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2011年6月

2011/06/26

『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』

6/26 手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく を見に行きました。
何度も読んだ作品なので、あれ、ここはストーリーを変えているんだ、とか、ブッダが出家に至るまでの苦悩は、家族、奥さんにひどい事を言うセリフが続くから、避けたのかな、とか、色々と余計な考えがめぐってしまいましたが、躍動的で、ドラマチックで、壮大な映像で見る事ができたのは素晴らしかったです。
ダンナは、1度読んだだけなため、「すごく良かった!続きを早く見たい!」とのこと。
原作に惚れ込んでいると、何事もイメージと違う、という事になるんでしょうね。

前日のお昼に、ティップネスの空手で一緒だったKさんと数年ぶりにお会いしてランチ♪ まだ続けているということで、えらいなあ。
私は、本当にこの身体のきしみに危険を感じ始めました~。健康のために、何かをする、という事がそろそろ必要なのかもしれません。

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2011/06/25

花・熱帯魚

地震で心細いのか、最近の石巻貝たちは群れます。でもベタっちは相変わらず元気。
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ユリの花。これがしぼむ頃、ピンクの薔薇「ルイーズ・オーディエ」が満開になって、玄関先いっぱいに香りがただよっていました。梅雨時は、特に香りが楽しめます。
5月頃に植え替えをしたから、どうかな、と思っていたけれど、やっぱり植木鉢よりは地面の方が気に入ったみたい。雨と風でもう大分散りました。
ピンクのカスミソウが今は満開です。
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2011/06/23

Restaurant I

水曜日、先日のチャリティーワインパーティでRestaurant Iの総支配人さんをご紹介いただき、Mちゃんと、その時であった面白い人Oさんと、そのまたお友達と4人で、行ってみた。
旅館一泊できるくらいのお高いディナーにはなりましたけれども、かなり大満足でした。
個室はレセプションにも使えるし、防音の部屋などもあり、密談もできますよ(笑)。
食後、総支配人さんが、厨房を案内してくれました。なにやら賞を取ったエコな厨房らしいです。厨房の中に、ある特別室もあったりして。

Oさんのお友達は某省庁の方だったので、政治の話やこれからの国、みたいな事なども話せて、面白かったし、今後の楽しい企画、なんてのにもそれぞれ出し合って、なんだかワクワクです♪

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2011/06/20

「軽蔑」

日曜日の午前中、有楽町へ。
中上健次 原作の角川映画「軽蔑」。ダンナが中上健次ファンなのでつきあった。
古き良き日本映画の長回しシーンは良かった。今はなかなか、こういうのは見れない。
高良健吾さんがカズ、そのままなイメージ。繊細で強がってて、田舎のわがまま息子で、皆からなぜか愛されるタイプ。
真知子約の鈴木杏さんも、ヌードで体当たりの演技で、演技力は抜群だった。
ただ、二人とも同意見としては、真知子が、健全というか、健康美な感じすぎたなあ、と。作品のイメージとしてキャスティング的にどうか、という感想になった。翻弄させちゃうほどの、売れっ子No1のダンサーの雰囲気じゃなかったかなあ、と。
最後の、なんでタクシーに乗っているんだ?とか、電車で車掌さんはどこ?とか、同じような所で、違和感を感じて、そこが、「作りました!」的な現実に引き戻してしまうシーンが気になった。
どうしても、周りやおだてる人々に翻弄されてしまって、いつのまにか引きずり込まれてしまう、弱さを持ったオトコをもっと浮き彫りにできなかったのか。
原作ではカズは自殺するけれども、映画の中のカズの選択した行動は、翻弄されてしまうほどの弱さはなかった。
暴力シーンも目立ち、作者の伝えたい真意ではなく、エンターテインメントを意識しすぎた結果、その主人公とヒロインの微妙な感情のやりとりが、描き切れていなかったのが残念に思う。
そして「軽蔑」というタイトルが、小説では納得できるものでも、映画では、何もそれが出てきていなかったので、原作タイトルにすぎなくなってしまっていた。

でも、なにはともあれ、若き主人公や他役者さんたちの演技力によって、かろうじて良い映画になったんではないかなあと思う。

夜は、父の日を兼ねて、義父母と4人で鰻屋で食事。二人とも良くしゃべっていたなあ(笑)

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2011/06/17

我が家の節電報告

寝ようと思ったけれど、ふと我が家の消費電力をグラフ化してみた。
エクセルも上げるので、良かったら使ってください。自動で対前年比、削減率の数字、グラフが出ます。

家庭における月別電力使用量の年間推移は、さいたま市環境会議のサイトの「季節によって家庭で使うエネルギー」というデータ情報からすると、1月~2月が使用量が高い。このグラフは4月スタート。
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資料のPDFはこちら→「2010_forum_panelenergy.pdf」をダウンロード

我が家のグラフを見ても、1月~2月が著しく高い。1月スタートのグラフ。
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エクセルデータはこちら→ 「konetsuhi.xlsx」をダウンロード
(右クリックで、リンク先を保存)

一昨年から徐々に電気量は増え、去年の猛暑はかなりの容量を使用しているのがわかる。
一番電気量の少なくなる頃だが、5月から本格的に節電を始め、炊飯器はガスを使って土鍋炊き、ウォーターサーバーのコンセントを抜く、テレビの使用量を減らす、居間のテレビの主電源を切る、換気扇は消す(洗面所のみつける)、トイレの保温電気を消すか最少に、ダンナへの啓蒙活動(笑)。階段の電気は一時取り外して人感センサーにしたが、あまりにも暗くて不評だったので、LEDに変更。
などなど、特にテレビの使用率と、保温関連をすべてシャットアウトしたのが大きかったかもしれない。去年に比べて22%減となった。
夏をどう乗り切るかの課題が残る。

見える化にすると、結果が出せた事への次へのモチベーションにつなげられる♪

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2011/06/16

東日本復興支援Tシャツ

4月に注文していたワールドの東日本復興支援チャリティーTシャツがやっと届きました!
朝顔の絵の方が私。もうひとつはダンナの。
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全てに「LOVE(愛)、PEACE(平和)、CARE(思いやり)」という統一したメッセージとロゴが使用されている。
「この収益金の全額は、日本赤十字社 東北関東大震災義援金に寄付し、被災者の方々の救援や被災地の復興に役立てていただきます。」だそうです。

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染谷花しょうぶ園(菖蒲)

今日は水墨画サークルの生徒さんと一緒に、「染谷花しょうぶ園(菖蒲)」へスケッチに行った。
皆さん、外でのスケッチは初めてとの事。観察する事も勉強になるし、対象物を良く知る事で、作品にも深みが出ると思うので、懇親会がてら。
私も車を出して、3台の車で出発。曇りで雨も我慢してくれてちょうど良い天気だった。
ナビでは「染谷植物園」と出ていた。
料金は各種サイトでは400円とあるが、平日は75歳以上が200円で、それ以外は500円。休日は料金が違っていた。
つい3日前は、まだそんなに咲いていなかったらしい。今日は一番の見ごろだったよう。
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花菖蒲にこんなに種類があるとは知らなかった。300種類15,000株もあるとか。
日本らしい品のあるものから、カトレアの様な洋風なものまで。色も紫だけでなく、白との混合や、ピンクに黄色。本当に美しくて感動した。
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最初は、皆さんはスケッチをする勇気がないようだったので、私がスケッチを始めると、皆さん安心してスケッチを始めていた。結構、集中して描かれていた。
どんな風に描けばよいかわからない、ということだったので、スケッチだから観察で良い、と、自分の2種類の太さで描いたそれぞれのペン画に色鉛筆で色を乗せた物を参考にお見せした。
写生なら、作品として意識すると良いが、今回は菖蒲の花がどの様になっているかを観察し、そうすると、作品を描く時には、自然と絵に説得力が出てくる、と説明した。
園の中の茶屋で、皆で「あんみつ」や「ところてん」などを食べた。
お店で売られていた練り切りも菖蒲のデザインもあって、涼しげ。
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菖蒲を一鉢、購入した。庭に植えて、来年を楽しみにする。
生徒さんの内の一人が笹チマキを作ったということで、皆さんで移動。
珍しい物を美味しく頂く。
その後、サークル長(私の書道の先生でもある)宅へ伺って、神社へ奉納する灯篭の絵を選んだ。神社へ行き、神主さんへ奉納してきた。
来月から2週間余り、夜になると点灯される。

自宅のルイーズ・オーディエを5月に植え替えたが、花が勢いよく咲き始め、玄関先で素敵な香りを振りまいてくれています。
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2011/06/14

モーグルの世界

月曜日、Hさんが開催する「Project One」という交流会に初参加。
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今回のゲストスピーカーはモーグルスキーヤーの水谷夏女(みずたになつめ)さん。冬の競技で、夏の女、は面白いですね^^

Project Oneの講演では
・モーグルスキーの魅力について、
・どの様にして今のスキーのポジションまで昇り詰めたのか
・普段のトレーニング内容(フィジカル面、メンタル面)や年間の活動内容
・水谷さん独自の価値観、考え方、物事への取り組み方、ポリシーなど
・苦労話とそれを乗り越えた秘訣など
・世界選手権の話:日本と世界の壁はどんなもので、どうやったら乗り越えられそうか
・ソチオリンピックへの想い
・将来のビジョン

を聴かせていただきました。
オリンピックを本気で狙うスポーツ選手の思い、というのが生で伝わり、コントロールのすごい世界だなと、感心しきり・・・。
アスリートのストイックさには脱帽です。

中でも「未来日記をつける」ことが印象に残りました。人間は楽な方へ流れて行く、環境に慣れて行く生き物なわけで、そこに逆らうために、どのように精神面を変えていくか、鍛えて行くか、が課題になるようです。
私たちもアスリートではなくても、なりたい自分になりたいと思ったら、だらだらと過ごしていては時間が過ぎて行くだけ。
ゴールを決めたら、それに向かって方法を具体的に考えるのは当たり前のようで、具体的に1つ1つ決めるというのは意外と難しいものだと思います。一つ一つの積み重ね。

で、未来日記は、人に見られたら恥ずかしいけれど、未来の自分としてその時の事を書くそうです。それを繰り返していくと、今の環境ではなく、自然とその環境の自分になっていくとか。これはやってみないと実感できないかも。
でも、睡眠療法の世界も同じだなあと思いました。(あ、そうそう、ヒプノセラピーの認定証をもらったのでした。^^ 詳しくはいずれまた) ヒプノでもそのイメージングを潜在意識に植え付けて行けば、自然と現実になっていくので。
また、うまくいった時の競技は、あれこれ考えておらず、真っ白な状態で、体が勝手に動いたような状態の時だとか。これも潜在意識の方が無限の可能性があって、顕在意識には限界がある事にもつながっているかなあ、と思いました。

ここぞという時に必要になったら、明日の日記でも良いし、「未来日記」ちょっとやってみようかなと思っています。

水谷さんを応援したくなりました!ソチへファイトぉ~!

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2011/06/12

氷室京介in東京ドーム

昨日は、4時に後楽園でAIと待ち合わせ。すでに大勢の人波。
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ロック歌手の氷室京介さんが東日本大震災の被災者支援のため、全曲BOΦWYの楽曲で構成するチャリティーライブを東京ドームで行うのだ。1988年のバンド解散以降、全てBOΦWYの楽曲でライブを行うのは今回が初めてという超プレミアらしい。
席もアリーナでとても良い席だった。
特にファンというわけではないのだけれど、チケットが手に入ったということで、貴重な時間を提供してくれました^^
始まる前に、1分間の黙祷。一気にシーンとした。足音と無線の音しかしない。不思議な体験。
全曲、ノンストップで、つなぎのしゃべりもなく、歌いきってた。すごいなあ・・・。AIちゃんの氷室ファンのお友達も、普段の氷室ライブと違って、すごいパワーで歌っている、とか。
BOΦWYの曲自体パワーあるし。ドーム内が始まる前から皆スタンドで、異様な盛り上がり。
コンサート中は、ドーム内がゆれていた。
個人的にも聴いたことのある曲もいくつかあって、ノレました。
演出も、最低限のものにしていて、左右に巨大モニターと、バックはドット状に並んだライトで、色や配色の動きで演出していた。
アンコール前の間、座席席の人たちで、ウェーブが何度も沸き起こって、ドーム内もわあ!!とどよめいていた。
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アンコールの3曲目の前で、初めて話した。BOΦWY時代は、あまりごちゃごちゃ話さなかったから、話しも入れたくなかった、という。自分の曲をカバーするという不思議な感じだとも。自分のバンドメンバーには、自分たちの曲じゃないものを快くやってくれた、など感謝の言葉も。
まあ、かっこいいオジサマでした。

