毛皮のマリー
昨日、美輪明宏さんの「毛皮のマリー」を見てきました。
独特な世界感。寺山作品は芝居小屋でアングラに見てみたいかな。
商業演劇には合わないかもとも。
にしても美輪さまの存在感たっぷり。赤麿児さんもカックイイし。
と、この作品は、そんな軽く話せる事は出来ないほど、色々なメッセージがちりばめられていました。
差別、愛の形、親と子、性、独占欲、二面性。
深いです。
でも見物は、若い男性の裸体ラインダンスかも(笑)
そういえば、先日、両国でお祭りやってて、付き合いで見に来たのか、コニシキさんがいた。顔が小さいためか、あまり圧迫感は感じませんでした(^-^)
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