妊娠・出産・育児

2013/10/13

お宮参り

無事、9/12に3305グラムの男の子が生まれました^^
1ヶ月後にお宮参りをしてスタジオアリスで撮影。
生まれた日から喃語を話し、髪の毛はボーボー、すでにニコニコと笑って、成長の早さに驚きです。
見る人みんなが、顔つきがはっきりしている、髪の毛が濃い、というのが共通語です(笑)

Yukito

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2013/08/01

私のマタニティ・マイナー症状

5月から、毎週水曜日はマタニティ・ヨガに、2週間に1回はマタニティ・マッサージに通ってる^ ^
お陰で、通い始めてからは腰痛が殆どない。
むくみは今のところ無し。
私が出た症状としては、つわりは殆ど無くて、食欲の増減もそんなに無かったし、体重も普通な増え方で、現在34週目で約9キロ増えた。
しかし、もちろん、重い!!歩き方もヨチヨチに。

その他は色々と。その度にヨガの先生や友人から良い情報をもらったり、ネットを見ると必ず同じ症状の人の質問と回答が載ってるので、かなり参考になった。
私の場合はこんな感じ。

(因みに、40代前半の妊娠・出産である私の情報。
去年9月に卵巣年齢を調べたら30代前半だったので!人工的な事は苦手なので、排卵日だけ聞いて、一応タイミングを合わせて3回目の訪問で自然妊娠♪)

●粘膜が弱くなる
→花粉症がひどくなり、いつもはGW頃には治るのに、6月位まで長引いた。今年はAGノーズの点鼻薬を6本も使ったw 点鼻薬は妊娠中でもOK。 しかしやりすぎると、鼻がいつも乾いている様な状態に。まあ、でも症状が治まればやらなくなるので、自然と卒業して、薬のやりすぎからも脱出できましたw


●便秘、それに伴う切れ痔。
→すごい時は、これがかなりの大出血ものw もはや少なからず毎度の出血。
座薬で対処。便秘は、酢やら、オリゴ糖やら、オールブランやらを色々と摂取してなんとか、MAXな苦しさからは脱出。薬をすぐに処方する医者もいるけれども、ゲリも妊婦には良くないのでなるべく食品で対応することに。
妊婦は静脈瘤が出やすいらしく、痔もその一種だとか。多少、飛び出てきたけれども生活には支障なし。

●お腹の張り
→私の場合は早くから直ぐに張ってしまって、張ったら直ぐに安静、を言い渡されたので、5ヶ月目位からは犬の散歩もやらないでとにかくムリをしない様に。その代わりヨガで少し運動。
電車に乗って、マークを目立つ様につけてても、腹をさすっても、代わってもらえたのは1度だけ。代わって上げれば、恥ずかしいからヤダとカップルが目の前で聞こえるようにもめられたり。自分なら気付いたらパッと立ってしまった方が楽なんだけど、昨今は恥ずかしいと思っているのか、まあもしくはそういう気持ちが希薄になりつつあるのでしょう。残念ながら。妊婦になってみると、立っているのは結構キツイ、という事があまり認知されていないし、妊婦側も期間限定だからガマンしているのかも。
先日は立ってられなくなって座り込みかけても無視状態で、気付いた立っている男性に声をかけられて、やっと目の前の若者男性に代わってもらえたりw
なので9ヶ月目に入ったら、リスク回避で電車に乗るのはやめた。

●こむら返り
→これは初めての体験だった。お腹が膨らんで、筋肉が引きつるから、寝ている時はしょっちゅう。
でもノビをする時につま先を伸ばさないで、90度に曲げたまま伸ばせば、こむらがえらない事を発見!
一度、朝方に発症し、アキレス腱を足だけで伸ばしても治らないので、起き上がり手で足を伸ばそうとしたら、トイプーのルリが、私が起きたと勘違いして、足の上をワフワフ反復横とびで暴れ、さらに痛くなり大変だった(笑)
三陰交へのお灸によって、殆ど改善された。(お灸については後で)

●ゲップが出ない

→7ヶ月目位だったかな。ガスもゲップもあまり出なくなった。間もなく胸の辺りが苦しい日が続き、とうとう、夜中、一睡も出来ないくらいに息苦しくなり、はーはーとなってしまう。
それで、夜中にネットで、「妊婦/ゲップ」で検索すると、同じ悩みと解決法がたくさん載っていて安心した。
炭酸を飲むのは基本。ただ、これだけでは効果は半分位。 あとは、左の心臓の裏側、つまり背中側あたりの肋骨をどんどんと拳骨でたたいたり、左側にツイストをする。
これらが効果的そうだったので、やってみたら、スーっと空気が口から抜けて行き、とても楽になった。
それからは、ちょっとつまってきたら、ツイストをすると楽になった。

