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2011/06/14

モーグルの世界

月曜日、Hさんが開催する「Project One」という交流会に初参加。
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今回のゲストスピーカーはモーグルスキーヤーの水谷夏女(みずたになつめ)さん。冬の競技で、夏の女、は面白いですね^^

Project Oneの講演では
・モーグルスキーの魅力について、
・どの様にして今のスキーのポジションまで昇り詰めたのか
・普段のトレーニング内容(フィジカル面、メンタル面)や年間の活動内容
・水谷さん独自の価値観、考え方、物事への取り組み方、ポリシーなど
・苦労話とそれを乗り越えた秘訣など
・世界選手権の話:日本と世界の壁はどんなもので、どうやったら乗り越えられそうか
・ソチオリンピックへの想い
・将来のビジョン

を聴かせていただきました。
オリンピックを本気で狙うスポーツ選手の思い、というのが生で伝わり、コントロールのすごい世界だなと、感心しきり・・・。
アスリートのストイックさには脱帽です。

中でも「未来日記をつける」ことが印象に残りました。人間は楽な方へ流れて行く、環境に慣れて行く生き物なわけで、そこに逆らうために、どのように精神面を変えていくか、鍛えて行くか、が課題になるようです。
私たちもアスリートではなくても、なりたい自分になりたいと思ったら、だらだらと過ごしていては時間が過ぎて行くだけ。
ゴールを決めたら、それに向かって方法を具体的に考えるのは当たり前のようで、具体的に1つ1つ決めるというのは意外と難しいものだと思います。一つ一つの積み重ね。

で、未来日記は、人に見られたら恥ずかしいけれど、未来の自分としてその時の事を書くそうです。それを繰り返していくと、今の環境ではなく、自然とその環境の自分になっていくとか。これはやってみないと実感できないかも。
でも、睡眠療法の世界も同じだなあと思いました。(あ、そうそう、ヒプノセラピーの認定証をもらったのでした。^^ 詳しくはいずれまた) ヒプノでもそのイメージングを潜在意識に植え付けて行けば、自然と現実になっていくので。
また、うまくいった時の競技は、あれこれ考えておらず、真っ白な状態で、体が勝手に動いたような状態の時だとか。これも潜在意識の方が無限の可能性があって、顕在意識には限界がある事にもつながっているかなあ、と思いました。

ここぞという時に必要になったら、明日の日記でも良いし、「未来日記」ちょっとやってみようかなと思っています。

水谷さんを応援したくなりました!ソチへファイトぉ~!

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