« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012/04/17

若手作家の作品

また「和楽」を見て、京焼がいいなあ、と思ったので昨日、新宿伊勢丹に見に行きました。
気に入ったのがあったら・・・と思ったら、思いのほか気に入ったものが多数^^
今回はテーマは青で購入。

●抹茶椀(谷口哲也さん)
P1010477
この椀がかなり様子も良く、持った感触も素晴らしく、正面の釉薬のタレが色っぽくて一目ぼれ。中の巻きも美しく、抹茶の色が映えそうな黒。

●菓子器(笹谷 博さん)
P1010479
グレーの部分と水色の部分の彩度が絶妙な統一感で品の良い青。
5か所に少し窪みがあって、それが美しい。さりげない、これも品が良い。

●花入(山本 太郎さん)
P1010478

青の色もキラキラとトルコ石の様で美しく、白も海の砂漠の様で、おちょぼ口の様な穴が可愛く、両方とも買いました。
手のぬくもりが伝わる様なデザイン。ちょうど手にすっぽり入る位の大きさで、一輪ざしにはピッタリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/04/16

プードルぬいぐるみと遊ぶルリ

P1010467

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/04/11

イングリット・フジコ・へミング&ベラルーシ国立交響楽団

Top
東京オペラシティ コンサートホールにダンナと「イングリット・フジコ・へミング&ベラルーシ国立交響楽団」を観賞。
    <第一部>
    チャイコフスキー:バレエ音楽 『白鳥の湖』 より(オーケストラのみ)
    ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11(フジコさんと)
    リスト:「パガニーニによる大練習曲」第三番 『ラ・カンパネラ』(フジコさんと)
    <第二部>
    ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 『新世界より』(オーケストラのみ)

という演目。

フジコさんのアンコールが、このカンパネルラをソロでと、続けて
リスト:「三つの演奏会用練習曲」より第三曲 『ため息』
を演奏。

ベラルーシの演奏はロマンチックでとても素敵だった。
ところが、ピアノが参加する頃、私の隣のおじさまの鼻息がピーピー、始終ものすごくうるさく^^;、高いFの音で、ピーピーするので、ピアノの音を打ち消し合って、まったく集中して聴けず。前の外国の女性もチラリと後ろを見たり。。。合間にダンナにこっそり言うと、俺もうるさくてたまらん、ということで、ダンナがそのおじさまに直接言ったのだけれど、言いながらおかしくなってしまったようで「鼻がピーピー」を繰り返すばかりなので、私が「すみません、うるさいんです」と言ったが、にらみつけてくるだけで、隣の若い連れの女性にうんちくを話している状態。
しかし、一応効果があったのか、ピアノソロになると、さすがに音も静かなので、おじさんも静かになり、これは見事な演奏に聴き惚れたのでした(笑)

会場側に、うるさいおじさんも楽しくないだろうから、こちらが席を移動したい、と言ったが、チケットが一応完売で、こちらでは空き席は用意できないが、お客様がいなければ・・・という暗黙の了解的に。
結構、がさっと一列なかったり、オーケスト後ろのP席の端の2席が空いていたのを見ていたので、二部からそちらに移った。
ここが面白い席で、指揮者の顔が良く見えて、また、このアレクサンドル・アニシモフさんが、バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクに、仕草や表情がそっくりなのだ。
髪の毛は、アインシュタインって感じで。眼鏡はかけていない。
非常に楽しそうで、わかりやすく、音と一緒に楽しめた。
ことに、新世界はダンナの大好きな曲で、家では日頃、指揮をするふりをしたりしているらしい。

アンコールは2曲も演奏し、
・ドヴォルザーク スラブ舞曲 作品72 第2番
・ブラームス ハンガリー舞曲 第5番

という、日本人が好きな曲を演奏。
どの曲も、ポピューラーで、それが良かったと思う。

色々な意味で、面白い体験でした~^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »