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2011年10月

2011/10/27

歌舞伎「開幕驚奇復讐譚」

木曜日、歌舞伎、通し狂言 開幕驚奇復讐譚(かいまくきょうき あだうちものがたり)」を見に、国立劇場へ同業の友人Gさんと。千秋楽でした。

12時に開演して、午後4時位に終了。
席は前から二列目のど真ん中。役者さんの息使いがばっちり感じ取れました。
いやー、本当に面白かった!!曲亭馬琴が晩年に手掛けた作品で、慶応元年に初めて歌舞伎化をされ、異なる脚色で明治7年に上演されて以降は歌舞伎の舞台からは遠ざかっていたらしいが、今回は原作を元に新作歌舞伎として作ったという。

尾上菊五郎さんが三役をこなし、ガガを真似たという、ド派手な衣装も登場。菊五郎さんと菊之助さんが、国立劇場では初めての、客席上の左右を同時に飛ぶ両宙乗りは、見ごたえ抜群で大いに盛り上がった。
個人的には、主役の一人の小六を演じた尾上松綠さんの歌舞伎の基本をきっちり演じていて素晴らしいと思った。男らしさの中にちょっと話し方が可愛い所があって、愛嬌もあり(笑)
最後の最後に、菊五郎さんのギャグには大笑い。
中村時蔵さんの、色っぽい悪女ぶりがあってこその舞台だったかも。存在感すごい。
菊之助さんの、吐息を吐く様な表情での見得は、ぞくっとする妖艶さ。術をかける仕草をする度に、Gさんはクラクラ来てた(笑)

富司純子さんが座席にいらして、目があったので会釈をしたら、にこやかな表情で丁寧に会釈を返してくれて、大好きな女優さんなので、なんかすごく嬉しかった^^

溜池山王まで歩いて行って、4時過ぎから中華料理をたらふく頂きました。お店のご主人が、プーアール茶と菊の花を入れたお茶をくれた。

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2011/10/16

日光 紅葉狩り

そうだ、日光へ行こう。
紅葉はなかなか二人では見に行ってなかったので、二人でなんとか時間を作る努力をして、16日の見ごろの地域は日光なので、行く事にした。
朝5時起きと告げられていたが、ところが、土曜日、日曜日、と2日間続けて、夜中の強風で、よく眠れず。
そのため、7時過ぎまで私は寝てしまった。
8時半に出発。でも空いてた。前の週の3連休を多くの方は利用したのだろう。2時間ばかりで中禅寺湖に到着できた。
途中の高速から、栃木の山々が見え始めた。低い位置に雲母が山のすそ野を隠し、長い笠雲が山々の上に一直線に覆っている。とても不思議な光景で、まるで天竺へ向かっているかのよう。
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中禅寺湖へ向かう、いろは坂は、もう色づいていて、天気は良いし、素晴らしいドライブ日和。上りが第2いろは坂、下りが第1いろは坂だ。
色づいた男体山も見える。 頂上から見ると、青空が気持ち良い。
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湖について、すぐに食事。大好きな湯波(日光は湯波。京都は湯葉)の入ったお蕎麦を頂く。お店から見える中禅寺湖は、日光(シャレね^^)が反射してキラキラしている。
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店に車をおいたまま、日光二荒山神社まで歩くことにした。
中禅寺湖の回りはすっかり整備されていて、散歩道も広いタイル張りとなっていた。
途中でギターをつま弾くカップルも。青春~。
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二荒山神社に到着したが、何か圧倒されたのか、写真を撮る気になれず画像なし。
お参りをしたり、杜を散策したり。
男体山を登るには、必ず、この神社で受付をする。修行の山なのだ。
1合目までは受付の必要なし、ということで、鳥居とお賽銭箱の向こうには、急な階段が阻んでいる。
とりあえず、ちょっと階段だけ登ってみたけれど、すぐ折り返した。
往復で6~7時間はかかるみたい。

開いているのか、閉まっているのか分からないお店が多くあった。そのうちの一つのホテルが、雑草の手入れもしておらず、しかし、壁を伝うアイビーが珍しく真っ赤に紅葉していて美しかった。近づいて写真を撮ったら、どうやら開業しているっぽい。
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車に戻ってから、「竜頭の滝」へ。車は並んでいたが、回転が速い。それもそのはず、滝はすぐそばにあり、見たら、終わり、的な、見る場所もせまいので、長くいることができないのだ。しかし、色とりどりの紅葉の中、二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てた龍頭の滝は、漠々と流れ落ち、虹も出ていた。
少し、上って、横から見ると、これがまた、真っ赤なモミジの向こうに見える景色が美しい。
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そこからまた二荒山神社に戻り車を停めて、湖のへりを歩き、見つけたベンチで、野立てをした。家から持ってきたお湯の入ったポットがちょうど良い温度。
日光が当たると、暑い位、天気が良い。
自宅から持参した和菓子を食べた後、二人とも二服した。
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しばらく、湖をぼーっとみていたが、他がたくさんあいているのだが、真後ろの芝生に男女グループが敷物を敷いて楽しそうにピクニックを始めたので、席を立った。
途中、いきなりダンナが、うわあ!と飛びのいた。巨大ミミズが。
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華厳の滝を見ようかと行ってみたけれど、車の列が混んでいたし、湖は晴れているのに、ここだけ暗雲なので、止めて、日光市営の「やしおの湯」へ行って、温泉で一息つく。気持ちいい~。ここは市外の人でも500円で入れる。

3時半ごろに出て、6時には帰宅したので、殆ど混んでおらず、ちょうど良い日帰りの紅葉狩りだった。

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2011/10/14

ポルトガルのお皿、王妃の食卓、そしてルイ・マル

今年の夏あたりから、ツイッターとFB(フェイスブック)をちゃんと活用し始めた。
最近は、もう日頃のちょっとした事や考えなどは、ツイッター経由で、FBに連携してアップ。写真付きのはFBのみに、主に携帯からアップ、が日常的に。
そしてブログは、元々、自分の日記で殆どが記録用なので、詳しく書きたい事とか、まとめておきたい事を書くので、完全に、一度に“まとめて書く”様式が、確立してしまった。

先週11日の火曜日には、毛筆の先生のお宅でお習字を添削してもらいに行った。いつもは公民館だけれど、市の合併で公民館が使えないのだ。
広いご自宅の1階のお部屋や廊下に、先生の何十年もの間に書いた作品が飾られ、ちょっとした個展の様になっていた。これだけセッティングするのは、さぞ大変だったことだろうと思う。
百人一首が100枚閉じられた3冊のアルバムに、先生が毛筆を始めたきっかけと、そのアルバムが書かれた50歳代までの流れが書いてあった。現在は75歳でいらっしゃる。
先生が銀行にお勤め時代にサークルで初めて習い始め、その後結婚して一旦止めたものの、子育てがひと段落してからまた始めたり、ご主人の転勤先の関西で、関西毛筆を習い、漢字にかな書までの師範を5年で取ってしまった。
先生に伺うと、朝4時くらいに起きて、静かなうちに書き、子どもが起きたら家事をやり、毎日続けたという。一つの事をやりとおす生き方に、本当に頭が下がる。
信念の方。私が教えている水墨画の生徒さんでもいらっしゃるけれど、何枚も作品を納得行くまで書いてきたり、私のヘラヘラと思うままに過ごしているのとは、段違いだ。

12日、水曜日に友人AIから誘われていた某パフォーマンスを見に行った。サイトを見たら、面白そうだった。軽く一緒に食事をした。西武の外の広場でやるのだ。
昼間暑かったので油断した。この時に限って、薄手の長そで一枚にショールしかなかった。
外に2時間もいたら、体は冷えるのだ。とにかく寒い。ショーのバックに、「サウナ、岩盤浴」などの文字が光って見える。温まりたかった。
そして内容は、とても古臭く、使い古されたもので、無機質な行動が永遠と続いていた。演出家に傅いる体育会系、または宗教的な意識も感じた。パンフを後で見たら演出家は終戦時期位に生まれた方だ。でも、ひどくはなく、一生懸命作ったものだから救われるが、私から見ると「芸術」ではなかった。 なので、彼らの名誉のため某、としておく。
帰りに、西武で素敵なカーディガンを即買いしてその場で着て、「屯ちん」のラーメンで身体を温めた。

14日、中学からの親友Kと新丸ビルで待ち合わせ。「大宮」で食事。
年に何度も海外旅行へ行っている彼女は、今回はポルトガルを中心にヨーロッパを回った。近々、韓国に買い物へ行くらしい。
お土産が可愛かった。最初、お皿をスプレーを置く台にしてみたが、ふと、壁に当ててみると、私が昔書いた絵の皿とマッチングして可愛かったので、ハンズでテグスを買ってきて、飾ってみた。こういう華やかなお皿は、飾った方がいいね^^
ウィリアム王子とキャサリン妃のご成婚記念のシオリも何気に嬉しい(笑)。あの結婚式は、全部見てしまいました。あと、美味しそうなソルトとペースト。
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その後、新宿高島屋へ。招待券を頂いていた「今田美奈子 華麗なる王妃の食卓芸術展」を見に行った。
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これが、思いのほか素晴らしかった。最初、15分位しか時間がないと思ったら、勘違いしていた事に気づき、1時間たっぷり見た。
さまざまなヨーロッパのかつての王妃やお姫様たちをイメージしてテーブルセッティングされている。まさに「芸術」でした。テーブルセッティングにも興味をもたげてしまい、この好奇心をまずは抑える努力を・・・^^;。
会場の外に今田美奈子さんがサイン会をしていて、遠目に拝見したが、本当に上品な空気と気品があった。本を買うとサインがもらえるらしいが、それは遠慮して、面白そうだったので「お姫さま養成講座」を買った。


これがまた、面白い!内容ボリュームは少ないけれど、そこをマンガでカバーするのと同時に、日本人になじみのない本物のお姫さま、それを養成というかけ離れた事をマンガで親しみやすくしているし、絵でわかりやすかった。
今田先生がフランスにお城を持っていた時の失敗談などもトリビア的であった。そして、日頃、いかに豊かな気持ちで過ごすか、という大切さや、本当の優雅さや品性とはどんなものかを改めて考えることができた。
しかし、色んな生き方があるなあと。毎日のように夜遅くまで社交だけで過ごす、そして社交の為だけに何かを準備するという世界。その不思議な世界を少し覗けます。

その後、ダンナと川口で待ち合わせをし、私の大好きなルイ・マル監督の「死刑台のエレベーター」を観賞。市の企画で、普通のプレゼンルームで見るのだ。
私が、以前、この映画についての思いで話しをした事を覚えていて、ダンナが見つけてきたのだ。彼は初めて見たが、この映画のカッコよさには共感していた。
最後のシーンで流れてくる、マイルス・デイヴィスのジャズで、しびれます。

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2011/10/10

品川でフリマ

10年前位に、初めてフリーマケットに出品したのが、ちょうど10年前位。K・Mちゃんに誘われて半ブースで売った。
ブース代がかかっても十分元が取れた。客層が良くて、人数も多いので、その時は完売し、Mちゃんが驚いていた。フリマで完売する事は珍しいという。2回目の光が丘では別の友達と出品し、その時も完売。(1回だけ自宅フリマというのはやったが友達を集めて売っただけなので回数に入れず)
そして、結婚後ダンナとは今回で3回目(合計5回目)のフリマ出品。最初の2回はわりと田舎(笑)だったので、売れ残りがあったり、ブランド名が誰もわからず買われなかったり。
今年の5月がその2回目だったけれど、秋冬物もあったりでリサイクルショップでも買われず、今年もう一度、そして場所も、初めて出店した、あの品川インターシティで、と思い、数ヶ月前、Mちゃんと数年ぶりに会い、自宅に遊びに来てもらった時に、また出店する計画になったのだ。

そして、ランドリールームにしている一室にあらゆる断捨離を試みた物を日々集め、要らないものを貯めて行った。大掃除を兼ねながら。
で、いくらとても良い服で、気に行ってても、「もう、若かりし頃のような体型にはならない!」「もしよしんば戻ったとしても、これは着ない!」という結論に至って、思い切って断捨離ルーム(と勝手に呼んでる)へ移動。お気に入りの、そして、高い!服たちを、なくなく。
おそらく100着近くはあったんじゃないかな・・・。
前々日に、全部に値段をつけ、下の和室に全てを運んで行った時、重くて服だけでも4~5回に分ける程。
結婚してから、2回フリマに出しても、まだこれだけあるのかと言う事にに呆れつつも、あれだけ働いて、毎月、洋服(特にニコル)の服を買っておしゃれを楽しんで、それはそれで良いけど、空しくもなった。
クローゼットの服たちに隙間があるのは初めて見た(笑)。今までナチュラル・プレス状態でしたよ。掛けている棒も、たわんでたし。
グレーの光沢のある、ニコルのパンツスーツを見て、ダンナが、「これかっこいいじゃん!似合いそうだよ」「いや、似合ってたんだよ・・・」これから買うんじゃないんだから・・・。
確かにこれも十分着れるんだけど、このスーツを着て、どこに営業しに行くんだよ、という事なのさ。
もう、そういうライフスタイルじゃないわけだから、捨て、なのだ。
前日も早めに仕事を切り上げて帰宅し、さらに「いらね~ものはねぇが~」とナマハゲの様に探しまくり、「あ、このTシャツはもう小さくて着ないな」とダメ押しで移動。
ピクニック用のテーブルセットだって、前にもらったものだが、いつかアウトドアでもするだろうと取ってあったけれど、使うシーンはないので、屋根裏から没収。
これ売れるのか!?というものは「この箱ALL10円」行き。大量の様々なボールペンは、一つのカンに入れて「買った方に先着でお好きなだけどうぞ」箱。
ダブったCDも100円で。ブランドのブラウスやスカートも全部200円!

