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2010/01/19

レイトン教授と永遠の歌姫

前売りを買っておいたので、一人で見に行ってきた。「レイトン教授と永遠の歌姫」。
始まる3分前になっても一人なので、もしや衝撃の一人鑑賞か?と思っていたら、カップルが2組、男性が1人入ってきた。
個人的にMOVIXの始まりに出てくる、ヒッポコブラザーズというカバのような(ダンナはHippopotamusからとったネーミングでカバだと)オリジナルキャラクターが出てくる「映画ってたのしーね♪」という曲と歌詞とムービーが好き。
「♪映画って楽シイネー
だからシネマっていうのかなー
どんなときでもー
どんな人でも楽しいよ
みんなで泣けば感動100ばーい
みんなで笑えば興奮100ばーい
映画って楽シイネー
みんなひとつになれるよー
こんな楽しいことはー
一人ぼっちじゃできないよー
みんなで泣けば感動100ばーい
みんなで笑えば興奮100ばーい
楽シネ、楽シネ、楽シネー、
MOVIXへよーこそ、楽しい映画のはじまりー」
と歌ってる。

私の席がG13だったのが、何気に嬉しい。

映画は、それなりに楽しめました。映像が綺麗だし、なによりゲームの世界観のファンとしては、大画面で動くレイトン教授やルークたちや、あの色彩のムード満載の世界に、少なくともわくわくしました。
ゲーム内で必ず出てくる、手作りのどうして動くのか不思議な乗り物も出てきたり、ドン・ポールやチェルミー警部も最初にちょい出ていたり。
ただゲームをしていない人にとっては、なんだ?と不思議なシーンや、どうしてそんな機械が動くのか、などわからないところもあったかも。
しかし、このゲームの世界観の特長は、アニメだからできるスケールの大きさでしょう。
ルークがヒロインを助けるシーンは、ジブリの「天空の城ラピュタ」さながらの、すごいアクションでした(笑)

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