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2012/04/11

イングリット・フジコ・へミング&ベラルーシ国立交響楽団

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東京オペラシティ コンサートホールにダンナと「イングリット・フジコ・へミング&ベラルーシ国立交響楽団」を観賞。
    <第一部>
    チャイコフスキー:バレエ音楽 『白鳥の湖』 より(オーケストラのみ)
    ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11(フジコさんと)
    リスト:「パガニーニによる大練習曲」第三番 『ラ・カンパネラ』(フジコさんと)
    <第二部>
    ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 『新世界より』(オーケストラのみ)

という演目。

フジコさんのアンコールが、このカンパネルラをソロでと、続けて
リスト:「三つの演奏会用練習曲」より第三曲 『ため息』
を演奏。

ベラルーシの演奏はロマンチックでとても素敵だった。
ところが、ピアノが参加する頃、私の隣のおじさまの鼻息がピーピー、始終ものすごくうるさく^^;、高いFの音で、ピーピーするので、ピアノの音を打ち消し合って、まったく集中して聴けず。前の外国の女性もチラリと後ろを見たり。。。合間にダンナにこっそり言うと、俺もうるさくてたまらん、ということで、ダンナがそのおじさまに直接言ったのだけれど、言いながらおかしくなってしまったようで「鼻がピーピー」を繰り返すばかりなので、私が「すみません、うるさいんです」と言ったが、にらみつけてくるだけで、隣の若い連れの女性にうんちくを話している状態。
しかし、一応効果があったのか、ピアノソロになると、さすがに音も静かなので、おじさんも静かになり、これは見事な演奏に聴き惚れたのでした(笑)

会場側に、うるさいおじさんも楽しくないだろうから、こちらが席を移動したい、と言ったが、チケットが一応完売で、こちらでは空き席は用意できないが、お客様がいなければ・・・という暗黙の了解的に。
結構、がさっと一列なかったり、オーケスト後ろのP席の端の2席が空いていたのを見ていたので、二部からそちらに移った。
ここが面白い席で、指揮者の顔が良く見えて、また、このアレクサンドル・アニシモフさんが、バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクに、仕草や表情がそっくりなのだ。
髪の毛は、アインシュタインって感じで。眼鏡はかけていない。
非常に楽しそうで、わかりやすく、音と一緒に楽しめた。
ことに、新世界はダンナの大好きな曲で、家では日頃、指揮をするふりをしたりしているらしい。

アンコールは2曲も演奏し、
・ドヴォルザーク スラブ舞曲 作品72 第2番
・ブラームス ハンガリー舞曲 第5番

という、日本人が好きな曲を演奏。
どの曲も、ポピューラーで、それが良かったと思う。

色々な意味で、面白い体験でした~^^

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コメント

>reiちゃん
何か心に直接、響いてくる感じがするんだよねえ!なんでだろうねえ・・・

投稿: あけはむ | 2012/04/17 23:56

あんまり音の良し悪しはわからないんだけどフジコさんのピアノ聞いたときは衝撃だったよ。
ミスタッチは結構あるけどやっぱり音だよな~♪生では聞いたことないけどw

投稿: rei | 2012/04/17 23:50

>さとっぷさん
意外と、CDで聞く方がよかったりするかもしれにゃいw 生は近くならいいよねえ~
ラ・カンパネルラは、本当に彼女の音にピッタリで素晴らしいよね!!

投稿: あけはむ | 2012/04/17 11:58

Fの音の鼻息(笑)

フジコさんの「ラ・カンパネラ」CD持ってます。
生で聞いたらすごいんだろうなぁ・・・。
楽しめてよかったですね。

投稿: さとっぷ | 2012/04/17 10:05

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