ダンナの洗脳?
うちのダンナのような、まず否定から入ったり、まずは拒否をするタイプって、実は洗脳しやすいというかw
お酒を辞めてしまったのも、理由がわからない、と言っている。アルコールに弱い人の、酒についての恐さを何気なく話したりして、徐々に刷り込んでいったんだけど、ある日、自分で本を買ってきて読んだりして。今ではうざいほどの健康オタクになってしまった・・・。
話したネタとしては、すぐに顔が真っ赤になる人って、食道ガンになりやすいって、TVで言ってた、とか、
酩酊して迎えに越させた事を、時々笑い話にして話したり、自分をコントロールできないオトコって仕事もイマイチな人って多いよね、と一般論にすりかえて、「いや、俺はそんな事はない」という否定感から、アルコール=敵、みたいな構造になっていくような気がする。
拒否感=強い印象、ゆえに、逆に潜在意識に刷り込まれやすいし、習慣化しやすい傾向にあるのかな?と。この5年間の実験によるとw
一概にそうとは言い切れないとは思うけど、私的にダンナを見ていると。
だから、改善した方がいい事とか、そうして欲しい事とか、ひそかに恐怖感を感じるコメントや、同じ事を相手が聞いてなくても、何気なく言って刷り込んでいくと、無意識に直っていったり。
私に言われた、って事は気づいていない。自分で気づいた、と思い込んでいるし、自分がそうだったと言う事も忘れているし。でも、昨日「オレは随分変わった」と言っていたw
ただ、3回やってもらって、どうしても苦手なモノはやってもらわない。包丁とか火を扱う系とか。受け入れられるタイミングじゃないと思うので。しかも、今改善することでもないし。
しかし・・・電球取り替えるのなんかダンナはできないし、先日はブレーカーの内容もわからずにいたし。虫もまったくダメ。どうしても処分してほしい時は、こちらが怯えると、別の本能が働いて、オトコを発揮するw
最近の彼へのテーマは、姿勢良く、こぼさずに食べることが出来るようになること^^
腰が悪いから、座り方の改善が必要だと思うので。
最初の頃は、お茶碗や味噌汁の並べ方も知らず、味噌汁は、左の遠くの方に置くし、右側に戻すこともできなかった。私が正しい位置で食べていると、オウム効果か?時間はかかるけれど、5年くらい経った最近は、自然と元に戻せるようになってきた。
基本的な知識は言葉で最初言うけど、やり方を見せて、潜在意識に刷り込んだ方が、身に付き方としては、とても効果的なのかも。
今は、調整始めなので「椅子に深くこしかけなよ」と食べる前に直接的な内容を言う。すると必ず嫌な顔をするので、ニコっと「腰のためにね」と別の目的に逸らすと、素直に従うw 「座り方」=人格否定に近いけど、腰のため、だと愛を感じるようでw。
ただ、身体に刷り込まれる習慣化するまでは、かなり時間はかかると思うので、また別の遣り方を模索して、実験してみるつもりですわ。
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