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2011年1月

2011/01/28

アートな日

26日(水)。骨盤矯正&マッサージに行った後、豪徳寺へ。
プリザーブドフラワー製作の3回目。年のイベントがあると集まって作るんだけど、今回は私が来月は予定パッツンでスケジュールが合わず、一人で参加。
お雛様かヴァレンタインということで、姪っ子に贈る為にお雛様にしました。
3回目となると、しかも今回は小ぶりなので、さくさく作れました。
最後は箱に紐を巻きつけて出来上がり。
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因みに先日、生けたお家のお花♪ 今年からは郵送じゃなくお店で買うことにしました~
白ガーベラが主人公^^
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その後、池袋の東京芸術劇場へ。
2011年都民芸術フェスティバルの現代舞踊公演に、旧知の佐成哲夫君がゲスト出演すると直前にお知らせを送って、予定が合うし、近いし、久々に彼のダンスを見に行くことに。
佐成君とは若かりし頃、芝居をやった時に役者メンバーとして出会い、その頃、仲が良かった仲間たちとは未だにつながっているから、大切なご縁。
その頃から、佐成ダンス的な独特な動きをして、それを芝居にも取り込んでて、みんな面白がってた。(マッドサイエンス的な博士の役だったなあ。私は一応主役で、アンドロイドと娼婦の二役という役だった(笑)なつかしい・・・)。
その彼独自の動きを追求していって、素晴らしい舞踏ダンサーに。海外でも評価されてる。
私が思うに、彼の素晴らしさは、静のところ。結構若いダンサーさんによく見られる、ひたすら動いてしまう、のではなく、止まる動作、「静止」がものすごくキレがよく、だから「動」が美しい。

ほかの方の演出作品の中でのソロだったので、彼らしい演出ではなかったけれども、さすが出てきた瞬間に空気がガラッと変わる。さすが・・・。存在感がすごい。
第二部が終わってから、ちょっと体調もすぐれなかったので、第三部の団体作品は見ないでロビーに出て、メールで連絡したらすぐに出てきてくれて、久々に話したせいか、話しが途切れることなく、イベントが終了してもずっと立ち話をしてしまった。
何が難しかったか、何を意識して行っていたか、など細かく聞けた。
奥さんとも久々に会えた。まだ彼らが結婚していない時に、共通の友達の家で会った以来。坊や二人とも会えた^^ 長男ちゃんは、わんぱくでかわいい~♪

現在の彼らのお住まいが、私たちが時々行く神社の近くだとわかったので、再会を約束して帰途に。

帰る頃から、どんどん具合が悪くなってきて、かなりヤバシ。
結局、次の日は、約束やシゴトもすべてキャンセルして、今日も、予定を変えて、1日家で休養。でも、だいぶ調子よくなった。昨日は寝ても寝ても寝たりなくてグーグー寝てしまった。
考えてみると、ゆっくり出来る日がずーっとなかった上に、先週のハードな仕事が響いたのかも。

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2011/01/21

終わりよければ

3日間のイベントが終了!
今日はスラスラと、アドリブも自由自在で、止まる事なく、3日目だし無意識レベルに言葉もインプットされ、体調も良く、来場者も多く、MCが終わった後はいれぐい状態のパンフレット要求され、活気むんむん。私も臨機応変に対応できた。
一番最後のMCは自分でも、一番良くできて満足。

疲れたけど、達成感!
社長さんや、たくさんのスタッフの方々とも色んなお話も出来て楽しかった。欲しかったツールも貰えて嬉しい(^^)

イベントって大変でも、活気エネルギーが満ちあふれて、新しい情報を仕入れる事ができて、私の好奇心は十分に満たされ、終わった後の達成感は何ものにもかえがたく、だから、楽しくって昔は生き生きとやってたんだなあ、と振り返りました。

麻薬みたいな魅力はある。

しかし、体力、気力、集中力、明るさ、緊張感、持続力、必要だわ。やっぱり。
でも普段でも時には多少は必要かも。
接遇講師の仕事も1日緊張感をもってすると疲れるけど、たまにはいいものかも。占いはまたちょっと違う緊張感だけど。
この2年間はノンビリ、ゆったりリラックスがテーマだったけど(にしてはそれなりに暇ではなかったなあ)、このところでストレス耐性が戻って来た感じ。

この間、素晴らしい体験をしてから、自分の受容パワーがものすごくアップしたんだよね。その話はまた今度。

何はともあれ、お疲れ様〜。

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2011/01/20

今日の成果

昨晩、自分なりに原稿をナレ原的に修正し、さらに1枚になるようにまとめて出力。

ディレクターさんはイベントには慣れてても、ナレーション演出をした事はないのがわかったので、彼の「早く話す」という要望に添う為には、手元に原稿があるのが必須だと思って。

オープンして立ち上がり、システムが上手く動かなかったけれどアドリブをいれながらも、普通にこなせるように。
決まった言葉じゃなくても、思い浮かばない時は他の言葉で言い換えたりも。

案の定、ディレクターさんから、早く話してと言われたので、こんな感じですよね、と原稿を読み上げる。
このくらいになるためには、もっと繰り返しやって、何も考えずにできるまでツラツラ言えるには時間と練習が必要であることを伝える。
なぜユックリになるか、思い出しながらなので、通常ナレーターはユックリ話すことになり、ディレクターも大抵ユックリ話せと指示する、と説明すると、思い出しながらがお客様にわかるのはまずい、と言われたので、「目をキョロキョロさせないで、ひたすら笑っているので(笑)、始めて見るお客様さまからは丁寧に話しているとしか見えないんですよ〜」と言うと、納得してもらえた^_^

で、昨晩作った原稿を見せて、これなら見ながらやってもやりやすい、と提案してみると、手にもってやろうとなり、クリアファイルの後ろにチラシを入れて隠した。
かくして、チラ見が出来るのでスラスラ言えて、操作しながらの説明はさすがに見ないけど、澱みがちになる最初と最後がスムーズに。

お客様は操作している中盤に興味あるし、見ててもおかしくはないから、ベストじゃないけど、ベターになった(^^ゞ
安心して出来るので、どんどんMCできるし、ついでに、昨日ぐっすり寝たから、頭もスッキリして!

やっぱ、睡眠って大事だねえ。

それにしても、普段、最近は緊張感がないことがわかった。
体重がすぐ減ってきたし(笑)

見られる事を意識することは大切だねえ。

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2011/01/19

イベントMC

約10年ぶり?知人O氏から頼まれて、ビッ○サイトのイベントMCで、今日から3日間ナレコンに返り咲く。
Oさんには大変お世話になっているし、一緒にお仕事をするのが楽しそう♪と思って、何も考えずOKしてしまったわけです。

一昨日の夜、原稿を確認。だから練習は昨日の夜のみ(*_*)
去年のムービーをネットで見たら、多少操作もあるみたいなので、ある程度、覚える必要はあるな、と思ってたが、去年は前に机があって、ちらりと見ながらやっていた。見ながら出来るとも聞いてた。なので、大体、ちらりと見て次何を言うかわかれば大丈夫くらいまで、何度も練習。
ただ、原稿は記事みたいで(ワルイ(笑)、ナレーション原稿としては難しい言葉だらけで、ボリュームも去年の倍以上はある。

イベントで行ってみたら違ってた、なんて良くあることなので、慣れっこ。
しかーし、今日、本番ぶっつけ、行ってみたら、お立ち台が用意されてて、踊れそうだが、見ながら出来る環境じゃなくf^_^; なるべく見ないで、という空気が流れてて。
動じはしないけど、こりゃ、やばいぞ〜と。
今、思えば、見ないと言えないくらいにして、堂々と見ちゃえば逆に良かったのかなあ。

でもさ、その中で明るく一生懸命やれば、印象のカバーが出来るからね^^

結局、原稿が間延びして長すぎということで、1/3カット。少しホッとした。
お客様も立ち止まるのは、2〜3分が限度なんだろうね。

自分の言葉で言っていい、と言ってくれたんだけど、それはね〜、言いやすい言葉に変えられる程度で、自分の中に取り入れて、内容をわかりやすく話すには、そのサービスや仕組みを深く理解していないと、出来ない事なんだよね〜。
そういう場合は、事前のすり合わせがちゃんと必要だすな。
しかも言葉を変えると、次の言葉へのきっかけが慣れるまで出て来ないから、大して覚えてない時に、テキトーに変える芸当は、少なくとも、私には無理だったわ。
スラスラ言うには、ほぼ無意識に言葉が出るまで練習せんと。
だから、なんで言葉につまるか、て思い出しながらだからに他ならない。
原稿見ながらなら、変な所で切らないしね。

ああしたら、こうしたら、とアドバイスを頂くのだけれど、くちおしや、覚えてないからムリ、ってのが全ての基準で、自分で自分にため息。
もしかしたら、確実に、昔の柔軟性はなくなっているのでは?受容性は大きくなってきた、と自分で自分に実感しているんだけど(笑)、頭の柔らかさは、固くなっているのかしら?
どちらにせよ、難しいし、申し訳ない状態ですわ。

人の作った企画書でプレゼンをするのが難しいのと似てるね。自分で考えたものじゃないのを、自分のモノにするのは時間はかかる。

アドリブも状況や、商品が分かれば自由度は高いが、わからない中ではテキトーにやって違う事になったらまずいし。段々できるところは出てきたけど。

言葉につまると、担当者さんが振り返るから、余計真っ白になったりして(笑)

で、休んでいる間も裏でずーっと練習し、なんだかんだ大分スラスラと言えるように。
でも最後の回は、疲労で、さすがに集中力が持たず、頭がぼーっとしてしまった〜。一番最悪だった。

そんな中、他のスタッフさんが色々話し掛けてくれたり、ドンマイなフォローをしてくれたり、なんだかんだいって私も楽しく過ごせました^^ 感謝。
時には、こういう厳しい状況というか、緊張も大事なのかもしれないねえ。

で、何て言うか、何を言いたいかって、私も色々な事をやって来たけど、去年位から結婚式の司会は、ストレスを感じて仕事では断る事にした。
年に数える程度の時々しかしていないから、レベルの維持向上はやはり難しく、しかし自分も高いモノをもとめていくし、変にベテランぽく見えるわけだから(笑)、そこに自分が合致していないと思うからストレスに。
新しいチャレンジではないしね。
友人は、適当でいいんだよお、あけはむはまじめに考えすぎ、なんてフォオーしてくれる人もいるけれど、自分の受け止め方だからねえ。
時々ナレーションの話しもあったり、こうして、有り難くも、大変申し訳なくも、買い被られ、さらに悪い事に、楽天的に自分でも何とかなるだろー、と思って受けたモノの、以前より多分、明らかに記憶力も悪い(笑)。

おそらく、今日ゆっくり休んで、あと二日はなんとか今日よりは遥かに出来ると思うけど、てか、なんとか出来ちゃうレベルじゃない事が、やって来た事実に注目。
これが楽に出来るレベルだったら、いけなかったんだ。

「経験があるから」といって、片手間に出来ないよ、と神様から説得されているみたい。
定常的にやっていれば、もっと前に回避できる、もしくは改善の提案も出来たのだろうけれど、人生の今のこの時点で、中途半端なことを、もうしてはいけない時に入っていると、実感。
かといって、MCのシゴトを中心にするわけではない、一生懸命に取り組みたい時間と気力はないのだ。
当たり前のことだけど、今中心にしていることがあるからだ。

因みに、帰りの電車の中で、こういう時に限って座れなくて、腰と足がもうパンパンだった。寝るわけもできないから、今の気持ちを書きとめておこうと、携帯から書く。

特に、MC、ナレーション、これらは本当に難しい仕事だと、改めて思った。だから私の友人たちで、いまだにプロとしてやっている人たちは、本当にすごいと思うし、それが自分の中心のシゴトとしてやって食っていっているから、及ばない。

イベント会場は寒くて、体も冷えて、さらに疲労に拍車がかかったけれど、これも、若い頃なら平気だったんだろうな、と思う。
あの頃は、腰痛がひどくなって起き上がれなくなるほどになったけれど、それでも、この仕事をやらなければならないから、がんばれた。それで食ってたんだもんね。
でも、もう私は、そろそろ、本当に選択、取捨選択をしていなかければならないなあ、と思った。
紹介をする事もできるわけだし、手伝いたい、という欲や好奇心も程ほどにしなければ、ならなくなったんだろうなあ。

まずは、今日は早く休んで、あと2日間がんばろう!!

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2011/01/14

さらに髪切りました

8年くらい、前髪を作らなかったが、3ヶ月前にショートボブにして、前髪のクセが大分なくなった。
好評だったけれど、モードちゅーより、カワイさの方によってしまったらしく(笑)。
いつも、20年来お願いしているJさん、プロに条件だけ言ってお任せだけれど、今回はイメージがあった。が、参考になる髪型が芸能人にもいなくて、どうしようかなあ、と思ってたら、朝テレビをつけると、とくダネの佐々木秀実さんが新しい髪形になってて、それがイメージにかなり近かった。黒髪だし。
で、美容院へ行って、TVを見てたでしょ、と言うと、やっぱり見てたので話も早く。まあ、いつも話は通じているから安心ですが。
そして、眉毛も見えて、もすこしショートになりました♪
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帰りに、表参道ヒルズでスイーツとカフェオレでほっと一息。
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2011/01/12

王子からの愛の言葉

いくつかのクーポンサイトで、「フランソワ・シャルル・ノワールからの愛の言葉 日めくりカレンダー」というのが出てて、架空の王子様から毎日、愛の言葉が届くもの。
これ、何が気になるって、絵がどう見ても魔夜峰央さまじゃあ、ありませんか。
こういうロマンティックなギャグセンスってミーさまならではですねえ。どこにも彼の名前は書かれていませんが。あくまで、王子を実在として表現するためかな?

で、半額になってたし、ファンとしては当然買いました。
開けて見ると、愛の言葉があふれてるぅ~!読んでると幸せな気分になる。
ダンナが、これ何!?と意外とくいついて、リビングに飾ろう!となった。彼のテーマ、それは「愛」だからな(笑)
言霊=「良い情報」を意識して入れるって大事だと思うわ。マスコミが騒ぐ悪いニュースなどは、知らないのもよくないかもしれないけれど、どこかで区切りをつけて取捨選択しないと、自分の気がにごる。
フランソワ、明日はどんな愛の言葉を言ってくれるのかしら~?
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2011/01/11

初メイドカフェ

シゴト場の近くに新しくメイドカフェが去年できて、気になる~と思ってたら、クーポンが出てたので、即買いして友人K子ちゃんと月曜日、ランチで行って来ました。
ぬいぐるみが沢山おいてあって、インテリアがプリティ。
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メイドさんは二人いて、キュート~♪
交換日記みたいなものを書いて、といわれたので、沢山の色を使って書いてると10代の頃に戻った気持ちになった。
頼んだイチゴミルクをシェーカーで目の前で「シャカシャカ」というと、私たちも続いてシャカシャカといって、美味しくなる魔法をかける。
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食べ物も別の魔法をかけて、「おいしくなぁれ」とやる。
こういうのって、恥ずかしがっても意味ないから、思い切ってやってみたんだけど、実際テンションあがって楽しかった!
メイドさん二人とK子ちゃんと4人で黒髭危機一髪をやって、なんだか懐かしい女子高な雰囲気になって、純粋に楽しかったなあ~。
エレベーターがしまった後、二人同時に「いやされたぁ~」とすっかりオヤジモード。

たぶん、ピンクのインテリアが自然とほんわかなるんじゃないかなあ。
今度、家でお祝いとかある時に、美味しくなる魔法、やってみよ(笑)

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2011/01/09

中伊豆へ

ポンパレで「源泉かけ流しの湯 御宿さか屋」の宿が、半額で販売に二人で25,800円に。中伊豆、天城山麓の吉奈温泉へ。
7日(金)朝9時半ごろに出発。
まず図書館へ行って、「るるぶ」を借り、清水ミチコ、タモリ、綾小路きみまろ のCDを借りる。道路が混んでいる時は、こういうのを聞いて二人で笑いながら運転する、というのが恒例に。
首都高から、白富士がクリアーに麗しい佇まいが見える。正月はこちらの方面は正解かも。
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神奈川県に入った頃から、ダンナが風邪っぽいからダルイとか言い出して、運転を交代。
ここのところ、1週間に1回は風邪っぽい、すぐ復活、を繰り返している。有給だけれども、シゴトの電話やらメールチェックやら、助手席で作業してた。
首都高は少し混んだものの、他はスムーズで1時過ぎに、ダンナが調べてあった蕎麦や「禅風亭なゝ番」に。
私はオススメの禅寺そば=1260円を注文。
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わさびがそのまま付いていて持ち帰りました。トロロがものすごくきめ細かくて、すーんごく美味しい!!
山菜で食べたり、色んな味で楽しめました。ダンナはわさびがダメなので、蕎麦や、寿司を食す時はやっかいではある。

その後、そのまま私が運転して修善寺へ。
有料駐車場に停めて、私が周辺を歩いて回っている間、ダンナは車の中で寝る事に。
一人でブラブラするのは楽しい。
修善寺は綺麗で、全体的に豊かでおしゃれな店も多く、高級車もたくさん停まってる。
足湯をしている人たちの横を通って、よく整備された石畳の道を歩いていく。
赤い橋を渡って川を越えると、竹林の小径がある。竹細工もこの辺りの特産。
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さらに歩みを進め、源頼家の墓があるという指月殿を目指す。小さなわかりづらい看板を目印に、さびれた風情の道を登っていくと、すぐに指月殿がある。
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あれ、こんなところに急に?って感じのところ。
ここの釈迦如来像は鎌倉時代に作られたらしいが、素晴らしい。まだ金箔がわずかに残り、表情も穏やかで静かに見下ろしている。両隣の仁王像も迫力ある。
釈迦は物を持たないが(悟っているから欲がない)、珍しく蓮の花を持っている。
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向かって左奥に頼家の墓がある。碑の後ろにある小さな2基の五輪五塔がお墓。
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その後、源頼朝像があるという場所へ行こうとしたが、嫌な予感がしたので、降りてきた子連れの母親に聞いてみると、ここから800メートルあり、かなりの急勾配で、足元も塗れた落ち葉ですべりやすく、山登り状態だという。
駐車場が1時間だし、新しい靴は固く滑りやすい気がしたので、その女性の首からぶら下げているカメラがレフカメラだったので、写真を撮ったか聞くと快く見せてくれた。
結構大きな像で、見ごたえはあったようだ。

お礼を言ってから降りていくと、お土産やがあり、小さな小物屋の前に立つと、すぐに奥から老婆が出てきて営業をした。1本200円の小さなホウキを2つ買い求めた。ダンナの机の上を掃いたり、1Fのちょっとした埃をはらうのに良いだろう。
陶器の店を見たりしながら、さらに進むと、川べりに竹細工のお店があった。ウィンドウになかなかデザインの良い竹の花瓶がある。そこで、手桶花瓶か何かを買おうと思って入った。
まずは小さな一輪挿し用の花瓶と、飾り籠。(自宅で撮影)
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そして、ガラスの戸棚の中にあった工芸品の花かごを買った。この細い竹串は、何度も何度も竹を押し出しながら、少しずつ加工してここまで細くするのだとか。
これらの良く出来た工芸品は、経済産業大臣指定伝統的工芸品「駿河竹千筋細工」という。古い伝統で西暦1620年(元和6年)頃より製造されたらしい。
ガラス戸棚の中のものは、どれも何万もするものだったが、これは8,000円弱で、しかもデザインが美しかったので、手桶花瓶ではなく、こちらを求めた。棚の中にも収納できる大きさだし。花を生けなくても飾りにもなりそう。
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そこの女性従業員に、駐車場に停めたダンナが車の中で待ってる、というと、3,000円で1時間無料で店の隣の駐車場に停められるから3時間停められるのだから、こちらに移動して、ここで寝てれば?と提案してくれた。とりあえず、修善寺の隣の日枝神社だけ参った。大きな杉の木が何本もそびえたち、ある二本の杉の間には階段が通っていて、そこの間も通る。
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それから駐車場へ行ってダンナを迎えに行った。修善寺だけ参りたいと言ってたので。
平日だからか、もうお正月の賑やかさも静まったか、人もまばら。手洗い処の水は、生暖かくてお湯が出ているようになっていた。
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鐘の後ろにも竹が背景画になっている。
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団体のおばさんを写真を撮ってあげて、私たちも二人で撮ってもらった。近くの喫茶店でケーキセットを食べてから、先ほどの店の駐車場へ行き、引き続き私の運転で、中伊豆ワイナリーヒルズ シャトーT.Sへ。
ここは、ブドウ畑、ワイナリーだけでなく、レストラン、結婚式場、スポーツ施設、温泉もそろっているらしい。ここからも富士山がくっきり。
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最近は旅へ行くと、地場のワインショップへ行って、ワインを買って夜に部屋で飲むというのが、恒例化している。
ワインも試飲できる。無料のものと、あと有料で100円とか出すと飲めるワインもある。
1480円の甘口の赤を1本、あとはお土産のお菓子、チーズやオレンジピーるなどつまみなども買い揃える。
試飲をしたのが私なので、今度はダンナが運転をして出発。宿へは17時までに行くことになっていたが、ぎりぎり。
調度、宿から電話がかかってきたので、今ワイナリーを出た事を伝え、17時位に到着することを伝える。

到着したが、誰もいない。
奥からジャンパーを羽織った男性が出てきて、出くわしたようにビックリして、また奥を見に行き、今誰もいないから、もう少し待っててください、とフランクに対応。
奥のコーヒーラウンジには、買い物したての袋が積み重なっている。カウンターの中を見ると、書類も積み重なってて、(片付けたくなる(笑)、本日のお泊り客一覧も見えた。うちの名前がある。
とりあえず、ラウンジのソファーで待っていると、少しして女性従業員が出てきて、謝りつつ、お抹茶をたててくれて、金平糖を出してくれた。

最上階の7階へ案内される。部屋の中は暖房が効いて暖かかった。2,000円だけ心づけを渡した。大分前に頂いたウサギの懐紙を、今年は活用する予定。このウサギの懐紙に包んだ。

夕食まで時間があるので、お風呂に入ることに。お風呂が大風呂2つ、露天が5つと多い。
5階の2つの露天は空いていれば自由に入れるとのこと。
2階の露天は、6時半から7時まで30分間貸切だそうだ。
ということで、まずは5階へ行ってみた。着替えるところも外で、あまりに寒いのであきらめた。それぞれの大風呂に入ることに。

「お万の風呂」と言って、家康の妾、お万の方が子供を授かったという温泉。
脱衣所はもちろん中なんだけど、寒い・・・。暖房をつけようと思ったけれど、コントローラーは外されている。
急いで中に入ると、広い大風呂があるのだが、手前の洗い場にしか明かりがないため、窓側の風呂は真っ暗。
一人入っている感じがぼやっと見えたけれど、見てはいけないものかもしれないと思ったので(笑)、そそくさととりあえず体を洗い、鏡越しに入浴している女性を確認。よかった・・・。

そして、入湯。ぬるめの41度くらいに設定しているらしく、長く入ることができる、熱すぎず、ぬる過ぎない調度良い温度。

もう一つ、「オリオン風呂」というのがこの階にあるはずだけれども、見当たらない。
しばらく入っていると、女性が、おそらく50歳かそれ以上なのだろうけど、綺麗な人で、若く見える、出ようとしたので、会釈をしてから、「オリオン風呂はどこですか?」と聞いてみた。
女性が甘えたような可愛い話し方で、奥の扉をさして、たぶんあそこだろうけど、暗くて怖いから行けないと言う。風呂もぬるくて温まらないとちょっと不満げ。熱いのがお好きらしい。

女性が出て行ってから、その暗がりの中、一人で意を決して奥の扉を開けると、外。右側に木戸があるようで、その奥に屋根らしきものが見える。空には細い三日月だから、余計暗い。
30歩くらいは歩く必要がありそうな通路の先に外風呂があるようだけれど、星を見ながら入る風呂とはいえ、あまりのまっくらさに、勝手がわからないから、スッポンポンで怪我でもしたら面倒だと思い断念。

一度、部屋に戻るとダンナが先に、缶ビールで一杯やっていたので、ちょっともらう。
6時半になってから2階の風呂へ行くと脱衣所は中だった。寒い寒いといいながら、外に出て風呂に入る。ここがとても良い風呂で、二人でいいねいいね、と感心。
周りは暗いけれど、中庭があったり、桜の木が植えてあったり。温度も熱すぎなくて調度良い。
もうこの頃には、出ても体がポカポカしてきていた。

7時に指定された食事場所へ行くと、個室での会席だった。落ち着く。電気の石油ストーブが部屋を暖めていて、ムートンのスリッパが用意されていた。
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数は少ないのだけれど、食材がものすごく美味しい。
予算を切り詰めている工夫が見られる。大女将がかすれた声で、食材を買い求める苦労を説明してくれた。桜エビが、最高に美味しかった。
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もともとここは酒蔵だったようなので、日本酒を頼む。熱燗がこれまた料理にあって美味しい。
土鍋を目の前で炊き、シャケご飯を炊いてくれた。15分位で炊ける。
結婚した頃、私が住んでいたマンションに一旦ダンナが越してきたが、間もなく昔から私が使っていた炊飯器が壊れ、一軒家に引っ越してから買えばいいと思い、その間、土鍋でご飯を炊いていた。
小さい土鍋を買ってまたやって欲しい、とダンナからリクエストされたので、ちょっと考えて見よう。
このご飯にイクラを乗せてくれて、親子丼になった。普段おかず中心なので、ご飯をそこまで沢山食べることは出来ないと思ったけれど、美味しくて、すべての食事を平らげた。
女将のオススメは最初出した、桜エビ。メニューを新しくするよりは、今までのメニューで食材を追求しよう、と趣旨を変えたらしい。
ふきのとうが入った豆腐も初めての食感と味で印象に残った。

部屋に戻ると、ダンナは風邪と疲れでグーグー寝ていた間、アナログテレビで寝転がりながら「千と千尋の神隠し」をザラザラな小さな画面で見る。これは何度見ても面白い。
見終わった頃、ダンナが起きだして、先ほど買ったワインを飲みたいと言い出し、つまみと一緒に飲む。美味しい~♪
二人とも、正月と旅の疲れと満腹ですぐに寝てしまった。

朝、男女が入れかわった大風呂へ行った。今度は「太郎の風呂」といって、岡本太郎がこの宿を何十年も定宿にしていたらしく、岡本太郎デザインの風呂。
あのTAROデザインの椅子も2つあった。去年から岡本太郎づいている。
朝日が入ってきて、風呂場はキラキラと明るかった。5、6才の女の子を連れたお母さんと、六角形の小さな風呂桶に一緒に入りながら話した。
ポンパレで来たことを告げると案の定、彼女たち3人家族もポンパレだった。
半額で妥当な内容かな、と同意見だった。風呂が暗くて怖すぎる、脱衣所が寒い、というのが、お互いの不満どころ。お万の風呂も、怖いから入らなかったらしい。
だが、3時くらいに着いて5階の露天風呂は着替えは寒いが見晴らしが最高に良かったとか。お万の風呂もその時、覗くだけ見に行ったら、7人くらいいて混んでいたらしい。
私たちは館内を移動中、誰とも会わなかった。知っている人は、明るいうちに風呂に入るのでは、というのが彼女の予想。
応対もファミリー的で、400年の歴史がある、というより、昔の常連さんとの慣れ親しんできた対応がウリか?
館内には、昔の写真やサイン、常連さんから貰い受けたか、買ったか、絵や写真やサインがここかしこにかざってあるが、知っている人は殆どいない。物がありすぎてごちゃごちゃした印象と、昔よき、というより、バブル時代の過去に取り残されてしまった感はある。
その母親が大女将から聞いた話では、昔は毎年、色々と海外旅行へ行くほど、この宿も隆盛を誇っていたらしい。
その費用を、館内のメンテナンスに回していると良かったかもねえ(笑)

朝ごはんで出たご飯が、これがまたすごく美味しくて、二人で平らげてしまった。すいとんも美味しい。どれもダシがいい。
水なのか、お米なのか、炊き方なのか、チェックアウトの時に大女将に聞いてみると、お米も探したらしく、近くの農家で作っている米をやっと取り付けたとか。答えはお米の質だった。
本当に美味しいお米は市販には回らないと聞くが。ここまで美味しいお米を自宅で食べるのは、無理かもしれない。

チェックアウト直前に、露天風呂に2つ掛け持ちで入る。景色が素晴らしい。気持ちいい!!昇る太陽をさんさんと浴びて、消毒完了。

チェックアウトの時、心づけの領収書をくれた。

宿の裏にある善名寺(ぜんみょうじ)を参ってから、演歌「天城越え」にも出てくる日本の滝百選の一つ「浄蓮の滝」へ。
階段を結構下ったところに、わさび棚が広がり、その向こうに浄蓮の滝が瀑々と流れ落ちていた。
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写真屋さんがいたので写真をお願いして、1000円を支払い後日送付していただくことに。
旅ごとに、写真屋さんがいたら撮影してもらうことになりつつある。(3日くらいで届きました^^)

次に道の駅「天城越え」へ行き、そこに併設している「昭和の森会館」に入館。ダンナが「伊豆近代文学博物館」で文豪の井上靖や川端康成などの展示を見たかったのだ。
ダンナも温泉に入り、ぐっすり寝たものだから元気になったみたいだ。

外には庭園があって、水車があったり奥に井上靖旧邸が移築されている。
水車が撥ねた水滴で木にツララが出来ていた。寒いのね。
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中伊豆ワイナリーへ再び行って、昨日買ったワインをもう2本購入。
この日もぶどう棚の向こうに富士が美しい。
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地図を見合わせて、結局、伊東へ寄ってみようということになったので、そのまま伊東へ。
お腹はそんなに空いていなかったので、ナビで検索して、途中のステキな喫茶店「里恵夢 リエム」でケーキとコーヒーを頂いた。ケーキはフランスから直輸入しているとか。
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美味しかったし、ほかメニューも自然食で写真に食欲をそそられたが、伊東で魚貝を食べたかったのでガマンした。

