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2011/04/25

生誕100年 岡本太郎展

金曜日、午後から、4箇所回って予定を済ませようと思ったが、夕飯時になり、しかもずっと歩いていて1万歩は歩いて疲労困憊したので、結果的に2箇所に済ませた。

まずは竹橋の東京国立近代美術館で開催中の「生誕100年 岡本太郎展」へ。
岡本太郎美術館で見た作品以上の点数と、絵の数々を鑑賞できた。太郎の様々なものとの対決を取り上げ、最後は岡本太郎自身との対決、というテーマで見せている点も面白かった。
コースの最後に「太郎のことば」をおみくじのように引ける、壁に穴があいていて、そこにクジが入っている。私が引いた太郎のことばは
「下手のほうがいいんだ。
笑い出すほど
不器用だったら、
それはかえって
楽しいじゃないか。」
なんか、ほっとしましたわ。

工芸館の無料券も頂いたので、ついでに行ってみる。工芸館の建物は古いレンガ造りで情緒がある。
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人間国宝の作品も堪能できた。余震で、展示のガラスがガタガタ揺れていた。

その後、日本橋三越へ。
友人Yさんから案内状が来て、彼女がイメージモデルをやっているとのこと。調度、日本橋には雑誌「和楽」を見て行きたい店もあったので、行ってみた。
電車でつり革につかまってハガキを見ていると、椅子に座っていた小5年か6年生位の体育着の男の子が見上げながら、「トルコ石?」と聞いて手を伸ばしたのでハガキを渡して見せた。丹念に見て、「トルコ石を18個使っているね」など話している。三越で今、出品しているんだって、と言うとフーン、と。隣の別のおば様が、良く知っているわねえ、と小学生に感心している。
さらにその男子は、私の服装を物色するがごとく、コートに触ったり、ペンダントを指差したりするので、「これは七宝焼き」だよ、と説明すると、またフーンと言ってじっと見る。
すぐに三越前に到着したので、ハガキを返してもらい、じゃあね、と言って別れた。

出店していたのは「jin」というアクセサリーブランドで、
ハガキでは大降りなアフリカンな感じだったので、自分の好みのモノはないかな~と思っていたら、真珠と、ビンテージスワロフスキと、大降りなカットが珍しい水晶が真ん中に付いたチョーカーを試着すると、デザイナーの家田氏も私も、これいいねえ!となって、結局それを購入しちゃいました。ステキ。
箱が、かなりゴージャスで感心しました~。

コレド室町に行ってみたかったので、休憩せずに。伝統の金箔を今に活かす金沢の金箔専門店『箔座日本橋』。お店の中に、金箔で埋められたドームがあって、その中にある木の切り株の椅子に座って、ちょっと癒されの時。天井の写真。
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小津和紙の店に行く途中に、漆の大きな専門店があったので入ってみた。「象彦」。
見ているうちに、前からあったらなあ、と思っていた盆を買い求める事にして、色々と吟味。私しかお客はいなかったのでゆっくりと。お茶会用のMY楊枝も買った。結び文のデザインが気に入った。お盆は、二つとも兎の絵にした。黒塗りの盆は葡萄に兎。おそろいみたいで嬉しい。
今まで使っている盆は、20年は使っているかも。端が欠けているし、そろそろ世代交代です。
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それから小津和紙へ。扱っている和紙のチェックと、シールになっている、ちり緬布を購入。書道作品を巻いて持ち運びするのに、サランラップの箱を活用するのだ。そのままだと色気がないので、千代紙を貼ろうと思っていたのだけれど、こんな便利なモノがあったので。そして、昨日作成して、こんな感じになりました^^
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本当はこの後、神保町の本屋、自由が丘でメンテナンスした水晶のブレスを取りに行きたかったけれど、色々と寄り道してしまったので諦めた。

土曜日に、御茶ノ水で調度、個展を見に行く予定だったので、先に神保町の原書房へ行って、「悠久の軍略」など高尾宗家の本を購入。画廊は本屋から歩いて10分程度だった。
その後、新橋でグループ展に出品している、地元の女性(おばさま?)にも会いに行って作品も拝見。先日、地元の公民館で出品してた作品の感想も伝えたり。
その後、シゴトで渋谷へ。

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