« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011/07/31

ボイスレッスンのご紹介

ロサンゼルス在住の私のボイスレッスンの師匠、今野広樹さんが8月23日(火)~9月5日(月)来日!
来日中、レッスンを開催していますので、とりあえず声を楽に出せるようになりたい、1つ上の歌い方を目指したいなど、初心者からプロまで、ご興味ある方にご紹介します^^ 今まで発声に誤解のあった方、目からウロコです。喉から楽に声が出せるようになります!

<広樹さんからのメッセージ>
歌う英語・地声と裏声のミックスボイス・3オクターブをラクに出す 等々KEVYN LETTAU とKEVYN の師でもある HELEN MCCOMAS から直接伝授された発声法を紹介しています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/24

4年ぶりの石神井公園

小学校の時のお友達だった、さっちゃん家族にダンナと会いに行きました。
息子さんと3人暮らし。
まず石神井公園池のそばにある、イタリアンレストラン「ロニオン」へ。このお店は、住んでいた時も何度か入ろうとして、満席で行けなかったかも。
途中で、2匹のアゲハ蝶がヒラヒラと戯れていました。緑が多い良い町です。
Sbsh0612
2階は南仏みたいで、開放的。量も多くて、美味しかった!
お宅にも伺って、小学生のころの卒業文集を出してきて懐かしがったり、自分の話をしたり、ゲームの話しで盛り上がったり。息子ちゃんが、ipadで自分で作ったというパズルゲームを解いたりもした。今は遊び方が色々と違うんだね。
美味しそうな、手作りかぼちゃやジャガイモ、ゼリーなども頂きました^^
今度は、うちにお招きしまーす。

にしても、行くまでにダンナはどうも調子が悪いとか言ってたので(結局お腹が空いていただけ)、具合は大丈夫かな?と心配しつつ、ダンナの大人しさが気になった。
という以前に、なんつーか、二人でいる時の態度と、外での態度、自分の親の前でも違うんだよね^^;会社の人たちとのやりとりを見てても、ダンディーな振る舞いというんだろうか?(と言われているから(笑))、笑顔は時々で、口数も少なく、聞く側に徹底して回るんだよね。自分でイメージしている振舞い方をしているというか。
二人の時には、冗談を言ったり、アホな会話で盛り上がったり、ペラペラしゃべったりするんだけど。あとはお酒が入った時かなあ。でもお酒やめちゃったからね。
その上、今回は、いつもの人見知り全開、に、見えた。後で聞いたら本人は超マイペースだった。
盛り上げようと思って、私はしゃべりすぎてしまった。なんとか参加してもらおうと思って、なんか空回りした感じ。いや、いつも、盛り上げるのが好きなので、かなりしゃべるんだけど、ダンナが全く乗ってこなくて、空振りに終わった。受けない芸人みたいな気持?
帰りに、案の定、一人でしゃべりすぎだと言われたので、認めつつ理由を話すと、私が困っているとは、まったく気付かず、最初は自己開示を抑えて、徐々に出すのがベストだと思っていたとか。
そもそも、ご家族がいる、私の友人宅へ伺うのは初めてだったのだった。実は緊張していたのかも?
今までは、家に遊びに来た私の友人と少し話したり、彼の友人を招いたりはあったけど。でもそのダンナのお友達は、ダンナが自分の家に呼ぶなんていう社交性は今までなかった、変わった、とか言っていたから、苦手というより、「知らない」みたい。
どうすると良いのか聞くので、徐々に自己開示は、それは学生時代とか、毎日会う関係性の場合で、第一印象って大事なのでは?とか、「うん」とかしか言わないのではなく、美味しい位は、自分の言葉で話した方がいいのでは?とか、食事会とかでも、笑顔がなかったり、自分から話しかけたりしなのは、参加意識がないように見えてしまうかもよ?とか、イニシアティブを夫としてどこかでどんどん取ってもいいんじゃない?とか言ってみると、妙に感心して、自分では参加しているつもりだったが、今度は態度を変えてみよう、と意欲満々だった。仕事でも他の評価は高くても、冷静でパッションが弱いと言われているとか。私と逆?
だから、いや、無理して来なくてもいいんじゃ?と言ってみると、次回の機会にはぜひ、と言う。自分を試したいらしい。
私も人の事言えないけど、変わってる人だよな~(笑)
違うシチュエーションで、パートナーの違った面をまた見る。

