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2010/09/07

ネオまたもや危機

昨晩、ネオンテトラがまたパクパク。水質チェックをしたら問題なし。念のため水を代えてもダメ。
で、また色々と調べてみると、高水温になると水中の酸素が水に溶けにくくなるため、酸素不足でパクパクしているとふんだ。
ピグミーも水面にジェット飛行でピューッと突進し、またすぐに水底に戻る。やはり酸素を求めていると思われる。
クーラーをつけるのと、エアーをつけるのと考えたけれど、やはりダイレクトに役にたつのはエアーと判断。
一晩おいても大丈夫だと思って朝見ると、相変わらず、水面近くにいる。ピグミーも水面への突進の回数が多くなってる。

で、ダンナが今日は家にいたので一緒に買いに行った。設置してしばらくすると「なんかおかしいよ」とダンナ。彼も気になって仕方ないよう。
泡が多すぎて、水面泡だらけ。ベタっちは呼吸できる水面が少なくなって大変そう。
ホースを締めてエアーを最小限にすると調度良くなった。
テトラやピグミーは、元通り、自分たちの位置に戻り快適そう。

今度はダンナが「水が緑っぽいのがどうにかならないの」と注文。はー、後から後から・・・。
グリーンウォーター現象になっている。これも調べてみた。
クロレラが空気中から入ってきて、光が当たりクロレラがふえ緑に濁るみたい。ワムシ、ミジンコが魚の糞から発生してワムシやミジンコがクロレラを食べると水は透明にもどるみたいだ。
結局、光を当てすぎると、アオコが増えて緑色になるので、しばらくライトを消灯するのがよさそう。
ただ、時間がかかるし、水草もあるので、アオコ除去剤などで解決もできるみたいね。

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