●顔から大汗

→妊婦は首から上に汗をかきやすくなる、これは定番のようだけれども、夏の妊婦は大変、と聞いていたが、私は服装など楽だし、寒くないのが良い、と思っていたが、寝ている間のこの大汗には参っている。がまの油の様な汗で起きてしまい、安眠は出来ない。
起きている時に、急に汗がぶわーっと出てきたら、冷房温度を下げるとか、扇風機に当たるとか、タオルで拭くとか、対応できるけれども、寝ている時は嫌なモノ。

一晩中、27度の除湿にしていても、だ。冷房だと冷えすぎるので除湿。因みに除湿モードの方が電気代はかかるらしい。 冷房の28度だと暑くて眠れないし、27度だと冷えてしまう。冷えは大敵。

ヨガの先生からアイスノン(凍っても硬くならない商品)をタオルで包んで枕にする、というアドバイスも頂いたのでやってみた。多少、固めだけれども冷たくて気持ちよい。
だけれども、今度は、がまの油ではなく、口の上あたりに水をかけたような汗が溜まり、横を向いた瞬間、ダー!と流れ落ちた。それくらいの汗が出るのだ。

結局、部屋の中を扇風機で風を巡回させても拉致があかず、とにかく顔の汗が出ないようにするのに、一番効果的だったのが、新機種の小型扇風機で(プラズマクラスターのイオンが出る、風も強弱の段階が多くあるもの)の最弱で、しかも扇風機の頭を上下に100度動かす設定で顔辺りに当てるように置いた。動いているし、風も心地よい風なので、喉も痛くならない。
左向きか、右向きにしか寝ないので、扇風機に背中を向ければ背中が若干涼しく、それでも顔に汗が出てくるので、そうすると扇風機側に顔を向けると、爽やかな風が顔に当たるので、これで心地よく、7時間はだいたい続けて眠ることが出来た。
夢見も良くなかったりもするので、途中で若干起きるけれども、汗の不快が無いので、また眠ることができた。

●貧血
→貧血は徐々に数値が下がるので自分では気付かないらしい。
妊婦の症状の一つ、貧血。血液検査で、8ヶ月目位には鉄の錠剤を処方する必要がある数値になった。
そのせいか、重たいからかわからないけれども、うちは一軒家なので2階にあがるだけで、心臓がバクバクしてクラクラするし立っていられなくなるので、まずはその足でしばらくベッドの上で横になって苦しさがなくなるまで安心にし、それから次の行動に。
すぐぜーぜーするし。 2階建ては妊婦にとって大変だという事がわかった。
新婚さんで若い時期で、まだ持ち家など・・・、という時に妊娠・出産する方が良いかも。こればっかりは計画的にはいかないけれども、やっぱり子どもがいた上での一軒家購入の方が良いでしょうね^^
出産後も、お風呂を入れるのにも、うちは2階にお風呂なので、赤ちゃんを抱えて、1階と2階を行ったり来たりするのよね。
マンションや平屋なら、上がり降りがないだけでも、たとえば備品一つでも、取りに行くのに階段を上り下りしなくて良いし。
出産後の体力が戻った後には、運動になるからヨシとしましょう。 

●頻尿は一時だった
→子宮が大きくなり、膀胱を圧迫するので頻尿になる、というのも定番。
たしかに7ヶ月くらいまでは夜中も良くトイレに行く様になっていたけれども、汗をかく暑さになってきたら、普通と同じ位になった。
友達が来ても、思ったよりトイレに行かないね、と言われたくらい。
韃靼茶など、飲むお茶によっては、利尿作用が激しくなるが。

●色素が濃くなる
→シミが濃くなった。もうこれは仕方ない。外へ出る時は、日焼け止めなどをキチンと塗るなどの対策は必須だけれども、元々ある薄いシミが濃くなる。
出産後には多少、また元に戻るらしい。
上向きが大丈夫な頃は、マタニティ・マッサージに行った時にフェイシャルもやってもらていた。これをすると、ちょっとはマシだった。
顔がむくまないように、お風呂の中でカッサをやったりして、これもオススメ。
脇が黒い筋の様な色素沈着が現れて、これはビックリした。多分治ると思うけれども。
勲章だと思いますわ。