自分では、優しい温和なダンナを演じていたらしいが、さっちゃんからも、柔和なダンナさんという評価をメールで得たので伝えると、「ほらね!」と自慢げに、ペラペラと自分はいかに優しいダンナかを語っていた。
時々わがままだけど、たしかに柔和ですな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/07/23

今年の誕生日

20日(水)午前中、日芸にホームページのデータ納品に行き、PCの設定、アップ作業や今後のアップの仕方を教えたりなどする。江古田校舎はすっかり完成して、近代的になった。昔の面影はまったくない。美術棟は地下から7階まであり、エレベーターで移動するので、節電で1台しか動いていないので、移動に時間がかかる。昔は階段で上り下りしていたが、近代的になるのも、ある意味不便(笑)。下に降りなくなりそう。

近くに住むYちゃんに連絡をして、4年ぶり?に久々に会う。江古田は美味しそうな、おしゃれな、こだわりの個人ショップが多い。手作りのパン屋さんで3時間位粘っておしゃべりに夢中に。楽しかったな~^^

22日(金)は誕生日だけれど、前祝いでクルーズに行ったり、旅行に行ったり、平日でもあったので、自宅で仕事をしたり、ソファーでごろ寝したり、のんびりと過ごした。なんだか充実した時間になった。
ダンナの会社からいつもの様にお花が。当日送られて来ず、今年は来ないのかしら?と思っていたら、次の日の午前中に。
Sbsh0610

そして、22日のフランソワ・シャルル・ノワール王子の言葉は・・・
Sbsh0609

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/18

ニッポン無責任新世代

友人、西ノ園達大くんから、直前に舞台のお知らせがあり、18日は何も予定がなかったので、行ってきました。今回は、ダンナも、それは行きたい!と言っていた「ニッポン無責任新世代」。懐かしい響きです。ダンナは友達と約束がありNG。
私は主役が原田泰造さんだったので、見たいなあと思った。以前「ザ・ヒットパレード」を見て、包容力があって良かったから。その時、一緒に見た友人も誘ってみたけれど、忙しくてNG。ということで一人で。
前から4列目の通路側という、とても良い席だった。舞台中で演出上、目の前に原田泰造さんが座り、間近で見る事が出来た。結構ガタイが大きくて、お顔も舞台むきの大きさで、迫力があった。この人って、なんか独特なオーラがあるというか、存在感があるよね。笑顔や振る舞いに余裕があるし、今回の役にもピッタリ。
正直、面白かった(笑)。リズム感あって、役者陣も息があってるし。演出も面白いし、勧善懲悪で昭和のコントの世界の様な暗黙の了解の世界が、なんとも言えず、スカッとして、楽しめた。
『ウルトラマン』のハヤタ隊員役だった黒部進さんは、老齢ながら、矍鑠とした会長役で、ウルトラマンの変身のギャグも入ったり、それに絶妙に対応する真琴つばささんの演技がまた面白い。中村中さんの作曲・歌も聞けたり、星野真里さんが可愛くて仕事熱心なヒロイン役がまたぴったり。佐戸井けん太さんと伊藤正之さんのオヤジーズも、完璧なリズムで感心しました。足立理さんのゆとり世代のIT好きの若者、中別府葵さんのトリッキーな娘が、異彩を放っていました。木村明浩さんの元バブリーな大阪人のキャラがそのまんまでわかりやすかった~。演出の後藤ひろひとさんも出演してて、独特な空気感を出してました(笑)。
西ノ園くんは、今回はメインじゃないですが、重要なポジションでしたよ~^^ 相変わらず安定した存在感で、いつ見ても安心^^
帰りに楽屋へ寄って挨拶してから帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/17

立山・長野・白馬

「そうだ、白馬へ行こう」
今年の誕生日はどこが良い?という事で、「白馬」を要望。「え、白馬ってスキー場でしょ」とダンナ。
そうなんだよね、何人かに言ってみると同じ返答が帰って来た。私のイメージでは、小さい頃に行った“避暑地”白馬のイメージの方が強かった。あの山脈の元、涼しい木漏れ日の中をサイクリングで・・・というイメージで^^
とりあえず16日(土)のホテルを予約。もし金曜の夜から出れそうなら、当日考えようという事に。ダンナから夕方、やっぱり今日行こうとメールが来たので、長野市内のホテルを当日予約。私が荷物を全部車に積み、赤羽までダンナを迎えに行った。19時半に赤羽を出発。作っておいたお弁当を助手席でダンナが食べながら仕事の電話などをしつつ。
途中、運転を代わってもらい、10時半には、長野駅近くの「THE SAIHOKUKAN HOTEL(旧 長野ホテル犀北館)」に到着。ここが、じゃらんの旧ポイントと新ポイントを両方使えるので、2000円も割引きに。アメニティは充実しているし、朝、新聞は届いているし、サービスも充実してました。
土曜日の朝、6時前に起床し、身支度を整え、善光寺まで歩いて行く。15分くらい。7時半位だったので、まだお店は閉まっている処が殆ど。でも、すでに暑くなりつつあった。途中、コンビニで朝ごはんを買い、さらに寺に向かうと、右側に“歴史の薫りと和とモダンが奏でる粋な街”「ぱてぃお大門蔵楽庭」というスポットがあり、そこで自由に休憩できるテーブルや椅子があった。お店はまだクローズで誰もいない。ここで朝食。日陰は涼しくて気持ち良い。
P1000929

善光寺は無宗教。とにかく巨大で、いくつもの建物があった。門前通りは栄えている。蓮の花も咲いていた。多くの亀が甲羅干しをしていて、近づいて行くと、ドボンドボンと物凄い勢いで寄ってきて、何事が起ったのかと驚いた。
P1000940 P1000941 P1000948 P1000950

1時間位して帰り道、さらに陽が強くなってきていた。東京よりは気温は若干低いくらいで。犬も暑そう。
P1000958 P1000959

ホテルに帰宅。旅行に出る前に、白馬の事を色々と調べ観光スポットを抑えていたが、昨夜、地図を見ていて、ふと「黒部ダムを見たい?」と聞くと、「そうだね」というので、急遽、黒部ダムへ行く事にした。
11時頃、信濃大町に着く。駐車場へ停めるにも、この日はとても混んでいるらしく、奥へ奥へ案内される。多くの案内スタッフが誘導している。車1台停めるのに、10人がかりだ(笑)
しかし、黒部ダムを甘く見ていた。子どもの頃見た記憶があるけれど、こんなに大変だったんだ?
そして、扇沢駅まで15分ほど歩いて、トロリーバスに乗る。往復2人で5,000円。一瞬、ダンナと目を見合わせた。
トロリーバスは5台で走る。40人乗り×5台で200人。立っている人もいるから、それ以上だろう。すれ違い拠点でこちらのバスが待ち、帰るバスが過ぎて行った。
P1000966 P1000969
トロリーバスは、トンネル内をまだ15分ほど走る。途中で富山に入る。乗るまでは蒸して暑かったのが、トンネル内は寒いくらいだ。黒部ダム駅に到着しても、まだ地下。
そこからさらに急な階段を下りたり、トンネル内を歩いたりして、やっと黒部ダムに着く。
黒部ダムの建築の大変さはドラマなどで見ているが、これは本当にすごい事業だったのだな、と実感。
明るい処に出たとたん、ダムには目もくれず、ダンナは食堂へ直行。お腹が空いて完全にグロッキー状態で、無口だった。食券を買うと自動で注文が入り、番号をマイクで呼ばれる。列が出来ているし、ひっきりなしに、番号を呼んでいる。にしては席はそれほど多くないのに、好回転率なのだろう。 ここで「黒部ダムカレー」を頼むが、これが本格的なグリーンカレーでビックリした。写真は食べかけで申し訳ないが。大抵のこういう処にあるカレーだろうとまったく期待していなかったのが、「こ、これは美味しい!」と二人で感嘆(こんな処で本格カレー!?という驚きと感動)の声。程よい辛さとココナッツの味わいが絶妙。ご飯は、ダムっぽい扇型。一度食す価値あり。
P1000970
慰霊碑の彫刻に、木片が溜まっているダム。木片回収の工事もしていた。
P1000977 P1000979
当然景色は素晴らしい。水も放出されていて、しぶきが我々の処まで上がって来る。上から見ると虹が常在。
P1000971 P1000984
新しい展望台もあり、もう少し下まで降りていける。横からも見る事ができる。
P1010003
トロリーバスで来たトンネルはギリシャ神殿の様にそびえたつ中にあるのだった。
P1000996

予定よりだいぶ時間がかかり、13:05発のトロリーバスで帰った。
白馬に到着したのは14時過ぎ位。“花三昧”という白馬全体でやっている企画の内の一つ、白馬五竜へ行ってみた。団体が多く、朝の散歩からダムでかなり疲れ切っていたので観光は止め、スイーツを求めて走った。ダンナが図書館で借りてきた旅行雑誌は、モデルたちの髪形と化粧と肩パッドでずいぶん昔である事がわかるし、先ほどの五龍岳へ行く時には殆どの店が冬向けでクローズだったので、5年前位のROMだが車のナビで「カフェ」で検索。「オールドリバー」というカフェを見つけた。おそらく古川さんという人がやっているカフェだろうと。
ただ、前からROMを新しくしてほしい!という要望に頑なに拒否していたダンナも、もしこの店がなかったら、変えよう、と宣言。
はたして、オールドリバーはなかった。代りに「チェリーパブ」という、アメリカンで若者向けの素敵なカフェがあった。若い女性たちが、木々の下でおしゃべりを楽しんでいる。中に入ると暖炉があったり、天井も高く、バーにもなっていて、かっこいい。ここでケーキやお茶を頂く。これがなかなか美味しかったですね。
P1010007

それから「白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテル」へ。5階のエレベーター前の角部屋だった。景色が素晴らしい(景色が見える方を予約したのだ)。次の朝、撮影した景色。ジャンプ台は長野五輪で日本人が活躍した場所。その近くに気球も浮いていた。
P1010022 P1010026

このホテルは温泉がとてもよかった。アルカリ泉で肌がキュっとなる。露天風呂は絶景を見ながらボーっと出来る。とりあえずこの日にかいた汗を流す。
部屋のアメニティはさほど充実していないが、大浴場に何でもそろっている。部屋の前のエレベーター横に本なども置いてあり、「三丁目の夕日」を初めて読んだ。はまってしまう面白さ。

素泊まりしか予約が出来なかったので(というか最近は温泉郷じゃなければ、外の店で食べるという傾向にもなっている)、どこか美味しいところはないかフロントで聞くと、いくつか教えてくれたが、ピザの美味しい処は?と聞くと、有名スキーヤーも必ず行くという「ガーリック」という店を紹介されたが、なぜかクローズだった・・・。
先ほど通りがかった、雰囲気の良いパン屋さんへ行ってみようと移動。
するとここでもピザが店の奥で食べれると言う。「モンピジョン」という店。この店のデザインがカントリーとスノーマン的世界観で統一されていて、どこを見ても完璧なインテリアなのだ。飾り付けをここまで良くしたものだと感心。オーナーのこだわりを感じる。
P1010018 P1010014

そして、ピザが、こんなに美味しいピザがあるのか!て位に美味しかった^^ 手作りピザにあるフワフワのパンで良くあるのが、発酵した味。あれが私はあまり好きでないのだけれど、そんな味はしないし、色々なトッピングを頼むと、組み合わせもセンス良くまとめてくれた。サイズMを頼んだが、お店のマダムは一人でこれを食べてしまうらしい。私たちは美味しそうなケーキを食べる余力は残しておいた。帰りに朝食用のパンも買った。
お店には2匹の大きなラブラドリーがいたが、お客さまが3匹の巨大な貴婦人たちを連れてきていた。写真許可を得てから、こっちを向いてというと、ちゃんと向いてくれた(笑)
P1010013 P1010011

19時半に「白馬クロスカントリー競技場」へ行きホタルを見に行く。まだ薄暗く、周りは十分に見える時間だった。
一人100円の寄付をして、赤いセロファンが貼られた懐中電灯を借りる。まるで肝試し状態だ。
私たちが先頭となった。後ろからもまだ誰も来ない。最初、小さな公園みたいな処で、草木が茂っていて、小道が入り組んでいる場所をぐるぐる回っていた。ガサっと音がするとビビったりしながら。
それで、ここなんだろうか?と思い、キャンピングカーで夕飯作りをしていた工事現場のおじさんらしい方に聞くと、スロープを上がって競技場へ行くとホタルはいるんだ、と言う。
スロープを上ると、地面に蛍光の大きな矢印が所々に置いてある。
そして競技場へ入った。左側にはただただ広い芝生。そこがクロスカントリーの競技場だろうが、夏は想像を超える広さの平面なのだ。そのはるか向こうに木々や山々。右側は草むら。芝生に踏みならされた通路の様な処を歩いて行くが、徐々に暗くなる世界で、電気も何もなく、とにかく広くて何も存在しない世界を、たった二人で歩いている状態が、こんな経験はした事がないね・・・とヒソヒソと話しながら歩く。話しても、どこにも反射しないから、声が吸い取られる感じ。目は慣れているので懐中電灯を点ける事もない。昨日は満月だったから、曇りとは言え、完全に暗くはならないのだろう。
山や草むらの輪郭はしっかり見える。電気がなくても究極、この様にして見えるものなのだ。
そしてだだっ広い芝生の長辺を左に直角に曲がったあたりでは、川のせせらぎが聞こえる。この芝生の競技場の周りを、小さな小川が囲んでいるのだ。そこに草が生い茂っている。少し歩いて行き、まだホタルはいないのかもしれない・・・とソロソロと歩いていると、ポツンと小さな光が飛んだ。
そしてそこを見てみると幾つかのホタルが飛んでいる。
ふとダンナが恐ろしい声をあげて「ムシ、ムシ!」と叫んでいる。耳元で羽音がしたらしい。心臓の上あたりに、ホタルが止まってピンバッチの様に光っていた。「ここにいるよ!」と私的には嬉しそうに言ったが、ムシ=恐怖、なダンナは、取ってー!と繰り返すばかり。私が取ろうとすると、今度は私の腕に付いて光を放った。綺麗だなー。「ほら、こっちだよ、大丈夫だよ」と言っても、目をギュッとつむって、腕を組んで上半身を縮めているダンナは、すっかり自分の闇の中で、そうこうしているうちに飛び立ってしまった。
その後は何事もなかった様に、ホタル観賞を楽しんでいた。。。
係員の人が来て、この辺りに結構いた、とか案内してくれた。他のお客さまもちらほらと集まってきた。殆どがヘイケボタルで、低い位置で弱く光る。ゲンジボタルは7月上旬あたりだと言う。でも時々、高い位置で長く強い光を発光しているゲンジボタルもいた。

この日は、充実しすぎる程の体験だった。また温泉に入って、すっかり疲労し、ぐっすりと眠った。

17日(日)6時前には目が覚めた。ダンナは温泉から戻って来ていた。私も一風呂浴びる。景色がまた素晴らしい。フーっと余計な気が全部出て行きそう。
昨日買った、パンと、近くのイオンで購入した牛乳で部屋で朝食。
ホテルで電動自転車をレンタルする。初めて乗ったけど、これが楽~。
絶景ポイントという処まで、砂利道や川のそばを通る。養魚場もあった。吊り橋が写真ポイントで、カメラマンもポツポツ通りがかったので写真を撮ってもらったり。大きな山と広い畑を見ながらのサイクリングは最高に気持ち良い。
P1010028 P1010029 P1010035 P1010041

