灯篭用の絵
なんだかんだと雑用で忙しく、また、ぎりぎりになって描く。
神社へ奉納するための灯篭用の絵なので、いずれ燃やされてしまうが、それがなんだか刹那的で良いかも。
練習するには、もってこいだし。
竹も前よりは少しだけ上達。アヤメがひと筆で濃淡を出すことに成功できて嬉しかった。鶏は本の絵をほぼ模写しつつ、配置や、奥行の空間を工夫したつもり。
三船敏郎を描いてみた。まだ落款を押してないけど。鼻が最初長くなってしまったり、乾くとのっぺりとした墨色になってしまったり、鼻の長さを修正したり、なかなか苦労したけれど、雰囲気は出せたかな。単なる「似顔絵」ではつまらないから、武士っぽさが出せたら、というところに苦心。もっと迫力が出せるようになってみたい。
でも、思いのほか、武士、描くのは楽しいかも。やっぱり人物を描くのは好き。
個人的には、河豚がさかなクンの描くイラストみたいに、キュートな表情が出せたかなあと、気にいった。
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