« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011/11/23

4回目のフリマ

20日(日)、ダンナと中学からの友人K(女医)と3人で江戸川ボートレース場でフリマ出店したのだ。
前日まで雨予報が、ここは、わたくし晴れ女、必ず晴れる(笑)
てゆーか、夏日になってしまった。暑かった・・・。
しかし、大雨の次の日なのか、場所が悪いのか、有料出店なのに、5月の無料出店の時より、人出が少ない。
でも、「売れる物」がまだまだあるウチ。殆ど私のモノだったけどw。売上20,750円。純利益18,050円なり。内、8,000円が美容機器。このEMS機器、買った時は32万位した・・。でも、美容機器買取会社に査定してもらってもこの位の金額なので、勢いで買ってくれたオバチャンに感謝。

で、Kと相談して、続けて出店する事にした。スッキリして年を越そうと。
火曜日10時に電話をかけて聞いたら、品川インターシティで、屋根無しの屋外は空いていたので予約した。天気も暖かいみたいだし。
屋根無しといっても、高い位置に屋根はある。
今回は1人で運転して向かった。1ブースで3人は多いし、Kが手伝ってくれるから。
そして、さすが品川インターシティ、前回と同じく、荷物を開けた瞬間から売れ始め、11時までが激務。そういえば、23日の今日は勤労感謝の日。
回りは洋服が中心だが、うちはモノ(ガラクタ)が大量。洋服はハンガーラックと地べたにも置いた。今回のブースは3辺に置ける位置だったので便利だった。もう1辺(短い方)には椅子などを置いた。
嬉しかったのは、お買い上げの方に無料で差し上げますボックスの中に、備前の窯で練って焼いた備前焼の箸置きを、女性が動物を飾るのが好きだからと言ってもらって行った。何をインスピレーションしたのか聞かれたので、イルカと鯛というと、それを元に名前を付けると。可愛がってくださーい、と伝えた。
昔描いた油絵の小作品を3点出品した。これも1点欲しいという夫婦がいて、買って行ってくれた。ちゃんと飾るんだって^^ 里親が見つかったみたいで嬉しい。
そして、白い可愛いゴルフバックにクラブ(良いドライバー付き♪)もフルセットで入ったゴルフセット。かさ張るから、売りたいものの、欲しい人は数少ないだろうし、品川は電車の人が多いから、ムリか、と思っていたら、終了間際に、中学生くらいの女の子が1000円を握り締めて3000円を1000円にならないか、と細い声で懇願するような目で言ってきた。
業者系だと、そこまで値引くのは嫌だけど、自分で使うのか聞いてみると、「はい」とコクリと頷いた。
初心者向けのセットなので、このカワイイ子に使ってもらいたいなあ~と思って、すぐに即決。持って行くの大丈夫か聞くと、お父さんが来てるから、と。たぶん、お父さんから、1000円なら買って来いとか言われたのかな?
フリマなら、売るのでも、思い出があるものは、使ってくれる人に売りたい。そのやり取りがフリマの醍醐味だよね。
売上 12,990円 純利益 9,790円!
売り切れはしなかったけど、かなり少なくなった。どるするか、は片付けながら考える。

にしても、すでに今年はフリマにすでに4回も。震災きっかけでモノを手放すことに拍車がかかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/15

テルマエ草津

11月4日(金)から二泊三日で、一人で草津へ湯治。ダンナは同じ日から出張だし、それを利用して^^
「湯治」らしさを追求すべく、素泊まりで、温泉もついている宿を予約。じゃらんの旧ポイントも使えて、さらに安くなってた。
そして、今回の旅は、交通費、宿泊、雑費、食費、お土産、ぜーんぶ入れて3万円以内でやってみよう!という目標もたてた。二人の旅行だと、あまり気にせずに散財してしまうが、「湯治」らしい生活を。
持参が多いので、キャリーケースにはタオルやネマキ、時間湯に入るための大量のタオル、みかん、自炊体験?用のレトルトカレーなども詰め込み、かなり重い。
独身時代は良く一人旅をしていたが、ここまで何でも持っていく旅行は始めてかも。電車でというのも、結婚してからは初だわ。

赤羽から長野原草津口まで直行の、12:09発、特急草津5号へ乗車。赤羽駅の駅ナカで買ったお弁当を食べたり、雑誌を読んだり。
14:36に長野原草津口に到着。草津温泉郷まで直行のバスへ乗り換え。草津は色とりどりの美しい紅葉。来て良かった。
Sbsh0799 Sbsh0791 Sbsh0794

