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2009/12/02

クリスマスプレゼント

午前中、久々に池袋西武へ、義母と義妹と彼女の次男7ヶ月と買い物へ。クリスマスプレゼントを義母が買ってくれるというので。
義妹はCOACHで財布。私はブーツかLEGALのローファーが欲しかったが、LEGALは出店なく、自分の足に合うので好きだったイタリアブランドのDONNA SERENAも撤退しており、ブーツを探すことにした。
今持っているのは、NICOLEのブーツで、履きやすくデザインが気に入っているけど、ファスナーが壊れかけて来た。
なかなか気に入るデザインがなかったり、私は履きやすくないと絶対ダメなので、なかなか足に会うのを捜すのは大変だった。
店も空いてたので、店員さんに協力して頂き、なんとか買うことができた。
本当に久々な買い物。
皆でランチを食べて解散。

私は○ーボンにフェイスケアの予約をしてあった。
システムが変わって、スタッフさんの指名が出来るようになってた。
フィリピンのお母さんが私は好きなのでお願いした。彼女が一番良いエネルギーを持っているので。
今日は貸し切り状態で沢山お話した。午前中は忙しかったらしい。
日本に来て30年、娘3人、孫6人というから驚き。次女が5人生んでいるらしい。
クリスマスキャロルの話や色んな新鮮なお話が聞けた。
今は財布のヒモを絞めたいところだが、高い保湿乳液1本お買い上げ〜m(__)m

Image068 ビックカメラでレイトンを自分で買ってしまった。ひらめきコインのチャームがオマケでついてきた。
(後でサンタさんに言うと、お金でのやりとりはイヤ、というのと、「ゲームでしょー?」という一瞥の下、却下。靴か洋服を一緒に買いに行くことになった。レイトンを侮るなかれ・・・と心の中で呟いた)

本屋に行き、ダンナがリクエストしていた村上春樹の「1Q84」1、2巻と文庫本用のオーストリッチ合皮のブックカバーを購入。
対応してくれた中年男性の店員さんに、四六版のカバーが本に合うかどうか聞くと、一生懸命に試したり、合わないと説明してくれた。
で、本と文庫本用ブックカバーを一緒にラッピングしてもらう事に。
四六版をまずは元のビニール袋に時間をかけて入れ(お客様も殆どいなかったのだが、手の空いた若い店員は手を出さない。出せない?後でやればいいのになあ、と思いつつ急いでないので待つ。)、ブックカバーのシールを必死で爪を何度もかりかりしながらはがし、会計をし(これまた商品券2種類、図書カード1枚、現金と複雑な支払いにあたふたと頑張って対応。待ちますよ。)、ラッピングをしてお持ちするので他を自由に見ていて下さい、とせいいっぱいの笑顔で言う。
なんとか全部自分で対処するようだ。
がんばれ、オジさん。
彼に見えたビジョンを考えると、新しく就職したこの仕事に一生懸命なのだ、と半ば同情もあり、待つことにした。
10分近くたったか・・・。(ラッピングの時間は通常はかかっても3分以内と聞いたことがある。)
こちらでよろしいでしょうか、と持ってきた物をマジマジと見てはいけないと思い、即答でOKを出し、手提げビニールに入れてもらった。
キビキビとしたお辞儀で、見送られた。
彼から見えなくなったところで、こっそりラッピングを見た。
予想通り、本なのになぜか台形。紙もモニュモニュ。角もくっしゃり。ラッピングの基本である5センチ以内で1枚のみであるはずのブランドテープも、3枚も長ーくべたーっとついている。
汗のにじむような努力の跡・・・。
苦手な、もしくは講習を受けていないので見よう見まねのラッピングに、果敢に挑戦したのだろう。
身内へのプレゼントだから、ま、これでいいでしょう。

ダンナに渡す時には「ちょっと早いけど」と「慣れないおじさんがやったから、ラッピングはうまくないよ」と二つ断る。まあ、“男”の彼もまったく気にするそぶりもなく、中身も無事だったのでOK。

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