『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
前日の夜中にチケットを申し込み、水曜日、シネマサンシャインで一人、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を見た。
そして、トラブルは発生した。
最初はブタペストの上から俯瞰して建物の屋上へズームインしていく。
「Budapest」{ブダベスト)の文字が出てきて、日本語のフォローはその時からなかった。
屋上からあるスパイが飛び出してくる。
で、その後のシーンはロシア語で話しているので、英訳が出ている。簡単な英語なので普通に読んでいたが、後ろの方の女子高生が「わかんなーい」とクスクス笑っている。
これは、演出? まさか字幕が出ないというトラブルってあるのかしら・・・。
そして牢獄から脱出してオープニングが始まって、その後から字幕は出たりして?と期待。
しかし出なかった。
誰も言わない、これは、いわゆる集団の心理行動。 スタッフの人も後ろでボーっと手をこまねいているので、字幕が出てないことを言うと、ただ今対応します、と慌てる。
しかし、暫く見てても、何も変わらない。
で、もう一度、言いにいくと、やり直すので、今からアナウンスすると。
で、この回は字幕が出ていない、上映をしなおす、招待券をお帰りの際には渡す、などと説明されたら「やっぱりー」と観客はざわざわしはじめた。 こういう集団心理は、いざと言う時に命にかかわる場合もあるからね~。
それはさておき、そのアナウンスがあってから、明かりがついても、上映が続いている。
なるべく見ないようにする。トイレに行ったりする人も。
いつ始まるかわからないが、次の予定から時間を逆算して、何時まで待つかを検討。
しばらくして、やっと、「試写」をすることに。明かりがついたまま。今度は音が出ない。日本語は出ているっぽいが、オープニングを過ぎないと、英語だけで話すシーンが殆どないので、そこまで上映。音も途中で出来た。
さて、上映しなおします、となり、場内が暗くなり、いきなりシーンが始まった。調度、スパイが飛び出してきたところから。ほぼ最初だし、日本語が必要なところは「Budapest」の文字くらい。みんな安心して見始めた、はず。 そしてオープニングへ。
いよいよ、と気持ちが入っているところで、急に映像が変わった。
あの、盗撮禁止のパントマイムの映像だ!
一瞬、間があったあと、「えーー!そこからーー!」と場内一同、呆れ笑いと、疲れたようなどよめき。
かくして、オープニングのシーンは4回見ることに。
映画は非常に面白かったし、アクションなのでどんどん引き込まれたし、イーサン・ハントのかっこよさに満足できたので、良かったですが。
帰りに2月末まで使える招待券を1枚もらったが、ここで2月までに一人で見たいのって、「はやぶさ」くらいかな。
| 固定リンク

コメント