道の駅 伊東マリンタウンへ行ってみると、店内はかなり混んでいるので、ポンカンだけ買い、ここで食べるのは止め、るるぶで探し、駅前のすし屋も並んでいたので、帰り道の途中で通る網代に「あじろ食堂」が休み時間なくやっているようなので、そこで海鮮丼や、ダンナはイカソーメン丼などを食べた。新鮮で美味しかったです^^
窓からの景色も綺麗。初島や大島が見えました。
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その後、私が運転して、海沿いの有料道路はほんとーに気持よく!ノンストップで高速に乗って、サービスエリアまで。
途中のSAで、神奈川県指定銘「みかん最中」を買ってみたが、これがミカンの味のあんこで、すごい美味しい!みかんの形にもなってて見た目もかわいい。

お腹もいっぱいだけれど、ワインを飲もうとなって、自宅に帰る前に、量販店へ行き、おかしやつまみを買って、18時に帰宅。
片付けてから、打ち上げ♪

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2011/01/06

予兆?

今、仕事の帰りなう。

松葉杖を片方だけついている人を、帰る途中の中で5人見た。

何のメッセージだあ!?

と、ツイートな感じで。

おそらく、冬スポーツ関連で、怪我をする方がおおいのかなあ。

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2011/01/05

ニノ国

DSの「二ノ国」。
本がついていて、これが厚い。重いけれど、移動中とかにやるのに、この魔法書がないと困るので持ち歩く。

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このゲームかなり面白いです。遣り甲斐もあります。
DSドラクエより数倍面白い^^
戦うのも、ドラクエはとりあえず自動で戦っていれば、職業をアップしなくても勝てたけど、二ノ国はそれなりに工夫して、敵に合った戦い方をすると勝ちやすいので、戦いが作業にならない。頭を使えるので面白い。
途中、アクションシューティングゲームまで出てきたり戦いのバリエーションも楽しめる。
何より、ストーリーがさすがレベル5!
この本=マジックスターに謎やヒントがちゃんと書かれていて、様々な物語や紹介がヒントになっている。だから、ネットで攻略法を調べなくても、ちゃんとマジックスターにヒントがある。
本によって魔法使い気分も味わえます(笑)
大好きな謎解き系の問題も時々出てきたりして、それも楽しい。謎解きは、レイトンシリーズによる蓄積で十八番なんでしょうね。

とても緻密に作ってある上に、絵はスタジオジブリ。世界観も美しいです。
本当に、「良く作られたゲームだなあ」と感心しました。

まだゴールは先のようなので、少しずつ楽しみます♪
本、重いけど(笑)

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2011/01/04

お正月と「武士の家計簿」

29日から3日間、ずーっと片づけと掃除。
1日はダンナの実家に昼前に行ってお祝い。
ダンナが風邪気味みたいで、午後から寝始めたら、9時くらいまで寝てて、まさに寝正月。
私はテレビを見たり、DSをやったり。
ダンナの具合はすっかり良くなった。

2日は、義母の実家の兄弟の処へ。毎年恒例にすでになっているカラオケも。伯父がカラオケバーを貸し切ってくれていて、広くて音響もよく、画面も4つもある素敵な処でした。
歌いつかれた(笑)。1年ぶりくらいかなあ、カラオケ。

3日は、朝から姑と義妹の女3人で池袋へ買い物。クリスマスプレゼントを姑が買ってくれる予定だったが、お互い予定が合わず、正月になった。
かねてから欲しくてチェックしてあった、ワンセグ防水テレビ。VIERAのSV-ME850Vの白。
風呂とか、デスクトップPCがある部屋で見たいから。
どうしても居間でTVを見ていると、ノートでしかできない事しか進まないし、デスクトップPCでないと出来ない事が進まない。
お風呂も、TVが気になっている時は、すぐに入れなかったりするけれど、お風呂でも見れたら、見ながらゆっくり半身浴ができるし。
時短です。
あと、久々にニコルへ行って、服も一部出してもらった^^
店長とも久々に会えて、盛り上がりました。義妹も似合う服が見つかってた。

そして4日は前売りを買っておいた「武士の家計簿」を見に行きました。
二人とも、「いい映画だったねえ」としみじみ。
ダンナも珍しく泣いたみたい。
実直な事は素晴らしいね。まっすぐ生きる事の難しさと大切さと、そして節約を改めて見直しますわ。

ダンナが年末、断捨離(だんしゃり)に目覚め、ダンナの部屋の中は、かなりすっきりしていた。いらない物は別の部屋に貯めてある。

今年は、ヤフオクにフリマに、無駄を整理しよ。

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2011/01/01

2011年明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。
2011_3

今年の年賀状です。
牛久で撮影したウサギに、アバターをイメージして乗っけました(笑)

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