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2010/09/26

岡本太郎美術館

岡本太郎美術館で「太郎と踊る」というコンセプトで、美術館でダンサーさんたちが踊るというイベントにご招待いただいて、ダンナと行って来ました。

最近、鍼灸医から毎日一万歩は歩くように言われているし、車ではなく電車で。

向ヶ丘遊園駅から生田緑地まで歩いて17分とかなり歩くところ。到着してから、さらに奥に進み、パワースポット並みの杉林の中を歩いて行くと、美術館がある。
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ダンサーさんたちは、「広崎うらん」さんたちと「珍しいキノコ舞踊団」。キノコさんは同じ日芸で、ダンナと同世代なので親近感を感じた。アセロラ体操でも馴染み深い。
広い美術館のホールで岡本太郎の作品との自由な表現で楽しめました。

その後、チケットで美術館内も鑑賞できたので、岡本太郎の作品を楽しむ。彼の話している映像などもあった。本当にいろんな事をしているなあ。今の時代は、細分化されてしまっているけれど、自由に何でもやりたいことをやる、という想いに元気が出る。

TAROカフェでハンバーグやサンドウィッチを食べる。ここのコーヒーが激ウマイ!生キャラメルもとろける美味しさ。

それから、園内にある「日本民家園」に入場。人形浄瑠璃もやっていたので見たかったけれど、ちょっと時間があわなかったので諦める。
スタンプラリーをしながら民家を見ていく。これらがなかなか見ごたえがある。
ここで生活をしていたのかあ、と各家々で想像するとワクワクする。実際に使われていた民家を移築してきた事にも感動。
水車小屋も動いていたり、ボランティアのサークルが藁でカゴを作っていたり、囲炉裏で火を炊いていたりもする。
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途中でトイレに行きかけたけれど、やっぱり止めておこうと思って出てくると、ダンナが「どうしたの?止めた方がいい感じがしたの?」と言うので、「うん、なんかここで入らない方がいいような気がする」
と言っていると、前から振り付け師の香瑠鼓さんが歩いてきた。思わずワーと声をかけて、お話をして、今度のイベントは行けないことを伝え別れる。
「トイレに行っていたら会わなかったんだね」とダンナが言うので、深く頷きながら目を見合わせた。

園の奥から入ったので、最後に入り口にある展示場で、古民家の様々な間取りがあり、じーっと見ていたら「帰らないの~?好きだねえ(間取り)」とダンナに促される。

家に着いたら調度、1万歩になり携帯から「チャッチャチャー♪」とファンファーレ。

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