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2010年6月

2010/06/30

レーシック体験

火曜日、11時半に品川近視クリニックへ。場所はJR有楽町駅前のイトシアビル。
すぐに通され、生年月日と名前の確認。この先、名前の確認は幾度も行われる。36番の名刺大の札を首からかける。
まず、視力を改めて確認。1ヶ月前の検査と違ってはいないか。
前回の検査は15階でしたが、今日は14階。同じ様に視力検査がずらっと並んでおり、この階でも、たくさんのスタッフが動いていた。
一通り検査が済んで、その先の待合室へ行き、会計をする。保険会社の診断書のフォーマットも渡す。
化粧はしていないか聞かれ、していないと答える。化粧だけでなく、日焼け止めもNG、化粧水や乳液も目の回りはつけない約束なのだ。レーザーに影響がないようにしたり、化粧はもちろん不衛生だからだ。

手術室は13階で案内するまでにトイレを済ませる様に指示される。クリーンを保つ為にも1時間は基本的に行けないらしい。
待機様の待合室で待つと、4人一組で案内役のスタッフに誘導され13階へ。
まず靴を脱ぎ、ビニール袋に入れスリッパにはきかえる。ロッカーに荷物、眼鏡、もちろんケイタイなど全て入れる。
髪の毛を左でまとめるように指示されまとめる。髪ゴムは要持参。
みな準備が出来たら、まずクリーンルームと書いてある入口の大きなガラスの自動ドアを入る。
左へ進むと直ぐにまたガラスの自動ドア。クリーンを保つ為に二重にしてあるのだろう。
心なしか中は寒い。格好は、なるべく毛が出ないものとあったので、ツルンとした素材のTシャツ1枚だったし。
左に入ると、暗めの照明の待合席に座り、目の前に2台ほど検査台があり、医師が二人座っていて、一人ずつ呼ばれる。
私の番になって検査。改めてアマリスZでやること等を確認。
その若い男性医師が目薬を点しながら「目を触らないようにしてくださいね」とニッコリとして言うので「触ったら良くないですよね」、と曖昧に返事をすると「激しい運動をしているようなので」。
ああ、アンケートに書いた空手の事か。「今は、していません。(もうしません。)」と応えた。
そして驚きの事実がわかった。右目は完全にクリーンには見えないかもという。これに驚いたのではなく、水晶体が少し濁っているというのだ。
今までコンタクトをしても気持ち、モヤケて見えたのは、それが原因だったねか。しかも、それは治しようがないらしい。
なぜ濁っているのか聞くと、それはまた話しが長くなるらしく、要するにまた原因を追求するには別の話しになるみたいだけど、先天性発育不全であったり、なんたらかんたらであったりと幾つか原因名を挙げてくれたが、私の感覚では小さい頃から右目だけすごく悪く、家族や親戚に近眼な人は少ないのを考慮すると、先天的なものではないかと思われる。
で、視力が上がっても完全なクリアーさがないかもしれない、と言われたが、今までそれが当たり前だったので了解する。

そしてGOが出て、女性スタッフから不織布の薄いシャワーキャップのようなものを渡され、それをかぶる。耳もすっぽり。スタッフも皆、髪をその中に入れていて、清潔状態を保っていた。
そして、さらに隣の待合席に移動。小さなテレビで自然界の動物の映画(アースみたいな)のを英語で流していて、眼鏡をしていないのでぼやけているが、なんとなく見ていた。
そして私の番号と名前が呼ばれると、その待合席の壁際に置いてあるオレンジ色の椅子に座る。
番号と名前の確認をして、今度は、36番の番号を返して、私のフルネームの名前が書かれた名刺大の紙が入ったプレートに掛け替える。
いくつかの目薬をする。麻酔の目薬は瞬間的にしみるが、「痛かったりしますか」と聞かれ、痛くないと応えると、「では、麻酔が効いていますね」と確認された。
検査の時も、麻酔をした時は、すぐに利いていた。
「手術室へご案内します」と言われ、待合室を出て誘導されていくと、長い廊下に、いくつもの手術室のドアがずらーっと並んでいる。手前の方は昔からある機械で、つまり現在では安い機械。アマリスZは一番奥の方だった。
それぞれの手術室の前に座り心地の良い、革張りのソファーが2脚ずつ電車の様に前向きで置いてある。私が案内された所には、すでに男性が座っていた。かなり寒いのでタオルケットを借りる。恐らく、菌の繁殖を避けるため温度を低くしているのであろう。
目をつむって待つように言われ、2~3分すると、麻酔の目薬をします、といって、このあたりに座っている患者(たぶん7~8人いたと思う)に目薬をする。
そして座ってから5分ほど立つと、私が入る手術室から、女性が出てきて、室内からは「お疲れさまでした」の声がいくつも飛んだ。「おめでとう」みたいな雰囲気。
女性スタッフに連れられて、その患者は向こうの方へ連れて行かれた。
間もなく、私の前の男性が呼ばれて、中へ入った。
私は、その男性が座っていた椅子に移るよう促され移動。ところてん式だ。
少しすると、私の後ろに新しい患者が来たようだった。
また5分くらいすると、目薬の時間。これはそろそろ私の番だな、と思う。そうすると何やら緊張してきて、足が疲れる感じがしたので、ふくらはぎをモミモミした。
そして数分後、男性が出てきて、それから5分くらいたったころか、いよいよ私の名前が呼ばれ、スタッフに伴われながら中へ。

中は暗くて、スタッフがたぶん6~7人はいるようだ。ぼやけて何となくだけど。手術室の中はさらに寒い。
大きな機械とベッドがあり、そこへ寝る様に言われ言うがままに上向きに横たわる。
システマチックでクレバーな仕組みの病院だが、先ほどの順繰りに順番が回ってくる様は、人造人間製造所のようだと思ったが、この手術内はまさにそんな感じで、もう考えている暇はなかった。
男性ドクターが頭側にいて、静かな穏やかな声で話しかけてくる。頭を正しい位置にしたり、緑の光を見ていて下さいとか。
目を大きく開けて、と言われたら、右の上瞼に大きなテープみたいのを張りつけた。そして下にも。その間、右からスタッフが目薬を点したり。恐らく麻酔。
目をあける器具を入れますと言ったか言わないかうちに、何か入れたけれど、近すぎ&目が悪いからもう良くわからない。
「暗くなると思いますが、心配しないでください」と言われる。確かに緑の光は見えない。
そして、医師がOKというと、左側の女性が「20秒です。15秒です。10秒です。・・終了しました」と言っている。たぶん、角膜にフラップを作ったのだろう。
まったく痛くはないが、歯医者で治療する時、麻酔はしていても、何かしているのはわかるが、あれと同じような感じはある。
どこを見ていいか、いまいち解らないけれど、ひたすらまっすぐを見るようにした。器具で目玉をおさえていたようだったけど。
私は、歯をギューっと食いしばった。やはり動いてはいけないという緊張感はある。
そして、大量の水分をかけながら、多分フラップをあけたようだった。角膜が無くなると、緑の光は、細い美しい線が直径3cm位の花火のように広がった。綿密な銅版画のように細い線が密集した光だ。
と、考えている暇もなく、すぐに今度は右の女性が、医師よりOKの言葉を受けて、「10%です、20%です」とパーセンテージを言っていく。ジジジジと音がしたので、ああ、レーザーだな、と思った。
かすかにたんぱく質の焼ける匂いがしたので、角膜を削っている事がわかった。
そして「100%です。終了しました。」という報告を受けて、また大量の水分をかけられる中、医師が角膜を戻しているようだ。多分、丸いヘラのようなもので戻しているような気がする。
そして、戻った瞬間、緑の光と目の前にある機械が鮮明に見え、この時に「見える!」と小さな感動があった。
感動に浸る間もなく、テープがはがされ、目をつむって下さい、はい開けて下さい、と左の目にテープを張り始める。
左も同様に処置をしていく。
医師やスタッフが、今角膜をめくっただの、レーザーを当てているだの何だのと言わないのは、恐怖心をあおらないためだろう。
さて、という流れでやっているので、テキパキとそして確実に処置をしながら、片目1~2分で終わっているような感じだ。シュミレーションバッチリ、みたいな(笑)
そして左目の角膜が戻ると、同じく機械が鮮明に見え、医師が静かに「手術は成功しました」と言った。
「はい、ありがとうございます」と言うと、スタッフからすぐに起こされ、気分が悪くないか聞かれながら、手術室を出る。手術室からは「お疲れさまでした」といくつもの声が。

目を開けながら歩いていくが、すでに見える。パッチリは開けないけれど、はるかに見えている。
薄暗いレストルームには革張りの、リラクゼーション用の椅子が並んでおり、そこに座って寄りかかり、目をつむって休む。この部屋は常温だった。目薬を点されたような気がするが、緊張からの解放感で覚えていない。
タオルを念のためかけてもらって30分くらい休む。スタッフの方たちは、あの暗くて寒いところでずっと作業をしていて、体は大丈夫なのかしら、とふと気になってしまった。
うつらうつらとしながら、手術後のクールダウンには飽きない時間だった。
何人か呼ばれて、次の部屋へ。
外の光も見える、明るいスペース。数種類の目薬と、外に出る時の透明のゴーグル眼鏡、眠る時につけるアイカバーが入った袋に入った一式を渡される。私の名前と、手術を受けた時間が書いてあった。
改めて、また違う医師に目のチェックをしてもらい、正常に角膜が戻っている事を確認。
ここの担当のスタッフから目薬やゴーグルなどの説明を受ける。
そして、解散。

ロッカーに戻り、私はすぐに目を潤す目薬をタップリとして、ゴーグルをつけて帰宅した。
ダンナに駅まで迎えにきてもらい、帰宅したのは15時。目薬。
この日は1時間ごとに3種類の目薬をするので、ケータイにアラームをセットしておいた。
パソコン、テレビ、読書など目を使う事は、「×」と資料に書いてあったのと、目をつむって安静にしているのが一番よさそうだったので、ラジオをかけながら横になる。
うとうとしたり、起きて何かするにも、できる事といったら家事くらいなので、棚の中を片付けたり、そしてまた横になったり。1時間はすぐに来るので、目薬の繰り返し。

私は、痛みは殆どなかった。アマリスZがそうなのかも。痛みは個人差があるらしく、痛みどめの目薬をもらったが、使わなかった。
コンタクトをしている時、角膜が痛むとヒリっとして、潤いの目薬をすると治まる、というのと同じくらいなので、小まめに潤して、なるべく目を閉じていた。18時位になると大分落ち着いてきた。
久々にピザーラを注文してご飯を食べるが、21時くらいには、まったく正常で、良く見える。

サッカーをカメルーン戦からずっと見てきたので、今日は見れないか・・・と思ったが、ずいぶん調子が良いので、寝室のテレビをつけ、目をつむりながら、盛りあがると薄眼を開けて見たりした。PK戦の時はガン見しちゃいましたが。

そして、水曜日の今日、翌日検査。
視力検査をすると、両目とも1.5。
右目0.08、左目0.1から、飛躍的に改善。見えすぎる事もなく、コンタクトをしている感じだ。明るさにはまだちょっと疲れを感じるけれど、だからある意味、普段よりとても見やすくなった程度で、でも、裸眼なのだ。
朝、体重計を載る時、いつも座って確認していたのが、今日は立ってても見えたのが、変化が解った証拠。
目の状態もすこぶる良い。
銀座で買い物をしたり、烏来(ウーライ)へマッサージへ行ったり、予約してあった脱毛サロンへ行ったりと各種メンテナンスをしてから帰宅。
料理をしながら思ったけど、やっぱりとってもクリアーに見えるし、明るい。

何もしなくても見えるって、素晴らしい!!! じわじわと喜びが沸いてきました。
紹介用の割引券もいくつかもらったので、興味あると言っていた人に早速あげよう。
検査だけなら無料だし、怖がる前に、自分が可能なのかどうかを委ねてみると、世界はやっぱり変わるでしょう。

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2010/06/28

アウトレイジ

昨日、北野武監督の「アウトレイジ」を見に行きました。
すごく面白い。
リアリティありすぎて笑えたり、ぞっとしたり。
殺し方や痛め付け方の、様々なバリエーションが出てきます。
私の見方では、この世界に絶対に近づきたくないな、男って本当にバカだな(笑)とか。
ダンナは「スッキリした」。
理由を聞くと、男にはどうしても攻撃的な部分があって、それを解消できる、阿保らしいやりとりも、よく理解できるとか。
確かにこの映画は男のための男による映画って感じ。

私の好きな國村隼さんがケチなヤクザ役で、キルビルのかっこよさや恐さが無くて、ファンとしてはそんな〜!と思いましたが、素晴らしい好演で、やっぱりすごいや。

明日は、いよいよレーシック手術です。

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2010/06/24

SATC

昨日の昼間、池袋のエステに行ってから映画SATC(4人組の女子の映画。そのまま書くと、いらん検索にひっかかるので)を見に行こうとしたら、数日前に調べたヤホーの時間より、とっくに早く始まっていたので、色々調べて、比較的家に近くて、時間も調度良い映画館に場所を変えて見た。
いやー、たくさん笑いました。
私は仲良しグループという経験は全く無く、大抵は、全ての友人と1対1で会う事がほとんど。
ダンナがいつもの仲良し4人組だから、それはそれでいいねえ、と思いつつ、子供の頃からの単独行動に馴れすぎた私には縁がないと思ってたが、この映画を見てて、自分が5人目の友人みたいな参加感覚になれて、面白いというより、単純に楽しかった。
結婚生活に対するそれぞれの色々な価値観も出てきて、参考にもなった。

映画館は駅から15分位で、電車とバスを利用するか、ショートカットだがバス通りまで予想30分位歩くか、見る前までは迷っていたが、見終わった後は適当な鼻歌をうたいながら足取り軽やかにバス通りまで歩いた。
結局40分位歩いたけど、見る風景がワクワク、キラキラに見えて、嫌なこともチッポケになり、あっという間に着いた。

今日、夜に、韓国人友達のYとご飯を食べて、そんな話しをすると、誘ってよと突っ込まれた。そういえばAIにも言われてたな〜f^_^;
どうも、この水曜日の昼間という安くて空いている特権を得て、満喫しすぎてしまっている。
主婦さんは子供がいるし、会社人は無理だし、夜ご飯はダンナとなるべく、という仕組みで、ますます単独行動化している。

Yの悩み?としては、彼女は結婚して1年になって、旦那さんと一緒に過ごしたいけれど、女の子同士でワイワイ話したいが、その時間があまり持てなくなり、ストレスだということ。
結婚してから自分にあう服がわからなくなったこと。
どちらも、私も同じかも。
結婚して3年たった今年の2月3月は、ほぼ毎日の様に色んな人と一緒にご飯を食べたり飲んだり、パーティーに行ったり、遊んでなかった人がいたんだと自分でも驚いた。
洋服も同様の悩み。
今朝は、ヨガに行った後、仕事へ出かける前にシャワーを浴びてからルンルンで、映画の影響で、膝が出て、後ろは長くて、端にチュールが付いたタイトなスカートを久しぶりに引っ張り出し、2kg痩せたし着れるわと意気揚々とはいた。結婚してから、なんか無意識に保守的になってたし。
しばらくして何か付いているので良く見たらカビだった。
萎えた・・・。言葉も出なかった。すぐに着替えたが、他のミニをはく気もなくなり黙ってロングスカートをはいた。もしまた何か発見したら、はいらないとか、今の自分に似合わない事に気付いたら、とか、そうしたら立ち直れないから。

Yに話すと、終わってるとため息が。
彼女もこの1年、特に洋服は買ってないと。
これではいけない、と話しあい、伊勢丹あたりにショッピングに一緒に行こう!と約束した。
独身時代はショッピングで誰かと行くのは面倒と思っていたけど、これからは、意識を刺激する工夫や、楽しみ方を変える時期に入っているかも。
髪型も今、メールでK柳に相談しているが、今まで自分で決めていたオシャレも、人の見え方を聞いて考えないと、自分の劇的な変化に追いつけない。
これがアラフォーの危機管理だわ。

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2010/06/22

番組の後半がアップ

後半部分がアップされました^^

http://mihirina.tv/archives/2010/06/617-2/

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2010/06/21

天聖八剣伝

西ノ園達大くんからお知らせいただき見に行ってきました。「天聖八剣伝」。
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すごく良い席で見やすかった。そして、面白い!!
男子ばかりの舞台で(観客はまたもや殆ど女性)、汗臭い感じで元気で良かったです^^。笑えたし、ドキドキしたし、きだつよしさん演出というのも楽しみでしたが、きださんらしい勢いがありました。殺陣が見応えありました。怪我なくよくやってるなー。
演芸場を思い出すくらい?、商業演劇レベルの殺陣でした。
ちょっち小道具、大道具がちゃちい気がしましたが、アニメっぽくわざと?(笑)そして、色んな人海戦術の仕掛けが利いてましたヨ。
声優さんで活躍している森久保祥太郎さんも出られていて、みんな声が張っていて、滑舌もいいし、リアルアニメを見ている様。
最初のオープニングの役名と役者名を1名ずつ出てきて紹介する演出が、映画のようで、ワクワクしました。長い白い布を色々な動きで動かしながら、そこに映像で名前を映し出すんですが、これから始まる!って感じで。
ダイアモンド☆ユカイさんが、なんというか、ナチュラルな、自由すぎる!マイペースな感じで、素=キャラじゃないかと思うくらい、自然でした。出ると、観客からクスクスと笑いが起きて、ムードメーカー。ニヤっと笑う感じがいいんですよね~。
主役の相葉弘樹さんは、シンケンジャーを時々見てましたけど、テレビとはまた違った印象。舞台が進むにつれ、顔つきが変わってくるんですよ、それが引き込まれました。役の心が変わっていったのと同時に、表情がまったく違ってきたんですよね。良く動くし、あの快活感は爽快です。
あと馬場良馬さんの跳躍力にびっくりしましたよ。あれはすごい。
八犬伝ならぬ、八剣伝ですが、こういう絡みは色々なキャラが出てきて楽しめます。
そして、西ノ園くんは医者をやっている剣者ですが、ナイフを投げるのが技で、口ひげと三つ揃えのモーニング系スタイルは、あのアダムスファミリーのゴメズ・アダムスさながらで、タンゴを踊れるんじゃないかと錯覚しましたよ(笑)。もしくはブラック・ジャック!?
彼のアドリブも観客のウケが良くって、ほんとうに良い味だしてるな~と笑いながら感心。
本編後、今日からトークショーもあり、1日目は相葉弘樹さん×森久保祥太郎さんで、毎回MCは西ノ園君で、これも見ました。普段のトークも皆熱くていいですねえ^^。
なんだか男子校のワンシーンを見ているようでした。

終わってから、楽屋へ行って待っていたら、相葉さんや戸谷公人さんや馬場良馬さんが挨拶に出てきていて、間近で見てびっくりしましたよ・・・。
いや、当然なんでしょうけど、顔ちっちゃい!背が高い!細い!やっぱり一般人じゃないわー、と同じ人間とは思えない、その煌々しさに、正直ポカンと見つめてしまいました。
西ノ園くんとは、ダンナと体育館に運動しに行った時に、ばったり会ったきりで、前回は楽屋寄りをしなかったので、3年ぶりくらいだろうか。体育館の時は、すっかりスッピンだったけど。学生の頃から変わらないなあー。あ、でも貫禄はお互いに出てきたかもねえ・・・。

お客さまに宝塚の若手のグループも来ていました。目立ちますねえ!背も高くてお肌も綺麗~。
ただ、タカラジェンヌってすぐわかるから、休憩時間に、娘さん役の方が素足の組み方がずいぶんきたなかったり(せめてあの格好なら組まないでほしい;;)、男役の方がふんぞり返って寄りかかりながらサンダル履きの足を投げ出して携帯いじっていて、かなり印象が悪く、がっかりしました。ちょっと人の目を意識して気を付けた方がいいかな~なんて、老婆心ながら思いましたが^^; なんたってタカラジェンヌなんですから・・・。
やはりタカラジェンヌでいる時は、清く・正しく・美しく~♪は実践していただきたいなあ。ブランドにも関わるし。

ま、なにはともあれ、あと1週間ですが、チケットが若干ですけど、入手可能なようなので、ぜひ見に行って下さい!

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2010/06/18

番組がアップ

昨夜放映した番組がサイトに前半がアップされました~^^

http://mihirina.tv/archives/2010/06/617-1/

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2010/06/17

ニンジンの花

今月3日くらいにはまだ緑だったニンジンの葉っぱ。ちょっとツボミが出て来ました。
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1週間くらいたつと花が咲いてきました。背丈が1メートルくらいになります。
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さらに花が開きました。そのうち種が出来るのかな~。
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今月の花。丹頂アリウム、ヒマワリ、ヒペリカム、スカシユリ。
短めに剪定して活けてみました。
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2010/06/16

箏リサイタル

火曜日は去年に引き続き片岡リサさんのリサイタル、箏・歌・十七絃、水曜日は生派関東支部箏曲演奏会を観賞しに行きました。
片岡リサさんのリサイタルは、今回はオペラシティの企画で、「バッハからコンテンポラリーへ B→C」という企画の一環。
ベルカント唱法でオペラのように歌いながら箏を弾くのは片岡さんならでは。岡村慎太郎さんの箏・十七絃、藤原道山さんの尺八との演奏も華やかでした。
一番後ろで見たんですが、パイプ椅子が座高が高いタイプのもので、2時間くらい足をブラブラさせながら座っているのは、かなり大変でしたが^^; 1時間位の曲目でもいいかなーと思いました。ちょっと盛り沢山。
しかも、後ろ4列が同じ高さで、この椅子は舞台と目線が同じだから、まったく見えず。会場側の企画だったら、もう少し観賞する側の事を考える会場作りを目指して頂きたいところです。
正派の演奏はどれも本当に素晴らしく、惹きつけられました。
難しい曲をよく弾きこなせるものだと感心しきり。最後の唯是震一さん作曲の「箏協奏曲第二番」は、総勢12名の演奏で、音の揃いがとても美しかった。

2つのリサイタルで宮城道雄さん作曲の「初鶯」や「手事」が素晴らしかったです。彼の作曲は私は好きになりました。

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2010/06/12

テレビ出演

テレビ埼玉で毎週木曜深夜25時からの15分番組に出演しますm(_ _)m
コチラの番組です。
二人のかわいい!タレントさんを占いました。
番組はゆーちゅーぶにもアップされるみたい。
本番終わってから、本当は・・・実は・・・なんてことを言われましたが^^;
タレントさんだと、言われた事を素直にそうです、なんて仕事上、言えない事もやっぱりありますよね。
そもそも鑑定って本来プライベートなものだから、ふつーは公開鑑定ってありえないですもんね。
番組は、ほんとーに、かるーいノリのお二人の可愛さが存分に出ている番組です。
演出上、二人の小芝居があるんだけど、私もアドリブでノッたりして(笑)、撮影は楽しかった。
しかし、撮影だと癖で、声がでかくなる・・・。

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2010/06/07

君に届け

お店のスタッフさんのHちゃんから借りた「君に届け」という少女マンガ。共感したくて、という理由でわざわざもって来てくれた。
現在、出ている10巻までを読み終えましたが、カンドー!!
笑いながら、泣きながら、読みました~。
私は主人公の爽子ちゃん、大好きだな~。
なんか読んでいると、勇気をもらえるというか、ジブン、けっこうヘタレだったなあと思う(笑)
映画もやるみたいだし、見に行っちゃおうっと。

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2010/06/04

ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテット

昼間、材料だけ準備してあったマカロンを作ってみようとしたら、途中まで上手く行っていたのに、生地を搾り出す時に失敗。絞り袋に生地を入れすぎて溢れだし、ノペーっと広がってしまった。
とりあえず、乾かしている間に、ダンナのおやつと、プレゼント用にチョコマフィンを作る。
マカロンの生地を焼いたら、ピンクの甘い煎餅みたいな形に。アーモンドの粉が入っていて、何気に美味しい。

夜、AIに誘われて、ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテットのリサイタルを鑑賞しに浜離宮朝日ホールへ。マフィンをプレゼント(笑)
サクソフォーンの四重奏は初めて。
この前、香瑠鼓さんのライブに出演していた浅利真さんがリーダー。
自由席に座っていたら、後ろから聞き覚えのある声が。振り向いたら香瑠鼓さんだった。
私とは久々に対面するので、久しぶりじゃない!と近況を聞かれたり。地唄舞もやってるでしょ、とさすがダンサー、良く覚えていらっしゃる・・・。

サクソフォーンのクヮルテット、すごい良い!懐の深さ、父性を感じました。
アメリカの作曲家、ジェニファー・ヒグドン作曲のショートストーリーの中の、「Ⅴ 夏の夕方」の最後に、4つのサクソフォーンが1音を長く吹いた時、会場内でものすごく共鳴して、違う音まで聞こえ、トランスな感じになった。

最後はピアソラ。ピアノも加わり五重奏。自分がタンゴを踊っているような錯覚に。

前衛的な曲にサクソフォーンの可能性の広さに感心したけど、やっぱり映画音楽のようなメロディーが好きかも。

帰りに受付でCD買っちゃいました。

サクソフォーンの振動と会場の清涼さに、だいぶ浄化されました。

今月は舞台やリサイタルが目白押し〜。

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2010/06/02

トリック

昨日は買い物がてら「トリック」の映画を見ました。何気にトリックは全部見てたりします^^。
くだらなくて面白かった(笑)。暴れん坊将軍ネタがこれでもかってくらいに満載。知らない人は昼間の再放送を要チェック!

薔薇の花びらを、トイレのポプリ入れに追加しました。そのうち乾いてポプリになります。
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今日はベランダの椅子にまたニスを塗ったり、クリスマス以来つけていた電飾も取り、玄関の装飾も夏バージョンに変えたり、となかなか手をつけられていなかった、大がかり系をやっつける。梅雨入り前にしなきゃね。 冬になったら、ガーデンアーチを買って、赤いつる薔薇を地面に植えて、絡ませる計画を想像すると、ウキウキしてきました。

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