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2009/11/24

臓器提供

私の知人が骨髄移植でガンが治って助かった話などを聞くにつれ、先日、臓器提供カードを書きたい、とダンナが言った。調度、町で配られていたカードを2枚持っていたので、二人で書いて財布にしまった。ダンナは骨髄移植の登録もしに行っていた。
日曜日、そのガンから復活して、いまは保険の代理店をしているYさんに1日がかりで来てもらって、色々と相談に乗ってもらい、ほぼ決めた。私名義のものは、彼からではなく、パルシステムの会員なのでそこから申し込んだ方が安いですよ、と提案されたので(良い人じゃ~)、そちらで申し込むことに。

「お互い様」という言葉が昔は良く使われていたが、生きてお世話になり、死して役に立つのなら、それでいい。

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コメント

>パグさん
そうそう、私も生き返ったら・・・とか思ったりもしてたんだけど(笑)、そういう宿命星を持っているわけでもないし、医者も完全に心臓ががんばっても復活しない、完全に脳死、とわかってからだと思うし、またそうなった時は、天命かな、と思うように^^
また、大抵は少しずつ死に向かう時には、「死」の判断も家族と相談の上だろうし、とか考えたわ。
とかなんとか言っておきながら、提供できないくらいに年老いて大往生したりしてね^^;

投稿: あけはむ | 2009/11/26 14:20

素晴らしいです。臓器提供は子供がいないときにはしても良いなと思っておりましたが、今は死ぬに死ねないという気持ちが大きいので、脳死=完全な死となって復活のチャンスがないなというのも怖いと思い(たまに生きかえったりするじゃない?)
意思カードはもっておりません。でも、子供たちがもう少し大きくなったら基本的には死んだら使えるものはすべてつかってほしいという気持ちもあるので、私も提供カード持つと思います。

投稿: パグ | 2009/11/26 03:14

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