MRIと復帰!
昨日MRIを撮った。朝行って、手術服みたいのに着替える。先日注意事項を言われ、朝1時間前までに水分を取り、食事はNG。トイレもNG。膀胱が溜まっている方が子宮部分がより良く映るらしい。あと金属類は全部禁止。化粧禁止。スタッフにMRIは大丈夫か、と確認され、やったことあるから、ぜんぜん大丈夫と答えていた。
で、当日改めてチェックされて、金属があると熱くなって焼けどの恐れがあるとのこと。あと刺青も塗料に金属類が入っている事もあるためか?熱くなることもあるらしい。強い磁力だから。カツラは大丈夫かとか、まあ色々と確認された。
で、審査室に入ってみたら、あれ?なんか違うぞ・・・。かなり大きい。台座に座ってから、あの頭を2度撮影した時はCTスキャンだった、と思い出した。後でwikiで調べたら、
「核磁気共鳴画像法(かくじききょうめいがぞうほう、magnetic resonance imaging, MRI)とは、核磁気共鳴 (nuclear magnetic resonance, NMR) 現象を利用して生体内の内部の情報を画像化する方法である。断層画像という点ではX線CTと一見よく似た画像が得られるが、CTとは全く異なる物質の物理的性質に着目した撮影法であるゆえに、CTで得られない情報が多く得られる。」
CTスキャンは「コンピュータ断層撮影(だんそうさつえい、Computed Tomography, CT, シーティー)は放射線などを利用して物体を走査しコンピュータを用いて処理することで、物体の内部画像を構成する技術・機器のことである。」と広い意味を持つよう。
じゃあ、あの時はなんだったんだろう?音がうるさいから、ヘッドホンでクラシックを聞かされ20分くらいかかった。でも頭の部分だったから、閉塞感をそれほど感じなかったのかも?
今回はお腹だから、体全体が、サウナドームのようなところに入っていく。おまけに部屋のどこかで、「シュー、プスン」と一定のリズムで工場のように鳴っている。
スタッフから、
・体を絶対に動かさないこと。20分間じっとしているのは大変だろうけど。
・ため息とかつかないこと。大きな呼吸をすると画像がぶれて最初からやり直しになることも。
と指示。スポイトの頭がついたようなコールを渡され、ゆるく持っておいて具合が悪くなったらギュッと握れという。
ドームの中に入っていき、狭いところでかなりの圧迫感。目をつむって、著しく浅い呼吸を目指した。胸呼吸。鼻の奥に空気を入れて出す程度の。内観に近いね。この作業。
機械の中で、BuuuとかPuuuとか、Piiiiiとか色々なブザーみたいな音が鳴ったり止んだりしてる。その間もずっとシュープスンは続いていて、完全にリズム天国の世界。そのリズムに合わせて、ひたすら無心になって、呼吸だけを考えた。色々な大きな音を聞きながら呼吸を確認しているうちに20分たった。
綺麗に撮れてるといいが。結果は8月末。筋腫の状況を確認して、治療方針または静観するか、を決めることになる。
そして、いよいよ本日から復帰。みんなにお帰りなさいと言われ、ただいまといいつつ、照れ隠しで「帰ってきちゃったよ~」と返す。メールは2000件近く。整理とMTG、中途採用の面接、と早速色々と待ち受けていたので、さすがに肩と背中がパンパンになったから、途中で行き着けへマッサージ(笑)。ぼちぼちやりますわ。
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