宿「はなみずき」に迷いながら到着。15時半位。
部屋は、玄関を入ってすぐで、1階にはその部屋だけ。すぐ奥がお風呂にキッチン。一人宿泊用の部屋らしい。しかも、湯治のための部屋らしく、6畳一間に、電気絨毯にこたつ、窓際に布団が敷かれ、大きいテレビに、中型冷蔵庫。冷凍庫もある^^
電気絨毯とこたつって、結婚前までは、そのスタイルだったから、なんか懐かしい。
Sbsh0802

5時からの時間湯に入るために、タオルも何枚も詰め込み、出かける。
まだ時間があったので湯畑前で写真を撮ったり。
P1010171 P1010176 P1010174 P1010175

「草津に歩みし百人」というプレードが100人分ある。ええ~マジ~?というモノも。
P1010193 P1010194

時間湯については、こちら>>
Sbsh0804
開くまで待っていた人は、1ヶ月に2回湯治に来て、時間湯でアトピーを改善したと言っていた。
勝手がわからず、かなりきょどってしまったけれど、女性は私以外に中年女性1人と、若い女性が1人、いずれも常連の様だ。
教えてもらいながら、ぶっきらぼう系の係員の人に、色々と指導してもらいなが入る。
最初は、私は初めてなので、一人で入っていき、湯もみをしながら係の人と一緒に歌う。
着替えて、タオルを身体に巻き、頭用のタオルも持って、3人とも入る。
最初は、神棚へ二礼二拍手一礼をしてから、まずは足元に20杯位、桶で汲みながらお湯をかけろという。
あつい!あつい!と言っていると、「最初は熱く感じるかもしれませんね~」と冷たい視線(笑)
次に、頭にタオルをのせて、淵にかがんで今度は30杯かけろと・・・。
覚悟を決めて、エイヤ!と修行僧の様な気分でかけ続ける。すでに身体は熱くなってくる。
さらに下半身に10杯程度。
それから、入浴。立てる程、深い。3分位入るのだが、係の人が1分くらいずつに掛け声をかける。その度に「お~!」と大きな声を発声する。これで、のぼせ対策になるとか。
だんだん慣れてきた。でも、限界のところで、出るように言われ、先ほどの着替えた場所(2畳位)のところで、タオルを頭からかぶり、身体にも巻きつけ、15分位休む。
他の二人は、雨合羽などをかぶり、汗をより多くかけるように対策をしていた。
この日は、夜まで身体がぽかぽか。
夜は、宿のお風呂に入る。ヒノキ造りで綺麗。一部屋ずつの貸し切りなので、落ち着いて入れる。

夜ごはんは、湯畑のセブンイレブンでご飯を買い、レトルトカレーをキッチンで温めて、食器も借りて食べてみた。お菓子なんかも買って、テーブルに散らかしてみて、すっかり浪人生の様な雰囲気を楽しんでみた。
自宅では、ずーっと断捨離をしていたので、なんか、「片づけない」をしてみた。
Sbsh0806 ドラえもんって、あと100年後に生まれるんだねw

この宿は、まさに下宿っぽい。玄関の引き戸を開ける時には、奥にいる女将と目があうので、「行ってきまーす」「ただいまー」と言って出入り。
お風呂の脱衣場も、家庭的な作り出し、住んでいる気分になる。田舎のおばあちゃんちに来たって感じかも?
あと、「めぞん一刻」の世界かなあ、と思ったら、わくわく。
異次元に来てしまったようで、現在の自分を忘れてしまった。ほんと、いつもの様に、いつ何をするか、スケジュールを確認したり、何か整理していたり、仕事をしたり、一切、何も考えなかった。

次の日の朝も宿の風呂に入る。夜もここに入るとして、西(さい)の河原でも入ったら、2日目にいきなり3回だけでも負担が大きいので、時間湯は諦める事にした。

本来の湯治は、2週間が良くて、1日目は1回、2日目は2回・・・と進み、7日目は7回、そこから1週間かけてまた少なくする入り方。
当然、7日目には、湯あたりでぐったりとし、病人の様になる。人によっては吐き気がしたり、食欲もなくなったり、そして、だんだんと入る回数を少なくしていくことで、湯あたりが改善される。すると、2週間後には、1日目前の自分より、とても元気になる、という仕組みなのだ。
だから、温泉とは、本来はとても激しいもので、「癒された~」というのは湯治ではなく、「効いている」事にはあまりならないとされる。まあ、リフレッシュも精神的には影響はあると思うけれど、温泉成分が身体にダイレクトに効くかどうか、は本来の“湯治”でないといけないらしい。

