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2010/05/27

レーシック検査

今日もまた3つの病院めぐり。
午前中、予約していた品川近視クリニックへ。アンケートに入力し、一人の担当者がつき、まずは目や視力の検査。目の色んな検査だけでも8種類くらいの機械を使う。
最初は4種類の機械が並んでいて、終わるとすぐ隣の椅子に座って順番に検査していくんだけど、それをセットとして10セット位並んでる。
そして隣に視力検査が30箇所くらい。ひろーいオフィスにずらりと機械や検査の椅子が整然と並んでいる。
視力は、左0.1、右0.08だった。ガーン、そんなに悪いんだ。
その後は暗い部屋で4種類くらいの機械で検査をした後、瞳孔を広げる目薬を点眼。
30分位の時間が必要のため、その間に手術内容について説明を受ける。
説明をするブースもいくつかあり、そこに一人ずつ担当者がいて、3人1組くらいで聞く。ファイルを見ながら説明を受けたり、途中DVDを見たり。
・失敗する可能性を聞いたら、失明することはまったくない。しかし、視力が上がりにくい人もいる。0.8くらいまでしか上がらない人も。(メガネ矯正と同じ)
・機械によって保障期間が違うけど、私がやる最新のアマリスZは15年。その間なら、再手術がOKな性質の目(角膜が十分に厚いとか)なら、無料で再手術OK。
時々、過ごし方によっては、また悪くなる人もいるとか。あくまでレーシックは近視を止める手術ではないと。って確かにそりゃそうか。だから、レーシックでよくなったからといって、目を酷使すれば、当然悪くなるということ。
再手術の人は0.4%程度みたいです。
・老眼はどうしても40才くらいを過ぎてくると出てきて、手元が見づらくなったりする。生理現象だから仕方ない。しかし、今後また画期的な治療法が出てくるかも。(現在は45歳以上の人で老眼がひどい場合は、レーシック+老眼治療を同時に行っている)

というような事を確認して、今度は横になって、目に麻酔を点眼して、角膜の厚さを超音波で測る。ペンの様なものを目に当てるから、麻酔をするみたい。
近すぎて何をしているかわからなかったけど。

その後、お医者さんに眼底圧などを検査をうけて、「手術OKな目、問題なし」を言い渡され、手術当日は目が痛いこともあるらしいがどうか、と聞くと、当日はやはり痛いから、目薬を差すなどしてすごして、一晩寝たら、殆どの人が大丈夫。これは、経験者の友人Sちゃんの話と同じだった。
私は、再手術もOKなだけの角膜の厚さもあり、1.0~2.0で近視治療を目指すとか。でも、老眼になってきたら、手元は見づらくなることは改めて言われた。

で、受付で手術の予約などの確認を受けて、来月末手術することに。
世界が変わることになります!

自宅に帰ってから、歯科医院へ。
神経に薬を詰めて、レントゲンを撮って、薬が根っこにきちんと入っているかを確認。パッパと先生は作業していた。スピード勝負?
次回は、土台の型をとる。

そして、神経内科へ行って、先日のMRAの結果を聞きに。血管も問題なかった。
首の骨が原因して、時々右腕がしびれたりするのだろう、といわれた。
そうなったら、整形外科とか、良いマッサージ系とか整体医院へ行くといいのかもね。

とりあえず来月は、歯の治療とレーシック。あとは新しい婦人科へ訪問予定^^

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