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2009年8月

2009/08/27

神保町のギャラリー

神保町に「YASUDA ART LINK」というアートギャラリーがオープンし、ご招待いただいたのでオープニングレセプションに行ってまいりました。元同僚のOさんとと待ち合わせをし会場へ。
神保町からは徒歩3分、かなり広いスペースで、レセプションのため多くの有名作家の作品がずらり。見ごたえありました。
私の好きな森村泰昌さんの作品や、横尾忠則さんの一連の版画とかもあり、満喫しました。
ギャラリーなので貸しスペースですが、大きいスペースや、小さい部屋もあり、使い勝手もよさそう。
ビルの建て替えまでの期間限定ということもあって、場所や広さからしてもかなりお安い。
(借りたい方は、あけはむへ言って頂ければ、少しお安くなります(笑))

その後近かったので、退社後初めて皆に会いにいきましたが、みなさん元気そうでよかった。思わぬ人ともお会いできたし、仕事仲間っていいなあとしみじみ。
Oさんとも色々話してガス抜きできた^^

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2009/08/26

燃えあがーれー♪

火曜日ガンダムで燃えて、いや萌えて来ました。そして感動しました。
一人で行くのはなあ、と思っていたが、興味ある人が2人もいたので午後3人で待ち合わせ。
まずは昼間のガンダムチェック。すんごい人でした。小腹が空き、会場に変わった屋台もたくさんあったので、牛タンのフランクフルトをパクリ。
腹ごしらえしてから、写真を撮ったり、目で満喫したり、ガンダムの下をタッチ&ゴーで通ったり。
立ち方も一番美しい立ち方を研究したのだそう。だいたい人の背がガンダムのくるぶし位まで。素材も車の板金のような美しい素材で、フックとか、何か開けるような英語の指示とか、細かい所が非常に精密でびっくり。
足元の中から見える機械部分は、本当に動くようにできているのではないか、と思うほどの本物的。
雲が怪しく立ちこめて、臨場感たっぷり。光が差し込み、ガンダムの目が動き出しそうに光ってる。
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ひとまず見学後、Hちゃんが自由の女神は見たことがないというのでこれも見学。Image043 そしてジョイポリスへ。1時間くらいしてからアクアシティでうろうろ。
リラックマがあまりにも可愛くて、シールや小さいぬいぐるみを買ってしまった。
早めの食事をして、18時半過ぎに会場へ。
あたりは大分暗くなってきていました。
19時になったら、照らされていたライトが消え、ガンダムのところどころが光だし、音楽と一緒に首が動いたり、水蒸気をシャーと噴き出したりと、その度に観衆が「おー!」と歓声。
結構これが感動しましたね。動き出すんじゃないかと。
数分間動いた後、またデフォルメライトに。
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それで帰ったんですが、ニュースで結婚式を挙げたカップルがいたとか。あの後やったんだねえ。おめでと♪
とにかく見て良かった!
ただ、スポンサーかな、ガンダムの左肩にオリンピック東京招致マークが、あのリボンのマーク、あれが入っていたのが、ちょっとゲンナリ感はありましたが。
ここは入れないでおいて欲しいですよね。F1じゃないんだしねー(笑)

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2009/08/15

茨城の奥久慈

またまた茨城の奥久慈へ日帰りで行ってきました。
どこか行こうかと話になって、初ドライブデートをした時に行った、月待の滝へ行って涼みたいとリクエストして、そこにある「もみじ苑」のそばを食べに行こうという企画になった。
金曜日朝10時半くらいに出発。常磐道は激混みの映像をTVで見たので、東北道から栃木周りで行った。
1時過ぎについたが、今までオフシーズンしか行ったことなかったから驚いたが、すごい人だった。そばは1時間待ち。
なので、そこで食べるのは諦めて、まずは滝を満喫。滝の裏に回る事ができるので、しばらくマイナスイオンを浴びた。
Image035 Image038 滝つぼで子供たちが泳いでいた。ガラスの仮面の水の演技もこの場所でしたみたいね。
川に足だけ入ってみた。ひゃっこくて気持ちいい。Image040

ここまで来たら袋田の滝を見ようとなっていて、お腹も空いていたので、そちらに車を走らせて、近くの手打ちそばを頂く。
この滝は3回目になるね。
1回目は台風の次の日で大爆流でものすごいシブキで迫力だった。次の時は11月くらいで、寒々しい様相をしていた。
今回は、晴れ渡った空の下、晴れやかな表情で、清涼感あふれていた。
今年3本目の虹も見る事が出来た。
あと、エレベーターも完成していた。ただ、待ちの列が長く、次回オフシーズンにまた見に来ようとなって、上らなかった。
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2009/08/13

ハチ&まだまだ誕生会

水曜日、前の前の会社の後輩だった“まぁ”と久々に食事。
その前に映画をみようと、新宿ピカデリーへ行ったら、えらい綺麗になっていて驚いた。
ハリーポッターを見たかったが満席で、ナイトミュージアムⅡは前の端しか空いていないので、「ハチ」を見る事にした。半ば仕方ないか、で見た映画だったけれど、感動しました。
日本版は昔見た時も泣いたけど、今回も泣かせてもらいました。
動物って純粋だから、魂に直接響くね。最後に渋谷のハチ公の紹介もされていて、忠実は世界中の人の心を動かすのだわ、と思いました。

神楽坂のフレンチレストランで待ち合わせをして、待っているとまぁがやってきて、お花を持っているので、どうしたのお花なんか持って~と言うと、私への誕生日プレゼントだった。
まだまだ誕生日をお祝いしてもらえるなんて、嬉しい^^
大好きなお花をもらうのは、一番心がなごみます。

まぁとは在職中、沖縄に一緒に行ったなあ。彼女の好きな声優兼俳優さんが沖縄の舞台に主役で出るというので、同行したのだった。楽しかったな~!

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2009/08/11

自然に生えたユリ

うちの庭は2辺が1M幅の芝生で、あとは車スペースでコンクリート。家から一番遠い辺や玄関に向かう1本の線の模様のように、玉竜(タマリュウ・またの名を竜の髭(リュウノヒゲ))が植わっている。
その一番遠い幅の狭い辺に、去年はコスモスの種を適当に巻いておいたら、いくつか土に着地して芽が出てコスモスが咲いた。今年も種を適当に巻いておいた。
しかし梅雨くらいからコスモスの葉っぱではない、時期も早いし、見た事のない細い葉が出てきた。玉竜の葉をもっと薄くしたような葉だった。普段なら雑草と思って抜いてしまうのだが、なんだがちょっと違う感じがしたのでほおっておいた。どうなるのかな、と思って。
そしたらその内、蕾が出始めて、花が咲くんだ?と思った。
さらに、蕾も長くなって来て、ユリの様相をしてきた。
そして、昨日ついに咲いた。
Image030 ユリでした。
抜かなくて良かった。
自然と種が飛んできたのかな。玄関横の花壇にはマリーゴールドも自然に生えてきて、どんどんと増えているし。

いや、待てよ、ユリって球根じゃ?種から生えるのってあるのかな。葉っぱも細いし。
と思って調べてみたら、「タカサゴユリ」(高砂百合)というもののようです。
めでたい名前。
テッポウユリとの類似性から日本では「ホソバテッポウユリ」とも呼ばれているとか。放置すると猛烈に繁殖するもよう。ただ、そうやって群生して大きな花を咲かせるも、数年経つとまた他の地へ旅立つように去ってゆくらしい。

なんともスナフキンのようなユリじゃあありませんか。

ユリは一番好きな花なので、しばらく自然に任せてみよう。秋になると、種をたくさんつけるというので、採取して玉竜の列に巻いてみようと思う。

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2009/08/06

ミニチュア

クラフト仲間のNさんから、色々と情報をもらうのだけれども、今回のがまたすごい。
クラフトというより、プロのミニチュア作品。
■創作楽座
http://preco-p.jp/index.html

自分で組み立てて作るもので、ガンダムのプラモ作成に近いものがあるなあ、と個人的に思った(笑)
はるか昔から、ミニチュアの歴史はある。フェイクスイーツとか、玩具とか、今でも人々の心を魅了してやまない。
特に行燈のミニチュアが、LEDを使って明りまで付けられます。
Andon_large1

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2009/08/05

復活の知らせ

友人に用事があって久々にメールしたら、最近、乳がんの手術をして、治療中だという。
驚いて、電話で2年ぶりくらいに話した。たまたまマンモグラフィで検査をしたら見つかって、レベル1だったし、優秀な女医さんで脇から手術をしたので、殆どわからないような状態にしてくれたらしい。
現在、30回の放射線治療で毎日通院し、30回分が終わったらその後、さらなる再発防止のための治療法を選んでいくらしい。
今やることを、着実に進んで行くしか無いということと、私にも検査は必ずするように言われた。いまや、環境も食生活も変わり、乳がんはかなり増えている。
そして、電話で話しながら、以前会社で、ガンになった男性が復活後、会社に入社してきた話をした。
彼はお子さんもいて、がん保険も入っていたので、結構良い治療をして、それがめちゃくちゃ効いたんですよーと、笑いながら言っていた。かなり進行していたのだが、医者もびっくりするぐらい効いたとか。実験的な薬だったようだが、結果元気に。
ただ、再発しないためにも、治療は続けてて、仕事をしている時も時々、具合が悪そうな時もあったと思う。でも仕事のミスをした時だかに、ちとキツく注意した事もあった。が、我慢強く粛々と仕事してた。
しかし、状況は芳しくなく治療に専念したいといって休職した。ぜひちゃんと治して一緒にやりましょう!と最後に話したと思う。
とまあ、電話で、彼女が今は治療法が相当に発達している、という話をうけて、今の薬は良くらしいね、と彼の事を彼女に話していた。そして今どうしてるかなあ、と。

そしたら今日、彼から突然電話が。3年ぶり!? 。覚えていないかもしれませんが、と言われたが、いやあ!一昨日どうしているかな、と友人に話していたんですよ!と。
たまたま挨拶に行こうと会社に行ったら、社名が変わって別の会社になっているから、と電話してきたのだった。
わけを話した後、どうなったか聞くと、骨髄移植をして、これがまた効いて、完治した、と。A型からO型になっちゃいましたよーと笑っていた。
本当に良かった、良かったと何度も、私も泣きそうになって繰り返してしまった。
そして、今何をしているか聞くと、復活したとはいえ、こんなポンコツな自分を採ってくれるところは無かったので、会社を作って、保険の代理店を始めたと。
そっちの方が適職じゃないですか!と二人で笑った。 昔の会社の保険でたまたま入り続けていたガン保険のおかげで、2回とも治療費をまかなえたが、治療中に仕事ができず、収入がないのがつらかった、欧米では殆どの企業が病気における休職の保険には入っているが、日本はまだまだなので、それを広めたい、と。
まさに彼の使命のような仕事です。

どうしてるかなあ、と思うと、電車でばったり、なんてことは良くあるが、今回は、わざわざ電話をもらえて、そしてなにより、復活の話を聞いて、久々に良いニュースだったので、元同僚にも早速メールで知らせた。

彼の病気に対しても、仕事に対しても、苦しくても前向きに、着実に進んで行く精神力は、彼ならではの力強さ。
応援したいと心から思う。

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