1時間サイクリングを楽しんでから、また温泉。4度目。
10時のチェックアウトまで1時間位あったので、ごろごろとウツラウツラとしたり、漫画を読んだりしてダラダラと過ごした。

ホテルでお土産を買ったりして、フロントで「白馬岩岳ゆり園&マウンテンビュー」の前売りチケットを買ってから向かう。
すでに暑い。昨日のパン屋のオーナーが言っていたが、この数年で白馬の気温も上がったらしい。夜は涼しいし、窓を開けておくと寒い位だが、昼間は暑くなったと。湿度が上がったらしく、蒸しているとか。日本は亜熱帯に確実になっているのかもしれない。温暖化は恐ろしい。。。

アイスクリームを買ってからゴンドラに乗った。このゴンドラがなかなかのスリル満点です。高所恐怖症の方は無理じゃないかな。継ぎ目の処はガタガタ!と揺れるし、急こう配は、ジェットコースターに乗る時の様なスリル感がある。いや、そこまでのスピードはないんだけど、まあ怖い方でしょう。しかも、乗っている時間も長い。かなり上の方まで行く。
だもんだから、百合が下では咲いていても、上の方は温度が10度違うらしく、まだ咲いていないとか。お盆あたりが良いかもしれません。それでも、山頂でスケッチをしたり、ハンモックに転がって暫く和んだり、気持ち良さは満喫しました^^ 蝉の抜け殻が白樺の木に付いていて、都会では見られない風景の一つ。
P1010044 P1010046 P1010051 P1010070 P1010071 P1010077

そろそろお腹も空いてきた。信州そばは食べたい。「和田野の森」へ行くまでにあるかも、と期待しつつも、山の方へ行き、幹線道路から外れると、ペンションとかカントリー風のホテルや、クローズの木の店しかない。
でも和田野の森教会は、これまた雰囲気は良かった。3人ほど、絵を描いている人たちもいた。
P1010078 P1010080 P1010082
すぐにまた出発。長野インターへ向かうのに、1日目に宿泊した長野市周辺を通る。その周辺のパンフレットから「今むら」を選択してナビに登録。それまでに蕎麦屋があったら入ろうという事に。しかし、白馬を出る辺りに3軒ほどあったが、大きな処ばかりで、観光客だらで車もワンサカ停まっていたので、通り過ぎた。少しお菓子などを口に入れてしのぎつつ、13時半には「今むら」に到着。近くのコインパーキングに車を停める。
私は本格、信州天ぷら蕎麦を頼んだ。ダンナは普通のキノコ蕎麦。舌鼓。
P1010084

それから帰路へ。途中、高速で、牛が乗せられているトラックと何度もすれ違った。今話題の牛さんたちは、もぐもぐと藁をたくさん食べていました。
Sbsh0604
17時半位には帰宅。

白馬観光局公式サイトははこちら>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/10

ヴァンテアン・クルーズ

7/10(日)竹芝へ、「ヴァンテアン・クルーズ」へ行ってきました。ランチコースをあらかじめ予約。
義妹から読売新聞から乗船チケットをもらったから、とくれたのでした。
乗船券として一人1,000円分位みたい。食事をしなくても、このチケットだけで乗れるらしいけれど、2時間も飽きてしまうので、フレンチを頼みました^^

梅雨も早々に明け、竹芝もピーカン。桟橋の目印のマスト。
Sbsh0572

ヴァンテアン・クルーズは子連れのご家族も多いようで、最初の待合所のロビーでは、小さな子供が走り回っていました。これでフレンチコースは大丈夫なのか?と思っていたら、そういったお子様連れのご家族は下の階のカジュアル系レストランへ通されていました。個室を予約された方もいるかもしれません。その方が気兼ねないのでしょう。
私たちのような大人二人とか、大人だけ、は「リヴァージュ」という披露宴会場の様な処に通されたので、食事も静かでした。
乗船は、部屋ごとに順番に乗ります。乗る時には、飛行機に乗るのと同じ通路を通って船に。
Sbsh0573

