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2009年12月

2009/12/31

2009年最後の日

昨日から大掃除。10月くらいから棚などはすこーしずつやっていたけれど、ここで一気に。
窓、エアコン、風呂などはダンナに任せて2日間かけてやったら、窓など新しい家並にピカピカ。
溝は、高温スチームでシャーっとやると、綺麗になる。
庭の落ち葉は、大型の専用の掃除機をダンナが会社から借りてきてやってもらったら、細かいチリもすっかり取れた。
私はワックスがけを主にしつつ、殆ど書類整理をしていた。いるものと、もう保管しなくていいもの、特に家の購入にあたっての書類整理もして、パントリーの棚にすっきりと収納できた。
まだまだやるところはあるけれど、正月3日も過ぎたら、引き続き私が担当するべきところをやる。

先日、正月の花を生けた。
それまであったチューリップなどの花は、玄関からリビングに移すと、暖かいからすぐに花開いた。
今年の正月花は、松竹梅。

さっき宝くじを見たら、9,000円買って、10,900円当たってた。
昨日ちょっとしたおまじないをやったからかな(笑)
前回のグリーンジャンボも1万円当たったけど、その時はもっと買っていたので損したが、今回はちょっぴり嬉しい^^
「当たる」のが楽しいんだよね。
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2009/12/28

世界1周雑貨バイヤー

知人繋がりでお願いが来ました!是非ご協力をhappy01

「世界1周雑貨バイヤー」にエントリされたそうなので、応援してください!
http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=3449
左のブログパーツからもリンクできます。

1日1回ポチっとクリックしてあげてください。

今は、アフリカ雑貨のネットショップをやっているそうです。
http://www.azalai-japon.com

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2009/12/27

新鮮なアジ

Image082 近所のおじさんは、釣りが趣味で時々子どもに釣ったばかりの新鮮な魚を持たせて持ってきてくれる。サバやアジ。
今回はぴっかぴかに輝くアジでござます。
子どもは「あゆちゃん」(笑)。3枚持ってきてくれた。
「あのね、お父さんが、お刺身で食べると美味しいよ、って言っていました。」
ということで、1枚だけお刺身にして、あとの2枚は明日、味噌煮にすることにした。

Image083 なんとか格闘して、お気に入りの備前焼の器にいれたが、お陀仏状態・・・。魚の目が×になっているマンガみたいなカンジ・・・。
でもアジの味は本当にまろやかでとろけるようで美味しい~!

しっかし、私はアジをさばく際に、皮や骨を上手に取ることが出来ないので、先にネットで確認しようかと思ったが、感覚でこそぎ落とすように切ったから、ぼろぼろ。アジのタタキか?
後でユーチューブで見たけど、やっぱり見るのとやるのとでは違う。

前から苦手なアジのお刺身切りを克服したいと思っていた。ダンナの親友が寿司職人なので、一度指南してほしい、と言ってみたら、飲み代払うくらいで快く引き受けるだろう、とのこと。

「魚に自信をもって取り組めるようになりたいです。」 おわり。

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2009/12/25

メリクリ!

メリークリスマス!
12日、ロバート・ゼメキス監督の「クリスマスキャロル」を二人で見に行った。よかった~。
映像がなんといっても迫力あるし、そもそも一番好きな監督。
「ポーラエクスプレス」も素晴らしかったし、今回のリアリティある演出に感動。

姉の子供の姪に「365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで」をクリスマスプレゼントとして購入。姉には私が今愛用している、色違いの白いレッグウォーマー。
ついでにネコダックのお腹を押すと歌う人形を入れて贈ったら、いま、猫ぐるいだという姪は、ネコダッグが一番気に入った模様(笑)
来年は小学校1年生だね。

Mixich2009ミクシークリスマスの靴下が、最高レベルの5になりました^^
私の靴下は縞模様。

今年のクリスマスは、24日が一次会、25日が二次会、って感じで、2日続けて。といっても家で二人で乾杯ってだけなんですけど。
イブの昨日は、唐揚げを揚げたり、クリームチーズのオードブルとかを作って、ダンナが出張先の富山で買ってきた立山の赤ワインを1本あけた。

酔ったと思うけど、年賀状が25日までだから、夜中から初めて朝4時まで一人で年賀状を作ってました(笑)。
昼過ぎにゆっくり起きて、明るい陽の中でお風呂に入って気持ちいい。

Image081 夕方、買い出しに行って、ローストビーフとかクリスマス仕様のローストチキンとか、スナック菓子とか、どちらかというと今日はパーティ系。電子レンジで出来るチーズフォンデュを前にかってあったので、パンだったりするとお腹いっぱいになるのでクラコット購入。

そして、今日のお酒は、結婚祝いでいただいた、ドンペリをとうとう開けます!!1999年モノ。
ダンナが2階で終わらせる、といって仕事にとりかかってるので、それまで準備。
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2009/12/23

酉の市

Image078 午前中のみの仕事帰りに(あ、実は時々、企業の接遇やコーチングなどの研修講師もやっています^^)、日暮里を通ったら、ぬいぐるみのツリーが2つもありました。
日暮里は布の問屋街でもあるし。提供元の一つの「フェリシモ」、懐かしい~。大学時代、結構利用してました。
あの時買った、水仕事や顔を洗う時の袖カバーは、いまだに使ってます。キッチンと洗面台に1つずつ。もう20年近くなる・・・。
また雑誌を取り寄せてみようかなあ。手作りの物のキッド等も多くて、安い。

Image079 そして、近所で恒例の酉の市へ。去年買ったところと同じ店で買いました。
置き型のものもあったので、初めてその形。幸福を呼ぶ招き猫や恵比寿様がついていて、ハッピーな感じ。
帰りに、屋台で色々と買い、おうちで屋台食。たまにこういうの、食べたくなる!

26770439_2749837018 そしてそして、まったく関係ないけど、先日、札幌の友人から映画館で撮影した、というレイトン教授との写真!(子供の顔はぼかさせて頂きました)
いいなあー! 私も一緒に撮りたい・・・。
今は、電車やバスの中では、ロンドンライフのクエストを日々、こなしています。

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2009/12/21

バイオベンチャーフォーラム

18日金曜日、バイオベンチャーフォーラムにご招待いただいたので行ってきました。Tさんとも数年ぶりの再会で懐かしかったです。
Image073Image074Image077Image075創立8周年というから早い。東京大学の山上会館へ。イチョウ並木が綺麗で、ハリー・ポッターの世界観のようなゴシック雰囲気とマッチして、やっと今年の秋を感じました。

招かれた先生は、インフルエンザウィルス研究センター室長の長谷川 秀樹さんが、「新型インフルエンザと次世代ワクチンの開発」について講演。
そして、民主党の小宮山 洋子さんが「鳩山政権のめざすもの ~子ども政策を中心に~」を講演されました。

まず最初の講演で、次世代ワクチンとして、経鼻ワクチンが開発され、おそらく再来年くらいから使えるようになるようです。
現在のインフルエンザワクチンは、次のインフルエンザの型を予測して、そのウィルスを弱毒化してから体内に注射をし、身体で抗体を作るという方法ですが、次世代ワクチンは、鼻の中に噴霧して、ウィルスが粘膜から入ってこないようにする、という方法だそうです。
だから、インフルエンザウィルス自体が身体に入ってこない、というわけ。マウス実験でも次世代ワクチンでは、ウィルスの型によっては100%生存しているし、他のウィルス型も生存率は高いという結果。
また、いままでは予測して対応していたが、次世代はどんな流行形でも対応できるし、製造のスピードも速いので、pdm(パンデミック)への対応力も高いらしい。
個人的にも、弱毒性とはいえ、体内にウィルスを入れる予防方法に抵抗感があったので、期待できるなあ、と思いました。

また最初インフルエンザについて詳しく説明。
その中でもインフルエンザはどこから来たか、という説明で、最初の菌保持者は、カモということ。
カモは、ウィルスと仲良く共存して発症もしない。シベリアのカモがいた一部の氷の中にはインフルエンザがうじゃうじゃといるそうです。北帰行で菌をストックしておいて、南帰行で南下して色々な動物や人間に感染していくそうです。
カモはすべてのウィルス型を持っているので、どんな動物でも感染できるそう。
それを「人獣共通感染症」というそうです。

1つのウィルスが増えるのに8時間かかります。つまり8時間で子孫を作るので、1年で1000代目のウィルスになる計算。
ということは、人間に例えると、20~30年で子孫を作るとすると、1000代は3万年と計算できて、3万年前のネアンデルタール人から現代人への進化と同じくらいとなる。
すると、2008年のウィルスも1年でずいぶんと変化する、といえるようです。

だから、なぜ人間の間では毎年流行しているのか、というと、表面の形がどんどん変るので、最初に覚えた犯人の顔が、次の年では整形されてしまうから、人間の抗体がわからない、気づかない、そうです。最近の事件に似てますねえ・・・。

話を戻すと、経鼻ワクチンは、注射のように痛くないし、年齢制限が必要ないということで、1年に1回くらい噴霧していれば、インフルエンザにはかからないのでは、と考えられているようです。
期待するものの、インフルエンザの進化の速さを考えると、そのうちウィルス君も突破口を見つけていくかもしれませんね。
でも、いずれにしても発想のアイデア次第で、便利な方法を考え付くものだなあと思いました。
そして、日々そうやって研究している科学者さんたちのおかげで、病気が治ったり予防できたりするのですね。


さて、次の小宮山洋子さんの講演。
小宮山さんは、NHK入局後、一貫して報道番組を担当して解説員も勤め、参議院、衆議院と経て、東京都第6区、4期目です。

小宮山さんのお話には、正直、かなり感銘を受けました。
政治家とはかくあるべきか、とその話ぶりにも感動いたしましたし、聞いている側が、これは知っておきたい、ということを、ちゃんとわかってて、質問するまでもなく、すべて時間内に話し、要望を察して話していました。
とにかく、話し方もさすが聞きやすい上に明快率直。
そして、企業にも必要な、「理念」をしっかりと持って、政治を考えていること、などなど、目からウロコでした。

私の身近な政治家の印象といえば、学生の頃、電車に乗っていたら、大またを開いて腕組みをして、にらみつけるようにデーンと座っている手下を率いるオジサン衆議院、
駅の階段で上り階段と下り階段で鉢合わせになってしまい、立ち往生をしていると、どけ!とうように手ではらうオジサン議員、
MCやナレーターをしているころ、うぐいす嬢の仕事をしたことがあるが、公約に掲げいていた内容を事務所で、「あんなの約束できるわけないじゃん」ガハハハと笑っている、市議会議員のオジサン。がっかり。
学生の頃、生徒会長をしたり、なんでも中心的に活動していたから、政治家になれば、という問いかけに、一番いやな職業は政治家、と言い切っていました。(あんな大変な仕事はないという意味もあり)
最近は大分イメージも変ってきましたが、どうもどこかで不信感を持っていたと思いますが、この日、小宮山洋子さんのお話を聞いて、いかに今まで見てきた人が品のなかったことか、こんな信念があり、率直な素晴らしい政治家がいるのだ、と、ほんの1時間たらずで、イメージがガラリと変ってしまいました。
政治とは、理念あってこその政治なのだ、と痛感しました。

ただ表面上をなぞるような連日のメディア報道や、一部の政治家の言動によって、誤解も多々あると思うし、知りたい事を知る事ができて、一国民として安心すると共に、これからの政策を深く追って行きたいと思いました。

「少子化対策」の本当の意味とその落とし穴。
彼らは「少子化」とは言わない、ということです。「子供が少ない国をお望みなら、どうぞ、そうしてください」ということです。
人口が減ったら、色々と困る事がある、だから、じゃあ子供を生んで育てなさい、という「考え方」は女性や夫婦へのおしつけである、ということ。
たしかに、人口を増やす方法は色々とありますからねえ・・・。
子ども・子育て支援、という言い方をしているらしいですが、まず子どもの権利を守って、子ども自身が育ちやすい環境を第一に、そして第二に、子どもを育てる側の支援をする、という理念のようです。

子どもを欲しいと思っている潜在層は85%はあり、しかし、今でも女性は仕事をやめなければならなかったり、経済的事情で生めないとう人がいるが、育てやすい環境(ワークバランスなどの労働環境の整備も含め)が整えば、みんなが、自由かつ能動的に子供を生むことが出来る国になりうるだろうということ。
子どもが熱を出すと、会社を休まなければならない、そうして休んだら、仕事から疎まれる、という国だから、まだ働きやすいという国でもない^^;
アメリカで働いてた女性が、子どもを迎えに行く時間だからというと、早く帰ってください!というクライアントの話をTVで見たが、日本じゃあり得ないですよね。あちらは子どもを一人で出かけさせたりするだけで、虐待と捉えられてしまう事もあるようですが、家族第一、という風潮はあるみたいですね。

そして、なぜ不妊症への保険適用は考えるべきなのか、などの疑問も晴れました。
第一に、不妊治療の成果がまだはっきりはしていない、ということ。そして保険適用にしてしまうと、生まない選択をしている人が、「どうして生まないのか」と非難の的になりうるということ。日本はまだまだ子どもを生んでいない人は、一人前じゃない、という道徳心?がまかり通っているから、子どもを生まない人の差別を生みかねない、といって反対している団体もある、ということ。
であれば、生みやすい、育てやすい環境が整えば、85%の潜在層がいるのだから、自然と生めるようになる。あとは、やはり個人の自由ということとのバランスを考えざるを得ないのだと思いました。
少子化対策と称して、国から生みなさい、というのと、個人の自由で生んで人口が増えるのとは、まったく違う。
ちなみに、子どもの人口率の少なさは、先進国の中で一番最下位、高齢者の率は最高位、とのことです。
さらに、社会保障給付は、高齢者は子どもの17倍もかけているそうです。いかに、子どものことを後まわしにしてきたか国だったか。
それを、困ったから、じゃあ仕事は辞めて子どもを生みなさい、というわけには、当然いかないわけですね。だから「少子化対策」、っていまいちうまくいかなかったのだなあ、と思いました。
ふと、桜蔭高校の卒業式で、副校長が「ぜひ、子どもを生んで欲しい」という、結婚率が低い桜蔭のOGの現状に嘆いたのを思い出しました(笑)

また昨今、子育て支援の所得制限が、あの御大の提示によってさわがれていますが(それで、小宮山さんは寝不足だそうです)、小宮山さんが子ども政策の原案をお考えになったらしいですが、他国では制限をかけている国はないということです。なぜなら、子育て支援の考え方の基になっているものは「社会が子どもを育てていく」という考えの基だからです。
だから、どんなにお金持ちでも、子どもは社会が育てる、という理念だから、所得制限は理念には反する、ということになるようです。

私の所感では、そうはいっても、均等待遇の促進などの労働環境の整備や、予算の関係上、すぐにはその理念に100%沿うのは、難しいのだろうな、と思いました。ただ、なんのための政策だったのか、という基本理念を常に頭に入れておかないと、どんどんと道がずれていってしまうのだろうということが、懸念されているのだろうと感じました。

保育所と、幼稚園も、政治家の派閥の都合で省庁がわかれていたことが、上手く行かない原因だったりもしたようで、「子ども家庭省」という省庁を検討中だということです。

講演を聞いて、当たり前なのでしょうが、政治家さんたちは、日々、色々なバランスを考えて良く考えているんだなあ、と感心しきりでした。
これからの民主党に、まだまだ期待が出来るとも思いました。

今後、報道を見ても、なぜそうなっているのか、という側面を考えたいと思います。

なお、この投稿に書いた説明は、私が聞いて解釈した内容なので、もしかしたら、ニュアンスが違う、という事もあると思いますので、ご了承くださいませm(_ _)m

帰りにお腹が空いたので、東大食堂で、「クリスマストマトラーメン」を食べました。学生食の懐かしい味がしました。
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2009/12/19

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーは、独身時代の頃からアクアクララを使用していたので、結婚して家を建ててもそのまま、持ってきて使っていた。サーバーはレンタル。
ダンナが、仕分け作業ではないが、経費を少しでも節約できるところ、と言ってウォーターサーバーの見直しを求めてきた。お湯を沸かすこともないので、便利なので使い続けるにしても、もう少し安いところはないか、ということ。
そして、ネットで比較検討してみた。
結果、アルピナウォーターに決まり。土曜日、午前中に設置しに来てもらった。
アクアクララは、サーバーレンタル代、1,050円/月、1本1,260円。
アルピナは、サーバーレンタル代、600円/月、1本995円、1回につき3本以上の注文。

だいたいいつも、4本ずつ頼んで、1ヵ月半ごと位に注文しているので、2カ月で6本消費として計算してみたら、1か月1,000円くらいの違い。

で、サーバが来て比べてみた。だいたい同じだけど、アルピナはボトルに取っ手が無い。
サーバには、アクアクララは冷水の温度調節やお水、お湯共にON、OFF切り替えが可能だが、アルピナにはない。
そこに値段の違いがあったか。でもまあ、特にすごい不便というわけではないかなと。
半年以内に解約すると5,000円かかるというので、とりあえず半年は使ってみることに。
あ、あとアクアクララは週4回、配達可能だけど、アルピナは週2回の配達日だった。
味はどちらも美味しい。

アクアクララは来週取りに来るので、それまでうちにはウォーターサーバーが2つある。

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2009/12/17

「レイトン教授と魔人の笛」攻略!

お客様がお礼でレーヴ ドゥ シェフの焼き菓子をわざわざ送って来てくださって、とーっても美味しい!ウエストのクッキーを思わせる香ばしくて上品なお味lovely 一気に何枚も食べ過ぎてしまった・・・。

そして、12月2日買った「レイトン教授と魔人の笛」全攻略!移動中、マメにやってました。
さすがに、「レイトン教授からの挑戦状」の部屋の中の、スライドパズルは無理(スライドパズルは苦手)なので、ネットの攻略を見ました。

こちらに、攻略サイトの案内があります。
GAME GAME LAND

私は、
レイトン教授と魔神の笛 攻略ガイドwiki
を利用しました。

今回の回は、ゲームも難しすぎず、新しいパターンのも加わり、頭の体操になりました。
特にミラクルフィッシュのことばのパズルは面白いです。それぞれの魚の特徴を確認して、並べたい順に食べさせていけば、必ずストンとあたりますし。

ストーリーはやっぱり「時間旅行」の会のが一番感動~。
今回の会は、ルークとの出会いのきっかけを知る事ができる、という意味のある会ですねえ。
映画は近々、水曜日にふらりと行ってみたい^^
今回の会は、謎の仮面イケメン悪人が正体を明かさず去っていきましたが、おそらく映画と連動なのだから、映画で明らかにされるのかも。

あと、今回から、謎などを全部解いた後も、単純に遊べる「レイトン教授のロンドンライフ」というゲームが付いているので、これからそれをやり倒します。

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2009/12/13

本のお知らせ!

元同僚が本を出版という嬉しいお知らせが来ました。
まさに、私も言いたかったな~という内容が書かれているようです。
私は今、注文中^^

ホームページ担当者が知らないと困るWebサイトリニューアルの常識

会社も作ってブログも公開!

http://impresion.co.jp/
http://edgecrafter.jp/

とっても和やかで楽しく優秀な方です。
彼の作る企画書は、とても見やすく、プレゼンも分かりやすいです。

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2009/12/08

ヨハネ受難曲

日曜日、ご招待頂いたので、J.S.バッハの「ヨハネ受難曲」BMV 245を二人で聞きに行きました。クリスマス月らしい時間でした。合唱もすばらしかった。

帰りに西武へまた行く。先日、義妹から割引券をもらっていたのと、私のクリスマスプレゼントも買ってもらうため。
結局、先にダンナの靴やバックを買う。自分自身で買っていたが、クリスマスプレゼントとして定義づけていた。さすが魚座男、「これは何のために買ったモノ」というロマンチックな定義付けが欲しいようだ。ま、ご自由にー。
私は、アシックスブランドのPEDALAのシルバーのローファーと、久々にニコルへ行ってロングカーディガンを買ってもらった。PEDARAは初めて履くけど、とっても歩きやすい。
もっぱらローファーはリーガルが主流だったけど、暫く愛用です。
ニコルへ行ったら、店長が「久々じゃないですかー!3年ぶりくらいですか!?」と言ってくれた。もう20年はこの店に来てるけど、ホント、この3年は来ていなかった。そうってくれるのは嬉しいものです。
結婚してから洋服への欲求がトント失せ、家具や食器に比重が移っていた。
逆に、まだ店長がいらしたことも嬉しいし。店長もその間に彼女で3人目。ニコルってずーっとそうだけど、スタッフのチームワークが良いからイイね。
化粧品のCM見ましたよ、とも言われた。もう何年もたつのに、いまだに使われている。ビデオは見せてもらったけど、夜中が多いからTVでは私は見たことがない。時々言われるんだけど。
あの時、スタジオで撮影している時から寒気がして、1週間は休むひどい風邪になったんだったっけ。懐かしい。 受難、です。
って、無理やりなオチ・・。

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2009/12/07

ピンクのカサブランカ

玄関のカサブランカが、華開いていき、良い香り。ユリ系は一番好きな花。
庭の寄せ植えのパンジーも大分花を咲かせて、色鮮やか。
引っ越して1年目は、花壇のパンジーやビオラに集まって、ナメクジ大量発生してしまったので、地面から離した所に植える。ナメちゃんの姿は見ない。
花壇は相変わらず、まだまだキバナコスモスやマリーゴールドが咲いてる。
プチトマトも、衰えを知らない。
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2009/12/02

クリスマスプレゼント

午前中、久々に池袋西武へ、義母と義妹と彼女の次男7ヶ月と買い物へ。クリスマスプレゼントを義母が買ってくれるというので。
義妹はCOACHで財布。私はブーツかLEGALのローファーが欲しかったが、LEGALは出店なく、自分の足に合うので好きだったイタリアブランドのDONNA SERENAも撤退しており、ブーツを探すことにした。
今持っているのは、NICOLEのブーツで、履きやすくデザインが気に入っているけど、ファスナーが壊れかけて来た。
なかなか気に入るデザインがなかったり、私は履きやすくないと絶対ダメなので、なかなか足に会うのを捜すのは大変だった。
店も空いてたので、店員さんに協力して頂き、なんとか買うことができた。
本当に久々な買い物。
皆でランチを食べて解散。

私は○ーボンにフェイスケアの予約をしてあった。
システムが変わって、スタッフさんの指名が出来るようになってた。
フィリピンのお母さんが私は好きなのでお願いした。彼女が一番良いエネルギーを持っているので。
今日は貸し切り状態で沢山お話した。午前中は忙しかったらしい。
日本に来て30年、娘3人、孫6人というから驚き。次女が5人生んでいるらしい。
クリスマスキャロルの話や色んな新鮮なお話が聞けた。
今は財布のヒモを絞めたいところだが、高い保湿乳液1本お買い上げ〜m(__)m

Image068 ビックカメラでレイトンを自分で買ってしまった。ひらめきコインのチャームがオマケでついてきた。
(後でサンタさんに言うと、お金でのやりとりはイヤ、というのと、「ゲームでしょー?」という一瞥の下、却下。靴か洋服を一緒に買いに行くことになった。レイトンを侮るなかれ・・・と心の中で呟いた)

本屋に行き、ダンナがリクエストしていた村上春樹の「1Q84」1、2巻と文庫本用のオーストリッチ合皮のブックカバーを購入。
対応してくれた中年男性の店員さんに、四六版のカバーが本に合うかどうか聞くと、一生懸命に試したり、合わないと説明してくれた。
で、本と文庫本用ブックカバーを一緒にラッピングしてもらう事に。
四六版をまずは元のビニール袋に時間をかけて入れ(お客様も殆どいなかったのだが、手の空いた若い店員は手を出さない。出せない?後でやればいいのになあ、と思いつつ急いでないので待つ。)、ブックカバーのシールを必死で爪を何度もかりかりしながらはがし、会計をし(これまた商品券2種類、図書カード1枚、現金と複雑な支払いにあたふたと頑張って対応。待ちますよ。)、ラッピングをしてお持ちするので他を自由に見ていて下さい、とせいいっぱいの笑顔で言う。
なんとか全部自分で対処するようだ。
がんばれ、オジさん。
彼に見えたビジョンを考えると、新しく就職したこの仕事に一生懸命なのだ、と半ば同情もあり、待つことにした。
10分近くたったか・・・。(ラッピングの時間は通常はかかっても3分以内と聞いたことがある。)
こちらでよろしいでしょうか、と持ってきた物をマジマジと見てはいけないと思い、即答でOKを出し、手提げビニールに入れてもらった。
キビキビとしたお辞儀で、見送られた。
彼から見えなくなったところで、こっそりラッピングを見た。
予想通り、本なのになぜか台形。紙もモニュモニュ。角もくっしゃり。ラッピングの基本である5センチ以内で1枚のみであるはずのブランドテープも、3枚も長ーくべたーっとついている。
汗のにじむような努力の跡・・・。
苦手な、もしくは講習を受けていないので見よう見まねのラッピングに、果敢に挑戦したのだろう。
身内へのプレゼントだから、ま、これでいいでしょう。

ダンナに渡す時には「ちょっと早いけど」と「慣れないおじさんがやったから、ラッピングはうまくないよ」と二つ断る。まあ、“男”の彼もまったく気にするそぶりもなく、中身も無事だったのでOK。

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