●まつ毛が抜けた
左側の目のまつ毛の、上まぶたの1/3位のところが抜けて無くなりました。
元々、左の方が少なめでしたが、さらに残念な感じになりましたw
出産後は元に戻っていくようなので、今は仕方ないかと。

●逆子
→しばらくずーっと逆子だった。30週前まで。
で、西洋医学では特に逆子を治すことは出来ない、というか指導してない。そのあたりは、逆子体操とかを指導する、マタニティ・ヨガとか、鍼灸医などの東洋に任せているよう。
逆子だと帝王切開になるので、やはり治したほうが良いのだ。
で、安産灸専門の西新井治療センターへ行った。ここでは触診で赤ちゃんの向きを確認するのだ。だから、教えてもらい、ここが頭、とかオシリ、とか触って確認することができた。
通常は、ヨガのネコのポーズなどで、子宮をさかさまにして、そして胎児がでんぐり返しするようなのが一般的だけれども、それをやってても治らなかった。
しかし、実際に触診してみると、胎児が私の方を向いて、しかも斜めになっている模様。
それで、先生の指導方法としては、寝る時に左側に5分間寝て、胎児を左に寄せ、(羊水がまだ多いのでそれができる) その後、右を下にして寝る、というものだった。
さらには私の三陰交を見つけてマジックで印をつけてもらい、寝る前に毎日お灸。
これで、4日目位に、ぐるっと何か大きく動いた瞬間があり、その後、以前に比べてお腹が楽になったので、治った気がした。
7日目に妊婦検診へ行くと、逆子が治っていたので医者も驚いていた。
と、以上が大体、私のマイナー症状。基本的に重くて苦しいというのは常にだけれども(笑)
あとは、一回マタニティ・ブルーな気分になったりもした。
ハーブティを飲んで、気分がかなり落ち着いていると思う。
何かへの対処ではなくても、取り入れておきたいのが以下。

●右膝と付け根の痛み(9/9追加情報)
臨月に入った頃から、右の膝のお皿の上辺りと、付け根が痛くて、歩くととても痛くなってきた。
恥骨も痛いけれども、意外にこれは我慢できるのが、膝が痛いのは寝ている時も違和感を感じて痛い。
お腹を張らせるために、スクワットや散歩や、階段降りなどをした方が良いが、痛くてなかなかできなかったが、杖をついて散歩したり、さすって血行を良くしてサポーターで温めたりしたら、少しは緩和された。

原因はここのサイトが一番わかりやすかった。
http://www.nakamura-shizen.jp/article/13743398.html
妊娠中になぜ膝(ひざ)の痛みを感じるのでしょう??

妊娠中に今まで経験したことのない膝(ひざ)の痛みを感じることがよくあります。では、なぜ妊婦さんは膝の痛みを感じるのでしょうか?
妊娠中はリラキシンというホルモンが分泌されますので骨盤周辺の靭帯は非常に緩んでいます。 また、ホルモンの影響で緩くなった骨盤に、妊娠中の増加した体重が直接かかりますので骨盤が歪んでしまいます。
骨盤が歪みますと、骨盤内の血液循環が悪くなりますので、足の付け根(ソケイ部)を通る大腰筋やソケイ靭帯が硬くなり、足へ流れる血管の大腿動静脈が圧迫されて、血流が悪くなります。
すると、ホルモンの影響で膝(ひざ)付近の筋肉や靭帯が緩くなり、妊婦さんの重くなった体重を、膝(ひざ)付近の筋肉や靭帯が支えきれず損傷して、痛みを感じるようになるのです。
また、膝(ひざ)への血液循環が悪くなりますので、膝(ひざ)の関節内の軟骨の栄養補給も悪くなり、重くなった体重の影響で軟骨が損傷し、痛みの原因にもなります。


<オススメのケア>
○ドイツ マリエン薬局
http://www.marienremedy.com/
友人から紹介してもらった。紹介カードがあるとよりお得。
安眠のアロマオイルを直接縫ったりして、これも効果的だった。陣痛の時に飲むレメディも入手。マタニティ・ハーブがすごく良いと思う。
その他、ルイボスティは定番だけれども、国産の韃靼茶もオススメ。利尿作用があって、むくみなども解消できるのでは。

○安産灸
http://www6.ocn.ne.jp/~anzankyu/
より良い安産を目指すためのもので、逆子灸もあるし、私はこれで解決できたし、今でもやっている。お灸をすることで、腰痛、こむらがえり、などにも効いているのではと思う。
各地にネットワークがあり、西新井のほか、中野など、色んな病院と提携している模様。
逆子止めのお灸もしに行ったが、基本的に自分でするので、最初と2回目とお灸代だけなので、金額もかからない。
医院へ行けない人は、出張もある。

○レッグウォーマー
これはもうかかせない。やっぱり冷えやすくなるが、足首には子宮にまつわるツボがあつまっている。24時間しているけれども、本当に体が楽。
手放せないし、していない時には、お腹が張って来易い。ぶっちゃけ、夜中にお腹がはだけてても、足首を暖めているだけで、冷えはひどくならない。夏でもしていると本当にラク。

○会陰マッサージ
これも友人から聞いて、そんなのがあるの!?と驚き、調べたら、まあ場所が場所だけに、あまり公には語られないようだけれども、出産は恥ずかしいことではないので、あえて^^
詳しくは検索すると色々出てきます。
要するに、出産時に、だいたい会陰切開があって、生まれやすくするのだけれども、伸びてない会陰では、切った時に受けるダメージが大きい、というもの。
ダメージとは会陰切開後の治りが遅い、というものだし、伸びるまで待ってくれる病院なら、ノビもこの会陰マッサージをしておくと良くなるし、場合によっては切らなくても良いかも、という事を目指すもの。
ごま油をつけてやった、と友人は言ったが、私はまずはカレンギュラオイルを使った。
親指を入れて伸ばして、という情報もあったので試したけれども、すごく痛いので、出産時の痛さは約1日としたら、今から痛いのは嫌だと思ったので、私は塗りこむだけ。
それでも、段々と柔らかくなる。オイルを皮膚に吸収させて弾力を高め、皮膚を強くする効果があるのだ。
その後、途中からはマリエン薬局で扱っている専用のクリームを入手して使用。

○マタニティ・ヨガ
前述もしているけれども、私はやっていて良いと実感している。
特に、通っている先生が同じ年で、ご自分の下の子どもが3歳近くなり、お布団一式から、赤ちゃんグッズやら洋服、AB両型・自立型のとても良いベビーカーまで安く譲ってくれたり。
他の先輩ママからもフリマ値段で譲ってもらったりという時間を設けたり、マタニティママ同士、症状を言い合って情報交換したり、先生からもアドバイスを頂いたり、そういうコミュニケーションもとても役立っている。
もちろんヨガのお陰で、腰痛や肩こり、頭痛などは殆どなくなってしまったのが最大。

○マタニティ・マッサージ
途中まで、ずっと通っていた中国式マッサージへ行っていたけれども、落ち着かなかったり、抱き枕も無かったり、ベッドも狭く、リラックスよりは、肩も強めに揉むところなので、6ヶ月目位でそこは卒業して、車で15~20分の所を見つけて、通いだした。
私は2週間に1回。1回1万ちょっとするけれども、このリラックス加減はすこぶる良いし、精神安定にもつながる。冷えも解消されるし、リンパの流れも良くなる。
何よりも、とても落ち着く時間を過ごす事自体が、胎教に良い感じw
この成果もあって、腰痛、肩こりも殆どないのではと思う。
上向き30分が辛くなってきたので、フェイシャルの変わりに、ヨモギ蒸しを2回体験。
夏でもさらに汗をどっぷりかいて、なにより子宮を暖められるのが良い。
臨月まであと1ヶ月を切ったけれども、明日からは、マタニティのフルコースでお腹や胸のマッサージも取り入れて、安産と母乳の出が良くなるようにすることに。

○ボディクリーム
いわゆる、妊娠線予防に、マタニティ用のクリームを全体に塗る。
縫っても、妊娠線は出来る。私は気にならないけど、皮膚が伸びて痒くなるので、塗ると皮膚に良い。
そういう意味では専用のクリームでなくても、お気に入りのボディクリームでも良いと思う。

○ひまし油マッサージ
これも、友人に教えてもらった。毎夜、お風呂に入る前に、ダンナさんにひまし油をお腹に5分位くるくると塗ってもらう。ただ塗るだけだけど、ひまし油自体にパワーがあり、便秘にも多少効いていると思う。
何よりいいのは、胎動を夫も経験しやすい。その時に、あ、動いた!という事がわかるので、楽しい時間ともなる。男性の方は、なかなか実感につながらないけれども、それで実感に繋げていけるのも利点かも。
ここのひまし油が一番オススメ。
http://www.caycegoods.com/

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