食事は、行くまでは、まあ大した事はないだろうと正直思っていました。ですが、すっごく美味しかった!!味も盛り付けも良いです。デザート、パンに至るまで全て手ぬかりなく、また食べたいと思える味でした。
Sbsh0576 Sbsh0578 Sbsh0584 Sbsh0586

レインボーブリッジの下を通過。
Sbsh0582
羽田のそばを通過して、飛行機も間近に見えます。
Sbsh0585
東京湾というのは、お台場などの華やかな場所以外は、倉庫地帯のかなりマニアックな、こういうのが好きな人にはたまらない風景かも。キリンと言われる、巨大なコンテナを運ぶ為の、巨大なクレーンがずらりと並んで、それは壮観です。夜は夜で、美しいのでしょう。
P1000905

1時間ちょっとして食事が終わりました。私たちはいつものごとく1番に終了。
上のオープンデッキへ行ってみました。気持ち良い風をうけながら、お台場周辺を眺めたり、写真を撮り合ったり。空が真っ青で気持ち良かった。
P1000920 P1000921

結婚式を挙げているカップルもいました。2組いたみたいです。
Sbsh0596

帰りに誕生日プレゼントを買ってくれるというので、御徒町へ行きたいと言って、前から欲しかった普段使いのヘッドのない、金のネックレスを要望。二人で他の店も見て色々と比べてみたけれど、ダイアモンドカットがキラキラと素晴らしいのが、唯一この店でしか売ってなくて、社長も良い方だったので、ここで買いました。ダンナもシューズを購入。
P1000922

丸井でサンダルも買って、帰宅。
良い記念になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/05

六本木/ろばた焼き

田舎家 東店 いなかや - 六本木/ろばた焼き で食事会。
外国人の方しかいない、といっても過言でないほど、外国の方向けの、威勢のよいジャパンパフォーマンス。
Sbsh0559
もちろん、素材もべらぼうに良くて美味しい! 値段は時価・・・?
エビも巨大です。
Sbsh0561

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/02

夏越の祓(なごしのはらえ)

水墨画サークルの生徒さんたちと私も作品を出して、地元神社の方が灯篭に仕立ててくれ、七夕祭りを彩りました。茅の輪も同時に設置され、厄払いです。
P1000845 P1000879

菖蒲を一つにまとめてもらいました。魚も加えて涼しさを表現。
昼と夜。
P1000850 P1000872

ノラ猫もくつろいでます。
P1000874

その他の絵はアルバムで>>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/01

ルナティック演劇祭

AIに誘われて、くのいっちゃん(私が勝手にくノ一からそう呼んでいる)の3人で下北沢“楽園”で「ルナティック演劇祭」に出品している「すこやかクラブ」を観劇。
ちょうど3年前の夏に楽園に見に来ていたなあ。
テーマは「『本日の主役』と書かれたパーティー用タスキ」で、全劇団がこのテーマに沿って自由に作品を作る。
いや、これが、素晴らしい作品でした。右脳で見れる、それでいて、わけがわからない小難しさもない、初めて見る感覚でした。演出が巧妙だし、何より3人の女性の機敏な動きが驚き。
ガラスの仮面の「劇団一角獣」か?って感じ(笑)。
見ごたえありました。賞はもらえなかったそうですが、私は久々に感心した内容だったと思う。
出演者の一人はヨガの先生をしているそうです^^
ののこののんき通信

帰りに、ダーツバーへ行った。これが、また、みょーに盛り上がってね~。皆互角な力量だから。 カウントアップで3回本番やって、それぞれ1回ずつWIN。合計点で一番勝った人の飲み代を、残りの二人が払うということにして、私が勝った! さっきの芝居で右脳を刺激されたからかな~。 マイダーツを持っていったけれど、グリップを忘れてた・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »