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2011年2月

2011/02/27

毛筆展と能茶会

観世能の能楽師のTさんから、いつもお知らせを頂きつつ、能の舞台は何度か見ていたが、「能茶会」と銘打った会への参加は、都合がなかなかあわなかった。今回は日曜日だし、今日ダンナと二人で初参加できた。
足袋があれば舞台に上がっても良いということで、ダンナの足袋もあらかじめ買っておきました。
能茶会は、裏千家のKさん、去年彼女のお茶室で着物の販売をするというので、一度その時お会いしましたが、そして能楽師のTさんと二人で、お茶と能を知っていただこう、という日本文化に触れ合ってもらう会、とでもいいましょうか。

午前中に私は着物に着替える。ピンク系の江戸小紋に緑の名古屋帯。
お昼を食べてから、去年、地元で入会した市民サークルの毛筆の展示会を見に行く。昨日、展示を手伝った。裏方慣れしていて、かつデカイ私としては、大いに役立ち(笑)。年配の先輩ばかりなので、手が届きにくい上の方はゲゲゲな私しか作業できないわけで。
額の紐の結び方もやり直してあげたり。意外と知らないんだ?
真ん中に結び目があると、額を平行にするために微調整するのにひっかかる。だから、まず穴に下から紐を左右通して、右の紐は左へ、左の紐は右へぎゅっと引っ張る。そして、紐の左右3分の1くらいにそれぞれ単結びをして、飛び出た紐をぎゅっとひっぱり、さらに結び目も持って左右に引っ張ると、紐はピンと張る。紐もだらーんとなっていては、掛けづらいので、ピーンと張るのが重要。掛ければ、額の重みで多少なりとも下がるが、安定する。

作品を改めて二人で見学した後、中野の修道場へ。
マンションの1階が能楽堂となっていた。

中へ入りダンナも足袋に履き替えると、早速Tさんが舞台に上がらせてくれて、ドンドンと足踏みをしたり、板が乾燥する季節は隙間が空くとか、色々と説明をしてくれた。
カメが地面に埋まっているか聞くと、埋まっていないらしい。そういうのもあるんだって。
元々一軒家だったのが、おじいさんが亡くなった際だかに税金対策のためにマンションを建てて、上は分譲で売却済み、自分が相続する時、どうするんでしょうねえ、と笑っていた。

まず最初の1時間はお茶の時間。
お茶会に呼ばれた時に、これだけあれば、まず大丈夫というのを教わった。
懐紙、楊枝、扇子、白足袋。この4点があればまず大丈夫とのこと。
懐紙は和菓子を頂くときに、MYお皿として乗せるためのもの。
楊枝は柳や石などで出来た和菓子を食べる用のもの。
扇子は、裏千家であれば女性は一番小さな扇子。男性はもう少し大きいもの。表千家はさらに大きい扇子があり、1段スライドして、男子はその最も大きい扇子、女性は、裏千家での男性用の大きさになるとか。
白足袋は、神聖な茶室で、汚れていないという意味だったか、柄足袋ではなく、白い足袋に履き替える。洋服なら白いソックスでも可。

あと、風呂敷1枚あれば、コートなどを預ける時は、風呂敷に包んで預ける。
これは、地唄舞の時も、師匠からそのように教わっていたなあ。

今日は、懐紙は兎の絵が書いてあるものをもっていってたのでそれを使った。
六本木の青野総本舗から五代目だったかな?がいらして、三色団子を出してくださった。30人位参加していて、人数分ちゃんと。ちょっと冷えすぎていたのが残念だけど。個人的には団子は生暖かいのが好き。
和菓子の説明や、雑学的なことの話も聞きながら。
その後はお茶の立て方、頂き方を教えてもらい、実際に、二人一組となって立てて頂いたあと、右の方に椀を置いてから「もう一服いかがですか?」と聞き、左に椀を置き「お先に頂戴いたします」と断り、真ん中に戻してから立てた方に「お点前頂戴いたします」と挨拶をし、手前(時計回り)に2回まわして頂いた。
相手の方が立てているところ。
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「結構なお点前で」(^o^)
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次に今度は私と、隣にいるダンナもお茶を立てる。お湯はスタッフの方が入れてくれた。
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左手で椀を押さえて、茶筅でシャカシャカと上下に、まわさずにかきませる。まわすと泡立たないらしい。ダンナは泡立たなかった。まわしちゃったみたい。泡立ってきたら、2回「の」の字を描いて真ん中から上に引き上げる。
そしてまっすぐに相手に差し上げる。

