« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010/05/31

瑠璃色のキャンディーポット

セゾンカードのポイントで、香蘭社のキャンディーポットを交換して届きました。瑠璃色が本当に綺麗。模様も届いてわかったけれど、薔薇で、金の縁取りも美しい。
Sbsh0193

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/30

伊奈町のバラ園

お昼を食べに行こうと思っていたら、お目当てのイタリアンレストランがお休みで、思い立って、昨日たまたまポスターで知った伊奈町のバラ園に行こうとなって、そのまま伊奈町へ。
途中、マクドナルドのドライブスルーに寄って。時々食べたくなるんですよねえ。

バラ園はすごく広いわけじゃないですけど、素晴らしい薔薇の数々に感動しました。
薔薇は曇りの日が、香りやすく、色も綺麗に見えるとか。
Sbsh0190  Sbsh0185  Sbsh0186 
Sbsh0188  Sbsh0189   

赤いつる薔薇が欲しかったので、テントで売っていた「シンパシー」という名前のつる薔薇を買いました。ネットで検索すると定番な薔薇みたいです。値段も1000円という安さ。
おじさんが剪定の仕方、植え方、肥料、消毒、などなどを懇切丁寧に教えてくれた。最初かなりの訛りで何を言っているか良くわからず、そのたびにダンナが復唱しながらうなずくふりをして、私に通訳(笑)
「いいかい?」とか「他の店では教えてくんないよ」と何度も繰り返しながら。私は懸命にメモを取った。本だけではいまいちわからなかった点が良く理解できたから、聞けて良かった。
帰ってから早速、大きめの植木鉢に移し替える。2月頃になったら、地面に植えかえて、アーチを買って絡ませたぁい。

先輩バラのピンクのオールドローズ「ルイーズ オディエ」はまた花を増やした。新たな太い芽も出てきて元気そう。
Sbsh0178

奥の花壇も、ほっぽらかしのミニバラの「レンゲローズ(八女津姫)」が、さらに大きくなって沢山の花が咲きました。
Sbsh0173

クローバーと思っていた植物はなんか、種をつけた・・・。
Sbsh0181
先ほど、かなり繁殖したので少し残して大分抜いた。
これクローバーじゃないかも・・・。だって考えてみれば、シロツメクサじゃない。
先ほど、帰りがけに寄った公園に咲いているクローバーを見て再認識した。
↓これは、その公園に咲いていた薔薇のアーチ。
Sbsh0192
この黄色い花をつけて、三つ葉の葉っぱの植物はなんなんだー!?
と思って、「黄色い花 クローバー」で検索したら、「酢漿草(カタバミ)」でした・・・。
wikiを見て「カタバミだあー!」と叫んだ。「花言葉は“輝く心”だって」と言うと「ぴったりじゃない」とノンキなダンナ。
でも、「よくクローバーと間違われるが、クローバーは葉の形状が丸く、全く異なる植物である。」とある。ハイ、、、間違えてたし、クローバーって黄色い花が咲くんだよ、と人に嬉しそうに話しちゃったりしちゃいましたよ。
さらに「繁殖が早く、しかも根が深いので駆除に困る雑草である。」
引っこ抜くと、すぐに抜けたけど、繁殖の早さはやはり雑草ですね。
でも、雑草も可愛い花を咲かせるので、この春は、タンポポやらカタバミやら、雑草の花を観察して、結構楽しませてもらいました^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/29

進化したフェイクスイーツ

前職の後輩のデザイナーのサエパンさんと渋谷の光カフェでランチ。去年、うちに手作り石鹸を作りに来た時、市販のフェイクスイーツキッドを使って作った後、彼女は自分なりに模索して研究?してましたが、さらに腕を上げたらしく、いくつかプレゼントしてくれる!というので楽しみにしてました。
そうしたら、見事に売り物に出来るレベルに達していて、ビックリ。
ジュエリーボックスに入れたカップケーキの数々から選ぶのは迷ってしまって難しい!
美しいでしょ!↓
Sbsh0182

悩みぬいたうえ、なんとか3種類を選んで、ストラップになっているキャラメルもたくさん頂きました^^
Sbsh0184

触感が、なんとも言えないリアリティがあるんですよ・・・。
ダンナに見せると、最初は市販のものだと思い、作った事がわかると「作ったの!?」とビックリ。さらに、前回いただいた物を見せると「進化している・・・」と感心しきり。
何でも極めるって素晴らしいわ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/27

レーシック検査

今日もまた3つの病院めぐり。
午前中、予約していた品川近視クリニックへ。アンケートに入力し、一人の担当者がつき、まずは目や視力の検査。目の色んな検査だけでも8種類くらいの機械を使う。
最初は4種類の機械が並んでいて、終わるとすぐ隣の椅子に座って順番に検査していくんだけど、それをセットとして10セット位並んでる。
そして隣に視力検査が30箇所くらい。ひろーいオフィスにずらりと機械や検査の椅子が整然と並んでいる。
視力は、左0.1、右0.08だった。ガーン、そんなに悪いんだ。
その後は暗い部屋で4種類くらいの機械で検査をした後、瞳孔を広げる目薬を点眼。
30分位の時間が必要のため、その間に手術内容について説明を受ける。
説明をするブースもいくつかあり、そこに一人ずつ担当者がいて、3人1組くらいで聞く。ファイルを見ながら説明を受けたり、途中DVDを見たり。
・失敗する可能性を聞いたら、失明することはまったくない。しかし、視力が上がりにくい人もいる。0.8くらいまでしか上がらない人も。(メガネ矯正と同じ)
・機械によって保障期間が違うけど、私がやる最新のアマリスZは15年。その間なら、再手術がOKな性質の目(角膜が十分に厚いとか)なら、無料で再手術OK。
時々、過ごし方によっては、また悪くなる人もいるとか。あくまでレーシックは近視を止める手術ではないと。って確かにそりゃそうか。だから、レーシックでよくなったからといって、目を酷使すれば、当然悪くなるということ。
再手術の人は0.4%程度みたいです。
・老眼はどうしても40才くらいを過ぎてくると出てきて、手元が見づらくなったりする。生理現象だから仕方ない。しかし、今後また画期的な治療法が出てくるかも。(現在は45歳以上の人で老眼がひどい場合は、レーシック+老眼治療を同時に行っている)

というような事を確認して、今度は横になって、目に麻酔を点眼して、角膜の厚さを超音波で測る。ペンの様なものを目に当てるから、麻酔をするみたい。
近すぎて何をしているかわからなかったけど。

その後、お医者さんに眼底圧などを検査をうけて、「手術OKな目、問題なし」を言い渡され、手術当日は目が痛いこともあるらしいがどうか、と聞くと、当日はやはり痛いから、目薬を差すなどしてすごして、一晩寝たら、殆どの人が大丈夫。これは、経験者の友人Sちゃんの話と同じだった。
私は、再手術もOKなだけの角膜の厚さもあり、1.0~2.0で近視治療を目指すとか。でも、老眼になってきたら、手元は見づらくなることは改めて言われた。

で、受付で手術の予約などの確認を受けて、来月末手術することに。
世界が変わることになります!

自宅に帰ってから、歯科医院へ。
神経に薬を詰めて、レントゲンを撮って、薬が根っこにきちんと入っているかを確認。パッパと先生は作業していた。スピード勝負?
次回は、土台の型をとる。

そして、神経内科へ行って、先日のMRAの結果を聞きに。血管も問題なかった。
首の骨が原因して、時々右腕がしびれたりするのだろう、といわれた。
そうなったら、整形外科とか、良いマッサージ系とか整体医院へ行くといいのかもね。

とりあえず来月は、歯の治療とレーシック。あとは新しい婦人科へ訪問予定^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/26

自由が丘ランチとアリス

新しく出来たLuz 自由が丘の「SHUTTERS Luz 自由が丘」で待ち合わせ。
以前のあるプロジェクトのクライアントだったHさん、さらにその上のクライアントだったKさん、とKさんの愛娘ちゃんのすーちゃん1歳と。
Kさんとは数年ぶりですけど、すっかり素敵なお母さん。赤ちゃんがいるので、子供OKな店をKさんが探してくれて、行ってみると、子連れのお母さんや家族で満員。窓も大きくて明るい店内で、外の席もある。
すーちゃんは、かなり人見知りしてぐずるらしいのだけど、とてもご機嫌。子供だけには好かれると話すと、次の日、そういって撃沈した人ばかりらしく、ご機嫌デーだったみたい(笑)
Hさんは加圧トレーニングを始めたらしく、イキイキしてました。
帰りに1階にあったサボンの店で、マッサージ用のソルトオイルを購入。とても良い香り。

時間もちょうどよく、水曜日だったので渋谷で一人「アリス・イン・ワンダーランド」を鑑賞。3Dじゃないです。子供のころから慣れ親しんだキャラクターがたくさん出てきて、チェシャ猫がイメージ通り。もう少し美しい景色が見たかったけど、まあストーリー上しかたないか。

※ここからネタばれがあると思いますm(_ _)m








ストーリーは単純なもので、もしかしたらこの作品は3Dで見ると面白い、というものかも。
赤の女王の残酷さは許されないが、白側の処分(言い方も)もちょい残酷かな。怪物の倒し方もかなり残酷だと感じたんですが・・・。勧善懲悪というより、赤も白もどっちもどっち?なのかな。。わざと。
ただ、個人的に、赤の女王の身体的な特徴(頭がデカイ点とか)を批判している所に、とても不快感を覚えた。そして悪をそういう表現をしている点で。
美人=善人、というのはまあいいとして(笑)、悪人=あの風貌・・・という表現は、ちょっと子供映画として見ると、サベツ意識があって教育上イヤだなあ、と思ってしまった。
日本のヒーローもので悪も美男美女、という設定が結構あるけど、素晴らしい文化かも^^ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/25

MRAとヨガ

今回は脳の血管に欠陥がないか^^、造影剤を注射して血液内に注入。
これはMRIではなくMRAというらしい。
担当者にガーという音が前回より長いから、同じ時間でも長く感じると言われた。
あの中に入っている時は、体は30分近く動かさないし、肉体から離れて内省できる時間なので、色んな事を考えている内に終わるから、さほど変わらなかった。
というより勝手がわかった分、逆に短く感じたかも。
あと電磁波だから、あるものを浄化できるのが面白い。

そのあと、近くでマッサージ屋を営んでいる若い女性、私も昔2回程お世話になったが、その彼女がヨガを教えるとチラシが入っていたので予約してあった。
午後、目と鼻の先にある市の運動用会館の武道場へ行くと、すでに二人来ていて、広い擬似畳に3人でマットを敷いた。
風が吹き込んで、高台にあるから窓からは空の明るい光が差し込んで気持ちいい。
ヨガはやりたかったけれど、遠かったり、高かったり、月謝制で曜日を決められても無理だったりと、なかなか手軽さはなかったが、先生もインストラクターとしては初心者で1回500円という手軽さや、会場も歩いていける距離で、先生側もマッサージの本業との兼ね合いもあり、とまあ、今の私にはピッタリな条件なので、先生とのスケジュールがあうところでコンスタントに通う事にした。
何よりやってみて体のエネルギーが整うし、ゆったりした時間を持つ事の大切さを再認識できたし。

にしても、この武道場、懐かしいカンジ(笑)押忍って言いたくなるなと思っていたら、一人、押忍と言って帰っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/22

パックマン30周年!

今日のグーグル画面は、パックマンのゲーム画面になってて、さらにゲームが出来るようになっていた!最初すごいなーと思ってみてて、試しに矢印キーを動かしたら、動いた!

<ゲーム中>
1_2

<クリアした瞬間>
2_3

<クロージングの画面>
3_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/21

ダイエットとレーシック

水曜日、仕事帰りに市ヶ谷のトルコ料理「ボスボラス・ハサン」で小説家のRさんと待ち合わせ。彼女はかなり忙しいみたいでしたけど創作は家にこもりっきりだから、雨の中でも外に出てくるのは気晴らしになるとか。
そしたら、Rさんはトルコ料理が大大大好きみたいで、かなーり詳しい。私は2度池袋の「デニズ」へ行ったくらいで、料理内容がまだ良くわからないけど、Rさんが詳しいので助かった。

実はこの2週間くらい、アサヒの「スリム アップ スリム プレシャス」で食事置き換えダイエットをして、2キロ近く減りました。お腹は少しすっきりしたけど、中性脂肪は落ちてない気がする^^;
でも、2キロは大きい。体が軽いし、たくさん食べなくても良くなった。以前は食べなきゃ、って感じでしたけど。
でも、こういう友人との食事、という時は、ガッツリいきまっせ。
Rさんもレコーディングダイエットで5キロ痩せたて、現在も進行中だそうで、レコダイはかなりオススメだそう。
にしても、このトルコピザ、香ばしくって、ジューシーで美味しいのなんの。
Sbsh0169
このお店は初めてでしたけど、雰囲気も良いし、オーナーの女性も穏やかで色んな事を教えてくれたり。行きたがっていたダンナを連れて来てあげよう。トルコ料理ははまりそうです。

そうそう、それで、Rさんは品川近視クリニックで手術を受けたという。10年前くらい?加入している保険によるけれど、手術費で出るよ、と聞き、まったく思いつかなかったから驚き。

今日、小学校の同級生だったSちゃんとお昼に待ち合わせをして、紹介券をもらった。私が希望している最新の「アマリスZレーシック」なら5万円も割引き。
それにしても、最近は皆レーシックをやってるなー!二人ともから快適ライフを聞いて、ますますやりたくなってきました。
Sちゃんも手術費を保険で少しカバーしたとか。
そして、帰ってからアフラックに電話をしたら、私のコースで5万円出るとか!素晴らしい~。合計10万円引きとなるのね^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/19

初めてのプリザーブドフラワー作り

火曜日、キャロルともう一人と3人で、知人宅へ伺ってプリザーブドフラワーを作ってきました。(私は、これまでブリーザードフラワーだと思ってた・・・)
豪徳寺にあるマンションのペントハウスで、広いベランダには素敵な鉄製の椅子とテーブル、リビングは良い風が入って、見晴らしも良く、あけはむ好みのヨーロッパ調の家具。
こんな雰囲気の中で制作すること自体が、リラーックス。
先生の作品もたくさんお部屋の中に飾られていました。
Sbsh0165

事前にキャロルを通してイメージなどを伝えておいて、その用意がされていました。
Sbsh0164

教えて頂きながら、花に針金を通したり、テープで巻いたり、黙々と作業を続け、自分のお好みで挿していき出来上がり。
2時間くらいかかったかな?
Sbsh0166

エレガントでウォーム系の色合いで上品なイメージで、体験ですが大満足!

近くのイタリアンで4人でピザを食べながらランチ。風に吹かれながら女子トークで、まるであの4人組のアラフォー女子映画のワンシーンのような状態。今度パート2やりますね。

その後、経堂駅へ皆で歩いて行き、そして同じ町に引っ越してきたやぶちゃんが約束通りど駅で待っててくれ、お宅に遊びに行きました。なんだか、初めて一人暮らしをした時を思い出して懐かしかった。
私はラズベリーパウンドケーキを作って言ったけど、やぶちゃんはサツマイモのパウンドケーキを作っていて交換(笑)


そうそう、クローバーに花が咲く事を言うと、皆知らない、というのでこれです。左上の黄色い小さい花です。手前の赤い花はナデシコです。最近のお気に入り。
Sbsh0158

あと、近所に素晴らしい真っ赤な薔薇が満開で思わず写真に撮りました。歯科医へ行った帰り^^ 憧れます。
Sbsh0162  Sbsh0163

今月の花も届きました。ソリダスター、スプレーカーネーション、そしてシャクヤク。
芍薬は本当に可憐で、「立てば芍薬・・・」なんて良く言ったものです。
Sbsh0171

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/17

病院めぐり

今日はお休みして、病院を3つまわった。
子宮頸がんの結果、30秒で終わったが1時間半待ち(笑)。問題なし。まあ、本を読んでいたので意外と長く感じなかったけど。
頭のMRIの検査結果、1時間待ち。笑っていいとも!を見ながら待つ。レントゲンとMRIを見て、腫瘍なし。来週、造影剤を注入して血管も調べて、問題なければ、単なる疲れ目とか疲労で瞼の痙攣をしていた、ということになるってことで。
家に帰ったら調度「娼婦と淑女」が始まっていたのでお昼を食べながら見る。このドラマ何気にはまってます。お昼といっても、最近ダイエット中なので、置き換えダイエットのジュースと自分で作ったポンデケージョ(チーズパンです)をかじる。
そして歯科へ。神経の処置の続き。まだ神経が残っているみたいで、時々ビビビー!と痛い(>_<)。まだ神経が残っているから、また次回引き続き処置。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/16

年賀状の整理

5月になりまして・・・。数日前から始めて、やっと年賀状の整理が終わった。住所録や電話番号のデータや、メールの確認、追加情報を1枚1枚確認しながら修正したり追記したり。
家族が増えていたり、引っ越したり、色々な人生模様が繰り広げられる。
正月の時読んでいるけど、改めて内容を読んだり写真を見て、クスリ笑ったり、進みは遅い。
でも、あー、連絡取りたかったけど、4月からもうドイツへ行ってしまったのか・・・とか、ハガキが住所不明で戻ってしまったと思ったら、一昨年の年賀状を確認したら住所が間違っていたことに今更気付いたり。

やっと色んなことを片付けられている。少しずつ。あとは溜まりまくった写真の整理をやりたいよう。ずっと言っている。
何事も整理したり、整理しなおしたりしないと気がすまないし、それが私の宿命だから、それをしないと次に進めない、それをしてから次に進もう、と。
 >Mさま;写真の整理が終わったら、いよいよ頼まれているイラストを描くよ!(笑)
仕事の方法の幅を広げようと思っていたけど、まだタイミングじゃないなー。やることやってから、
少しずつゆっくりやろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/14

MRIと神経抜いたの巻

今月は病院月間になった。まあ月自体が、そういう月運だし、そうなるか。
2週間前、婦人科で検診した時に先生についでに聞いたら、神経内科を勧められ、その日のうちに自宅の近くにちょうどあったので、右目の下まぶたのピクピクが2ヶ月続く事と頭痛が頻繁に起こる事を相談した。ノリのいい、おじーちゃん先生で、「疲れ目ジャン?」とか言いながら、レントゲン撮る、MRIの予約して、とか言われ、まずは脳のレントゲンを色んな角度から何枚も撮り、そして今日、頭のMRIを撮った。
過日、脳の夢を見たけれどこれ?と思いながら、30分ほどじーっとしてグアングアンと大きな磁力の音の中、脳を撮影。
明日以降に結果が出るというので、来週聞きにいこう。最近、例のコーチのクモ膜下出血の事もあるし、一度見ておくと安心。
それ以降、携帯の細かい画面のカードゲームは削除し、処方された疲れ目用の目薬をしていたら、瞼の痙攣もすっかり治ってしまった。頭痛もあまりしないし。疲れ目?

そして夕方、歯科医院へ。
半年前に検診の予定として決まっていたのが、1週間前から左上の歯が痛い。食べたり、熱いものを食べたりすると。
すぐに歯科へ行って相談すると、ほぼ虫歯、たぶん神経まで行っている可能性が大きいから、詰め物を取って虫歯がそこまで行っていると、すぐにその場で神経の処理の必要とのこと。
以前、ある所で処置した歯は、全部ダメになってる・・・。差し歯は得意な医者だったけど、虫歯治療はちょっと適当だったなー。何十万もかけたのにぃー。
でも今の主治医は、今までの中で一番信頼できる。

そして今日行って、都度鏡で見せてくれるが、やはり虫歯。そして茶色い虫歯ほど、柔らかく深い。掘り進んでいくと、血が。これは神経まで行っていることに。
先生が詳しく説明してくれる。歯の神経部分は歯髄(しずい)といって血管も通っているから、血が出てきた時点で、神経にまで行っている事がわかると。
麻酔をしながら、じょりじょりと素早く神経を抜いた。
その後、歯の断面図の絵を見ながら、いつもの様に先生は生き生きと説明してくれた。

・歯髄まで虫歯が届いていると、歯髄にはすでに菌が繁殖しているのですぐに処置して神経をぬかなければならない。
・痛いうちに抜くのが重要。そのうち菌の繁殖が進むと、神経が死に、痛みがなくなってくる。これが進むと、歯がぼろぼろ(ぼそぼそ?)になって欠けていく。だから痛みが出るのは、歯からのアラームで大事なこと。
・神経は、歯根膜の手前まで抜く。神経を抜く針金は歯根膜で止まる。
・次回、根っこの長さを(神経があったところの長さ)を計る。計り方も教えてくれた。小さい機械を出してきた。機械につながっているフック状になっている側を口にかけ、もう片方のコードには針金をはさむ。そして電気を入れると通電する。
通電のレベルは物質によって違う。通電しにくいものもあれば金属などはしやすかったり。
で、歯の中と、歯根膜とではレベルが違うから、歯根膜に達すると、ピーと機械が鳴る。
結果、針金についているストッパーがある所までが、神経が通っていた長さとなり、その針金の長さで薬を埋めていく。
・根っこの奥まで薬を埋めないと、そこに空間が出来る。空間があると菌が繁殖して増えやすいが、菌が多少残っていたとしても空間がなければ、それ以上繁殖しないから、だから根っこに全て薬を埋める。
・土台は、台形でやるのではなく、2本の足を作って、2本の神経の穴に二股に作る。これにより、噛んだ時、台形では真ん中に力がかかって割れやすいが、二股なら2方向に力が分散される。神経がなくなる歯はヒビが入りやすいと言われているが、これで大分変わる。
・土台の材質も昔は金属だったが、5年前位からはグラスファイバーが主流。(私は保険診療はあまりしないし)
金属だと噛んだ時、中で動かない、がんこな感じで力が加わるが、グラスファイバーなら、柔軟性があり、歯への負担は少なくなる。

ということで、明日痛みの状態をチェック。

あと、月末に、近視矯正の検査へ。品川近視クリニックへ行く予定だけど、誰か紹介券持っていないかなあ~・・・^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/13

タマラ・ド・レンピッカ展

先週の土曜日、時間ができたので、あと2日で終わりとなっていた「タマラ・ド・レンピッカ展」を文化村に一人で見に行った。
それなりに混んでた。
学生の頃、タマラの展覧会を見て、大きな衝撃を受けて、彼女の絵を真似て描いた油絵があった。今、改めて見ると、あの頃はこのキュービズムの理解がまったく足りていなかったなあとつくづく思う。今が理解しているとはいえないが、今より。表面的な捕らえ方だったなあと。
その時も画集を買ったが、今回も購入。はがきまで買った。ここ十数年は絵の創作意欲もなく、画集やはがきなどを購入する事は殆どなかったけれど。タマラの若さから年老いるまでの流れに感銘を受けたから。
はなのいろはうつりにけりないたずらに・・・。
若い時の華やかなものが好きな時代、平凡さや地味さ、人間の影の部分へゆっくりと目を向けていく時代、年老いても画風を変えてチャレンジし、しかしその画風には力強さではなく老いも感じるタッチ。
その女性としての一つの流れを自分に重ね共感した。そして少しの侘しさもしっとりと感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/08

千明せらさん「愛の風に乗せて」

シンガーソングライター、ジャズシンガーの千明せらさんの、新しいCDです。
“和・なごみ”というコンセプト通り、本当になごみますし、癒されますヨー。

「愛の風に乗せて」
http://ameblo.jp/chiakisera/

O0322032210520930109

また、このCDの100枚分の売り上げを 全額寄付することになったそうです!
寄付先は、地球のハラペコを救え=途上国における学校給食支援活動に 役立てられます。給食1日分30円だそうです。 2200円で約2ヶ月半分の食事を寄付したことになります。
是非ご支援下さい。(この活動は募金先に許可を得ています。 )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/07

勿忘草

Sbsh0153

忘れていた・・・。
そういえば去年、花の種のパックを花壇に植えたような気がする。
いつのまにか生えてきたのではなかった。
ラナンキュラスかな?と思いこんだ花は、蕾の時、ポピーぽいと思ったけど、ポピーみたい(笑)。
紫やピンクのたくさん花をつけたものは、花図鑑で見るとおそらく「リナリア」といって、キンギョソウの仲間みたい。
そして、写真には映っていないけれど、奥に青い花が咲いていて、それは勿忘草(わすれなぐさ)。
忘れていました。それでも花は咲く。
クローバーの黄色い花はずいぶん増えて、午前中に元気に咲く。雨が降ったり午後になると、蕾を閉じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/05

燕市・寺泊

GWが始まると同時に、ダンナは風邪をひいて2、3日寝ていたが、4日に茨城空港を見に行こうかという話がもともとあったので、体調も大分良くなり3日の夜に夜中、CDを買いにツタヤへ二人で行ったついでに、雑誌を立ち読みしてみた。
空港の周りに何もない事がわかり、ダンナのモチベーションはかくんと下がっていたようだった。いや、その何もないのを見に行くのでは、と言ってみても沈黙していた。
朝、晴天。8時位に起きると、ダンナの部屋からパソコンのキーボードをカチャカチャ打つ音がしている。仕事かな?どこか行く気はないかもしれない、そっとしておこう、都内の美術館でも行くか、と化粧をしたり軽く朝食を口に入れたりしていたら、ダンナが地図を持って降りてきた。やる気がでたのかな。
すると、手製のあみだクジを差し出してきた。あみだは2つ書いてある。北陸、東北の地図部分が、横が数字、縦がアルファベットの升目で構成されていて、それに従い1つのあみだは横の数字、もう一つが縦軸のアルファベットを選べるようになっているというのだ。
ダーツの旅ならぬ、あみだの旅を考案していたのだった。
私にそれぞれ1本ずつ線を加えさせ、そして横、縦、それぞれ選んだ。すると新潟県、燕、三条市がヒット。
今年の吉方位、北西に位置する新潟へ図らずも行くこととなった。行き当たりばったりの旅へ。各自準備して、出発は10時を回っていた。
関越は下りは空いていた。
辺りの気温が涼しくなってくると、そびえ立つ連峰には真っ白い雪がかぶっている。
P1000211
関越トンネルの手前にある、谷川岳パーキングエリアでは、六年水というトンネルを掘った時に湧き出た飲み水を引いた水道があり、軟水で美味しい。
関越トンネルは消失点が見えるほど長い。
P1000212
新潟に入る。
P1000214
関越を入る前や出た後も、側道にまだ雪も残り、桜も咲いている。
P1000215
最初に到着したのは、ダンナが予め調べていた「メッセピア」という燕市で運営している建物内に、展示即売や常設販売所で、金物類が販売されているのだ。まさに、金物の町ならでは。
P1000217
種類も相当あり、即売会では半額で売られていて、欲しかった包丁やペティナイフ、ざる、小さめのてんぷら鍋、大きめの剣山まで買った。スプーンやフォークなども激安。
これだけの金物市は都内でも見かけたことはない。来た甲斐があった。
屋内の屋台で舞茸のおにぎりやたこ焼きなどを軽く食べる。

ダンナが観光案内のジャバラのパンフレットを入手。それが弥彦村の案内だった。「弥彦浪漫」と銘打って、大正ロマンのようなデザイン。
この辺りに温泉があるらしい、というのだが、私は「弥彦神社(やひこじんじゃ)」というのが良さ気だ、ダンナはその近くのロープウェイで山頂に登りたい、と意見が一致したので、弥彦神社を目指す。

次第に巨大な大鳥居が見えてきた。
P1000219
弥彦神社の辺りは宿場町で情緒ある町並みでステキ。意外と人が多く、人気の観光スポットらしい。
駐車場に停めてロープウェイ乗り場へ向かう。途中マイクロバスがあり、ロープウェイの駅まで歩くと15分位と言われたが、ダンナは病み上がりなのでバスを待ち、「万葉の道」を通って駅へ。この道も良い気が充満している。
結構急な坂だったのでバスに乗ってよかった。
切符を往復で買い、しばらく待つ。
「うみひこ」「やまひこ」という2台の箱を上りと下りを運転している。
P1000222  P1000223
2回目で乗車できた。
秋になったら、さぞかし紅葉が綺麗であろうモミジなどの落葉樹の山。途中、下りの箱とすれ違う。同時発車なのだ。下を見下ろすと、傾斜がきつい山のため、町が一望できる。
P1000230  P1000233
頂上で降りると雲でガスっていて、寒い・・・。自宅を出た時は暑い位だったが。雲の流れが目の前に見える。
山頂には駐車場があり車でも登れて、駐車場から山頂へのミニ電車?も出ている。
P1000234
眺望台からは新潟の町が眼下に広がったが、残念ながら、佐渡島は雲の中で見えなかった。
P1000238

弥彦神社「奥の院」700mと書いてある札があったので、寒いけれどせっかくだし行ってみる事にした。
途中に電波塔があったり、やはり眺望の良い高い山なのだ。
なんだかんだいって登りも多く20分位かかったか。寒くて上着の襟で首回りを覆う。歩いている内に身体も少し温まってきた。
奥の院がある50坪程度の広場に到着。奥の院は木の根っこが絡まったような、原型もとどめていない、何があるのか不明な荒んだ何かを、石柱で囲ってあった。お賽銭箱だけは新品のアルミで、賽銭を入れて礼拝をしたが、写真を撮るのは止めておいた。なんだか恐かったから。神の領域だから、ここは触れないのかもしれない。
その先に少し広いスペースがあって、風が来る方へ向いて暫く立っていた。周りは雲だけ。なんだかパワーがぐんぐん来る。「なんかすごいパワーだね!」と風よけダンナの背中に隠れながら言うと「風邪が治った(気がする)」。
ふと横を見ると、身軽で明らかに何度も来慣れている、一人でロープウエイに乗ってきた男性が、掌を前に向けて、パワーを吸収しているような姿勢で瞑想している。
どうやら、ここはパワースポットのよう。でも明るさはないかな。

山頂の店に戻り、1杯のホットコーヒーを二人で飲み帰る。チケットを無くさないようにと言ったけど、案の定ダンナは無くしており、駅員さんに説明したら快く通してくれて、無事山を降りられた。

マイクロバスの降り場が、弥彦神社の横の入り口がある。盆栽展をやっていて、素晴らしい作品の数々に驚いた。俗な評価だが全部で億はいくんではないでしょうか。
P1000244  P1000245
菊の紋がかかった弥彦神社は、奥ゆかしいながらも、鎮かに佇んでいて、包容力もあるが畏怖感もあり、ゆっくりと睨まれるような。映画の「ロード・オブ・ザ・リング」の巨大な門を通る時に、巨像の目だけがジロリと見下ろすような。
P1000246
私だけおみくじを引いてみた。10年来ずっと大吉だけど、さすがにもう無理かな?と言いながら開くと、大吉。またお財布に入れてお守り代わりに。
お札売り場を見ていると、一人旅の女性が弥彦神社について質問すると、売り場の神主(イケメンなおじさま)が詳しく説明をし始めて聞いていると、その由緒に驚いた。知らずに来ていたけど、そんな古い歴史の神社だったとは。
初代天皇の神武天皇の頃からの天香山命(アメノカゴヤマノミコト)を神様として祭っており、神武天皇の命を受け、住民に海水から塩をつくる技術、漁、稲作など農耕術などの基礎を教え、越後国を造った神様という言い伝え。
また九州から神武東征で神武天皇が東へ向かうのに案内したとか?伊勢神宮との関わりの話もしていたようだけど、ちゃんと聞いてなかった。
今度はゆっくりと時間をかけて弥彦神社にまた来たいと、ダンナは弥彦パワーをいたく気に入ったようだった。
駐車場の近くに、巨大な神木があり祭られていた。静かな物語がここそこに感じる村です。
P1000249

すでに5時半くらいで、温泉に行くかどうか迷ったが、お腹も空いていたので、目的達成のためにとにかく寺泊へ向かい、海鮮丼を食し、閉まりかけの市場で干物やタラコ、塩辛などを購入。
太陽が沈みかけのころ、日本海を見た。
P1000250  P1000257
体も冷えたので、ロープウエイの切符売り場でもらった割引券にある「さくらの湯」という所へ行ってみる事に。
あたりは真っ暗になっていて、田んぼではカエルの大合唱。
そしてこの「さくらの湯」が100%源泉かけ流しで、ものすごく良い風呂場だった。
お湯の温度もさまざま。混んでて人も多いのに、なぜかすごく落ち着くのだ。
露天で寝ながら入れる所で横たわりながら見上げると、漆黒の夜空に、桃色のハナミズキが浮き上がり、その向こうに、金星がはたはたと輝いていた。
そんな風景を見ていると、いつまでもそこに横たわれる。
いつもは、3、40分で出てしまうけれど、1時間はいて、内外の風呂やサウナに入ったり、暖を取れる石のベンチで背中を暖めたり。
地元の人で混んでいたので、洗い場も順番待ちだったけれど、また来てみたいと思った湯場だった。

8時半頃でて、新潟のワインを買いたいとダンナが言うのでマツキヨ系列の薬屋に寄り、一路、東京方面へ。
途中、渋滞もあったけれど、ナビ上で予定より30分ほど遅れただけで、夜中の1時過ぎに帰宅。
充実の1日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/03

姉妹セッション

わけあって、日曜日に予約していたスタジオに入って、姉の伴奏で久々に歌った。
姉の伴奏でちゃんと歌うのは15年以上ぶりくらいでは。
お互い、いい感じで力も抜け、いろいろと音を作り上げていくのが純粋に楽しかった。
姉もアレンジだけでなく、伴奏技術も発達して、こちらも歌いやすかったし。純粋に楽しい、というのはなかなかない。
結構難しい曲なので、スタジオ入りまでになんとかリズムだけを刷り込んでいったけど、姉妹だからかなあ、一言いうとすぐに伝わる気の合う面も気持ちよかったし。
今後も一緒にできたらなあ、とお互いに思えた。

庭の花壇は、最近は自然に任せる部分もあって、名前の知らないいつのまにか生えてきた紫の花はどんどんと増えるし、クローバーも抜かずに育てて?いたら、黄色い花がさいて、クローバーって花が咲くんだ、とダンナと二人とも感心した。
ラナンキュラス(だと思うんだけど)も球根が生きていたみたいで、オレンジの可憐な花が。
写真にはないけれど、手前のところにはタンポポを生えたままにしてみた。綿帽子も出来て結構かわいい。そしたら昨日のサザエさんでも、タンポポを雑草として抜いていたら生えなくなったけれど、なくなると寂しい、庭をタンポポの花畑にしたいという波平さんのささやかな夢をかなえるべく、のっぱらでサザエさんと弟妹やタラちゃんたちで、タンポポの綿帽子を集め、庭にタンポポの種を植えていた。
Sbsh0153

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »