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2011/08/14

『私の遺言』

10年前に書かれた、佐藤愛子の「私の遺言」を今日1日で一気に読んだ。1冊の本を1日で読んでしまうことなど、私の場合、事情があって今までにないけれども、文章の語り口が、自分とシンクロした。何ものにも邪魔されず読めたのも、必然性があったのではと思うくらい。
そして、目に見えない世界を見事に表していて、10年後の今、日本の波動が、やっと高くなりつつあることの自分の実感(まだ、中途段階だけれども。まだ大きな出来事はあるから)を、作家としての能力で見事に、私の感覚を具体化してくれた。これが書かれた時は、まだ波動が低迷している時だっただろうけれど、感じている事を何もかも同調できる内容に驚愕してしまった。
感謝、しかない。

私の遺言 (新潮文庫)

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