という基本を習った。家でもやってみたい、とずっと思っていたので、茶筅とか買ってみようかな。あと、扇子とMY楊枝を用意して、気軽にお茶会に参加してみたい。
表千家は、反時計回りにまわし、もう一つ、なんとか会という団体は1回だけ、というように作法が違うという。それはどこかで聞いたことあるなあ。
質問した。「自分が裏千家で、表千家の茶会に呼ばれたらどうしますか」
それは、自分の流儀でやればいい、ということ。フランスに行って、フランスの流儀で出来ないのと同じ、と。まあ、そりゃそうか。極めていないとか、やっていない流儀はそもそもできん。
ということは、そこそこ飲み方のマナーがあれば、自分なりに楽しめばよいのかも知れないので、茶会だったら気軽に参加してみたいな。
ただ、茶をたてるとか、そういうことになったら、その道の稽古が当然必要なんだろうけど、自分で楽しむ分には、いくらでも立てられるわけで。なんか、酒造りみたい。
でも、道を知ると、楽しみは百倍なんだろうなあ。

野立てのコツも教えていただいた。
竹で出来た、外国のアジア圏で購入したという小さなバスケットの内側に布をあしらった物を先生は愛用。そこに、小ぶりな茶碗、または木でできた茶碗なら割れる心配がない。
それからお抹茶は、お茶室では「なつめ」に入れているが、ふたは乗せているだけなので、お店で売っている小さい茶筒のまま入れる。
茶筅と茶杓。
それから、大き目の綿ハンカチか風呂敷とか。その上で立てる。
お湯は魔法瓶に入れて持っていく。味気ないと思うなら、登山用のコンロに小さいヤカンを持っていくのもよし。
アウトドアショップに、何気に、こういう野立てセットみたいなものは売っているらしいとか。

お茶を頂いたとき、茶碗を観察するが、ただ見るのもよいが、作られた工程を知っていたり、やったことがあるとまた楽しみ方が違うと。
確かに。焼き物も好きなので、あと大学の実習でもやったり、何度か色々な焼きをやったことがあるけれど、興味の持ち方が違うかもしれない。

調度、昨日、久々に大学の友人と電話で話す。岡山にいて、ダンナさんが備前焼の陶芸家。ずいぶん前に、一人で遊びに行き、ダンナさんの先生のところで1日ひねらせて頂いたことがあるが、その近くに4年もかけて窯を完成させたとか。
昨日、ダンナに結婚祝いの寿司をつつきながら、一緒に行ってみよう、と提案すると、車でロードムービーみたいに行ってみたい、と。8時間くらいかね~。

話は戻って、次の1時間は能の時間。
Tさんが一人でやるので、「能」ではなく「仕舞」という少ない人数でやるバージョンで、素顔に普通の袴に、しかもありえないけれど、Tさんが歌いながら舞うという、大変息切れしそうな状態で舞ってくれる。
「吉野天人(よしのてんじん)」という能で、吉野の山に住む、桜の天女(妖精)が人間として現れ、お坊さんと話すうちに、夢の中で舞をみせてしんぜましょー、とかいう話らしい。
その舞で着る内掛けなどを見せていただいた。
しかも、私は羽織らせていただいた。着方も説明したり。外国の方も参加。
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3種類の能面も見せていただいた。若い女の面は、口角が上がっていた。違いはぱっとみではあまりわからないけれど。
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そして、一部の内容を、みんなで歌の練習もした。大きな声を出して、あの能っぽい歌い方で歌っていると、喉が痛くなる感じ。
腹式で歌うから、歌いながら舞うというのは、本当に大変らしい。

あとは、「桜川」という狂女が生き別れた子供を捜す舞。「隅田川」と違って、子供と出会えて一緒に帰れるらしいので、ハッピーエンドですね。
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さらに「天鼓(てんこ)」という舞。天鼓は素晴らしい鼓(つづみ)を打つ若い男の子の鼓をほしいと帝が所望して、断ったらその男の子を殺してしまった。しかしその鼓がまったく鳴らない。父親を呼んで打たせたら、泣きながら鳴らした。帝が哀れんで男の子の冥福を祈るための管弦講をすると、幽霊となって現れた天鼓がまた鼓を打ち鳴らすとか。残酷なお話ですねえ・・・。日本人は幽霊の扱いが独特だよね。西洋の感覚とは違う。
これも流儀によっては、歌い方が暗かったりとか色々とあるらしい。

間近で能を楽しめて、しかも、色々は話や、実際に歌ってみたり、衣装や面を見たりして、とても身近に感じることができた。

入り口に品の良い歴史を感じるお雛様が飾ってあった。
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茶道は昔から興味があったし、高校の授業でちょっと作法を習っただけだったので、さわりだけでも体験できて勉強になった。
とりあえず、ちょこっと道具を買って、自宅でなんちゃってお茶をやってみよう^^

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2011/02/25

蘇った!?

一昨日、2匹いる石巻貝のうちの小さい方の石巻貝が、ひっくり返っていて、いつもペトっとしている表面が、あわびのようにしわしわに。
えー、死んじゃったのかなあ、と思いつつ、なんだかすぐに取り出すのは気が引けたので、しばらくおいておいた。もしかしたら、エビちゃんがエサにしたり、自然の摂理で土に帰るかもしれないし、と様子見してた。
今朝、あ、今日はダンナの誕生日。結婚記念日でもあるけれど、それは明日お祝い。
で、さっき、ダンナが来て「タニシ(何度、石巻貝と言ってもタニシになっている)死んじゃったね」。そうなんだよね~。後で庭に葬ろう、などと話していた。
で、2時間くらいたった今、お庭に運ぼうと水槽を見たら、いない。ホラーだ・・・。エビがどこか持っていったのか?と反対から見ると、小さい方の石巻貝が、何事もなかったようにガラス面をパクパクと藻を食べている。
生き返ったー!!!!
いや、ひっくりかえっちゃっただけか?それとも、寝てた?この間も、砂に半分埋まって、じっとしているから死んじゃったのかと思ったけれど、しばらくしてから動き始めていたし。
ググると、そういう記事がいくつかある。
石巻貝はすぐに数ヶ月で死んでしまうという記事もあったけれど、実は、死んでいない・・・・のかもしれないですよ。。。
うちの石巻も葬られてはたまらんと、起き上がったのかな。

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2011/02/24

まる4年

今日は、元会社の後輩ディレクターだった、K巳ちゃんとランチ。たぶん5年ぶりくらい。
彼女の結婚式には出席した。してしばらくして退社した彼女は、ここで妊娠もうすぐ7ヶ月^^
お父さんの介護も終わった後に、一周忌の辺りで妊娠されたらしい。ちょっと感動する話です。
そして、うちの結婚のお祝いをくれた!調度、明日が結婚記念日なので、まる4年たった今日。
本当は1月に会うはずが、私の体調が崩れたので、日を改めてもらったのが、たまたま今日。なんだかご褒美みたいで嬉しい。まだお祝いされるのって、なんかいいなあ。
色々とまだまだ話したいことは沢山あったけれど、とりあえずこの5年くらいのあれこれを、お互いに話すことができたかな。

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2011/02/22

しんこく

深刻な申告。なんつって。
かくてーしんこく、行って来ました。
私のバイブル。
きたみ りゅうじ さん著
「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」


これは本当にわかりやすい税金の本ですヨ。マニュアル系の本は沢山あっても、節税や、申告する際の細かい所作、やってはいけないことは当然として、これはテキトーでいいんですよ、的なやっていいこと、などのぶっちゃけ話を、著者が有名な税理士(名前を出さず)にインタビュー。
なにより、この本は、読み物としてひじょーに面白い。笑ってしまいます。だから何度読んでも楽しい。イラストもかわいい。
元プログラマーという経歴を持つきたみさんが分かりやすくも、同じ目線で書いてくれている。
最後、税理士に言う「腹黒くなりました」の一言に爆笑。節税(脱税じゃないよ)のための、生きる知恵ってところですかね。
2005年に初版で、私が2年前くらいに買った時にすでに11版だから、相当売れていそうです。面白いもんね。
副業をしてるサラリーマン、とか、サラリーマンの人でも控除について知りたい、という人にもピッタリ。細かい所を面白おかしく書いてます。マニュアル本だと、実は本当に知りたい事が書いてない、著者もそれを知って、この本を企画したそう。

話は変わって、個人的には、E-taxは会場へ行って使いたい。自宅でやるより、会場へ行けば若い税金に関わっている人とか、無償で参加している税理士さんとかに質問できるし。

因みに最近の知識として、源泉が0だと、医療費控除をしても意味ない、と思っていたら大間違い、ということ。
以前、申告しにパソコン打っていたら、前に座っている女性が、源泉が0だから申告しても意味がないと担当のオジサンに言われていて、かなりショックを受けていた。
そりゃそうでしょう・・・・、還付金の意味を知っていなかったのかあ、でもカワイそうに、とちょっと同情したけど、今回、色々と調べたら、住民税が安くなるんだってね。
で、先日市役所へ行ったら、申告したあとダンナの源泉徴収票を持って役所に来るようにと、その記入用の用紙を後で送ってきた。
そして今日、申告するためパソコン入力いていたら、私の担当だった若い国税局の男性が、ここで手続きできますよ、と。
え、役所へ来て申請するように言われたんですけど、「いや、ここでやれば、電子通信で後ほどこちらから市役所へ報告するんです。まあ、直接行くより、私たちの手数は少しかかりますが」と笑いながら教えてくれた。
なーんだ。「すみません~、ありがとうございます~」と感謝の言葉をかけつつ、まあ、紙での申請より、こちらで入力して通信で報告する方が、結果的に手数はかからんだろう、と思いましたが。
役所へ行く時間がなくなってきた、また別の日に・・・と思っていたので助かった。
その他、ちょっと知恵を頂いちゃった。
もう少し勉強しよう。

あーあと、申告用の16桁の番号を打つと(一度行けば、その番号をもらえる)、住所などの個人情報をいちいち入れなくて良い。だけど、暗証番号を忘れてしまう人が多いいそう。
私が、自分のもダンナのも勿論覚えていますよ、どちらかなんで・・・、と2回ほど入れてすぐにヒットすると「さ、さすがです!」となぜか感動しているから、「暗証番号は普通覚えているでしょ~」と言うと「いやー、それがまったくそうでないんですよ・・・」
と言っているうちに、その男性の担当しているもう一人の、私の隣に座っているオジサンが、「あ!暗証番号が出てきた」と紙を見せていた。その国税局の若い男性「いや・・・最初の(ログインする)時じゃないと、意味ないんです・・・」
もうオジサンはほぼ終わりに近い頃だった。
ということで、申告する時は、印鑑と暗証番号は忘れずに。16桁の番号はわからなくても、一度登録すれば、住所や電話番号で検索してくれます。

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2011/02/20

KOOZA クーザ

親友Kの毎年恒例の、お誕生日お祝い。本当はKの誕生日は1月だけど。
Kはレストランチョイスが秀逸で私の誕生日の時には男顔負けなエスコートだけれども、私の得意技はやっぱりイベントや舞台なので、今回はイベント中心にしようと方向転換。
シルク・ドゥ・ソレイユとあるミュージカルと2つ挙げて聞いてみると、前者はまだ見たことがない、ということだったので「KOOZA」のSS席を取る。その都合もあって2月になったのだ。1ヶ月前に買ったけど、それでも、残りあとわずかな状態で、Eブロックの一番後ろ。
で、行ってみると、その席が一部見づらいプログラムがあるということで、Dブロックの一番後ろの招待席を別途用意してくれていて、真正面だし、とても良く見えた。ラッキー。
私は初めて見たのは「ドラリオン」だったのだけれど、その時は、正直、自分の中では雑技団的な雰囲気であまり期待ほどの感動は得られなかった。自分なりにイメージしていた世界観があったから、その期待が外れたということだね。
でも、今回のクーザは、シルク・ドゥ・ソレイユらしいヨーロッパな世界観というか、一つ一つの演出に、感動と笑いがありました。サーカス独特のドキドキ感が沢山あり、それが楽しめた。
ミラノっぽい縦じまのデザインが良かった(笑)。とにかく見ごたえ十分でした。
休み時間で、エクセルホテルの和食レストランの「旬彩」に電話して予約。
終わってからタクって渋谷まで行く。夜景が一望できて、この店は結構お気に入り。昔は良く一人で来て、新宿の夜景を独り占めしていました。
懐石コース。和食は健康的で好きだな~。
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クーザの休み時間の時に買ってあった縦じまの鏡を記念にプレゼント。
私は、Kがさっき自由が丘で買ってきたというドーナツと、タイのお土産の手作りの木のスプーンとタイのプリッツをもらいました^^

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2011/02/19

満月レストラン

金曜日の夜、恵比寿へ。
満月の夜だけオープンするレストラン、というコンセプトのパーティに招待されたので。
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キッチン付きのレンタルスペースで、ホームパーティ形式ながら、イタリアンコース。
招待してくれたMちゃんは、サーブ役をやってて、白いシャツに黒い腰巻前掛けで、まさにレストランにいそうな人になってる。このサーブをするために、イタリアンレストランへ行って研究したらしい。
料理も趣味とは思えない、プロ並みの美味しさで、量もたっぷりでおなか一杯。ビールもワインも料理にぴったりなものをチョイスしてあって、良かった。
大人の遊びだね~。
Mちゃん以外知らない人たちなので、名刺交換したり、色々話を聞いているうちにわかってきたのが、フリーダイビングや海関係の趣味を持っている人も多かったけど、格闘技をやっている人も多く、それぞれの格闘話で、かなり盛り上がりました。
ある女性社長も、たまたま空手だったし。お互いビックリ。
また武道を何かやりたくなった。以前テレビで見た、中国拳法で、舞の要素たっぷりで、かつ動きのキレとスピードがある、美しい武道があったのだけれど、聞いたことのないものだったから忘れてしまった。フルコンはちょっち、ケガが絶えないから、そういう体を美しく鍛える系があったらなあ。
検索したけれど、いまいちピンと来るものがない。

是非二次会へ、と言われたものの、話したかったMちゃんが片付けて、やっと店に合流してきた頃は、もう10分後位には出ないと終電が・・・という時間。
それはなんとも無粋だわ、と、多分、満月の力もあり(笑)、結局、朝までコースになってしもーた。結婚以来、初めてだわー。
途中コーヒーを2杯くらい飲みながら、がんばったよ。
でも、ずっと笑った。面白かったなー。色んな話も聞けたし、皆、個性的で^^。
この日は朝から、某企業へ講師として行っていたので、そもそも8時間くらい話してて、さらにパーティや二次会でもしゃべりまくり、土曜日は喉が、少し血の味がするような。

始発で帰ってくると、調度、いつも朝早いダンナと交代な感じ。ニンニクくさい~!と言われ。
顔を洗って寝ようと枕を見たら、寝る時に手のケア用にはめている手袋が、両方ともピースの形になって置いてあった。「ピースになってるー!」と笑っていると「偶然じゃない~?」とダンナは意味なくとぼけていた。

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2011/02/14

お父さんマグカップ

今日のグーグルのバレンタインデザイン、可愛い^^
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さっき、渋谷センター街のソフトバンクの前を通ったら、あるサイトに登録すると、300円ちょっとの月会費で、何かしらのお父さんグッズがもらえるとあって、思わず登録。
必要なければすぐに解約すればいいとか。
お父さんバスロープも迷ったけれど、被り物はやめておいて、マグカップにしました。
上から見ると、耳が見える。
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2011/02/13

バレンタインおでーと

昨日、TVでインドのカレーを紹介していて、カレーとナンが食べたいね、となって、銀座山形屋でダンナのオーダーメイドスーツを作りに行く予定だったので、銀座の食べログを調べる。
で、昼前に銀座に到着。三省堂で本を購入後、銀座メルサのオールド・デリーへ。
1200円のカレーコースで、カレー(お好みのカレー1種)、ナン&サフランライス、フルーツライタ(フルーツ入りヨーグルト)が付く。すぐ奥ではインド人の方たちが、石焼でナンを焼いていました。うん、美味しい~♪
その後、山形屋へ。ダンナは初めて作るので、細かくサイズを測った。
それから三越へ行ってみたけれど、案の定すごい人の数で、すぐにダンナが渋い顔で、人がいっぱいいるからやだ!と言い出すので、結局、やっぱり年齢層が高い、仏蘭西屋で、コーヒーと紅茶を飲みながら、しばらく本を読んだり、ダンナは途中居眠りなどしてのんびり過ごす。
4時過ぎだけれど、まだ暗くなっていない。今日は、ここのところの雪の姿もなく、比較的過ごしやすい気温。
鳩居堂へ行って、固形墨と仮名用半紙を購入。半紙はもっと種類があると思ったけれど、意外と少ないような気がする・・・。もしかして、こんなものなのかな?
銀座から大手町まで、道端にある地図を確認しながら、お腹を空かせる為にぶらぶら歩く。歩行者天国でであった犬。
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白山の牛角のチケットがあったので、腹7分目くらい食べた後、近くにあるダンナの親友が勤めている寿司屋へも。
カレー、焼肉、寿司・・・。今日は高カロリーどす。

ダンナには、今年は手作りぢゃなく、BABBIのチョコレートをプレゼント。 

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2011/02/07

ばったり・ばったり

土曜日、仕事からの帰り。夜10時過ぎに乗り換えの駅で、ふと前を見ると、見たことある顔。
後ろ斜めからでも良くわかる。去年もこのくらいの時間に、ダンナと一緒にいる時に彼女が電車の座席のまん前に座っていて、彼女が降りる時、気づいて慌てて挨拶した。
今は75~6歳位になっていらっしゃると思うけど、美顔機械と化粧品の販売をやっているから、もちろん肌は抜けるように白く、シミも殆どない。相変わらず元気でおしゃれ。
後ろから声をかけると、あら~おひさ~、サロンいらっしゃいよぉ~、キャンペーンのスプレーとっておいてあげるわよぉ~と、独特な高い声で、さすが、まず営業。
彼女の降りる駅まで、色んな話をした。
引っ越してから、まったく機械(家具並みのデカさ)は使っていなかったけれど、使おう、と思っちゃった。美は1日にしてならず、って感じたわ。

そして、その後、11時ごろになってたか、帰宅途中の神社で、ネコに餌やり。自転車を停めた時、おじさんと、女性が神社の暗がりの中に入っていって、一瞬、市長?と思ったが、ま、とりあえず、かわいいネコたちにエサ。
他の人があげているときは、あげないけど。いつもカバンに、小分けで売られているネコのエサを持ち歩いてる。
そこへ先ほどの男女がすぐに戻ってきて、おじさんが「お、ネコにエサをやってるの?」と声をかけてきた。正直、ヤバイかな、と思った。
市長な感じがするし。注意されたりして?
で、色々聞いてくるから、私はマスクをしたままニコニコと答える。どんなネコがいるか、とか。おじさん、ネコがエサを食べているところをフラフラ歩くから、ネコたちは、わらわら。
何が言いたいんだ?っていう質問してくる。
「この辺変わったよねえ」「はい、そうですね^^」「ネコもすごしやすくなったのかな?」
いつ頃からネコが住み着き始めたか、色んな人が世話してる、とか説明しつつ「男性もあげていたり」というと「あ、みんな男性が世話しているの~」と極端。いえいえ、色んな人です、と答たり。
なんかかみ合わないし、まだ話すのかなあ・・・。女性もはあはあ、とネコをボーっと見つめているし。
この辺りに住んでるの?とか聞くので、「はい、えー、まあ近くに^^」、しかたない「お参りにいらしたんですか?」と聞くと、おじさん、自分を指差しながら「ほら、私、市長だから」。あーあ、答えにならない答えで、言っちゃった。「はい、そうですよね^^」と言うと、「あら!」と嬉しそうに小躍り。ネコわらわら。
結局、早く気づいて欲しかったのね。

寝室で、すっかり洋服置きになっていた美顔機を、今朝は久々にセッティングして、化粧もそこでするように変えた。やってみると、やっぱり良いね。せっかく高い物を買ったんだから、使わなきゃ。自宅でエステ。

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2011/02/04

怖い新年会

4日、まさに旧正月、空手仲間と新年会。
来られない人もいたのが残念だけど。女子3名、男子2名。
水槽があるのが良い、というリクエストがあったので、良く利用しているDEN AQUAROOM新宿をセッティング。
フロアしか使ったことがなかったので、今回の個室は初めて。地下へ降りて、靴を脱いで、カマクラのような白い空間にぐるりとソファーとクッションがあり、水槽にはニモちゃんたちがたくさん泳いでる。
水槽の向こうには2倍くらい大きい部屋で、別の団体が合コンしてた。
みんなも気に入ってくれて、いつも通り盛り上がる。
ふと気づくと、私以外、全員が黒帯だった。私は優勝を機に引退して、緑帯止まり。もう少し長くやっていれば取れたんだろうけど、怪我が多くて、結婚もするしで。黒帯は凶器ですからな(笑)
キャー、コワーイ、とわざと怖がると、「うそつけ!!」と全員からツッコミ。

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クーポンビンボー

前に書いた、クーポン。
はまってます、という話し。
そのクーポンに今、振り回され中(笑)
ま、使うと、結果的にとても良いんだけど、期限内に当然使い切らなければならないから、その予定を組むのが大変。
こういう時に限って忙しい。

空手仲間との新年会にと7人分、買ったクーポン。
まず全員の日程があわない。
金曜日1日だけ調整出来たのに、予約したら金曜日は使えなかった。
見落とし。
結果、今月末までに使わなくては、紙切れになるので、別の飲み会を企画。

マッサージ、今日は疲れたわ〜、今日行こう、と思ったら、前日予約のみ。


とまあ、使う為にスケジュールを無理矢理作ってあくせく。
便利というより、振り回されることに。

カード利用料金も妙に増加。
クーポンの危険な罠にすっかり翻弄されとります。

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2011/02/02

「ソーシャル・ネットワーク」

具合がいまいちで、ずっと食欲がなかったけれど、だいぶ調子よくなった。
疲れやすい~。でもダイエットになったかも(笑)
ロスから一時帰国したHさんと会う予定が急遽なくなったので、水曜日だし、調子悪いけど、今月は空いている日が今日しかないし・・・、疲労感を感じながらも映画「ソーシャル・ネットワーク」を見に行った。
うー、切ないですね~。オトコの嫉妬は泥沼だ。

フェイスブックが出まわり始めた頃、幾人の友人からのお誘いにOKしたものの、IT疲れをしていた私は、その時はまったく使わなかった。今もあまり使っていないけど、会社をやめた後、元会社関係の人とネットワークを組んで、便利さを享受した。
会社の海外情報通のOさんが、フェイスブックが日本に上陸した頃、そのすごさを語ってくれていたが、さらに「8人の人とつながると、世界中の人とつながるらしい」という統計の話もしてくれた。

映画は、見た後は、寂しい気持ちになります。全世界の人と繋がっているんだけど。

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