箏リサイタル
火曜日は去年に引き続き片岡リサさんのリサイタル、箏・歌・十七絃、水曜日は生派関東支部箏曲演奏会を観賞しに行きました。
片岡リサさんのリサイタルは、今回はオペラシティの企画で、「バッハからコンテンポラリーへ B→C」という企画の一環。
ベルカント唱法でオペラのように歌いながら箏を弾くのは片岡さんならでは。岡村慎太郎さんの箏・十七絃、藤原道山さんの尺八との演奏も華やかでした。
一番後ろで見たんですが、パイプ椅子が座高が高いタイプのもので、2時間くらい足をブラブラさせながら座っているのは、かなり大変でしたが^^; 1時間位の曲目でもいいかなーと思いました。ちょっと盛り沢山。
しかも、後ろ4列が同じ高さで、この椅子は舞台と目線が同じだから、まったく見えず。会場側の企画だったら、もう少し観賞する側の事を考える会場作りを目指して頂きたいところです。
正派の演奏はどれも本当に素晴らしく、惹きつけられました。
難しい曲をよく弾きこなせるものだと感心しきり。最後の唯是震一さん作曲の「箏協奏曲第二番」は、総勢12名の演奏で、音の揃いがとても美しかった。
2つのリサイタルで宮城道雄さん作曲の「初鶯」や「手事」が素晴らしかったです。彼の作曲は私は好きになりました。
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