で、9日、朝8時半前に会場入り。2階のはじっこなので、人があまり来ないだろうと思った。滑車に乗せて運ぶ。ダンナが3往復して、私が荷物を準備し始めたとたんに、人がわらわら集まって来て、あるオジさんが、「見ていい?」というので、じゃあ、ついでにその箱はそこに置いて下さい、など、使ってしまった(笑) そのオジさんはショットエアガンに興味を持って、エアガスと一緒に買って行った。
そう、今回、屋根裏にとっておいた、サバイバルゲームをやってた頃の迷彩服とか、ガン類も出した。もうやらないでしょ^^;
あ、でもこのガンは、父が護身用にと枕の下に入れておけと、買ってくれたものだったな。どんな父親だ・・・。
いつも聞かれるのが「面白いのないの?」「変わったのない?」「面白そうなの売ってる」と。
うん、うちは、洋服だけじゃなくて、何かグッズ系が多い。
半分はもらったり、家族が置いて行ったものじゃないかなあ・・・。

怒涛の勢いで、人だかりへの対応をして、並べる以前に、お客さまが勝手にどんどんあさって選んで、買ってくれるので、オープンが10時なのに、8時半から9時半の最初の1時間で、半分はなくなった。
車のトランク満杯で、後ろの座席もめいっぱい積んでいた荷物だったが、おそらくお昼には2割位にはなっていた。
そして、片づけ始めた3時半には殆どなくなっていた。

「ここは、良い物をかなり安く売りすぎよ~!」と言って、何度も足を運んできては買って行くおばさんや、同業者も多数。
確かに、安い。でも、何度もフリマに出店して稼ぐのではなく、断捨離が目的だから、それでいいのだ^^
ある中国人の方が、娘に、とあのグレーのスーツを買ってった。上下で500円。元々いくらで買ったか聞かれ、確か6万以上はしたと思うけれど、日本語が片言なので、5万円!と説明した。また戻って来ていくらか聞いてきたので、「ご!ごまんえんが、ごひゃくえんね!」というと、納得して帰った。
で、似合うお客さまには、かなり勧めて、んでもって、セットで相当なディスカウントして、もってけー!って感じ。ラックにかけてあった服も、気付いたらスカスカ。
排出されるプラハンガーも10円箱に入れていると、それも売れちゃう。
アジア圏の外国人の方も多数。
中国か台湾の方からハンガー10本位で、全部で10円と伝えても、最初、ありえないと思ったらしく意味が分からなかったが、やっと理解すると、大笑いしていた。

しめて売上39,280円。
ブース代4400円(2ブース取って、Mちゃんは半ブース使ってくれた^^)
駐車場代1000円(出品者は特別に)
高速代1400円(ガソリン代は、無視)
純利益 32,480円

今日は、お尻の下が筋肉痛。疲労度もマックス。ほんと疲れた。
Mちゃんも「ものすごい商品数」と言っていたが、よくこれだけの物があったものだ。
整理しているから、なさそうだけど、もう使っていないものを発掘していくと、相当な数なのだ。
もう、フリマは出店したくない、と思うけど。
ライフスタイルの変化で出たとしても、リサイクルショップで処分とかがいいかな。疲れるから。

断捨離の「断」には「もらうのを断る」という意味もあるらしい。
モノがあふれた日本。
消えモノは良いけど、もらうのを断る事が大切だね。

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2011/10/02

母校

母校の恩師、美術部の先生が、来年退官される。
2日、文化祭の後夜祭で、最後のジャズセッションをする、と、先日飲んだ時聞いたので、いつもの女3人、当日になって、行こうか・・・となり、行ってみた。
5時くらいからだ、と聞いていたので、4時半過ぎになんとなく水道橋駅あたりに集合。
しかも、3人ともいつもの通り、同じ感覚とノリであるので、モチベーションも同じレベルで、「行ってみたら、もう終わったりして」と、水道橋のあの坂をえっちらおっちら上りながら話していたら、案の定そうだった(笑)
門の所に、K山先生がいらして、あれから20年、お顔は変わらずだが、少し白髪も交じり、ただ堂々とした風情で、私たちの事をきっちり覚えており、4時までに展示を見に入らないと、後夜祭の会場にも入れないと。
K山先生に近況を聞かれ、報告すると、じっくりとそれを聞いていらした。
美術のT先生に会ったら、間に合わなかったと伝えて下さいと言いつつ、近くを散策し、古いカフェに入って、コーヒーなどを飲みながら、終わる時間を一応待った。
Hベが、「桜蔭って、たしか6時までに下校って決まってたじゃん?5時って遅いよね」と思い出しながら、ゆるーく皆で思い出した。
6時ごろになって、T先生に電話をして、挨拶だけし、そしてなんとなく解散。
11月に先生の個展があるらしいので、そこで改めてということで。

ちょうど、ダンナが飯田橋あたりだということだったので、待ち合わせをして、久々に、後楽園の鉄板焼屋の「金太郎」へ。
他の学校の女子中学生の団体がいて、とっても賑やか。何か懐かしい感じ^^

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