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2010/07/08

ローズ・ガーデン講座

10日前くらいに撮った写真。梅雨入り頃からまた返り咲いた「ルイーズ オディエ」。結構マメに剪定していたので、その結果だと思うと嬉しい。
雨にぬれると香りがにじみ出て、バラ水のように香が際立ちます。
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赤い薔薇が咲くであろう「シンパシー」は相変わらず、どんどんと伸びてきて、あっという間に買った時の倍以上の長さに。ダンナも「薔薇ってすごい勢いがあるんだね」と驚いている。薔薇は繊細なイメージがあるけれど、人が自由にカスタマイズ出来るくらいの素材を提供してくれる頼もしい存在だと思う。
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しかも、根本から新たなシュートが2本も生えてきた。今は、この倍の長さに成長。
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当初、アーチに絡ませる事を予想していたが、クライミング系は、ピョンピョンとシュートが伸びてきて、アーチから後れ毛みたいになって見た目にあまり綺麗ではないようなので、窓の周りに絡ませる方が良さげ。
とりあえず今は、花を咲かせないために、上に上に、まっすぐ伸ばしてあげる。今年は伸ばせるだけ伸ばして来年に期待したいと思って。

ルイーズが一通り咲き終わり寂しい感じなので、昨日セールで赤に近い真っピンクのミニバラを購入。これは横に伸びていくので、冬になったら、玄関横の花壇か、窓の下に植えてみたい。
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しかし、本を読みあさっていても断片的な知識で、植え替え計画が立たず、ガーデンデザインに踏み込めない。以前、資料請求をして、何度かご案内を頂いていた日本園芸協会の「ローズ・ガーデン講座」にとうとう申し込んだ。教材が来て、薔薇の歴史から読んでみると、ずいぶん詳しく書いてあって、覚えづらかった薔薇の種類も、歴史から紐解くと、頭に入ってくる。
秋の剪定、冬の植え替えまでに、みっちり勉強して、マイ・ローズ・ガーデンを作って行きたい^^

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