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2011/03/18

枝野官房長官の働きぶり

昨日、テレビを見ながら、「この人はいつ寝ているんだろうね」という話になった。
この人の話し方は、非常にわかりやすく、記者からの質問を的確にとらえ、的確に答えている。だから記者の質問もイライラがなく、安心して聞ける。
枝野官房長官がかつて、「私の話は、仙谷さんより分かりやすい」と自負しただけのことはある(笑)
話し言葉で、間を取って、無駄な言葉(えーとか、あー)が入りすぎず、聞きやすい。
スポークスマンとして適材適所で、思わぬ事態で実力発揮できたし、体力気力もあり。

当然、みんなそう思っていて、こんな記事にちょっと共感。
「枝野官房長官の働きぶりを、海外メディアが「政界のジャック・バウアー」と報じる」
http://rocketnews24.com/?p=81025

「枝野官房長官から学べる10のこと:危機管理広報の視点から」
http://capote.posterous.com/10-things-crisis-pr-can-learn-from-mr-edano

Twitterでは"#edano_nero"というハッシュタグがトレンドトピックに。

菅さんを批判する声が出ているけれど、まあトップが倒れちゃったら、まずいでしょ。
元々の人気が落ちていた上に、スポークスマンじゃないから出演時間があまりなく、時々出ても話し方のうまさの差(表情なども含め)で、印象はあまり良くなくなる一方なんだろうな・・・。
「印象」は、見た目(身だしなみ、表情、態度、姿勢、視線)、声の印象(スピード、抑揚、柔らかい話し方、トーン)、言葉遣いと内容、この3点を確実に押さえる必要があるが、枝野さんは表情はまあ固いが、こういう事態だから、またピッタリきているからパーフェクトに近いんでしょう。
いずれにしても話し方を欧米ではトップの人間は(なるためには)かなり訓練するらしいが、一番重要なところなんでしょうね、やっぱり。
映画「英国王のスピーチ」見に行きたい。もちょっと落ち着かないと見れないけど。

おせっかいながら算命で見てみると、
命流局が強く、精神面でも現実面でも人生全般が思考力や知性・理論中心となっていく。知識欲が旺盛だが、目的が明確になってくるほど、よく耐えて目的達成まで頑張り続ける。日干が庚辰。これは出土した金という概念。舞台は大きいほどよい。強運のもとに生まれた人。豪放な性格で、周りからは自分勝手な人と見られがちだが、本人はただ自分の好きな道を歩いているだけ。
宿命的に大きな視野を持っているので、サラリーマンや商人は不向き。この人にとっては、人生の舞台は大きい程よく、小さい場合は、不運を呼んでしまうことになる。
特に、動乱期には相当な力を発揮できる。なので、逆に言えば平和期はさほど目立たなくなるでしょう。(日本はあと5年くらいすると平和期に入るので、今が活躍時かも。因みに今の日本は学習期)
軍備の星、進軍上手で攻め上手。

庚辰で夏生まれ。
この季節に生まれた人は、走り出してから考えるタイプの人。自分の行動と経験とを知識として積み上げる実践派。龍高が2つあることからも見て取れる。
ついでに言うと、玉堂も1つあり、頭が良い。天貴星もあるので品もあるということに。
運勢もまた行動することから開けてくる。

という感じで、他にも色々あるけれど、個人的な事になるのでこれくらいで。

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