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2010年7月

2010/07/25

夏の花

今年もグラジオラス。秋になったら、薔薇を移植したいから、チューリップやグラジオラスの球根を掘り出して、デザインを変更したい。
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去年は鉢植えだったカサブランカを花壇の端に植えておいたのを、すっかり忘れ、何の植物か暫く気づかなかったけど、2つ大きな花をつけました。これも、場所を移動しよう。
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キバナコスモスがもう咲いている。去年取れた種をそこら中に蒔いておいたので、他の場所からも咲かせている。春先に種をまいておいたピンクのかすみ草も咲き始めた。
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そして今月の花。
ダイアンサス、ルリ玉アザミ、プチアスター、テッポウユリ。
ルリ玉アザミは図鑑で調べると「エキノプス」と言うらしい。
ダイアンサスはナデシコ。セキチクともいう。
アザミとナデシコを小さく切り取って、ミニ剣山に活けてダンナの机に飾ったら、結構喜んでた。
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2010/07/24

必死剣鳥刺し

今まで見た時代物で、あんなに緊迫感のある切り合いはなかったと思う。
必死剣鳥刺し」。
映画館で見ることをお勧め。
必死、という言葉は、気軽にこれからは使えませんな。
とにかくすごかった。みごとな緩急。
全ての役者が素晴らしい。リアリティがまた血の気を失います。
これ以上のコメントはしたくないくらい、すごい映画。

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2010/07/23

とつなん診察経過ぱーと2

聴覚はとても良い。でもステロイドは1回1錠に減らします、と言われたので、まだ飲まなければならないのかを聞くと、私の場合は、再発の確立が5割と高いケースで、今辞めてしまうと、また1からの治療になってしまうので、と説明された。
で、また1週間飲んで問題なければそれで終了。
ただ、再発した場合は、メニエール病の疑いもあるので、その時は入院する検査となるとのこと。今の状態ではまだ様子見。
なので、再発する可能性があると、心にとめておいて、またなったら、2、3日中に病院に来ること、絶対に放置しない、と念をおされた。
まあ、上手に付き合っていきましょ。

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2010/07/22

誕生日の朝

ちょっと二日酔い。うむむ、飲んだのはまずかったかな。ダンナのその友人が落ち込んでて、付き合い酒のつもりだったけど。
宅配便のベルで、ガウンを羽織って出ると、今日は荷物が5つあります、という。
巨大なフラワーとかかれた段ボール、縦1m位の平たい段ボール、ヘルシアウォーターが3箱を2包みに分けた物、紙袋に入った物。全部私宛てだった。
お花はダンナの会社のチーム一同からだった。チームで話しあって、奥さんに花を贈る事はなかなか恥ずかしくてしにくいから、チームで担当を決めて奥さんに花を贈ろうと言う事になったらしい。とても良い香が部屋に充満した。ダンナから私が薔薇が好きだとリクエストしてあったらしく、薔薇も入っていたし、ユリやトルコキキョウも入って好きな花ばかりでゴージャス。
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平たい段ボールは先日新調した浴衣が京都から届いたのだった。水辺に赤い金魚が目に涼しい。におい袋を入れてくれていた。
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ヘルシアウォーターは親から。夏限定版の梅味で、大量にもらったらしい。グレープフレーツ味もあるということで、さらに追加で送ってくるそう。
袋は姉からで、シミが薄くなるという錠剤と、キューピーコーワゴールドアイだった。クマを心配したらしいが、なんか現実的なプレゼントに年を感じてしまうわ(笑)。
一年生の姪からも誕生日カードが。字も絵もとても上手で驚いた。

なんだか色々バタバタとしているうちに誕生日が来てしまった感じ。

美容院へ行き、イメチェンした。
思うところあり、8年間は作っていなかった前髪を作り、胸位まであったのを肩にかかる程度まで切りました。すごく扱いやすい。
表参道をゆっくりと歩いていると、テレビでやっていた眉毛ケアの呼び込みをやっていて、時間もあったので初トライ。自分の骨格にあった形をまず作って、その他の部分をワックスでべりっと取り、残りを毛抜きで抜いてもらう。型を使って髪の毛にあった色で色づけ。
型やパウダーとかも買っちゃいました。眉毛を変えると顔の印象もかなり変わる。
にしても、フジの佐々木恭子アナに似ているとと時々言われるが、美容院で横顔を合わせ鏡で見たら、うわ、似てる、と自分で初めて思った(笑)

夜はダンナの親友のWさんがいる寿司屋でお祝い。大好物のイクラをたらふく食べました。
最初、サザエやアジなどを頼んだら、豪華な盛り合わせでパチリ。
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トイレに行って戻ってきたら、カウンターに和皿に乗ったろうそくで輝いているケーキが!
お寿司屋でケーキの組み合わせに驚き。ケーキは食べたかったし、サプライズでものすごく嬉しかった。先日、ダンナとWさんたちが遊んだ時、用意する事にしてWさんが買っておいてくれたらしい。トイレに行った後、慌てて箱から出したり、ろうそくをつけたりと、かなりドキドキものだったとか。
お寿司でお腹いっぱいになりすぎて、さすがにその場では食べられなかったので、持ち帰りました。
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2010/07/21

借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ」を、友人のまぁと観賞。
静かな時間が流れる穏やかな映画でした。
相手が小人なので、人間の押し付けの行動にダイレクトに可愛そうと思うんですが、他の生き物にも同じような行為を私たち人間はしているんだな、と思ったら、恥ずかしくてたまらなくなりました。
虫を閉じ込めたり、人間の趣味を押し付けたり。
エンドロールでその後の暮らしを静止画とかで、ちょっと見たかったなあ。

帰りにお気に入りのケンジントン・ティールームでケーキセットをまぁがご誕生日祝いに馳走してくれました。
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誕生日のハガキが来ていたので見せると、お店から二人にフィナンシェを頂きました。
wikiで見たら『フィナンシェとはフランス語で「金融家」・「金持ち」等の意味があり、イタリア・フィレンツェで権勢を誇ったメディチ家をシンボライズしたものでもある』と書いてあった。知らなかったなー。

7時過ぎに帰り、姑に電話をかけた。各月位で舅と姑が秩父へ旅行へ行くのだが、毎回、犬のハナの散歩を代行する。今朝、暑い中たくさん歩いたためか、ハナがゼーゼー言って食欲がなかったようで心配だったし。
いつもお土産に秩父の野菜を買ってきてくれていて、わざわざ自転車で届けに来てくれた。
調度、ダンナの友人が8時過ぎに急遽来る事になっていたので、枝豆や、茄子の酢の物などこしらえる事が出来て助かった。
私も、借りぐらし。

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2010/07/20

便利な蜂蜜入れ

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写真は拝借したものです^^
今まで使っていた容器は、旅行先で買った蜂蜜が入った蜂蜜のビンで、取っ手についたレバーを引くと、上部の蓋が開いて、ソースのように流し込むんですが、すぐに固まって湯煎にかけるなどしていました。
で、ダンナが何を思ったのか、私がいない時に蜂蜜を融かそうと、そのまま電子レンジにかけ、底のガラスがペコリと外れて、壊してしまった。いつも湯煎をしていたのを見ていないのか、ガラスには電子レンジにかけて良い物と悪いものがあるんだよ、と詰ったが、へ~知らなかった~とキョトン。はぁ~、お茶の入れ方も知らない人だからなぁ・・・。

で、大型スーパーなどで蜂蜜入れを探しても、意外とどこにも置いていなかった。
そこでまた楽天で探しました。蜂蜜の性質上、上部から注ぐのは時間がかかるので、思考錯誤の結果、下から出るタイプに決めて購入。
これが、すごい使いやすい。すぐに蜂蜜が出てくる。購入して1か月位たつけれど、料理に入れる時も便利だし。
購入時、白いプラスチックのキャップがはめてあるんですが、これは捨ててはいけない。(あわや捨てそうになった)
うっかり捨てると、蜂蜜をこのビンに入れる時のストッパーがないので、サランラップなどで出口を塞ぐはめになるので、ご注意を。

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2010/07/19

四万温泉

金曜日の診療結果が良好だったので、急遽、温泉へ休養しに行くことに。誕生日プレゼントの一環も。
ダンナからのリクエストもあり、奇門遁甲を用いて吉方位を算出。2つの方向がありましたが、休養出来る方位がずばりまた北西。滝が見たいとも思っていたので、その二つの条件でグーグルで調べていくと、群馬の四万温泉にピタリ。土曜日は昼にまた別の病院に行かなければならないので、午後出で行けるとすると、時間も調度良い。
じゃらんで宿を探して見るとゆずりは荘という国民宿舎だけが取れそう。安いだけあって、トイレ・風呂なしの部屋だけど、まあいいかということで予約。
トイレなしって、空手の合宿以来じゃ?(笑)
18日、1時半頃に出発。高速を降りた後、途中ダンナがワインを買っていきたいと言うので探しながら道の駅やコンビニなどに寄るが、酒類は一切なし。
が、ワインの直売所として、塚田農園がやっている「ミヤマワイン」というのを見つける。大正に建てられたという蔵をお店にしていて雰囲気が良い。今晩飲む用のハーフ1本と自宅用と両親へのお土産用に1本ずつ購入。
宿には調度17時前に。雨がポツポツしてきていましたが、ギリギリセーフ。
すぐに風呂に入りに行くと、外はザーザーで雷もゴロゴロ。
源泉かけ流しで、お湯はとても良かった。築40年以上という建物ですが、リフォームしてあって風呂場も綺麗。
露天風呂に入りながら、雨の降る山を眺め、ピカっと時々光る中、ボーっと入れました。
18時から食堂で一斉に食事。食事も意外にも(失礼)内容が良くて、美味しかったので、これならいいね、と満足。
お部屋で自宅から持って行ったお菓子などを食べながらミヤマワインを飲んだり。何もせず、ボーっとテレビをただ見たりして、ぐだーっとなった。
家だったら、こんな風にはならないね、なんだかんだとやったり、何もしない、というのは素晴らしいね、と言いつつ。
完全に脱力できたので、珍しく寝付きも良く、早々と寝てしまった。

朝6時に起きて、朝風呂。男湯と女湯は夕飯時に入れ替わっていて、奥の風呂場になっていた。こちらが広くて景色が素晴らしい。
露天も私一人。爽やかな晴天。陽が当たっている山を見ながら、ジブリのカントリーロードを歌った。
朝ごはんは8時。それまで時間があるが、また布団にゴロン。窓から見える明るい山をうつらうつらとしながら眺めたり目をつむったり。
そうしたら、突然、左の耳から、ブワーっと邪気が出て行ったので驚いた。
耳って邪気を出せるところだけど、こんなに、エクトプラズム級に?実感したのは初めて。わー出て行っている・・・!と白目になりかけた。奇門遁甲すごいな。
久々の体の軽さ。
朝ご飯を食べて、出かける用意をしている間、ダンナはまた再び風呂へ。
宿の人に情報を聞いて、9時半位に出発し、まずは「麻耶の滝」へ。四万ダムへ向かうと手前にある。宿からもすぐのところだ。ふもとから1.3Km。
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ふもとに、熊注意の立て看板。
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さらに、少し進むと、ヤマビル注意とあって、忌避剤のボトルが2つ置いてあった。
私は、ニュースを思い出した。ヤマビルに血を吸われて靴下が真っ赤に染まっていた映像を。私は慌ててバシュバシュかけていたが、ダンナは、え~いいよ~、位な対応で、ニュースの話をしても話半分て感じ。
山の中はマイナスイオンに満ちていて、雨の後だからか渓谷の下の川の音がざあざあと大きな音がする。日陰はひんやり涼しい。宿の人が話していた通り、道はどちらかというと悪い。途中、クマ避けの鐘が所々にあるので、念のため4、5回叩きながら進む。
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ナツツバキ。立て札に説明書き。初夏にツバキに似た白い花をつけるのでこの名がついたとか。ツバキと違って冬に葉を落とす。てことはツバキじゃないのね。幹がつやつやして立派な木。
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そして、おそろすぃーことが。また私がヤマビルはこんな風になるんだと、熱く語っていると、ダンナが「これのこと?」と言う。見ると、ダンナの右のズボンにヤマビルが1匹、踊っている。早く取りなよー!と大慌てで取る。「なんか足もちくっとするから靴にも入ったかも」と落ち着いて言っている。せかしたが、足場が悪かったので、少し進んでからダンナが靴を脱ぐと、数匹のヤマちゃんがウニョー。二人でなんとか取る。

途中一組の家族とすれ違っただけで、滝に到着。まずは、ヤマビルのチェック。ダンナは靴下に一か所赤いシミを作る結果に。
奥へ進んで落ち着いて滝観賞。険しい渓谷なので滝は少し遠目で見る感じ。水の量が多くてドードーと飛沫をあげていた。
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誰もいない。それぞれ写真を取りあったりして満喫してから、滝を後にした。
ダンナにはズボンのすそを上げてもらった。私は七分丈のスパッツだったので裾にくっつくことはない。
靴を見ながら降りると、私にもヤマビルが、ウンコラセーと靴を登ってきた。取ってー!!と叫んで、ダンナがタクトのような枝で払うこと2度。
靴もドロドロになったので、途中の小川で靴の底を当てて流したら、かなり綺麗に。
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モミの木があった。説明書きには「モミ マツ科 この名は古くからあって意味はよくわかっていません。空気のきれいな所が好きなので、都会ではどんどん枯れています」
見上げると枝がらせん状に生えていた。
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なんとかそれ以降は被害にも会わずに下山。ヤマビルのことでちょっとゲッソリ。
気を取り直して、四万ダムへ。ぐるりと回っていくと、降りていくと公園のようになっているところがある。蓮の花や、色々な種類の花が沢山植えられていた。オタマジャクシもたくさん。
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奥に進んでいくと、ダムが見えてきた。真っ青。
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車でダムを渡り、ゆずりは荘の近くまで戻ってきて「小泉の滝」を観賞。川べりにあるので、すぐに見える。覗き込むような感じで眺める。
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説明書き:「小泉の滝・楓仙峡 楓仙峡の途中に位置する落差の小さな滝。四万では唯一、道路沿いの滝見園地より滝を眺められ、歩かなくても滝を見ることができる場所。四万川と日向見川が合流する場所でもある。紅葉時の景色は絶景なので一見の価値あり。」
たしかに、周りはモミジなどが多い。秋の四万は美しいでしょうね。

11時半になっていたので、ダンナが本で調べてあった蕎麦屋「なが井」へ車を走らせる。川沿いにある。家を改築したような座敷。窓を開けていても、木々に囲まれて涼しい。とても居心地のよい空間。天ざるを食べる。量も多くて、二八蕎麦はコシがあって美味しい。有名人の色紙がずらり。
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その後、日向見薬師堂 (国指定重要文化財)へ。茅葺の屋根は風情がある。こじんまりしたところだけど、湯治場として病気を直すための信仰が盛んだった証かな。
約400年前に建てられた堂。堂内には温泉で病気を治す祈願を込めた薬師如来が安置されている。また、お籠り堂の裏にしゃもじに願い事が書かれた札が沢山奉納されていた。
碑の裏に書かれている文字を、タワシで綺麗にしながら、懸命に書き移しているオジサンがいた。
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堂の隣りにある「御夢想(ごむそう)の湯」は、無料で利用できる共同浴場で、地元の人が言うには2~3人で一杯になってしまう位、小さいそうです。
手前に、長い桶があって、そこに波々と温泉が。足湯かと思ったら「足は洗わないでください」とある。
丸太がいくつか置いてあるので、足を突っ込むわけにはいかないようなので、そこに座って、手を洗ったり、手でお湯をすくってから足にかけたりした。すんごく熱い!
でも、それだけでもサッパリして、温泉成分が皮膚を通って心地よい。

薬師寺もついでに見る。
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それから、「甌穴(おうけつ)群」を見に行く。ここにダンナが行きたいと言っていたオシャレなカフェがあるので、どちらかというとそっちが目的。
甌穴とは、川の渦巻き状の流れにより、石や砂が同じところを回り、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴のこと。大小あわせて8個の甌穴があるらしい。何万年もかけて、出来るという。深さは1.5mにも達する所もあるとか。
ただ、雨量が多かったため、ものすごい渦は確認できましたが、穴はわからんかった~。
しかし、降りていく階段の途中に、ダムを開く時には警報が鳴るから降りるなとか、電光掲示板で雨で川の水が増えているから川に入るなと流れていたり。迫力とスリルはありました。
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駐車場にある「森のカフェ キセキ」でくつろぐ。テラスで有機コーヒーとベイクドチーズケーキを食べる。
別荘にいるような木々に囲まれて、すっかり避暑気分。ダンナは椅子で船をこいでいる。気持ちよくなって寝てしまったらしい。しばらくそこでボーっとしてから、帰ることにする。
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途中で「薬王園」があったので、急遽寄ってみた。蕎麦屋の人が閉園したと話していたので様子を見に行った。
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JAの経営で、事業縮小のため、漢方薬局とカフェだけ経営して、広い敷地は閉鎖しており、入場料も当然タダに。
駐車場にはトラック野郎たちの集合場所となっていた。
様々な酒があり、マムシ、ハブ、コブラなども・・・。
コメントに「男の人生 マムシ次第ですね」「元気ですかー!元気がなければ蛇がある。1・2・3・蛇ー!」とあった。
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二人とも黙って出て行った。

帰りにまたミヤマワインに寄って、美味しかったので、さらに二本購入してから帰った。

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2010/07/16

とつなん診察経過

左耳の突発性難聴になってちょうど一週間。
周りの方で、結構「とつなん」になっている人がいる事に驚きました。
メールなどでも励ましの言葉をもらい、感謝感謝m(_ _)m
薬を飲んで、2、3日で良好になってきたし、深刻に考えていなかったんですが、調べていくと、あまり甘く見てはいけないみたいですね^^;

友人からのメールより・・・
「右耳がほとんどなにも聞こえなくなりました。お先真っ暗に感じたけど、でも入院とステロイドで1ヶ月でほぼ完治。今では深潜りに耐えられる強い耳にまでなりました!!心配しないで。治るから。ただし、安静は絶対守ってください。
ともかく、突発性難聴の回復は「早期治療とひたすらな安静」のみで!!!出来れば入院を。出来なければ完全自宅療養を。」
といったお話をいただきました。

医者が言うには、私のような、低音だけが聞こえづらくなる人は、原因はわからないけど、再発する可能性が大きい。
1週間でここまで回復するのは、逆に薬を辞めると、また復活してしまう可能性もあるので、怖がることはないが、少しずつ薬を減らしながら様子を見ていくそう。
もし、今回治っても、将来に再発した場合は、2、3日中に来て治療していけば大丈夫とか。1ヶ月くらい放置してしまうと、治らないので。

ステロイドはなるべく飲みたくないけれど、まあこれも仕方ないですね~。
早く飲まなくて良いようになりたいし。
ステロイドは元気になるらしく、最初の2日間くらいあまり眠れず、初日は5回くらいトイレに起きたりしました。
今はぐっすり眠っています^^

今はまっている薔薇育成の手始めに、アルバム作ってみました。昨夜、夢中になってしまった。
最近、うちの薔薇のことをいつも考えている気がする(笑)。風が強いと、どうしているかなあと心配したり。

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2010/07/15

シイタケの栽培

ダンナが椎茸焼きが好きなので、時々スーパーで生シイタケを買ってオーブンで焼くのだけれど、小ぶりのあまり新鮮味にかけるしいたけしかない。なのに、それなりに生シイタケは高い。
で、夜の番組をたまたま見ていたら、マンションでシイタケを育てていたので、ネットで探すと、意外に沢山ある。安くて質が良さげなお店で、1580円。楽天ポイントを使って、850円くらいで購入出来そうなので頼んでみました。
うまくいけば、繰り返し生えてくる模様。

かるーい木だが、一見、巨大な“ふ菓子”みたい。付属のプラケースはすぐに破けたので、家にある揚げ物用や下味用のトレーが調度良い大きさなので、それに入れる。
6日~10日で生えてくるらしい。朝と夜に霧吹きをすると書いてあったけど、1日に何回も乾いている気がすると小まめに霧吹きしました。

<1日目 7/7>
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<3日目 7/9>
ボタンのような良く注意しないとわからないような突起が2日目には出ていたけど、この日にはすでにニョっと生えてきた。
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<4日目 7/10>
ニョー。朝と夜でも、育っているのがわかる。
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<5日目 7/11>
きのこらしくなってきた。
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<6日目 7/12>
この時点で収穫してもよさそうな大きさ。スーパーなんかでは、この位の大きさかも。
ダンナがもっと大きくして椎茸ステーキのようにして食べたいというので、まだ暫く様子見。
隣あっている小さい椎茸を2つほど間引き。
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<7日目 7/13>
ニョキー!
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<8日目 7/14>
以前、セゾンのポイントで仕入れていた七輪をお初に出しました。
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収穫。
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七輪に炭入れ。
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ジュー・・・・ すごく良い香・・・。醤油をかけて頂きました^^ すんごい新鮮で、これが本当の椎茸なんだよ!と感動しながら。
もっと食べたいというので、第二弾の収穫。まだ少し小さいのが生えてきています。
一通り取ったら、一晩水に浸してまた栽培すると、うまくいけばまた生えてくるそうです。
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ちなみに、こち亀の最新刊に、ネギを水に入れておくとまた生えてくると書いてあったので、途中で切ったネギを入れてみたら、1日で1~2センチ伸びてきた。左のネギは2日目でこんなに。すでに根っこも生えてきた。
どのくらいで食べる事が出来るレベルなのかわからないけど、楽しいので暫くやってみます。
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2010/07/11

白戸次郎、当確で笑っている!

Shiratojiro

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突発性難聴に

9日(金)、朝からすごい頭痛と、耳の聞こえづらさが。1日何もできず。
産婦人科で投与した薬の影響かと思ったが、予定通り次の日の土曜日に産婦人科へ行って状況を話すと、「中耳炎じゃない?」とのこと。えー、コドモか!?
この日も、ボワーンとして、音が頭の中で響いたり、鑑定中もお客さまの声も聞こえづらかったり。
そして今朝、日曜診療をしている処をダンナが探し出してくれて連れて行ってもらったら、中耳炎の症状はまったくなし。聴音検査をしたら、右耳は10くらいの一般的なレベルで線を描いているが、左は、低い音が5くらい、高い音はまだ10で聞こえている。
ただ、低い音もすごく集中をしてちょっと聞こえるかな、とか、ボワーンとした変な音で聞こえる。
で、ステロイド剤を投与するかしないか、となった。調度、排卵切り替えのための注射を打ったばかりだったので、産婦人科とやり取りしてもらい、まだ大丈夫ということで、いくつかの錠剤をもらった。ステロイドはなるべく服用したくないと思ってきたけど、まあ仕方ない。
とりあえず1週間後に様子を見ることになったけれど、なるべく安静といっても、勉強会は行きたいし、ただ、断れる予定は断ったりしつつ、色々な事を整理しなきゃなあ、と思った。かえって、あまり遣りたくないなと思っていた事に踏ん切りもつきそう(笑)
とりあえず、来週金曜日に診察して、場合によっては入院だとさ。でも、早めの治療をすれば、治る事が多いのも事実らしい。これが1ヶ月くらい放置しておくと、聞こえないままになるとか。

原因は、これはすべからく不明とされているが、医者の見解ではストレスとか仕事が忙しかったりするとなるそう。あと誰かが亡くなってそれにショックを受けた人が突発性難聴になるケースもあったとか。
うーむ、ここ1週間、たしかに色々と重なってストレスだ~と口にだしていたからねえ。。。

色々なブログで闘病記なんて見ると、同じ症状なので参考になった。すごいショックを受けて大泣きした、という人も。
なぜかショックはなく、なんというか、仕方ないな、くらい。なってしまったもんはホント仕方ない。ダンナとこれを機にまた人生の切り替えの時期なんだね、とのんびり話しあった。
何事も意味があって起こるし。これによって、色んな整理が出来ると思うと、逆に気持ちが不思議と軽くなった。
とりあえず、選挙へ行ってこよう。

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2010/07/08

ローズ・ガーデン講座

10日前くらいに撮った写真。梅雨入り頃からまた返り咲いた「ルイーズ オディエ」。結構マメに剪定していたので、その結果だと思うと嬉しい。
雨にぬれると香りがにじみ出て、バラ水のように香が際立ちます。
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赤い薔薇が咲くであろう「シンパシー」は相変わらず、どんどんと伸びてきて、あっという間に買った時の倍以上の長さに。ダンナも「薔薇ってすごい勢いがあるんだね」と驚いている。薔薇は繊細なイメージがあるけれど、人が自由にカスタマイズ出来るくらいの素材を提供してくれる頼もしい存在だと思う。
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しかも、根本から新たなシュートが2本も生えてきた。今は、この倍の長さに成長。
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当初、アーチに絡ませる事を予想していたが、クライミング系は、ピョンピョンとシュートが伸びてきて、アーチから後れ毛みたいになって見た目にあまり綺麗ではないようなので、窓の周りに絡ませる方が良さげ。
とりあえず今は、花を咲かせないために、上に上に、まっすぐ伸ばしてあげる。今年は伸ばせるだけ伸ばして来年に期待したいと思って。

ルイーズが一通り咲き終わり寂しい感じなので、昨日セールで赤に近い真っピンクのミニバラを購入。これは横に伸びていくので、冬になったら、玄関横の花壇か、窓の下に植えてみたい。
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しかし、本を読みあさっていても断片的な知識で、植え替え計画が立たず、ガーデンデザインに踏み込めない。以前、資料請求をして、何度かご案内を頂いていた日本園芸協会の「ローズ・ガーデン講座」にとうとう申し込んだ。教材が来て、薔薇の歴史から読んでみると、ずいぶん詳しく書いてあって、覚えづらかった薔薇の種類も、歴史から紐解くと、頭に入ってくる。
秋の剪定、冬の植え替えまでに、みっちり勉強して、マイ・ローズ・ガーデンを作って行きたい^^

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2010/07/07

間取りの手帖

私は間取りファン。広告にある間取りを見たり、不動産屋の窓に貼ってある間取りを見て、そこに住む人の動きをイメージしたり、どんな暮らしをするかこっそり想像するのが、この上なく楽しい。
そんな私の欲求を満足させる本が。先日、たまたま本屋で見つけた一冊。佐藤和歌子さん著「間取りの手帖remix (ちくま文庫) 」。
間取り図と短いコメントが本当におかしい。
ダンナも、間取りの面白さに受けまくっていた。思わずハハハハと笑ったり、ううむ、と考えたり。
コラムも楽しめます。密かに間取り好きな方は是非、欲求を満たしてください。

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2010/07/06

激変の江古田

今日は、レーシックの1週間検診の後、久々に江古田へ行き、久々に西武線に乗りました。江古田駅は待合席まであり、改札口は広くて一つになり、エスカレーターもあり、変わりきっていました。北口に降りると、様子は以前のままですが、日芸へ向かうと、完全に風景は激変。
1年前位に打合せで行ったかと思いますが、まだ工事中だった。まだ工事をしている個所はありますが、入口が完成。
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あの角っこが入口になり、あの閉鎖的な雰囲気を演出していた高い壁は前面にはなく、開放的で現代的。
守衛室で受付をしてから、美術学科があるビルへ。7階にあるなんて、それだけで驚き。
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静かで大きなエレベーターで上がる。搬入用の巨大エレベーターも完備。素晴らしい・・・。
懐かしい先生もいらしていた。
昔の面影は全く無くなって緊張した、と話した。面影は、日芸のロゴくらいか。
ホームページの更新を済ませ、学食へも行ってみた。カフェみたい。
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野外ステージもちゃんと設定されていた。芸際の時にはここを利用するのだろう。
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すっかり、自分はよそ者になってしまった気分でした。でも、母校が無くなってしまうよりマシってことですね。
帰りに、学生時代からあった、すぐ隣にある「アンデルセン」というケーキ屋で、“江古田 純生ロールケーキ”を買って帰った。

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