ペット

2011/11/13

冬の薔薇

この週。
8日(火)、毎月通う二子玉川の道路端に、誰かが薔薇を育てていて、まだ暖かいからか、見事に咲いていた。
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9日(水)、義母に頼まれ、柴犬ハナの散歩。2ヶ月に1回は夫婦で温泉へ行くので、私が散歩をする。皮膚炎のハナは時々すごく掻く。連写。
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13日(日)、隣町の公民館へ自転車に乗って、地図を見ながら行ってみた。用水路沿いに、薔薇が続く道を発見。赤や黄色、ピンクの薔薇が、かなりたくさん咲き続いていて驚いた。こんな処があったとは。穴場です。
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その他。
先日、近所から自分で作ったというカブを頂いたのですぐスケッチした。
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渋谷の東急に「ぴょんぴょん堂」さんが来ていると教えてもらい、職人さんもご紹介頂いたので行ってみた。たくさん買いました^^
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今年のクリスマスの飾りは、ドアにリースと、玄関のは、シンプルにして、星だけハンズで買ってきて置いてみました。
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日曜日、天気も良く、遣る気もやっと出たので、毎年塗り替えるベランダの椅子も今年はこげ茶に。ペンキは紫色で、塗るとこげ茶になる。
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2011/09/29

ネオンドワーフグラミー

ベタっちがいなくなって、ちょっと寂しい水槽になったので、今度はおとなしめな、ネオンドワーフグラミーが仲間入り^^ 赤いシマシマが可愛いです。
でもやっぱり、あのベタの悠々と泳ぐガキ大将ぶりは、よかったなあ。

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2011/09/16

ベタ埋葬

いつも、小魚類は、庭の芝生で風葬(鳥葬?)にしているんだけれども、ベタはそれなりの大きさでもあるので、ダンナにメールで相談。
で、彼の案で、夕方、ダンナを迎えに行きがてら、近くの用水路の街路樹に埋めようとなった。
小さいガーデニング用のシャベルと、ベタを入れたビン(このビンは、ベタを買った時にベタが入っていたビン)を載せて、車で迎えに行った。
ダンナが「サルスベリがあるから、そこに埋めよう」と行って、穴を掘ってもらい、そこにベタを流しいれるようにして入れて、埋葬。二人で手を合わせる。
「このサルスベリを通る時に、ベタを思い出せていいんじゃない?」と、さすがロマンチストなことを言う。

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ベタおだぶつ

1ヶ月前くらいから、弱々しくなっていたベタ。でも、またエサをがっつり食べつつ、長い水草の上に休んで、空気をすぐ吸えるように工夫してた。
昨夜から、沈みがちになって、息を吸う時に上に上るように。水草の上に乗せて上げても、沈んでいく。死ぬ準備に入っているのかも。
そして、今朝、ダンナがベタを見てみて、というので見たら、沈んだまま、エラも動いていない。
しばらく見ていたら、ベタの上をエビが歩いたので、生命反応がないんだなと思い、別のビンに移して、死亡確認。
おだぶつしました。ナムナム・・・。

ベタは買ってから2年2ヶ月。2年も生きるだけで長生きみたい。
他の熱帯魚との共存で、それなりに刺激があったのがよかったのかな?

いつも隠れて外に出てきて否かった、コリドラス・ピグミーが外に出てきている。
微妙な関係だったんだね。

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2011/06/25

花・熱帯魚

地震で心細いのか、最近の石巻貝たちは群れます。でもベタっちは相変わらず元気。
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ユリの花。これがしぼむ頃、ピンクの薔薇「ルイーズ・オーディエ」が満開になって、玄関先いっぱいに香りがただよっていました。梅雨時は、特に香りが楽しめます。
5月頃に植え替えをしたから、どうかな、と思っていたけれど、やっぱり植木鉢よりは地面の方が気に入ったみたい。雨と風でもう大分散りました。
ピンクのカスミソウが今は満開です。
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2011/05/08

え!うそ~・・・

と、感嘆詞のタイトルはめったにつけないけど、何度も繰り返してしまいましたよ。
先ほど、家の予算計画などをPCをにらめっこして、あーだこーだと未来予測をして、深夜になったし、さて、お風呂入るか~と、新入りのコリドラスアルビノ君を観察してから、と思ってみてみたら、何やら、その近くに、すんごくちっちゃい魚が見える。いや、まさか・・・。
目をシバシバしながら、じーっと何度も見た。
こ、これは、もしや、オトシンクルスの稚魚?
動かないので、というか、動いているのも良く見えないくらいの、5ミリ位の大きさ。
スポイトで水を動かしてみたら、ちょこまか動いた。
え!うっそ~・・・
ちょっと冷や汗が出てきた。
もう一度PCを立ち上げて、調べると、水温や水圧、思い切った水変えなどの環境の変化で産卵するらしい。しかも産んでからすぐに孵化して、4~5日でこの位の大きさになるっぽい。
いやー、GWにかなり大きな水変えをしたし、というか、いつも思い切った水変えをしているし、もしかして、卵だったものを、洗い流してしまったかもしれないし・・・、砂利と同化して、いまいち、大人オトシンも良く見えづらいものの、たぶん稚魚は1匹しかいなさそうだし、と思ったら、冷や汗。
オトシンクルス、メタボだと思ってたら、違ってたのかな~^^;
いやー、今後の水変えは、ポンプで思いっきり地面から吸い出さないで、表面の所から静かに半分位だけにして、水草(プラスチック)なども、むやみに外へ出して洗わずにしよう。
残り餌は、コリドラスアルビノ君ががんばるだろうし、今後、もしオトシンクルスが増えていったら、餌も余る位で丁度良いみたいだし。

うーん、どうも、この小さな水槽でも、居心地が良いみたいだ・・・。

なにはともあれ、めでたい(笑) 無事育つかな?

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2011/05/06

新しい仲間

先日、石巻貝を1匹追加。どうも、ハングリーさがなくなり、汚れやすくなったため。
さらに、GWに出かける予定だったので、熱帯魚の自動エサやり機を設置。色々と試したり、量の調整が難しいので、エサが下の方に貯まりやすくなり、残りエサを片付ける役目のオトシンクルス4匹は、芳醇な餌環境によって、いつ見てもじっとしてる。気のせいかメタボっぽい(笑)
そこで、コリドラスアルビノ君を追加。
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ちょこまか動いて、「白コリ」と呼ばれるように、目も体も全部真っ白。観察していると、バキュームのように残り餌をガツガツ食べてくれている。やっぱり良い食べっぷりなヤツがいいよね。一晩で結構エサが減って効果に安心。
水草の上にチョコンと座ってゆらゆら揺れているのも、コケティッシュ。
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昨日、カフェテラスがある店を探してランチに行ってみた。
さやそよ」というフレンチレストラン。ランチなら1900円位でランチコースがある。私は魚、ダンナは肉。ガーデンも美しくて、高台からテニスコートも見ることが出来て、爽やかな明るさ。
スイーツとお茶を頂きながら、しばらく二人ともそれぞれ読書。
レストランの左側には、日舞の舞台やお茶室があった。その舞台で三味線のステージなど、月1でライブなどもやっているみたい。
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薔薇を植え替えた。本当は冬に植え替えようと思っていたけれど、薔薇用アーチを設置するかどうかを考えている間に、花も咲き始め。
ただ、ここのところ、何度も強風に遭い、鉢が何度も倒れ、土がガタガタ。同じ負担をかけるなら植え替えちゃおう!と思い切って、ルイーズ・オーディエを花壇に。
郵便受けの柱にも巻きつけてみた。
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そして、シンパシーが、なんと買ってから2年近く花が咲く気配はなかったけれど、蕾がついてきた。伸びすぎた他の枝も剪定した。ルイーズが入っていた大鉢に植え替えた。これは固定できるので倒れないから安心。
早く真っ赤な薔薇が咲く事が楽しみ。
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今の玄関の花。作り物みたいに、ビビットなオレンジ。
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2011/02/25

蘇った!?

一昨日、2匹いる石巻貝のうちの小さい方の石巻貝が、ひっくり返っていて、いつもペトっとしている表面が、あわびのようにしわしわに。
えー、死んじゃったのかなあ、と思いつつ、なんだかすぐに取り出すのは気が引けたので、しばらくおいておいた。もしかしたら、エビちゃんがエサにしたり、自然の摂理で土に帰るかもしれないし、と様子見してた。
今朝、あ、今日はダンナの誕生日。結婚記念日でもあるけれど、それは明日お祝い。
で、さっき、ダンナが来て「タニシ(何度、石巻貝と言ってもタニシになっている)死んじゃったね」。そうなんだよね~。後で庭に葬ろう、などと話していた。
で、2時間くらいたった今、お庭に運ぼうと水槽を見たら、いない。ホラーだ・・・。エビがどこか持っていったのか?と反対から見ると、小さい方の石巻貝が、何事もなかったようにガラス面をパクパクと藻を食べている。
生き返ったー!!!!
いや、ひっくりかえっちゃっただけか?それとも、寝てた?この間も、砂に半分埋まって、じっとしているから死んじゃったのかと思ったけれど、しばらくしてから動き始めていたし。
ググると、そういう記事がいくつかある。
石巻貝はすぐに数ヶ月で死んでしまうという記事もあったけれど、実は、死んでいない・・・・のかもしれないですよ。。。
うちの石巻も葬られてはたまらんと、起き上がったのかな。

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2010/12/22

ギルティ

この2週間、なんだか忙しかった~。シゴトに勉強にケアに、お付き合いに^^。昨夜は久々に家でダンナとゆっくり食事できたな。ダンナも忘年会続きだし。
ダンナはユーキャンで勉強していたメンタルヘルス2級が合格したので、シャンパンを買ってきて昨夜はお祝いした。合格率50%くらいだから、結構ギリギリだったかもね。
今日は、久々に落ち着いて、先日ウチにやってきたコーヒーテーブルでテレビを見ながらブログ。でも、まだ作っていない年賀状を今日こそ作らねば・・・。
水槽では、昨日から働き始めたタンクメイトのエビと石巻貝は、良いシゴトしてて、夜に観察した時は、エビが石の上の茶色くなってこびりついた餌のカスを、器用につまんで口にもっていってた。
朝見たら、かなり白い箇所が出てきて、綺麗になってきていた。

それはそうと、ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」が終わった。
はまってただけに、ちょっと寂しい。
唐沢寿明さん主演だった「不毛地帯」が終わった時ほどの喪失感はないけど^^。あのドラマは、今思い出しても、素晴らしいし、完成度も最高だった!今回のジャーナリスト役も、最も役を自分のものにしてて見てて安心した~。
話は戻って、菅野美穂さんと玉木宏さんというコンビに、唐沢寿明さん、吉瀬美智子さん、と大好きな役者さんばかりなので、内容も良いし、毎週楽しみに。
展開も、かつての吉田栄作主演のジェットコースタードラマ『もう誰も愛さない』みたいに、刺激を追い求めるものでなく、淡々と芽衣子の静かな怒りと共に進んでいって。
本当に怒りと恨みと悲しみになると、こういう風に静かな感じなのかも。
こういうドラマにありがちな、編集が追いつかないのか?ちょっとよどむ所や、撮影スケジュールをこなさなければならない撮影に、役者さんたちがやりづらそうな気持ちを持ちながらこなしているカンジや(ってそう勝手に感じた)、進み方が無理やりなところなんかもあったけれど(笑)、それも含めて見ごたえありました。

最後は涙チョチョ切れで感動したんだけど、その前の、ペットショップオーナー(横山めぐみさん)の告白に、芽衣子が大変ショックを受けるが、いやー、これには、私も、そういうことか、という納得と共に、これは、救いようのないショックだわ・・・と、マジで同情しました。
そこが一番ショックな人間不信の最高潮になる事実だから(ある意味、どんでん返し)、芽衣子が自殺する頃は、まだその事を頭の中でグルグルと考えてしまった。
芽衣子はオーナーを「大切な人」と位置づけていたのに、オーナーが計画者だった(早口だったけど、自分が計画をそそのかした事を告白してたね)、というのは、愕然を通り越すと思うわ。残酷。

オーナーが前科や障害を持っているせいで就職口を見つけられない女性を支援している姿が、そこまでやる理由って?と不自然なので、演技の下手さなのか(スミマセン)、何か過去の経験があって支援しているのか、わからなかったけれど、彼女なりの罪悪感からだったのね。
にしても、横山めぐみさん、肩に力が入りすぎて、呼吸が浅そうだなあ。呼吸を改善すると、自然な演技が出来そうだけど、ってエラそうに言っちゃうけど(笑)。こういう力の入った昼ドラ系な女優さんも、演出的にちょっと現実ばなれしたドラマには必要な要素なのかな?

真島さんも、死んじゃったのかなあ。彼も生きているのが辛そうだったけど、最後は自分を取り戻していたし、死にたい、というより、退廃的な性格から、芽衣子と一緒に逝ってあげようとしたかな?生きてて欲しいけどなー。

あーあと、真島さんが駆けつけた時、芽衣子が死のうとしていたから彼女を止めることで必死だったんだろうけど、後ろで三沢隼(柏原収史さん)が、完全に水没してるままで、ちょっとかわいそう^^;。
落とし穴にスポッと落ちた時は、ちょっと一瞬、笑ってしまったけれど、くだらない理由で罪を犯した彼には、惨めで残酷で最も苦しい死に方(殺し方)を選んだんだろうな。他は、自分で死を選択させて、苦しみ方も長くない死に方だったけど、首謀者だけは、自分と同じくらいの恐怖と苦しみを与えたかったのかな。
柏原収史さんの、小さい人間でかつ悪人ぶりは板にはまってたから、今、朝ドラの「てっぱん」で音楽の先生をやっている彼を見たら、このシーンを思い出してしまうな~。

真島さんが生きてて、その後の間島ちゃんを見てみたい。
あー、個人的には千秋先輩もいいけど、「鹿男あをによし」みたいな、ちょっと情けない感じの役も好きだなあ。

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2010/12/21

エビちゃんと貝ちゃん

先日、2匹目のオトシンクルスが死んだら、水槽の中が茶色っぽい藻が水槽のガラスを覆い始めた。結構、オトシンさんは、掃除役やってたんだなあ。
それで、ペットショップへ行って、リサーチして、最終的に、2種類のタンクメイトを増やしてみることにした。
ヤマトヌマエビと、貝類の石巻貝をそれぞれ2匹ずつ。
水槽に入れたら、早速、エビはわさわさと石や造草、ヒーターについた藻や餌をつつき始めた。
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石巻貝の1匹は石を綺麗にしていて、もう1匹は口をパクパクしながら、カタツムリの跡のように、どんどん綺麗にしてくれている。
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カメラを向けると、ガキ大将のベタっちが、ジーっとこっちを向いてポーズ。撮り終えたら泳いでいった。
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