物だったりなど、それを3日間でというのは、先生はとても大変だったことでしょう・・。お着物で殆ど立ちっぱなしで教えてらっしゃいました。
最初に、3日間しかないから、と慌しく始まり、そんなに大変なんだろうか?と思っていましたが、本当に、大変でした^^; なめとりました。
一部、ミシンなどは使いましたが、端の処理などは全部手縫いだし、家でも少しやったり、和裁の知識が殆ど無いところだから余計に。
絎け台なぞ、初めて使いました。
少し遣り残した所は、家で仕上げて、アイロンをかけてやっと完成!
和裁をやりたいなあと思っていましたが、宿題もあるものだろうから、時間は取れないし、自分で縫えるのようになるのは5年はかかるな・・・と認識。とりあえず、いま習うのは諦めがつきました(笑)
上手じゃないけど、自分で作ったのは着るのが楽しみ。

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2012/05/21

金環日食

雲がかかって、肉眼で見えた日食中の太陽。
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日食グラスを通して、金環日食。
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2012/01/29

茶道 裏千家

先日、書道サークルの新年会で、たまたま茶道をやってみたいと話していたら、前に座っていた方が、近くで教えている方がいると言う。

月2回位までなら出来る、という私の条件にも合い、紹介していただいた。

今朝、そのSさん(70代後半位かな?)と待ち合わせをし、先生のご自宅まで自転車で連れていって頂いた。

玄関でSさんとは別れたが、ご自分は、お家の都合で辞められたということで、新しいお稽古着と袱紗を下さった。

先生に、昨日、渋谷で買った江戸瓦煎餅を差し上げた。季節の絵柄が描いてあるお煎餅。

今日は男女お二人のお稽古で、それを見学。
二人目の時には、一服私も頂いた。
練り菓子も、お茶も美味しかった。お懐紙だけは持って行って良かった。

果たして、来月から始める事に。
日程も皆で相談して決められる。
2回で3000円という優しい御月謝。
男性は練馬からわざわざいらしているらしい。私は自転車で10分弱かな?

また新しい事が始まります。

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2011/11/15

災害支援の報告 雄勝

能楽師の武田さんから送られてきたメールを掲載します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<災害支援の報告  雄勝>

おはようございます。
観世流能楽師の武田友志です。
3月から個人的に行ってるボランティア活動についてのご報告です。
11月9日に石巻市雄勝町に行ってまいりました。
実は6月27日にも行ってきたのですが、声帯ポリープを患い
入院、手術などもありご報告できずに申し訳ございませんでした。

我々のような小規模の支援は誰も行かないような小さな町にと考え
2回共石巻の先の雄勝という小さな漁港に4,5月に引き続き行ってまいりました。
友人を介して知り合った国境無き料理団代表で湯島食堂を経営されている本道佳子さんにお願いして1400人前の料理を真空パックで作って頂き配りました。
今回初めて自分で食べてみましたが本当に美味しくきっと雄勝の方も喜んで頂けたと思います。

6月に行った時は自衛隊の車が目立ち、仕事は何も無いような状況でした。
今回5ヶ月ぶりに訪れて、一番の違いは仕事をしてる方がいた事です。
北海道からホタテの稚貝を送ってもらい、それに穴を空け紐を通し海に静める作業をしてる方が沢山見受けられました。
早い物は来春に収穫できるそうです。
そして車で来て食堂を営業してる方もいました。
1件の店も、自動販売機も無かった事を考えると前進ぶりにビックリしました。
雄勝は漁業しかなく、ニュースでも時々滅んでしまいそうな町と、とりあげられてます。
それは仕事が無く子供がいなくなってしまうからです。
元々何の縁もない雄勝ですが、住民の方がみんな前を向き一生懸命生きてる姿に反対に励まされ、温かい気持ちになれました。

今回地元の方とお話して印象に残ってるのは仮設住宅はストーブ禁止、空気が循環しない為窓を締め切るとカビが生える、
そして寒さ対策の断熱材は1月に届くか分らない状況の様です。
これからどんどん寒くなるのに政治家に1回仮設住宅に住んで欲しいと言ってました。
多くの政治家の方は一生懸命考え、行動してると思います。
行政システムをどうにかしないと、自然災害の時にどうにもならないと実感しました。

