ご近所さんいらっしゃい
先月、自宅の周りの雑草取りをしていたら、裏に生協の申し込み用紙が落ちていた。
どうやら、2軒隣のご近所のものらしい。そこは、うちより1ヶ月前くらいに引っ越してきて、同じ年代くらいで、夫婦二人の家のIさん。
うちは5軒のシリーズで売り出され、土地から建てたパターンが1号、3号、5号(と、うちうちで数字で呼んでいる)だったが、そのIさんが3号、うちが5号。
一筆箋を書いて、玄関にかけておいた。お礼をいただいたので、うちに遊びに来てと言ったら、昨日二人で遊びに来た。
直前、1号の5年生の女の子「あゆ」がまた窓に遊びに来て話しつつ「これからIさんが遊びにくるんだよ」と言ったら、知ってる、という。
Iさんちには入り浸っているらしい。で、予定の時間になっていたので、まだか聞いておいでと言ったら、また来て「もうすぐくるってー」
で、来たら、4号の5年生の男の子とあゆももれなく付いてきそうだったので、「大人だけのお話するからね」といって、玄関払い。
Iさんのダンナさんは、意外と元気でよくしゃべる人で、うちのダンナは圧倒されているカンジ。
奥さんはおだやかな、ダンナさんに比べればおとなしい。
だから、もっぱらしゃべっているのは、Iさんのダンナさんか、私が中心に。
家の中も案内して、2時間くらいしゃべって、今度はIさんちの中も案内してもらって、お互いの家の作りの違いや、建てた時の工夫や、担当者の話で共通な盛り上がりをしたり。
家って住む人によって、やっぱり違ってくるんだねー。
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