夜、もやもやサマーズの番組に出てたお店を発見。宿のすぐ近くだった。郵便ポストの貯金箱をたくさん売っているのだ。ここで湯の元も買った。
P1010199

2日目はスケッチを出来るだけしようとなった。お土産も買ったり。新しい画材で、ペンだけで描けるスケッチ画材も買ったので、それの初試し。朝ゆっくりと出て、湯畑でまずは軽くスケッチ。天気も良くて、暑いくらい。
Sbsh0807
この日は、他に、宿の近くの路地や、西の河原の途中の鳥居、信楽焼きの狸など、ポストカードにスケッチ。
P1010195 P1010184 P1010196
私の担当教授が、良く油絵で信楽焼きの狸を描いていて、理解できなかったが、今ならこの可愛さ、描きたくなるパワーがある(笑)
描いていると、可愛いとかいって、写真を撮っていく人も。
路地でスケッチしている時には、郵便ポストの店のおばさんが、「昨日の人だ」と言って話しかけてきた。あなたの持っているバックが可愛かったから、と言っていた。先日、銀座の画材やで買った縦長のバック^^
Sbsh0812
どこを描いているとか、泊っている所の話をしたり、色々と立ち話をする。宿が新しく改築したから、少し高くなっているのでは?と言うが、それでもすごく安いかと。

湯畑でスケッチした後、片岡鶴太郎美術館で観賞。グッズ売り場には、沢山のお客がいたが、中は客は最初私しかいなかったが、後からちらほらと。
自由な発想の絵で、とても勉強になった。でも絹本とか、お金かけてるな~ってのも印象w
買いたいグッズは無かったので、そのまま西の河原へ。
川自体が、お湯! 西の河原って、霊場のイメージがあったが。
川の途中に、小さなお湯の池があり、それぞれ名前がついている。魚もいないし、硫黄でグリーンに染まっている。
P1010180_2 P1010181_2 P1010182

タオルを持ってくるのを忘れてた。
記念のタオルも買って(ピンクを選んだ)、入浴。ここが25mはあろうかと思う、巨大風呂。
真中の辺りに、六角形の台がある。お湯が5cm位なので寝そべっても顔がつかない。
そうして甲羅干しをしていると、あるおばさまが近づいてきて、「あ、そういうこと~!」と言うので、「そうです~、台の上です」と察して言ったら、「すごい軽い人だなあ、と思った」とのこと(笑)
30分は入ったかなあ。広々とした露天風呂ですっかり温まり、のんびりした。いつもなら、色々と考えるけれど、頭の中も空っぽに。

スケッチしたり、お土産を買いつつ、一度宿に帰って、テレビを見ながら休憩後、また出かけた。変な道から行ってしまったら、夕方から降ってきた小雨と真っ暗な中、迷子になった。なんとか町に戻り、蕎麦やでマイタケの天ぷらと一緒に食した。
夜の街は、「千と千尋の神隠し」の世界のよう。
P1010197
ダラダラとテレビを見た後、就寝。
次の日は天気はどんよりしつつも、雨は降っていなかった。天気予報はちょっと外れたね。10時までアニメのワンピースを見てから、バス停へ行くと、どうやら、JRの特急に乗り継げるバスというのが、ついさっき出たばかりだと言う。アニメ見てたから・・・。
時刻も調べていなかったし。でも、予算を計算すると、ちょうど普通列車で行く方が良いみたいだし、湯あたりで、疲れ切っていたので、30分ほど待合室で待ち、バスに乗って帰途へ。
草津口の駅から4駅位のところで止まった時、ボーっと向こう側のホームを見ていたら、あの郵便ポストの貯金箱を販売していた店のおばさんが歩いている。窓をガタガタと開けて、「おばさーん!」と声をかけると、絵を描くそぶりをしながら「はなみずきの!」とすぐにわかってくれた。帰るの?などと話して、またね、的な会話を交わした。電車も都内の様にすぐに発車しないから話せるんだね。

電車の中では、珍しく居眠りした。赤羽で4時くらいに昼食&夕食のとんかつ定食を食べ、みごと三万円以内に収めた。

というのも含めて、充実。

ただ、もう1泊したかったなあ。そしたら3日目にもっとゆっくりできたのに。と思っていたら、帰りがけに宿の女将が同じ事を言っていたので、次はそうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

災害支援の報告 雄勝

能楽師の武田さんから送られてきたメールを掲載します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<災害支援の報告  雄勝>

おはようございます。
観世流能楽師の武田友志です。
3月から個人的に行ってるボランティア活動についてのご報告です。
11月9日に石巻市雄勝町に行ってまいりました。
実は6月27日にも行ってきたのですが、声帯ポリープを患い
入院、手術などもありご報告できずに申し訳ございませんでした。

我々のような小規模の支援は誰も行かないような小さな町にと考え
2回共石巻の先の雄勝という小さな漁港に4,5月に引き続き行ってまいりました。
友人を介して知り合った国境無き料理団代表で湯島食堂を経営されている本道佳子さんにお願いして1400人前の料理を真空パックで作って頂き配りました。
今回初めて自分で食べてみましたが本当に美味しくきっと雄勝の方も喜んで頂けたと思います。

6月に行った時は自衛隊の車が目立ち、仕事は何も無いような状況でした。
今回5ヶ月ぶりに訪れて、一番の違いは仕事をしてる方がいた事です。
北海道からホタテの稚貝を送ってもらい、それに穴を空け紐を通し海に静める作業をしてる方が沢山見受けられました。
早い物は来春に収穫できるそうです。
そして車で来て食堂を営業してる方もいました。
1件の店も、自動販売機も無かった事を考えると前進ぶりにビックリしました。
雄勝は漁業しかなく、ニュースでも時々滅んでしまいそうな町と、とりあげられてます。
それは仕事が無く子供がいなくなってしまうからです。
元々何の縁もない雄勝ですが、住民の方がみんな前を向き一生懸命生きてる姿に反対に励まされ、温かい気持ちになれました。

今回地元の方とお話して印象に残ってるのは仮設住宅はストーブ禁止、空気が循環しない為窓を締め切るとカビが生える、
そして寒さ対策の断熱材は1月に届くか分らない状況の様です。
これからどんどん寒くなるのに政治家に1回仮設住宅に住んで欲しいと言ってました。
多くの政治家の方は一生懸命考え、行動してると思います。
行政システムをどうにかしないと、自然災害の時にどうにもならないと実感しました。

今回の災害は自衛隊やボランティア、その他沢山のライフラインの仕事の方などが精神的にも物質的にも被災者の方の心の支えになったと思います。
日本中から派遣された警察の方が避難所を廻って、被災者の方の心を慰める為に一緒にお茶を飲んで話を聞いてあげてる姿は印象に残ってます。

私の舞台のご案内を差し上げてる方に支援のお願いをしたら多くの方がツイッターやブログに載せてくださり、全く面識のない方も含め義援金は累計220万円を超え、未だに私に託してくださる方もいらっしゃいます。
我々能楽師も義援能など小さな活動をしていますが今後個人で出来うる限り応援したいと思います。
文章を書くのが苦手で個別にメールの返事できないこと、報告が遅くなってしまう事お許しください。
ご友人で私に支援してくださった方がいらっしゃる方はこのメールを転送やブログに載せて頂ければ幸です。          武田 友志

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/13

冬の薔薇

この週。
8日(火)、毎月通う二子玉川の道路端に、誰かが薔薇を育てていて、まだ暖かいからか、見事に咲いていた。
Sbsh0813 Sbsh0814

9日(水)、義母に頼まれ、柴犬ハナの散歩。2ヶ月に1回は夫婦で温泉へ行くので、私が散歩をする。皮膚炎のハナは時々すごく掻く。連写。
Sbsh0815 Sbsh0816 Sbsh0817 Sbsh0818

13日(日)、隣町の公民館へ自転車に乗って、地図を見ながら行ってみた。用水路沿いに、薔薇が続く道を発見。赤や黄色、ピンクの薔薇が、かなりたくさん咲き続いていて驚いた。こんな処があったとは。穴場です。
Sbsh0823

その他。
先日、近所から自分で作ったというカブを頂いたのですぐスケッチした。
Sbsh0779

渋谷の東急に「ぴょんぴょん堂」さんが来ていると教えてもらい、職人さんもご紹介頂いたので行ってみた。たくさん買いました^^
Sbsh0785

今年のクリスマスの飾りは、ドアにリースと、玄関のは、シンプルにして、星だけハンズで買ってきて置いてみました。
Sbsh0821

日曜日、天気も良く、遣る気もやっと出たので、毎年塗り替えるベランダの椅子も今年はこげ茶に。ペンキは紫色で、塗るとこげ茶になる。
302489_298975896797998_100000567714

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/01

人生がときめく片づけの魔法

人は「おうち、綺麗にしてるね~」というし、散らかす、てことが基本ない。
超綺麗好きで、無駄がないかなり厳しい母をして、うちに一度来たときには、綺麗にしている、と感心された^^
テレビなどで、誰かのうちにタレントが行き、「綺麗にしてますね」なんて言っても、ごちゃごちゃしてるな・・・と思ってしまうくらい。

だけど、いつも、収納の中を整理したり、ファイリングをしたり、常に「片付けている」感じ。
そして、いつも、要らない物はないか、と探し、処分したり、フリマへ出したり。
だから、見た目綺麗で片付いているけど、自分では満足できない状態、だった。

今年10月から大掃除を始めて、“あるものを、またさらに整理をしなおす”って感じ。

しかし・・・、とにかくモノが多いのだ!持っていないものがない、と良く言われていたけど、やっと自覚した。
この本を読んで、「ときめかないモノは置かない」という、このキーワードで“取っておいてあるモノ”から開放された!


人生がときめく片づけの魔法

最初、本屋で見た時は、この本自体が断捨離対象になるんだわよ、と言って、鼻にもかけなかったが、ダンナが買ってきたのだ。
で、ダンナが読み初めて、自分の部屋をさらに片付け始めた。
もともと、片付けられないダンナは、大分、私からの影響で^^;片付けられる様になっていたが、「なんでこんなにシャツがあるんだ・・・」と思っていた。そういったムダに多いものも、ゴミ袋に大量に入れて、処分ルームに入れていた。
それを見て、私も読んだ。
そして、何か、まだ自分の片付けにしっくりしていなかった事に、解決できたのだ!
いわゆる、片付け本の、「1年着なかったら」とか、そういう基準は、何か疑問があったが、この本に書かれている事は、まったく違和感がない。

父からもらったビデオ撮影用のライト、カメラの露出計、各種双眼鏡。もらったものだし、あればいつか役にたつかもと思っていたけど、いつかは永遠に来ないのだ。金髪のカツラに、昔仕事で使った医療用の白衣・・。これは処分用ルームに移す前に当然コスプレしたねw 記念にとってあっただけだし。

モノが多い理由に、家族が置いていったり、末っ子の宿命で何でも私にくれたり、おしつけられたり。これも本に書いてあり、すごい納得。
そして、説明書なども、きちーんとぜ~んぶファイリングし、あらゆる写真やらレシピやら、もぜ~んぶ、ちゃーんと貼り付けたり。でも、その中でべつに取っておいても仕方ないものもたーくさんあったのだ。

それらを上手に収納しているだけだった。服のしまい方も、本に書いてある様に、とっくに縦に収納して一目でわかるようにしてるし。(でも、靴下のたたみ方は違ってた。)
だけど、いつか使うかもとか、もらったからという理由で、ときめかないモノも取っておいたからだね。

そして、この本で、完全に目からウロコで、スイッチが入った。
10月末になり、大掃除をした所を、また改めてやり直すことに。

服を全部出して、ときめくモノだけを取り出す。
これは、前回のフリマの前に相当な数を放出したので、そんなに数は出なかったけれど、もらったブランド物の服、だけど着ない、ときめかないから、という物を手放す勇気が出た。
本も、全部出して、和室に積み、私の後、ダンナにときめくモノだけをピックアップしてもらった。すると、大ダンボール4箱。
CD関係も1箱。
これで、パントリーには大分空きが出て、パントリーの床においてあったものも棚の中に収納。父が独身時代に買ってくれていた、へんちくりんな未来的タワー型CDラックも解体して処分。CD類も棚に収納できたからだ。

自分のマメさにあきれながら、ファイリングしてあった説明書類も捨てたり。
その他、色々・・・

あとは、手紙、写真の再整理、ビデオやMDのCD化、といつも、やりたいと思っていた事は、思い切ってできると思う。

また今月、フリマに出ることにした。小物が大量に出たし。今年は3回目!

これで、「片付け」から開放される!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »