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2010年3月

2010/03/29

ヒルズのお花見

昨日は地唄舞仲間と2回目となるランチ会。今回は私が幹事。 他のみんなは神奈川県ですが、時期的にもお花見シーズンなので、六本木ヒルズの毛利公園の桜を見ながらお花見、という企画にしました。
最初、品川のさくらタワーも考えましたが、1か月前でも人気で予約が1時半からしか取れないのと、ちょい高めだったので、ヒルズの「毛利サルバトーレ クオモ」を予約。ビュッフェにコーヒーor紅茶がついて1600円。
最後のデザートはそれらしく盛ってみました。
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色々お世話になっているので、皆にちょっとしたものをフランフランで買ってあったのに、直前に忘れてしまい、ダンナが車で届けてくれたので助かった。
話もずいぶん盛り上がりつつ、お店からそろそろ・・・と言われ。
お店の近くに「ミュゼ・イマジネール」という雑貨屋さんがあり皆で入った。
かなーり、刺激される雑貨が多くて、久々に衝動買い。
これは茶葉をピンクの部分ですくって、そのままキャップを閉めて、お湯が入ったコップでチャプチャプしてお茶や紅茶に出来ます。
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そして、知らないおばちゃんとも、カワイイ!と喜びあってしまったのが、箸置き。
ちっちゃい鯛焼きとお団子~。
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毛利公園を散策するも、外は花冷えですんごく寒かった。桜は五分咲きといったところ。
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テレビ朝日ステージでは秋田フェスティバルを開催し、ナマハゲがいました。
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それから今年も1日半だけのアートナイトフェスティバルを開催していた。うーん、ちょっとこの作品は・・・^^;。
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そういえば、去年1回目のアートナイトのWEBサイトの企画に協力したんだっけ、と記憶を戻された。なんかもうずいぶんと昔のような気がする。

帰りは麻布十番から一人で帰る途中、和菓子や自然食品を買ったり。カフェでビッグなドッグを発見。写真の許可をもらって携帯カメラを構えると、犬は片足を上げてポーズと取った。取り終えると足を下ろす。他の人も写真を撮っていた。やはり足を上げる。撮られ慣れているのねアナタ。
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1週間前くらいは、とても暖かかったですね。
花壇や寄せ植えで花も植えたり。チューリップもにょきにょきとつぼみも出てきた。バラもいくつか小さなつぼみが見えている。
近所のネコが日向ぼっこをしていたので、写真を撮った。なにやらむっつりしていた。もう少し近づくと、ふてぶてしい感じで目をそらしつつも、微動だにしなかった。
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明日から韓国へ初旅行。ソウルから北の方へ先祖の古墳を見に行く予定ですが、ずっと雨みたい。寒そう・・・。
帰ってきたら、暖かくなっているといいな。

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2010/03/26

ペン習字が修了

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ユーキャンで1年間かけて習っていました、実用ボールペン字講座の修了書が届きました。
正直、やって良かったです。1日10分~20分でできたし、面倒ではありませんでした。
どうすれば整った字や文章に出来るかというコツや、何かの時にはどのような内容で書けばよいかという事も分かって、自信がつきました。
まだまだ上があるし、もっと上手くなったら、習字もやってみたい、など欲はありますが、少なくとも、コンプレックスは無くなりました。
パソコンに頼りがちなところが、ここは自筆で書こうというとなったし。

次なるコンプレックスは、字を読むのが遅い事。
先日、たまたまSPA!を読んだら、速読の事が書いてあって、速読はフォトリーディングとは違って、読む速さが各段と早くなる事で、頭の回転速度も上がる、ということ。
私は文章をじっくり何度も読んでしまって、文字を読むのが疲れるのですが、速読が出来るようになると、かなり楽に読めるとか。
どんなものがあるか、調べるつもり。

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2010/03/24

かくれんぼ焼き

友人の旦那さんがやっている、お好み焼「かくれんぼ」へ、昨夜行って来た。
MC仲間のいつもの面々に、キャロルの友人も来て、チビたち(男子)が3人も集まり、にぎやか。
5歳の子の靴下が、ぽにょで、靴はカーズ。カワイイのでパチリ。
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私は、研修の仕事後で、すきっぱらにワインを飲んでしまい、Sちゃんの息子4年生のKくんの本格的なワインのサーブにすっかり満足して、調子にのって何杯も飲み、お店の雰囲気もアットホームで、イタリアンのような感じで、気分も良くなり、そしてお好み焼だけでなく、友人用に最初は野菜の鉄板焼きやら、取れたての猪の肉とか、Kくんがステーキを食べたいというと、ダダーン!と大きな牛肉をジュウジュウ・・・・。
オススメの「かくれんぼ焼き」はサイコーに美味かった・・・。たらこチーズなんてもっちりもちもち。
最後のミニ鯛焼きがまた、ゲキウマ・・・。
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まだホームページは制作中といいうことで。
「かくれんぼ」 千葉市中央区都町1-23-41  TEL:043-488-4006

2011年4月19日追記:
こちらのお店は、千葉駅近くに移り、新しく鉄板焼ダイニング「むーらん」という近江牛5Aランクを頂けるお店に変わりました!

今日は、また二日酔いになってしまった。雨で低気圧だから、ダルイ・・・。
今月は、とにかく飲みすぎです。

そして、算命学の最高のソフトをとうとう手に入れに、ちょいと郊外まで。先行投資です。
女性社長とプログラマーの旦那様と、ソフトの使い方や算命学の話で盛り上がり。
私の命式が、宗家と命式が似ているとか、普通の占い師では終わらないから自己プロデュースをした方がいい、とか色々とアゲアゲなことを言われて、単純な私はすっかりモチベーションと自信を上げられた。
二日酔いの重い体を引きずって夕方帰ってきたが、今日この日は、大変に大きな変換だから、この事だけをする日だったのかも。
いつもなら、ついでに、あれしてこれして、とパワー分散ですが。

にしても、もうすぐ韓国へ行くのに、やらなければならない事がたまりまくっている。

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2010/03/22

メモリ増設

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7年も前にダンナが買ったデスクトップが、ipodへ英語のROMから移すのに遅い、ネットが遅い、新しいのは買いたくない、とグズグズグダグダと言うので、先週、まずは不要なソフトを全部アンインストール、ディスククリーンアップ、デフラグ、とやっていたら、1日潰れてしまった。
それでも当然、動きは遅い。だってメモリがニゴロ(256)しかない!今時ありえないので、ネットでメモリ規格を調べて、一番安い所で、アマゾンのマーケットストアで取り寄せて増設。
注文前に、中の状況を調べようと開けたら、7年分のホコリ、ホコリ、ホコリ・・・。ブラシなどでかきだしたり、掃除機で吸ったり。
そして、1G増やしたら、各段にスピードアップ。十分とは言えないけれど、前よりは全然良い。
遅いと、時間の無駄だし、良かったかも。
お店の自分の席で使っているモバイルPCが512MB。遅い。でも1Gメモリが安くても6000円以上。
1階にある中古パソコン屋でDELLのノートが10,800円、というのを見ると、いまいち迷い中。

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2010/03/19

ULTRA PURE!

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友人の役者、西ノ園達大くんから連絡をいただき、「URTRA PURE!」という舞台をグローブ座へ見に行きました。西ノ園くんは日芸の入学式の時に隣に座っていた、という縁から始まりますが、2年前ほどに、ダンナとスポーツジムに行ったら、偶然バッタリと会って以来。彼は剣道の自主練をしに来ていた。鍛錬に余念がない。
今回の舞台、主演はジャニーズV6の三宅健さん。7人のアサラー~アラフォー+人生の先輩女性(鷲尾真知子さん)とが織りなす青春群像劇。
ターゲットは10〜20代向けの恋愛もの。観客の殆どが女性で、おそらく三宅さんファンか元宝塚の陽月さんファンが多くを占めているかと。私の席は関係者席を用意してくれたけど、両隣は年配のおじさま方(笑)。明らかに浮いている。
最初はくすぐったい感じでしたが、最後は、キューンとして、思わずグスッと泣いてしまいました。
ピュアって、いくつになっても良いね。
西ノ園くんは、ずいぶんと男臭い役で、キャラも際立っていました。脇固めが良い舞台で安心して見れた。
ヒロインの陽月 華さんの心情が伝わる、いい演技でこれからも楽しみな女優さんです。さすが、元宝塚、主演娘役で舞台映えが素晴らしかった。とっても美人だし、スタイル抜群!
まあ、なにより、主役の三宅さんの爽やかさあっての、舞台だったと思います。

終わってから、久々に美容院へ。もう15年くらいお世話になっているJさん。彼女の腕に、いつも安心。久々にパーマをかけてフェミニンな感じに。春だし軽やかに。

ダンナが酔っ払って帰ってきて、「わかわかしーじゃん、ヤングじゃん」とじじむさい言葉で褒めてくれた。あんたもある意味ピュアだよ・・・。

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2010/03/17

ロボットクリーナー

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先月、ロボットクリーナーを購入したが、これが結構働きモノ。1部屋を50分くらい、動かしておくと、埃は取れているし。どうしても入れない所はダスキンモップなどでやる。
ルンバは高いので躊躇していた。ルンバほど出ないけれど、このクリーナーがイオン会員特価セールで7000円ちょいだったので購入。値段の割には良く吸い取る。
そしたら、新聞やテレビやネットで最近、良く宣伝されているが、1万円で売られている。得しちゃったかも。
洗濯機、冷蔵庫、レンジなどに続いて、この分野の開発に期待。自動なんちゃら、は必要でしょう。
玄関で動かしたら、センサーで段差を感知する時としない時があり、靴の上に落ちていた。靴があったから段差として認識していなかったのかも?やり方には工夫が必要かな。
自分で基地に戻るといった頭の良さはもちろんないので、静かになったところで見に行くと、こときれている。そしてまた充電。
電気を使い切ってから充電した方が電池が長持ちするとか。
そのうち、この自動掃除機の世界が進むと、家具分野は掃除機が入るような足つきのモノの生産が主体になるのかも。

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2010/03/16

不毛地帯 終了

先週、ドラマ「不毛地帯」が終了し、ビデオに撮ってあったのを見た。
とうとう終わってしまった。
久々に見ごたえのあるドラマで、二人とも多少の空虚感。
ダンナは見た後はいつも、唐沢寿明 さんの“壱岐 正”風な話し方をして「そうか、わかった」とか言って、なりきっていた。男としては憧れたくなるキャラクター。
私は小雪っぽく、「壱岐さん」と言ってあげると、嬉しそう(笑)。

それにしても、皆が本当に演技も良いし、特に大門社長の原田芳雄さんの老い方は、リアリティがすごくあって素晴らしかった。老兵は去るのみ・・・。勇退って難しい。
岸部一徳さん演ずる里井氏や、ライバルの東京商事の鮫島さん、などなど皆キャラクターが際立って、心情がありありと伝わってきて、のめりこめた。
それぞれのキャラを見て、私は「この人は、天堂星と司録星持ってるだろうな」とか算命学的な見方もできて面白かった。

最後シベリアへ行って壱岐正が泣いている姿は、戦争って不毛だな・・・と痛感させられた。彼の気持ちは彼にしかわからないだろうが。

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2010/03/12

赤坂の夜

金曜日、朝から研修の講師の仕事の後、またまた登場、キャロルからの招待で赤坂へ。
MミちゃんとMホちゃんと待ち合わせしてから、赤坂レジデンスタワーの最上階へ。
ここに住む方だけが借りられるパーティスペース。すでに大勢いらしていた。男性15000円、女性タダ(笑)。
私はスーツに髪をまとめてスカーフをしていたので、キャロルがCAだといつもの冗談を真面目に紹介し、すっかり信じている人も。
自己紹介で自分の番になって「アテンション・プリーズ」と言ったら、ざわざわしていたのが、シーンとなってしまい、いよいよ本気にされた。すぐに冗談だと言って、名前と本当の職業を言いましたが。
経営者の方々が殆どで、某歌手の方もいらしてて、色々とお話できた。久々に会えた人や女子友もたくさんいて懐かしかった。
むかーし池袋のピアノバーでキャロルの誘いで一緒に飲んだ事があった人が、知らなかったが霊感があり、私の後ろに、相当古い何百年も前の先祖が私を守っていると言ってて、先祖が韓国のお札になってたりすると話すと、納得してたが、どんな人か、まではわからなかった。

ビンゴ大会ではあたらなかったけど、じゃんけん大会で、パーティ主催の社長が経営する化粧品が商品。これは絶対欲しいと本気になったら、勝ち抜いてゲット♪。
こちらの社長、12年間ホテルで暮らし、飽きたからこちらにいらしたそう。

夜景がきれいでした。
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撤収後、主催者の部屋に皆で集まり、飲み直してから解散。

と、やっとここまで、火曜日から金曜日までのイベントレポート(笑)UP。今、実は日曜日の朝6時。
朝の4時過ぎ、花粉症でズーズーとなって起きてしまい、途中までぽろぽろとまとめていたのを書き上げました。

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2010/03/10

お座敷遊び

水曜日、2年ぶりに、V会長のご好意で、4回目となる食事会。
前回と同じく、向島の櫻茶ヤへ。2006年から2年に1度来ている。
会長との要のキャロルとは時々会っているが、Mオちゃん、Cサちゃん、Sコちゃんとは、まさに2年ぶりかも。
しかし、Mちゃんは結婚したかも、となんとなく思っていたけど、最後に車で到着した時に、小さな男の子の赤ちゃんを抱いてきたので、私とSコちゃんはビックリ。サプライズ。
すっかり、主人公は彼になり、芸妓さんたちと、ニコニコと何度も乾杯し、1歳2ヶ月にして、デビューとは恐るべし!
食事もお酒も美味しかったし、芸妓さんたちの演奏や踊りは、私にとっては勉強にもなり。
上手になったねーなんて、えらそうにほめたり。
今回の遊びは、お座敷じゃんけんの「とらとら」。
屏風をはさんで、二組で♪とらとーらとーらとら♪と踊った後に、加藤清正の弓か、清正の母か、虎かを決め、ポーズでじゃんけんをするのだ。
清正は虎に勝ち、虎は母(おばあさん)に勝ち、母は清正に勝つ。
清正は弓を打つポーズ、虎は四つん這い、母は杖をつく。
私が最初に挑戦したが、私はトラで、Cサちゃんが清正だから、負けたので、「あーけみさんの、のーむところを見てみたい~。それイッキイッキ」と一気飲みm(_ _)m。「チュチュヒュー、チュチュヒュー、チュチュヒューヒュー、いい女だね~」「あたりまえ~」

「投扇興(とうせんきょう)」「金比羅船々」と毎年違う遊びが来て、今回「とらとら」。ちゃんと何をしたのか記録しているのかも。サスガです。

会長からお菓子のお土産や、とっても甘い香りのするオレンジのフリージアも頂き、タクシーも出していただき、きもちよーく帰宅しました。
前回は、かなーり酔ったけど、今回は、ビールと日本酒を少し頂いたあとは、ハイボールにしたから^^。
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2010/03/09

モルト&ショコラ マリアージュ講座

今週はただ酒ただ食い週間だった(笑)
ダンナの予定と互い違いで、1週間くらいディナーを共にしていない。
ブログは書く内容が多すぎて、少しずつ書くものの、すでに日曜日。日にちを当日に変えてやっとUPしています。


火曜日。雑誌クレアとサントリーのコラボの企画にI塚さんが誘ってくれ、「モルト&ショコラ マリアージュ講座」へ行ってまいりました。
むかーし、シガーバーのコネスールへ行って、シングルモルトとチョコレートをチョビチョビとやりながら、シガーをふかすのが好きでした。タバコはだめだけど、シガーの香が好きだったので。何と言っても、ボウモアとか、マッカランのオン・ザ・ロックスでガツンと一緒にのむのは、至福の時。

で、ここ数年、ワインか焼酎に偏っていましたが、このイベントに参加して、またモルトを見直しました。
チョコもモルトも大好きだから、よくぞ誘ってくれました、Iさん。

指定されたお店「Splitz’Aoyama(スプリッツアオヤマ)」行くと、各席に飲み比べ用のモルトがすでに用意されていました。チョコレートも数種類。
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まずショコラ講座。ポットラックインターナショナル代表の平田早苗さんから講義。
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チョコの作り方を説明され、乾燥したカカオ豆をまず食べてみる。スッパイ!
カカオの正式名称は「テオブロマカカオリンネ」といって“テオブロマ”というのは“神々の食べ物”という意味があるそうです。その昔、カカオ1粒で鶏1羽と交換でき、10粒で奴隷1人と交換出来たことから、そう呼ばれたそう。
カカオの実はカカオポッドといって大きなラグビーボールのような身の中に、ぬるっとしたパルプという綿の中に包まれて、トウモロコシの実が大きい版のような状態で入っています。このカカオポッドは1つが250g~1㎏あるそうです。
カカオ豆を砕いて、すりつぶしてペースト状にし、カカオマス(これは苦い)にし、一部油を絞った残りがココアパウダーに。オランダのバンホーテンがこのココアを初めて開発。
搾油すると白いカカオバターも出来る。これも食べたが、バターは無味無臭。融点は32度だから、人の体温ですっと溶ける特性がある。だからチョコレートの口どけに欠かせず、酸化しにくい脂肪でもある。

これらに、砂糖やミルクを加えてチョコレートになる。
チョコレートの種類と配合は、

カカオ
マス
カカオ
バター
砂糖
ミルク

ビター
チョコレート

×
ミルク
チョコレート
ホワイト
チョコレート
×

カカオ○○%と良く書かれていますが、それはカカオマスとカカオバターの合算を指し、残りの%が砂糖ということに。

カカオには源流となる3品種があります。
クリオロ・・・栽培量が少なく、今や幻のカカオ。苦味が少なくてマイルド。希少なので高い!風味が良く、フレーバービーンズと呼ばれているようです。
フォラステロ・・・世界の生産量80~90%。渋みと苦味。チョコレートのベース。ファラステロとは、スペイン語で「よそ者」。丈夫で栽培しやすく、ミルクで割って食べやすくするのが主流。
トリニタリオ・・・クリオロとフォラステロの自然交配種。この中間種は10~15%を占めています。

ただ、同じ品種でも土壌、地形、気候、風土など、生育環境であるテロワールによって味わいや個性が変るのはワインのブドウと同じようです。

さて、試食タイム。
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チョコレートのテイスティングの方法。
・まずは、気持ちを落ち着かせます。
・香りをかぎます。
・パリンと割ってみて、その感触を確かめます。
・五感を使って味わいます。
・舌の上全体で溶かします。
・体温で暖められると共に現れる香りや味わい・余韻を感じて、香りが口いっぱいに広がったら、鼻から吐き出すと、より香りを強く感じることが出来るそう。
・そして自分が感じたまま、言葉で表現する!

マダガスカル産、スルデラゴ産、エクアドル産、と3種類食べ比べました。それぞれ、香りがフフーティで華やかであったり、ナッツのような香ばしさがあったり、ジャスミンのような香りがしたり。
この楽しみ方を追求していくと、「私はどこどこ産のカカオを使ったシングルビーンズ(1種類だけのカカオを使うこと)の○○%のチョコレートが、雑味がなくて、心地よい焙煎香りがして好きね」なんて語れるようになるそうで(笑)
追求していくためには、とにかく多くのチョコレートを食べる事。

カカオ、ショコラの健康豆知識。
・鼻血、ニキビとは関係がない。
・虫歯とは関係がない。
・カカオポリフェノールによってストレスに打ち勝つ。
・ミネラルや食物繊維が豊富。
・甘い香りとテオブロミンでリラックス効果、集中力を高める。

最近の新たな楽しみ方として、飲むカカオ水、なんていうのがブームになりつつあるとか。
新丸ビルのパレドールで飲めるそうです。ここのショコラを一度買った事がありますが、その時は何となく選んでいたけれど、次の機会には違った見方が出来そう。

続いて、モルト講座
ますは一口・・・、と山崎12年をハーフロックで。
甘さがあり、柔らかく飲みやすい。
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ウイスキーはどうやってできるか

ビール・・・原料は大麦麦芽で仕込・発酵して麦のジュースを作ったもの。

乙焼酎・・・芋・麦・米などを原料に仕込・発酵後、一度蒸溜させ、飛ばしたアルコールを集めたもの。

ウイスキー・・・大麦麦芽を原料に焼酎と同じ処理後、もう一度蒸溜し、樽の中で10〜20年ねかせる。

ウイスキーの特長
ウイスキーは度数は非常に高いが、カロリーは焼酎と同じくらいで一番低く、糖分は最も低い。そしてプリン体の含有量はビールの約1/450で殆どない。
ポリフェノールも含まれ、また、チロシナーゼというメラニン色素の生成を促進する酵素の働きを強く抑制するリオニレシノールという成分があり、美白効果も期待できそう。

シングルモルトとは何か
大麦麦芽を単式蒸溜器で作った物を「モルトウイスキー」と呼び、単一蒸溜所でモルト(麦芽)原酒のみで作られた物をさす。よって蒸溜所がある地名がウイスキー名になることが多いらしい。だから、蒸溜所ごとの風土やつくり手のこだわりが色濃く反映される。

ウイスキーと呼ばれている9割以上が、とうもろこしなどの穀類を連続式蒸溜器で作ったグレーンウイスキーとモルトウイスキーをブレンドして“つくられた”ブレンデッドウイスキー。

いよいよ飲み比べ
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原液に同じ量の常温水を加える“トワイスアップ”でテイスティング。
まずは、「グレンフィディック12年」「ザ・マッカラン12年」「ボウモア12年」。
グレンフィディックはフルーツの香りと軽快な味わい。
マッカランは私も大好きなモルトだが、フルボディーで力強い熟成感がある。
ボウモアもシガーと相性が良いと思っていたが、久々に飲んでみると、スモーキーな味が強い事に気づいた。飲めない!という人もいた。なぜスモーキーなのかというと、穀物を乾燥させる時にピートという石炭を使って乾かすので、その煙のため、なのだそうだ。

続いて、サントリーの山崎10年、白州10年。
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山崎は白州より濃いオレンジをしている。山崎という場所も、千利休が茶室を建てた名水を使う。乾燥を嫌うウイスキーにとって、湿潤の高い土地で、ウイスキー作りに適している。
白州の仕込み水は「南アルプスの天然水」を使用。
どちらもまろやかで飲みやすい。

ウイスキーのもう一つの特長は、
1)水・ソータ・ジンジャーエールなどで割って楽しめる。
2)アルコール度数の調整できる幅が大きい。
3)長期の樽熟成に由来し、香味の幅が大きい。

飲み方として
ストレート、オン・ザ・ロックス、ハーフロック、水割り、ハイボール(ソーダ割り)、ミスト(フラッシュアイスで割る)、トワイスアップ、ホットウィスキー
などがある。
水で割ると、最初とフィニッシュの香味の総量を大きくするそうで、
ソーダで割ると、各ブランドが持っている本来持つ香味の特長を際立たせる。

そして、本日の真骨頂、マリアージュ体験
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モルトとショコラが合う理由は、ウイスキーは華やかな香り、甘い香り、樽の香ばしい香り、樽熟成の自然な甘み、というのが樽熟成による特長。
チョコレートは華やかな香り、甘い香り、カカオ由来の香ばしい香り、チョコレートの甘み、
こういったところが相性が良いそうだ。
そしてマリアージュには、セオリーが存在しており、キーワードを覚えルールに従うと、より幸せなマリアージュとなる。

マリアージュの楽しみ方
まず、モルトをひとくち口に含み、舌の奥で転がすように味と香りを口の中に満たす。
余韻が残っているうちに、ショコラをひとかけら口に入れる。
ショコラを食べ終え、またその余韻が残っているうちに、モルトを口に含む。
とこれを繰り返し交互に味わう。

<今回勧められたマリアージュ>
(・マリアージュ
 ・キーワード)

山崎10年 × ドゥバイヨル クリスタン レ
山崎10年・・・やさしい甘み、香ばしい樽香
チョコ・・・ミルクチョコレート、ナッツ系チョコレート、マロン系

ボウモア12年 × コーヒートリュフ
ボウモア12年・・・スモーキー(ロースト感)、潮の香り
チョコ・・・コーヒーチョコレート、コーヒービーンズ、塩系チョコレート

ザ・マッカラン12年 × パスカルカフェ ムース・オー・フー(生ではなく焼きチョコで、70%カカオでエクアドル系ビターの力強い味)
ザ・マッカラン12年・・・フルボディー、力強い熟成感
チョコ・・・ビターチョコレート、ベリー系チョコレート、ドライフルーツ、バニラアイスにかける
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少し食べた所に、マッカランを垂らして食べると、またさらに美味しい。

グレンフィディック12年 × ホワイトチョコレートのロッシェ 柚子風味(手作り)
グレンフィディック12年・・・柑橘系フルーティ、軽やかな味わい
チョコ・・・柑橘系グミ、柑橘系ピール、オンザロックにピール(スコットランドの飲み方で、レモンの皮の香りだけを飛ばす)

白州10年(ハイボール) × グランフール バニラのマカロン
白州10年・・・爽快な若葉香、ほのかなバニラ甘み
チョコ・・・抹茶チョコレート(茶道発祥の地だから)、ホワイトチョコレート

特注の手作りチョコもあり。簡単に作れるレシピも頂いた。

もっとマリアージュを知りたい方は、
サントリー モルト&ショコラサイトへ。
レシピも掲載されています。

私はハイボールは始めて飲んだが、癖になりそうな飲み口。
美味しい白州ハイボールの作り方
1)グラスにたっぷりのかちわり氷を入れて冷やす。
2)ウイスキーを注いで軽くステア
3)冷やしたソーダを丁寧に入れる。
ウイスキー:ソーダ=1:3~4
4)炭酸が逃げてしまわないようマドラーでタテに1回混ぜる。
これは爽快感=炭酸ガスを逃がさないためで、混ぜるのではなく、差し込む感じ。

講座が終わった後は懇親会。
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美味しい軽食が出ました。
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ウイスキーとチョコで大分お腹いっぱいになっていましたが。でも、この2日間くらい、どうも忙しくしてまともに食事していなかったから、余計美味しく感じた。
トワイスアップに、ミントの葉っぱを、両手でパン!と軽くつぶして香を出して入れて飲んだ。
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外はどんどん雪。ダンナからも幾度も雪が深くならないうちに帰宅をせかすメール。ハイハイ帰りますよ、このハイボールをもう1杯飲んだらね。

お土産に、ハンドタオルとミニボトルとグラスの詰め合わせ。早速、土曜の夜、二人で頂きました。
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2010/03/08

Dr.パルナサスの鏡

夜、急いでまだ売られていた前売券を1枚買い、「Dr.パルナサスの鏡」を観賞。
数年ぶりにパンフレットを買ってしまった。DVDも欲しいかも。
夢の世界をリアルにビジュアル化されて、ここまで人は踏み込める様になったのか。
人間の欲望が有る限り、悪魔の遊び相手は尽きないだろう。

新宿駅まで歩きながら、3月一杯で区切りを付けようと思っていたmixiアプリ、もう、やーめよー、と、漠然とよぎる。
懲り性も欲望ですわ・・・。
あなおそろしや。

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2010/03/06

二人の歌手

木曜日、朝から空回りだった。
スカートスーツを袋にも入れずに、近くのクリーニング屋へ。
途中、あ、まずい、と思ったが休業日を確認し、家に戻るかどうか、迷ったが、一度出かけたものの、すぐに思い出してこのスーツを取りに戻ったから、また戻るのも悔しい。
それでは、1つ先のバス停まで歩いていって、交差点のクリーニング屋へ。
やっと見えてきて、道路越しに店を見たら、カーテンが閉まっている。
「1時~3時まで休憩します」
ここは、イタリアか?

そこへバスが来た。渋谷へ向かわなければならないし、そのままバスに乗ってしまった。さすがにそのままスーツを持ち歩くのはいただけない。アクアクララで昔もらった、キャラクターのペンギンのとぼけた顔が描かれた青いエコバックに詰め込んだ。
そして駅の近くにある交番でクリーニング屋を聞いて、なければ渋谷のクリーニングへ出そうと考えたが、警官が二人がかりで探し、近くても面倒な場所だったけれど、親切な対応に行かないわけにはいかず、そこで出した。まるで迷い猫。
新規客のため申込用紙に書いたりしている時に電話がなったり、あたふた。
落ち着かない。

夜は雨が降ってきた。寒い。渋谷から移動して、千明せらさんが原宿の「La Donna(ラ・ドンナ)」に出演するので、久々に会いに行った。場所がわからず人に聞きながら到着。
オープンしたばかりのミュージックレストランで、綺麗だし、スタッフの雰囲気もよく、飲み放題で、食べ物も美味しくて、つい友人H田さんが到着するまで、すでにシャンパンやらワインを数杯流し込み、オードブルも3品をむしゃむしゃ。
酒の強い彼女と一緒に飲むと、どうも強気になる。私も弱くはない方だけど、最近は、飲む日は月に1週間程度に限定しているため、すきっ腹だったし、かなり酔った。
そして、さらに、飲んだ。どんどんついでくれるし・・・。

千明さんが元気そうでよかった。色々とあったから心配していたけれど、安心したからなおさら、飲んでしまったと思う。彼女の歌声に癒されましたし、H田さんとも盛り上がって、楽しくって、だからお酒も進んだ。

帰りにダンナに電話したみたいだけど、明日が早いとか聞いて、自力で帰ると宣言し、家にたどり着いたものの、ピンボールのように家の中を徘徊し、寝ているダンナにダイブしながら恨み言を言い睡眠の邪魔をして早く寝ろと叱られたり、それでも、顔を洗ったり歯を磨いたりしてなんとか寝た。

次の日の金曜日の朝は、ものすごい二日酔い。何年ぶりだろう。ダンナからも、出会ってから、あそこまで酔うのは初めてでは、と言われた。たしかに。私は酔ってもへべれけになるのは、好きでないが、この日は、まっすぐ歩けなかった。ちゃんと帰ってきた自分がエライ!
午後に家に鑑定しに来る予定だったので、何とかアルコールを抜くために、ビタミン、キャベジン、梅干、大量の水、そして風呂に入った。頭がジワーっとして、アルコールがもわぁっと出てきた。

そして夜、目黒のミュージックレストラン「BLUES ALLEY JAPAN(ブルースアレイ)」へ。ダンナとは現地集合で、同じくらいの時間に到着。
私の歌の先生でもあり、姉のような存在でもあり、シャンソン歌手としてデビューさせてくれた恩人でもある、日高あいさんが、故郷の鹿児島へ帰ってしまう。ゆえに、この夜のコンサートは東京では最後となる。
最高でした。バンドも最高だし、たくさんのお客さまに囲まれて、幸せそうでした。
終わりの日が来る事は信じられないけれど、東京から一人、素晴らしい歌手が去っていくことは事実。なんともいえない寂しさです。
ピアニストの方や、お客さまで、何年もお会いしていないのに、私に声をかけてきて覚えてくれていて、あいさんの唯一の弟子だったんだなあ、と自覚した。今まで自分のやりたい事しか目をむけていませんでした。。。
自分が日高あいさんの世界に確かにかかわっていた事が事実だったんだ、という実感は持てたけど、それ以外は、何か空虚感しか今は残りません。
歌手をやっていく事はとっても難しい。こうして東京のどこかで、素敵な時間を繰り広げる事ができる人たちも少ない。
けれど、そういう時間を共有できる事は、最高に幸せだった事を、初めて気づいた。

でも自分はどうすればいいか、まだわかりません。

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2010/03/03

小川町・神保町

午前中、企業研修の講師の仕事を終え、神田小川町でバイオベンチャーの先駆けTさんと、ランチ会談の約束をしていたので「薮そば」で待ち合わせ。
小川町は前職のWEBプロデューサーをしていた頃にずいぶん馴染んだ町。
店へ行く途中、淡路町交差点の横断歩道を渡る時に、自分の残像を感じて、「懐かしい・・・」とひとりごちた。

久々の薮そばは美味しかったし、昼からビールも少し飲み満足。
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薮そばの前のカフェで美味しい珈琲を飲む事も予定していたが、驚いた事に、先週テレビを見ていて、ショパン生誕200年で「ショパン」という昭和8年創業の喫茶店が紹介され、ぜひ行ってみたい、と思っていたら、まさにその店だった。
綴りが「CHOPIN」でなく「SHOPIN」のステンドグラスも撮影。その昔、ステンドグラス職人が綴りを間違えたらしい。ポーランドで生まれた時の綴りは、Szopen。やっぱり間違えですね。
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充実したお話もでき、解散後、予定していた神保町の原書房へ、お初訪問。精神世界の新書、古書を扱う店。
そこに高尾宗家の新品の秘伝書があった・・・。
Ⅰ巻、63,000円。Ⅱ巻、はちまんきゅうせんなにがし・・・。
読んでいくと、生き生きと文章が声の様に語りかけてくる。少なくとも、私には、いつか見た冒険映画の、本を開けたら光が出て顔を照らされるシーンがかぶった。
値段に軽いジャブをくらい、店の中の本を一通り確認し、また秘伝書を見て、パタリと閉じ、また他の本を探り、3回目に秘伝書を開いた時には、店主が卓越したタイミングで「その事典(Ⅱ巻)は古本で6万円でありますよ」と何年もこういった客を扱ってきたプロの売り文句を一言。
私は値段を独り言の様に復唱し、また本に目を通した。
「この本は役にたつねえ」とさらに小まめなジャブ。
私はたまらず、「古本って、どのくらい古い感じですか?」と笑いながら聞くと、すぐに奥から持って来て、殆ど新品状態の本を見せて「ほら、殆ど新しいよ。4万くらい安いね」
『3万でしょう』と心の中で返しつつ、
ああ、この店主はすでに私の心臓をつかんでいるな、
それにしても神田本屋街のこの奇妙なパワーはなんだ?
骨董品を買う時のどこかのオジサンの優越感と担がれる気持ちよさってこんな感じか、
古い壺を買って帰ったオヤジが、奥さんに、また訳のわからない物を買って、と言われて、いじけつつも、一人ほくそ笑む、でもその購入を後押しするのは、骨董屋の亭主のこちょこちょと、購買欲をそそるテクニック・・・。
と、本の魅力以外の購買意欲の理由を、店主の絶妙なプッシュ加減に瞬間的に求め、
「これは便利だ」という最後のアッパーで、「お金おろしてきます」とボソリと言って店を出た。
そういえば、外貨建ての保険商品の解約戻り金が、米ドルで約6万くらいだったと思い出し。
店に戻り、買う時には、なんともワクワクしてしまった。こんなワクワク感って、滅多にない。
同じくらいの洋服を買っても、買った時点で、崩壊へ向かう万物の物理現象とは違い、どんどんと価値が増してくる。
きちんと紙包みで包装してくれ、神田本街用の大きな袋に入れてくれた。そして「大事にしてね」と言われ、ニコニコしながら頷いた。

帰ってから、少し目を通すが、かなりのパワーを感じて、少しの恐怖感もあり閉じた。
軽々しく見てはいけない気もしたし、1日きちんと時間をとって、うやうやしく読んでみよう。

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2010/03/02

レトロな都電

行き慣れない場所での仕事の帰りに、路線検索をすると、乗り換え回数も時間もあまり変わらず、都電荒川線も利用するコースが一番安かった。
興味が沸き、乗り慣れていないけれど、使ってみたら、レトロバージョンの列車がやって来た。木目調の社内に、応接間にありそうな緑色の柄もゴージャスな、昭和な椅子カバー。手摺りは真鍮を表したマットなゴールド。私は一人席にゆったり座った。
機能は最新でインフォメーション画面も見易く、ドアも静かに開く。
広告もローソンのコラボでレトロなデザイン。路線図の字も旧字ロゴ。
チン、と鳴らしてから出発。
乗っていると、「千と千尋の神隠し」の列車に乗っている気分に浸れ、仕事の疲れも癒された。
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