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2011/04/09

なし崩し的に

こうして、とか、やってほしい、とか、こうしたら?とか言われた事をやってきたら、今がある、という流れ。まだあるんだ、という事を実感・・・。
なんで、こういう事になっているのか笑っちゃうくらい自分でもわからないけれど、結局、水墨画のサークルで、自分でも水墨画を学びながら絵を教えてる事になった。というか、なってしまった。
今年の星まわりからして、教える事になりやすい傾向だけれども、まさか、未知な分野をいきなりとは。でも絵や作品、どう物を捕らえるか、という哲学的な自論や作品としてどうとらえるか、は伝えられるかも?
まあ、自分で出来るか、出来ないかを決めるのは、そう意味がないと思ってて、使う側が判断することだから。私に、というなら、がんばりますm(_ _)m

木曜日、水墨画サークルの会長(私の毛筆の先生)に紹介されて、もうやる様な状態になっていた。これもいつものパターン。
皆の水墨画を見て、前の先生はこうだったけど、という話を聞き、私は絵の完成に関わるから手は入れない(というか、水墨画まだ描けないし(笑))、とかなんとか言いながら、絵を拝見して、褒めたり、感想を言ったり、絵としては1点だけこうすると良いかも、なんて言って回っていたら、前の机にあるボケの花の盆栽を見ながら、そこで描いて欲しい、と言われて、すでに紙や筆や皿が用意してあった。とりあえず、画角の中へ、自分ならどういれるか、の話をしながらスケッチみたいにしていったけれど、筆の使い方がわからないので逆に質問したりすると、回りを囲んだ皆さんが口々に色々と教えてくれた。ある意味、贅沢な状況かもしれない。
どうやら、水彩画や油絵みたいに塗り重ねたりしないのが基本らしい。書道のように、一筆で書くことが大事みたい。もっとふわっと面で描くのも特徴らしい。
・・・て、教わりながら教える、みたいなことに。客観的に見ると、なんていうか、先生を育てる、みたいな状態になってる。
筆立てとか、顔彩とか、水墨画の本とかを即効、仕入れた。一緒に勉強しながらやっていく事になりそう。いや、他に地元に水墨画を教えられる人がいたら、どうぞ乗り換えていただければと思うけれど、とりあえず、基本的なことは描ける様にしよう。

どうやら、よく中国などの掛け軸の絵に見られるものは、「南画」というらしく、日本で発展したものが水墨画、らしい。今の情報だと。もっと調べないとわからないけど。
私は日本画的な手法とごっちゃにしてた。

夜、某大使邸にご招待いただき、ディナー。ゴージャスな家具、調度品に目を奪われました。なにより料理が美味しすぎて、この国の料理のファンになりました^^

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コメント

>れいちゃん
うん、がんばる!かわいい雀が描ける様になりたい(笑)
難しくて奥が深いみたいだけど、色々と模索してみたいわ~。

投稿: あけはむ | 2011/04/11 16:27

うーむすごいね。
更にマルチになってきたねw
がんばって^^

投稿: れい | 2011/04/11 16:09

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