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2010年8月

2010/08/29

茨城のカフェ

ダンナが海を見たいというので、日曜日、朝7時過ぎに出発して茨城へ。

で、最近、後輩の“まぁ”から位置ゲームの「コロプラ」という携帯ゲームを紹介される。移動すると携帯の位置登録をして、そのキロ数がプラといってゲーム内の通貨になったり、各地域で位置登録すると、地図を埋められる、これにちょいはまっている。
日々の移動が楽しくなる。
特にこの地図を埋めて制覇していくのが楽しい。
遠出した時、ナビで今どこを通っているか位置確認をしながら地図を埋めたり、高速がちょっとだけ通る市を、急いで何とか衛星とつなげたり、と面白い。

そうして位置登録をして地図を制覇しながら、9時位に日立沖に到着して海を少し見る。少し曇ってた。人もまだら。
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それからダンナがチェックしてあった泉神社へ。入口からパワー全開。
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杉に桜が生えているご神木。杉の表面の模様も美しい。雷で崩れてしまったらしい。
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社殿でお参りする。
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下に降りてみると、弁財天が祭ってあり、そこに美しい泉がある。
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泉からぶくぶくと水が沸き上がっている。
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私は、こんなに美しい泉は見た事が無い。周りの清涼な空気、心が洗われる。
弁財天の裏が歩けるようになっていて、斜面から見える、社殿の裏の雰囲気も静かで、落ち着きがある。光が綺麗。
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近くの公園で川の水に触ると冷たくて気持ち良い。川も、素晴らしく綺麗な水。

そして高萩市、北茨城市の位置登録をするために、海岸沿いに北へ車を走らせた。
そのあと、結城市にあるカフェに行きたかったので、ナビは常に常磐道へ案内する。
北茨城市に入りそうな所で左へ曲がるようにナビが。信号が変わった瞬間に位置登録ができたので、寸前で左に曲がれたり。

そんなこんなで、1時位に「カフェ・ラ・ファミーユ (cafe LA FAMILLE)」に到着。
古きよきアメリカンレトロなデザインと、広い庭や畑がある。
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すごい混んでいた。外のベランダならすぐに通せるというので、少々暑いがベランダで食べることに。予約をすると良い。
でも緑を通した爽やかな風があって、心地よかった。
ガレットを二つ頼んだが、行き違いがあって、ガレットとサラダが来た。サラダはすごいボリュームでガレット二つよりは結果オーライだった。
ガレットはこってりもっちりして、とっても美味しかった!本格的。飲み物とデザートもついて、二人で3100円。
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庭にはニワトリの親子が放し飼いになっていた。
アンティークの雑貨屋も隣接していた。
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帰りは羽生から東北道から帰宅。
茨城に初チェックして、あと3市で制覇だったが、次回におあずけ。埼玉県はあと2市。

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2010/08/27

かつおぶし

小分けされた鰹節って、私が子供の頃に発売されて、母が便利だわ、と言っていた。
それまでは、父がよく鰹節を削っていた。
家を建てる時の地鎮祭で神様にお供えしたカターイ鰹節。真空パックだったので3年ほど保管。袋入りの鰹節を使い終わったので、最近は削って使って使ってます。
風味が良くって美味しい^^ この鰹節が終わっても、自分で削って使ってみたい。
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2010/08/25

ガラスの仮面 音楽劇

美内すずえ原作の「ガラスの仮面 -二人のヘレン-」の音楽劇を彩の国さいたま芸術劇場へ見に行きました。
蜷川幸雄演出で、3年前くらいに、主役二人を一般公募してて、その時すっごく見たいな、と思ったけれども、調度とても忙しくて見に行けなかった。
が、続編をやることをたまたま知って、ガラカメファンの友人Kを誘って。
先日、K宅でガラカメを読み直し、読みきれなくて持って帰り復習済み^^。

行ってみると、幕はあいたままで、舞台セットも何もなく、ガランとした空間。そこにスタッフっぽい役者さんが仕事をしていたり、客席から役者が、普通のお客さんと同じように降りてきて、舞台にあがっていき、練習を始める。徐々に発生練習から、柔軟、バレエのステップ、クロスフロアなどを行っている。すでにいつの間にか舞台は始まっている。客席もしばらく明るい。
普段、練習している空気の中に入り込める。

主役の北島マヤは大和田美帆さん、姫川亜弓は奥田佳恵さん、そして月影千草は夏木マリさん。大和田さん、うまかった。歌も演技も、存在感も。舞台女優としてますます輝きそう。
奥田さんはかわいくてダンスもうまい!
夏木マリさんは、適役。ものすごい威厳。歌うと、ナツキさん、ってカンジですが(笑)

とにかく見ごたえのある舞台で、私は通路側に座っていたんですが、そこを小野寺先生や速水さんが通るので、思わずワクワクしちゃった。
まさに漫画の世界に入り込んで、というか、実在しているような。
アカデミーショーのシーンでは、観客=私たちで、一体化してました。
劇中劇は「嵐が丘」から始まり、蜷川さん演出ならではオリジナルで「テンペスト」も入っていたり。他に「おんな河」「石の微笑」「二人の王子」「奇跡の人」と盛りだくさん。舞台セットもアクティブな動きで、場がよどむこと一切なく。
正直、ガラカメを舞台化しても、どうなんだろう?あの素晴らしさを演じるなんて、と思ってけれど、一言、素晴らしかったです。さすが蜷川さんというべきか?

さらに続編があったら、是非見に行きたい舞台でした。

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ねずみのパソコン

一昨年の10月に買ったマウスコンピューターのパソコン。
来た時に、モニターがiiyamaで、コードのマッチングがちぐはぐだったりして、この自作パソコンっぽい雰囲気って・・・と、ちょいと不安だったけど、わずか1ヶ月くらいで起動しなくなり、夜中にサポートに連絡して、結局OSの再インストール。
それからは、起動はするけど、突然電源が落ちることが何回も。なので、こまめな保存(笑)。
そして、最近の症状はWINの絵が出てきて、しばらくすると、また最初の画面に戻って、永遠に起動を繰り返すこと、2回。
少し時間をおいて、パソコンを冷やすと、機嫌をなおしてくれる。
突然の終了は、日常的になってきた。
ハズレのねずみでした・・・。
ここは修理に出しても、新しいのを買うのと同額くらいみたいだし。
ノートは7を使っているけど、デスクトップはXP希望なので、個人的に相性が良いDELLの購入を検討中。昨日、DELLのチャットでスペックと見積もり確認したので、あとは決断。
ねずみは売っても良くて2~3000円でしょう。

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2010/08/21

急性胃腸炎

木曜日からすっごい“蛍の墓”状態で。(おなか、びちびちやねん)
具合はどんどん悪くなる一方~。
でしかたなく病院へ行ったら、急性胃腸炎、ですた。

しばらく4日間くらいは、水分いっぱいとって、固形物は控えて、安静にすることに。

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2010/08/18

今月の花

りんどう・デルフィニュウム・オーソニガラム・カーネーション
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2010/08/17

アルゼンチンタンゴ/伝説のマエストロたち

Tango2010
AIに誘われ、「アルゼンチンタンゴ/伝説のマエストロたち」を渋谷文化村に見に行きました。
ドキュメンタリー映画。AIは見るのは2回目。
過去タンゴのスターだったマエストロたちが70歳以上とか、年をとり、その素晴らしいタンゴマエストロがコロン劇場での一夜のステージのために集結する。
卓越した演奏だけでなく、長年生きてきた歴史を奏でる音色。それから、歌手の人たちの圧倒的な表現力。
2008年に撮影されているが、22名のマエストロのうち、すでに今は8名くらい亡くなっているとか・・・。
タンゴは刹那的で哀しみと愛に溢れてる。
アルゼンチンタンゴ、踊れたらいいなあ。

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2010/08/11

誕生祝い

ブログ1週間以上さぼったんですが、後付けで^^;ホントは18日ですが。
10日、恒例の7月の私の誕生祝いを中学からの親友がお祝いしてくれました。
夜景が綺麗なフレンチ、をリクエストしていました。
今回は半蔵門にある「ARGO」。
勘違いして、麹町から降りてしまい、タクって近くまで行ってもらってから探していたので、少し遅れてしまった。
専用のエレベータで上ると、待ち用のゴージャスな図書室のようなところにあるソファーでKが待っててくれました。
ヅカの男役のような女医Kは、すでに皇居周りを走ってきたとか。

窓際の一番端のテーブルからは、東京タワーがギリギリと、スカイツリーも見えて、目の前は皇居の暗がりが広がり、その先に東京駅周辺のビル群。
今まで色々と連れて行ってもらったレストランの中でも、抜群の夜景でした。
食事は、美味しさはもちろんのこと、印象画のようなセッティングで目にも楽しく。
ワインも、良いワインをとりそろえていて、4種類、4杯頂いてしまった・・・。
先日、彼女が行ったバリ島のお土産にサルの置物と、ナシゴレンの素、私も大好きなモルトン ブラウンのバスジェルをプレゼントしてくれました。
(ナシゴレンは昨日17日に作ってみました^^ トマトや目玉焼きも載せてハンバーグも添えてロコモコ風に。辛みが夏の暑さを吹き飛ばしました!)
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2010/08/07

夏風邪ですね

ダンナが朝、喉が痛いと言い出して、ペンライトで見たら、喉が真っ赤。
私は喉が痛くなったら即風邪なので、病院へ行くように勧めたが、たいしたことない、と言って最初行かなかった。
でもすぐに気が変わって病院へ行って、トローチなどの喉用の薬をもらってた。
お昼を食べた後くらいから、だるいとか言い出して、でも、私は出かけなきゃならず。
渋谷で、札幌からやってきた美姫親子と久々に対面。この間スカイプで話したから違和感ないねー、みたいな事を話しながら1時間ばかり一緒にいて、解散。
その後、私は仕事。鑑定の合間、メールを見たら、38度以上の熱があるとか。
GWも土曜日の私が仕事の時に限って風邪ひいてるダンナ。
早めに帰ったら、すっかりグロッキーになっていた。横になっていても、暑くて(熱くて?)眠れないとか。母も義母も、今年は夏風邪で苦しんだみたい。他にも夏風邪で数日間、連絡がしばらく取れなかった人もいたし。
GWの時にもらった風邪薬がまだ残っていて、今日は抗生剤はもらっていないようだったので、説明書を見ると、調度、今回の熱ありの風邪にぴったりな内容だった。
それを飲んだら、効いてきた模様。
流行っているのかも。
そういえば、今年の冬くらいまでは、みんなマスクしてるくらい、インフルエンザが流行っていたな。
ちょっと熱に苦しんでいるようだったので、熱ざましに小さいアイスノンをハンドタオルでまいて、脇の間に入れたりして、しばらくしたら、ぐーぐー寝に入った。

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2010/08/04

インセプション(完全ネタバレ注意)

「インセプション」見ました。
夢(潜在意識)の概念をみごとに空間化した映画。
複雑そうだけど、
・機械をつなげることによって夢の共有ができる。
・キック(落ちるとも表現していたけど、倒れたりする)で目が覚める。
・夢の中のさらに夢を見ることが何階層もできる。結果、潜在意識の深くへもぐりこめるということになっている。
・現実で5分が夢では1時間たつので、その時間の差を利用する。
・夢の中で死ぬと目が覚める。
という仕組みで、階層を行き来したり、色んな制約が出てきたりする。

で、この映画は、誰でも自分の解釈を話したくなる作りになっているので、私も自分なりの解釈をば。
以下、ネタバレ。



















すべてがドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)の夢の中でしょう。
というのも、始めのところから、「え?」不思議と思う点がちらほらあり、最後のシーンで、あ、夢だこれは、と思った。コマは回り続けているのか、倒れそうなのかは、どっちでもいいんですけど、というか、あからさまな疑問符を最後につける遣り方だけはいただけないので。

まず、サイトーさん(渡辺謙さん、かなり素敵な存在感でした^^)が、米国の犯罪者を簡単に免罪させてしまうほどの大な権力を持つ大企業のトップが、まず新幹線に一人でいることに、最初、あれ?と思った。さらに非常に危険で銃弾が飛び交うところから、実行者を守るのも依頼人の務めとかいって助け出して、さらには一緒に参加しちゃっているところ。大丈夫?って思う。謙さんカッコイイけど(笑)
その時のコブの逃げ方も、非現実的。映画だから、といっても、マトリックスみたいに、こういう夢と現実をわけるのに、現実世界がスパイ映画さながらのラッキーな逃げ方ではわけるのが難しいから。ようするに現実とされているシーンがすでに非現実的。
さらにはコブが新幹線を京都で降りるといっておきながら、東京にいる。(ただ、京都で降りたのは昼間で、東京は夜のシーンだったので、その間に移動したかもしれないが)
フランスにいる、元妻モル・コブ(マリオン・コティヤール)のお父さんであるマイルス教授(マイケル・ケイン)がいる教室にコブがいきなりいたが、ドアはお父さんが座っている側にしかなかったのでは。気づかなさすぎ。いきなりそこにいる、っていう演出だった。
最下層にいた、年老いたサイトーさんの「一人で孤独に」というくだりのセリフの意味は、コブ自身がそうなっていて、そのまま夢の中で年老いていく現実を見せて最後のセラピーが終わったのでは。
しかも、死ぬシーンはなく(サイトーさんが銃にふれただけ)、いきなり、現実の飛行機の中に戻ってきた。
サイトーの指示によって、米国に入国できたが、すぐに自宅。子供はパパーとか言って寄ってくるのでもなし。
と、現実、とされているところで、不可思議な点がいくつも。
前後情報なく、さきほど見た中での、理解できる範囲での私の記憶だけど。

私の見立てでは、アリアドネ(エレン・ペイジ)が、今回のコブのセラピストで、夢の中でコブの意識を誘導していっている。
おそらく、コブは誰かにインセプション(植え付け)をされたか、自分で植えつけてしまったか、夢の中でしか会っていない実在しない妻と子供たちへの罪悪感を植え付けられ、そこから開放されるために、ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィー)へのインセプションにおいて、父との和解による自分への許しを通して、コブの潜在意識を変化させようとしたのでは。
会社を弱体化させるために、インセプションとしてロバートが「父のようではなく、自分らしくいきていこう」という選択させるという心理的なアタックをする、というのも現実的ではない。
そんな巨大な会社が、息子が違う道を選んだからといって、弱体化する組織であるはずがないのでは。しかも、息子が父親を超えたら、さらにサイトーにとって脅威になるはず。
ついでにサイトーの会社名は出てこなかったと思う。「自分の罪を消せる力をもった人」としてしか表現されていない。

パート2があったりして。

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2010/08/03

心拍数

今朝、ある検査で心電図や心拍数を測ったら、心拍数が47だったから、しきりに看護師さん2人くらいから、何かスポーツをやっていたのか聞かれた。
さすがに最近は、およそ運動をしていない体型だから、言うのが恥ずかしくなってきたが、遠慮気味に「空手を・・・」と言って、どれくらいのトレーニングをしていたか話すと、やっと納得してくれる。いわゆるスポーツ心臓なんでしょう。肝は座っているとは自分で思っていたが(笑)
やっぱり相当やりこんでいたんだねえ。
スタミナつけて、試合途中で息が上がらないように、トレーニングしたり。
ダンナと散歩とかハイキングとかしても、ダンナがハーハーしても、私は息があまり上がらない。でもこれって若い時から、比較的上がらないから、肺が強いと思ってたんだけど、違うのかな?
でも、いま図ると、60以上はあるから、活動していると正常値になるみたい。
朝の心拍数は心肺機能のバロメータみたいなので、朝、また図ってみよう。

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2010/08/02

地唄舞5年

地唄舞のお稽古を、しばらくお休みすることに。
土曜日に御礼の品と金一封を持参しご挨拶しに行った。師匠に相談に乗ってもらったり。
ちょうど5年。
音はカセットテープでいただくのだが、全てMDに録音して保存していた。
先週、14曲目の「寿」と今やっていた15曲目の「京の四季」を録音。すると、15曲目の途中でMDがいっぱいになってしまい、途中で終わってしまった。
その終わったところが、習ったところまでだった。わー・・・・。

とりあえず、色々なことをシンプルに。

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