自由が丘ランチとアリス
新しく出来たLuz 自由が丘の「SHUTTERS Luz 自由が丘」で待ち合わせ。
以前のあるプロジェクトのクライアントだったHさん、さらにその上のクライアントだったKさん、とKさんの愛娘ちゃんのすーちゃん1歳と。
Kさんとは数年ぶりですけど、すっかり素敵なお母さん。赤ちゃんがいるので、子供OKな店をKさんが探してくれて、行ってみると、子連れのお母さんや家族で満員。窓も大きくて明るい店内で、外の席もある。
すーちゃんは、かなり人見知りしてぐずるらしいのだけど、とてもご機嫌。子供だけには好かれると話すと、次の日、そういって撃沈した人ばかりらしく、ご機嫌デーだったみたい(笑)
Hさんは加圧トレーニングを始めたらしく、イキイキしてました。
帰りに1階にあったサボンの店で、マッサージ用のソルトオイルを購入。とても良い香り。
時間もちょうどよく、水曜日だったので渋谷で一人「アリス・イン・ワンダーランド」を鑑賞。3Dじゃないです。子供のころから慣れ親しんだキャラクターがたくさん出てきて、チェシャ猫がイメージ通り。もう少し美しい景色が見たかったけど、まあストーリー上しかたないか。
※ここからネタばれがあると思いますm(_ _)m
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ストーリーは単純なもので、もしかしたらこの作品は3Dで見ると面白い、というものかも。
赤の女王の残酷さは許されないが、白側の処分(言い方も)もちょい残酷かな。怪物の倒し方もかなり残酷だと感じたんですが・・・。勧善懲悪というより、赤も白もどっちもどっち?なのかな。。わざと。
ただ、個人的に、赤の女王の身体的な特徴(頭がデカイ点とか)を批判している所に、とても不快感を覚えた。そして悪をそういう表現をしている点で。
美人=善人、というのはまあいいとして(笑)、悪人=あの風貌・・・という表現は、ちょっと子供映画として見ると、サベツ意識があって教育上イヤだなあ、と思ってしまった。
日本のヒーローもので悪も美男美女、という設定が結構あるけど、素晴らしい文化かも^^
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