今回の災害は自衛隊やボランティア、その他沢山のライフラインの仕事の方などが精神的にも物質的にも被災者の方の心の支えになったと思います。
日本中から派遣された警察の方が避難所を廻って、被災者の方の心を慰める為に一緒にお茶を飲んで話を聞いてあげてる姿は印象に残ってます。

私の舞台のご案内を差し上げてる方に支援のお願いをしたら多くの方がツイッターやブログに載せてくださり、全く面識のない方も含め義援金は累計220万円を超え、未だに私に託してくださる方もいらっしゃいます。
我々能楽師も義援能など小さな活動をしていますが今後個人で出来うる限り応援したいと思います。
文章を書くのが苦手で個別にメールの返事できないこと、報告が遅くなってしまう事お許しください。
ご友人で私に支援してくださった方がいらっしゃる方はこのメールを転送やブログに載せて頂ければ幸です。          武田 友志

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2011/11/13

冬の薔薇

この週。
8日(火)、毎月通う二子玉川の道路端に、誰かが薔薇を育てていて、まだ暖かいからか、見事に咲いていた。
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9日(水)、義母に頼まれ、柴犬ハナの散歩。2ヶ月に1回は夫婦で温泉へ行くので、私が散歩をする。皮膚炎のハナは時々すごく掻く。連写。
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13日(日)、隣町の公民館へ自転車に乗って、地図を見ながら行ってみた。用水路沿いに、薔薇が続く道を発見。赤や黄色、ピンクの薔薇が、かなりたくさん咲き続いていて驚いた。こんな処があったとは。穴場です。
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その他。
先日、近所から自分で作ったというカブを頂いたのですぐスケッチした。
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渋谷の東急に「ぴょんぴょん堂」さんが来ていると教えてもらい、職人さんもご紹介頂いたので行ってみた。たくさん買いました^^
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今年のクリスマスの飾りは、ドアにリースと、玄関のは、シンプルにして、星だけハンズで買ってきて置いてみました。
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日曜日、天気も良く、遣る気もやっと出たので、毎年塗り替えるベランダの椅子も今年はこげ茶に。ペンキは紫色で、塗るとこげ茶になる。
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2011/11/01

人生がときめく片づけの魔法

人は「おうち、綺麗にしてるね~」というし、散らかす、てことが基本ない。
超綺麗好きで、無駄がないかなり厳しい母をして、うちに一度来たときには、綺麗にしている、と感心された^^
テレビなどで、誰かのうちにタレントが行き、「綺麗にしてますね」なんて言っても、ごちゃごちゃしてるな・・・と思ってしまうくらい。

だけど、いつも、収納の中を整理したり、ファイリングをしたり、常に「片付けている」感じ。
そして、いつも、要らない物はないか、と探し、処分したり、フリマへ出したり。
だから、見た目綺麗で片付いているけど、自分では満足できない状態、だった。

今年10月から大掃除を始めて、“あるものを、またさらに整理をしなおす”って感じ。

しかし・・・、とにかくモノが多いのだ!持っていないものがない、と良く言われていたけど、やっと自覚した。
この本を読んで、「ときめかないモノは置かない」という、このキーワードで“取っておいてあるモノ”から開放された!


人生がときめく片づけの魔法

最初、本屋で見た時は、この本自体が断捨離対象になるんだわよ、と言って、鼻にもかけなかったが、ダンナが買ってきたのだ。
で、ダンナが読み初めて、自分の部屋をさらに片付け始めた。
もともと、片付けられないダンナは、大分、私からの影響で^^;片付けられる様になっていたが、「なんでこんなにシャツがあるんだ・・・」と思っていた。そういったムダに多いものも、ゴミ袋に大量に入れて、処分ルームに入れていた。
それを見て、私も読んだ。
そして、何か、まだ自分の片付けにしっくりしていなかった事に、解決できたのだ!
いわゆる、片付け本の、「1年着なかったら」とか、そういう基準は、何か疑問があったが、この本に書かれている事は、まったく違和感がない。

父からもらったビデオ撮影用のライト、カメラの露出計、各種双眼鏡。もらったものだし、あればいつか役にたつかもと思っていたけど、いつかは永遠に来ないのだ。金髪のカツラに、昔仕事で使った医療用の白衣・・。これは処分用ルームに移す前に当然コスプレしたねw 記念にとってあっただけだし。

モノが多い理由に、家族が置いていったり、末っ子の宿命で何でも私にくれたり、おしつけられたり。これも本に書いてあり、すごい納得。
そして、説明書なども、きちーんとぜ~んぶファイリングし、あらゆる写真やらレシピやら、もぜ~んぶ、ちゃーんと貼り付けたり。でも、その中でべつに取っておいても仕方ないものもたーくさんあったのだ。

それらを上手に収納しているだけだった。服のしまい方も、本に書いてある様に、とっくに縦に収納して一目でわかるようにしてるし。(でも、靴下のたたみ方は違ってた。)
だけど、いつか使うかもとか、もらったからという理由で、ときめかないモノも取っておいたからだね。

そして、この本で、完全に目からウロコで、スイッチが入った。
10月末になり、大掃除をした所を、また改めてやり直すことに。

服を全部出して、ときめくモノだけを取り出す。
これは、前回のフリマの前に相当な数を放出したので、そんなに数は出なかったけれど、もらったブランド物の服、だけど着ない、ときめかないから、という物を手放す勇気が出た。
本も、全部出して、和室に積み、私の後、ダンナにときめくモノだけをピックアップしてもらった。すると、大ダンボール4箱。
CD関係も1箱。
これで、パントリーには大分空きが出て、パントリーの床においてあったものも棚の中に収納。父が独身時代に買ってくれていた、へんちくりんな未来的タワー型CDラックも解体して処分。CD類も棚に収納できたからだ。

自分のマメさにあきれながら、ファイリングしてあった説明書類も捨てたり。
その他、色々・・・

あとは、手紙、写真の再整理、ビデオやMDのCD化、といつも、やりたいと思っていた事は、思い切ってできると思う。

また今月、フリマに出ることにした。小物が大量に出たし。今年は3回目!

これで、「片付け」から開放される!!

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2011/10/14

ポルトガルのお皿、王妃の食卓、そしてルイ・マル

今年の夏あたりから、ツイッターとFB(フェイスブック)をちゃんと活用し始めた。
最近は、もう日頃のちょっとした事や考えなどは、ツイッター経由で、FBに連携してアップ。写真付きのはFBのみに、主に携帯からアップ、が日常的に。
そしてブログは、元々、自分の日記で殆どが記録用なので、詳しく書きたい事とか、まとめておきたい事を書くので、完全に、一度に“まとめて書く”様式が、確立してしまった。

先週11日の火曜日には、毛筆の先生のお宅でお習字を添削してもらいに行った。いつもは公民館だけれど、市の合併で公民館が使えないのだ。
広いご自宅の1階のお部屋や廊下に、先生の何十年もの間に書いた作品が飾られ、ちょっとした個展の様になっていた。これだけセッティングするのは、さぞ大変だったことだろうと思う。
百人一首が100枚閉じられた3冊のアルバムに、先生が毛筆を始めたきっかけと、そのアルバムが書かれた50歳代までの流れが書いてあった。現在は75歳でいらっしゃる。
先生が銀行にお勤め時代にサークルで初めて習い始め、その後結婚して一旦止めたものの、子育てがひと段落してからまた始めたり、ご主人の転勤先の関西で、関西毛筆を習い、漢字にかな書までの師範を5年で取ってしまった。
先生に伺うと、朝4時くらいに起きて、静かなうちに書き、子どもが起きたら家事をやり、毎日続けたという。一つの事をやりとおす生き方に、本当に頭が下がる。
信念の方。私が教えている水墨画の生徒さんでもいらっしゃるけれど、何枚も作品を納得行くまで書いてきたり、私のヘラヘラと思うままに過ごしているのとは、段違いだ。

12日、水曜日に友人AIから誘われていた某パフォーマンスを見に行った。サイトを見たら、面白そうだった。軽く一緒に食事をした。西武の外の広場でやるのだ。
昼間暑かったので油断した。この時に限って、薄手の長そで一枚にショールしかなかった。
外に2時間もいたら、体は冷えるのだ。とにかく寒い。ショーのバックに、「サウナ、岩盤浴」などの文字が光って見える。温まりたかった。
そして内容は、とても古臭く、使い古されたもので、無機質な行動が永遠と続いていた。演出家に傅いる体育会系、または宗教的な意識も感じた。パンフを後で見たら演出家は終戦時期位に生まれた方だ。でも、ひどくはなく、一生懸命作ったものだから救われるが、私から見ると「芸術」ではなかった。 なので、彼らの名誉のため某、としておく。
帰りに、西武で素敵なカーディガンを即買いしてその場で着て、「屯ちん」のラーメンで身体を温めた。

14日、中学からの親友Kと新丸ビルで待ち合わせ。「大宮」で食事。
年に何度も海外旅行へ行っている彼女は、今回はポルトガルを中心にヨーロッパを回った。近々、韓国に買い物へ行くらしい。
お土産が可愛かった。最初、お皿をスプレーを置く台にしてみたが、ふと、壁に当ててみると、私が昔書いた絵の皿とマッチングして可愛かったので、ハンズでテグスを買ってきて、飾ってみた。こういう華やかなお皿は、飾った方がいいね^^
ウィリアム王子とキャサリン妃のご成婚記念のシオリも何気に嬉しい(笑)。あの結婚式は、全部見てしまいました。あと、美味しそうなソルトとペースト。
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その後、新宿高島屋へ。招待券を頂いていた「今田美奈子 華麗なる王妃の食卓芸術展」を見に行った。
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これが、思いのほか素晴らしかった。最初、15分位しか時間がないと思ったら、勘違いしていた事に気づき、1時間たっぷり見た。
さまざまなヨーロッパのかつての王妃やお姫様たちをイメージしてテーブルセッティングされている。まさに「芸術」でした。テーブルセッティングにも興味をもたげてしまい、この好奇心をまずは抑える努力を・・・^^;。
会場の外に今田美奈子さんがサイン会をしていて、遠目に拝見したが、本当に上品な空気と気品があった。本を買うとサインがもらえるらしいが、それは遠慮して、面白そうだったので「お姫さま養成講座」を買った。


これがまた、面白い!内容ボリュームは少ないけれど、そこをマンガでカバーするのと同時に、日本人になじみのない本物のお姫さま、それを養成というかけ離れた事をマンガで親しみやすくしているし、絵でわかりやすかった。
今田先生がフランスにお城を持っていた時の失敗談などもトリビア的であった。そして、日頃、いかに豊かな気持ちで過ごすか、という大切さや、本当の優雅さや品性とはどんなものかを改めて考えることができた。
しかし、色んな生き方があるなあと。毎日のように夜遅くまで社交だけで過ごす、そして社交の為だけに何かを準備するという世界。その不思議な世界を少し覗けます。

その後、ダンナと川口で待ち合わせをし、私の大好きなルイ・マル監督の「死刑台のエレベーター」を観賞。市の企画で、普通のプレゼンルームで見るのだ。
私が、以前、この映画についての思いで話しをした事を覚えていて、ダンナが見つけてきたのだ。彼は初めて見たが、この映画のカッコよさには共感していた。
最後のシーンで流れてくる、マイルス・デイヴィスのジャズで、しびれます。

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2011/09/29

低音障害型感音難聴

「低音障害型感音難聴」または「蝸牛型メニエール」ということで、良くなったり、悪くなったりはよくあるらしい。
火曜日の夜、ダンナが夕方ジムに行くというので、夕飯の用意だけしてから、一緒についていった。プールで有酸素運動などをして、とにかくまた体力作りをしなきゃとね。
1年ぶりくらいかな、プール。
マシーンだと、私はストイックになりすぎてしまうので、私には水と戯れて、1人で黙々と泳ぐ方がいい。
メニエールも有酸素運動のウォーキングや水泳は有効などのネット記事も見たりして。
でも、すでに入る前に、なにやら疲労感があったのだけれど、休み休み300メートル泳いだり、浅瀬でストレッチをしたり、随分リラクゼーションできた。
だけど、なんだか、すごく疲労してしまった。
良く眠れるかな、と思ったけれど、前日に引き続き、夢見が悪く、途中で起きてしまった。
疲れすぎ?
心因性のものだと言われているから(メニエールなどは原因は不明)、脳が興奮状態なのかも?

水曜日は悪化して、ゴーっとして聞こえづらい。
でも、今日は、良く眠れたし、若干耳のつまりを感じるものの、調子は良い。
病院に行ったら、聴覚も少しもどりつつある。
ステロイドも、1日10mに減った。

もうこの症状は、再発を繰り返すそうなので、今後は、体力作りをして、ストレス回避と発散を心がけて、上手に付き合うことが肝心みたいです。

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2011/09/25

Gさんのこと追記

追記。Gさん(普段、先生ではなく、さんづけで呼んでいたので・・・)の事で書いておきたかった事が頭を占拠して、今、朝4時半だけれども、目が覚めてしまった。仕方なく起き出して来て書く。
このブログは、自分の記憶のためという目的が半分だし。いやそれ以上?

お別れ会で、彼女がTVにも積極的に出演していた20年前位の映像が流れていた。その中で現在の「ごきげんよう」のサイコロトークに出てて(司会者も若 い!!)、Gさんが話した、山手線に100人位大勢で乗って、ワインなどを大量に持ち込み、2週しながら飲んだ 話を聞いて、これを聞いたことがあったので、私はこの回を見ていたのかしら、と思った。でも、後々考えてみると、10年前位にオーナーから聞いたのか、そ れとも直接Gさんから聞いたのか、記憶が確かじゃない。

今年入ってから、白血病になったGさんは、その病気を隠し、歯が悪くなって食べれなくなったから、と言いつつ、どんどんと弱っていった。そこまで弱るものだろうか・・・と不思議だった。
退院後は、私は後姿しか見ていない。
上の4階にある店に上るのに、人の手を借りないと昇れない位になっていた。1人で上るにしても、手すりにつかまりながら、一歩ずつやっとこさ上がる。
店のガラス戸越しにその様子を見守り、「Gさん、すごく痩せたんですよ」と聞きな がら、心配しつつ、相変わらず華やかな衣装を身にまとった後姿だけ見た。
なんか、痩せたGさんを、手助けついでに、わざわざ見に行く様なまねはしたくなかったし、私のいる時間帯のこともあった り、私も休みを取ったりなどして、会話はしていなかった。
でも、ふと、Gさんに占ってもらっておこうかしら、と思ったりもした事もあった。でもまさか亡くなるとは思いたくないから思わないけど、そんな事をするのも不吉だし、だいたい、彼女に占って頂く事を考えていたら、「占う内容がたいしたことじゃないな」となった。わざわざ占ってもらうのも悪いような。
占ってもらわなかったなあ、一度も、とぼんやり思いつつ、衰弱したGさんが占う姿を見なくて良かったかもしれない、とも思った。顔を見てしまったら、死相を見てしまって、だから、怖くて、やっぱり後ろ姿しか見たくなかったんだ。今、思うと。

Gさんは、お別れ会に流されていた映像の中で、他のサイコロトークでは、病気をしたことがなく、大人になってから疱瘡にかかり、大変だった。しかし、薬がキライで飲まずにいたので、一度死に掛けて、天国の階段を見たという話。巨大な天上の人が、まだ来るところじゃないといわれ、ケロっと治ってしまったそうだ。
薬がキライだから飲まない、白血病になっても飲まない。それは徹底していたし、その頑固さは、私が彼女へ感じていた、怖さ、一本通った芯のようなもので。
奇跡が起こっていたから、今度も大丈夫かもしれないと思ったかもしれないが、たぶん、天の采配に任せようとする潔さだったんじゃないかな。

彼女がライブで歌う姿、それからフランス語会話のお仲間さんが来ていたり、「趣味も同じなんだ」と、またちょっと嬉しくなったりしながら、それが少し前までの昔の私と同じだったんだとも気づくと、尊敬していたけれども、彼女の様な占い師になりたい、というイメージはまったく持っていない事にも気づいた。
これからのビジョンを感じていくと、ここから自分は違う世界になっていくんだろうな。
でも、自分の進んでいく世界って、私にとっては、究極、自分で決めていない。なりゆき?
成り行きの中で、細かい決断をしているだけの、小さい存在なんだね。

なんだかんだいって、いつも明るかった、前向きだった、と思われている彼女は、やっぱりステキでした。

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