今日は、昨日から引き続き、名刺のファイリングや、各種カード類など、すべてタグ付けしたり、病院カードも細かく仕分けしたり、やっと自分なりの理想の形に出来上がった。
背中痛い・・・・疲れたな~。
でも、これでまた大きな「やらなければならない事リスト」からやっと1つ消えた。あと大きな作業が3つ。やらないなら遣らないで済むのだろうけれど、自分としては遣っておきたい事。

サザエさん見ながらリラックス~

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2011/06/10

今日のプリザーブドフラワー

REIちゃんにツイッターで教えてもらって、ベルばらの切手シートを2枚入手♪
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今日は午後から、最近、定例になったお友達Tさん宅へプリブザードアレンジをしに行った。
写真立て、を希望していたんだけど、最初に可愛いリボンを見たら、すっかり当初の予定から変更になり、プリブザーとは一切使わず、造花や果物の造形を、グルーガンでペタペタくっつけて、工作になった。
キャロルと教えてくれるTさんは、今までのイメージと違う!こういう可愛いのはなかったよね、と言う通り、エレガント系な物ばかりだし、インテリアもそういうのが好きだったので、このラブリーさは初めてかも。
これが新しい流れ!? でも作ってて楽しくて、出来あがったのを何度も見ても自己陶酔できた。すごく気に入りました。
誰も引き取ってくれなかったという、クマ吉(と、Tさんが言っていた)も引き取って、うちのクマと同居させ、写真立てじゃなくて、クマたちの家になってしまった(笑)。

小物入れ置きバージョン
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縦置きバージョン(右の写真の形に決定。玄関に飾りました)
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横置きバージョン(うちの他のクマも参加!)
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ジュエリーと「ヨリモ節電講座」

昨日。夕方出かけて新宿京王デパートへ。
約8年前くらいに、ふらりと寄ったデパートで、ジュエリー・フェアをやってた。何気なく見て回っていたら、既製品ではない、ひときわセンスの光る作品が並んでいた。自然の草花を金で細工したような作品。
その時はブルートパーズとゴールドの指輪を買った。
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(この時は他店でも、かなり散財した・・・)

名刺をもらったら、その作家さんは、なんとご近所さんだった。
ご縁を感じちゃうわ。
その時、近所のカフェでサイズ直しをした指輪を受け取る際に、めったに人に相談したりしないのに、恋愛の悩みを真剣に聞いてもらった、なんて事があったなあ(笑) だから恩もあって、毎年、年賀状は出させていただいてた。
時々、イベントのお知らせは来てて、先々月のイベントは行きたかったのに、急遽行けなくなり。
それで、今回は、調度出かけるついでもあったので、行けた。8年ぶり!
魅力的な作品ばかり。最初は、数万のモノ以内で気に入ったのがあったら・・・と思っていたけれど、見てしまったら、その魅力に引きずられました。
何種類もつけたり外したり。
彼女がずっと出すのを数週間忘れていて、私が来る前に、そういえば、と思い出して出したというネックレスを買うことになった。桁が違うから迷ったけれど、うーん、これは買っておこう、と思い。少しベンキョウもしてくれた。

これだからお金貯まらないんだ(笑)。前に紹介した「お金が貯まらない人の悪い習慣39」で「自分にご褒美を買う人」が、その人の習慣に入っていたな~。これは止めればいいことじゃん?と思ってたけど、止められないのであった。
しかも、交通費とか、映画の数百円とか、1000円までの単位だと、細々と計算したり、日々の生活費を1円単位で管理したり、福袋は欲しくない物を買うなんてストレス!ムダ!とか言っているくせに、これが万単位になると、とたんに麻痺するのだ。
特にもう一つ桁があがると、すでに思考停止。
「良い物で気に入ったものを長く使いたい」という願望を満たそうとすると、自然と高くなる。
自己投資モノなども、然り。勉強にはカネかけちゃうな~。

まあ、そんな言い訳したって仕方ない。このジュエリーとは良い出会いでした。
この石は「パライバ トルマリン」という希少な石だという。蛍光色を放った、魅惑的な石。
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http://www.houseki.jp/tourmaline/paraiba.html
こちらから石の説明をコピペ

トルマリンの中でも一際高評価を受けるのがパライバトルマリンで、中国の九寨溝の湖や、南国の海の色を思い出させる青緑のネオンのような独特のテリがあります。1989年以前から、このような色合いを呈したトルマリンは世界各地で産出されてはいたのですが、非常に小粒で品質が悪かったため、あまり取り上げられる事がありませんでした。銅による影響を受けるとパライバトルマリンのような鮮やかな青緑になるのです。

1989年以降、ブラジルのパライバ州から良質の結晶からカットされた宝石が世界の宝石市場に供給されると、従来のトルマリンと比較できない程の優れた価値を認められ、産出地であるパライバ州の名前が与えられました。採掘された当初は、採掘権をめぐって、裁判になりケースが相次ぎ、10年近くもまともに採掘されない状態が続きました。宝石市場でパライバのトルマリン鉱脈は枯渇してしまったとのうわさが根強く流れているのは、発見以来の10年間、主に鉱区の所有権を巡る争いが長引いて殆どまともな採掘活動が行なわれず、原石の供給が止まっていたと言う事情が背景にあります。そのため、良くも悪くも価格の高騰に拍車をかけました。
トルマリン自体は世界中で産出されるますが、銅成分を大量に含んだ『パライバトルマリン』の産地は、ブラジルの狭い地域(パライバ州とその近郊)に限定されます。その供給量は年々に減少を続けており、既に枯渇したとの噂も囁かれる程です。そのため、1ct単位の価格では最も高い宝石となっています。希少性と人気によるものです。

また、最近ではナイジェリアでも産出いたしますが、これは昔の大陸移動前の地形で、ブラジルのパライバ州と非常に近い場所にあったためと推測されていますが、ナイジェリア産は、加熱をしてあの美しい色を出しているため、全く別の扱いになります。

そして、彼女がメールで曰く、
「ブラジルに一年の半分住んでらした、不思議な感覚のおじさまから分けて頂いた、小さいですが貴重な石です。そこのお店は、代替わりとともに、閉めてしまったので、最後の仕入れで入ってきた石だったと思います。」だそう。
なんか、新しい流れが来そうなパワーを感じます!

他の出店を見る欲求を抑え、ギリギリなんとか間に合って、有楽町の東京国際フォーラムで、ダンナと待ち合わせ。
ヨリモ節電講座「みんなの力で夏を乗り切ってやる!」
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に参加。環境省も特別協力。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13849

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最初は、東京大学准教授 岩船由美子氏による、基調講演。PPT(パワーポイント)資料を元に電力について詳しい説明をしながら、企業では、家庭では、どのような節電を目指すべきかといった話し。

その後、パネルディスカッションで、同氏と、埼玉県地球温暖化防止活動推進センター事務局長 秋元智子氏、節約アドバイザー 和田由貴氏の3人対、日テレのアナウンサーの西尾由佳理さんの司会進行で、具体的な節電対策を語る。
・室外機を壁から、ホースが抜けないように気をつけて離すと2割位減る。
・フィルターの掃除は必須。カビの原因にも。突然クーラーを消すと結露になって、それがカビになるので、消す10分前は送風にしてから消すとよい。
もちろん、クリーン機能付きがお勧め。
・ダウンライトは、かなり電力を食う。LEDへ。
・調光型など、LEDが使えない器具もあるので注意。
・昔の生活へ
 - 家の周りに木を植える。
 - 夕暮れに打ち水。
 - 耳で涼しげな音(風鈴や、水の音など五感で体感温度は下がる)
・窓に断熱シート。窓からの熱が非常に高い。
・オフィスでは
 - 空調負荷を減らすことが最も大事。
 - 全体照明は避ける。
 - PCのスリープ機能の活用。節電になるソフトをインストールなど。
 - 朝、窓を開けて風を通してから、エアコン。
 - PCの熱や、電球の熱が下がるだけでも、空調の負荷を下げられる。
 - 服にファンが付いている空調服なる物もある。
・熱射病対策
 - マイボトルに氷を入れて手元においておく。
 - 地域で涼しい場所を作って、そこに集まる
・電気はたくさん使えば使うほど単価が上がる。今まであまり節電をしていない方にとっては、少し節約するだけでも、著しく料金が下がるかも。
・毎月来る電気料金のお知らせに、去年の使用量が書いてあるので、それと比較。
・自治体によっては、15%カットを実現した家には商品を用意するところも。
・CO2削減が実は急務(私もそう思う・・・)。でも、日本が今、異常時だから、化石燃料を燃やしてCO2を増やしてしまう現状になってしまっている。
いずれにしても「節電」は将来の資源の枯渇を防ぐためにも、考え直さなければならない。
・ライフスタイルを見直す機会に。ガマンというより、前向きに捉えよう。

といった内容。
その後、スーパークールビズ ファッションショー。途中で出ました。

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今年の年賀状に「駅では階段を使います」と宣言したのが、図らずもエスカレーターはストップする所も多く、運動には良い環境になった。

今回のフォーラムでちょっと気になったのは、アナウンサーさんのテンパリ具合(笑)。進行は一生懸命テキパキと進められていたが、早口で話すから、同じ言葉を繰り返すわ、何度もつっかえる、かむ、さらにイタダケナイのは「えー、あー」が多いし、人が話している時の相槌の声を入れすぎるし(うなづくだけにして声はなるべく入れない方が。耳障り。)、前髪がたれているから何度も首を振り上げてて身だしなみがNGだったし、局アナとしては残念な状態だった。NHKのレベルに比べると、民法って「話す」技術は教えてあげないのかしら?思わず「落ち着け~!」と願うようにつぶやいて自分の事にようにハラハラしちゃったわ。今後に期待ですY(^_^)Y

まあ、それはさておき。
帰りに赤羽で焼肉。腹八分目で、お腹も節電?
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今朝早速、外にあった人感センサーをもう一台家の中の階段に置き、電球も外した。電気がなければ点かないし。

このフォーラムに応募したのは、ダンナの意識を変えて欲しかったから。3回言って出来ることと、どうしても無意識に必要ない電気を付ける、消し忘れ、というのは、無意識でやっているから、せめ顕在意識自体に刺激を与えて、感情と共に記憶に残れば潜在意識も変わるから、何か良いきっかけを狙いたかった。
案の定、洗脳成功(笑)「我々も節電しなければ!」と意気込んでいた^^

最後に、「緊急節電」というサイトで、自分の顧客番号を入れると、今までの電力量もわかるそうです。ご利用ください。
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2011/06/01

灯篭用の絵

なんだかんだと雑用で忙しく、また、ぎりぎりになって描く。
神社へ奉納するための灯篭用の絵なので、いずれ燃やされてしまうが、それがなんだか刹那的で良いかも。
練習するには、もってこいだし。
竹も前よりは少しだけ上達。アヤメがひと筆で濃淡を出すことに成功できて嬉しかった。鶏は本の絵をほぼ模写しつつ、配置や、奥行の空間を工夫したつもり。
三船敏郎を描いてみた。まだ落款を押してないけど。鼻が最初長くなってしまったり、乾くとのっぺりとした墨色になってしまったり、鼻の長さを修正したり、なかなか苦労したけれど、雰囲気は出せたかな。単なる「似顔絵」ではつまらないから、武士っぽさが出せたら、というところに苦心。もっと迫力が出せるようになってみたい。
でも、思いのほか、武士、描くのは楽しいかも。やっぱり人物を描くのは好き。
個人的には、河豚がさかなクンの描くイラストみたいに、キュートな表情が出せたかなあと、気にいった。
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