OG会
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ヤフオクで、ワコムのペンタブレット、intuos3 PTZ-430を落札♪
未使用なので新品同様でした。
早速とりつけてやってみました。慣れる必要あるかも。
でも、絵を描くには、ペン感覚で出来るからやっぱりいい。
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なぜか先週、叶恭子さんの映画『イル・ベント・エ・レ・ローゼ 愛するということ』を見に行こうと友人3人で盛り上がり、昨日見に行ってしまった。
しまった・・・、いや、まあ、しまった・・というカンジでした。
9年前に初出版した姉妹の写真集を持っていき、他二人に見せると、結構感動してた。
このころは、得に綺麗だったし、今となっては、これは買っておいて良かったかもと思えたりして。
で、映画はというと、ねーさんのイタリアでの情事のひと時、ですね。
「愛のコリーダ」とかそれをもっと美しいイメージ映画っぽくした感じで。
ねーさんは、ヌードを惜しげもなく披露されてました。やっぱ綺麗でした。
高級娼婦って、娼婦という域を超えるのだな、と妙に感心したりして。
こういう世界ってホントあるんだーと納得。
一緒に行った一人は、シネマチネ1200円で良かった、と納得していない模様。
たしかに、映画としては納得はしないかも。
ただ、ノリとしては、インディペンデント映画を見ている感じで、妙に懐かしさを感じてしまった(笑)これはこれでいいんでないか、と。
DVDでも十分かな、とは思ったけど。
同じような映像を、繰り返し編集でつなげた努力も垣間見えた。がんばって1時間半にしたな、と。
何か、確実に、違う世界を生きていて、それを理解しようとするとイカンのでしょうな。
言わんとしている事はわかりました。
愛は自由、生きるも死ぬも自分の自由
殆どしゃべらないけど、最後の方で、ノッポさん並の(知っている人は年代が知れる)え!しゃべった!、が捨てられた男がすがって死にたいと叫んだヤツに向かって
「You die.
Your life is with you.」
・・・と言ったかと思う。まあ、貴方の人生は、貴方のもの、ということでさ。
たぶん、原作を読むと、もっと生き方について言いたい事がちゃんと書いてあるようだが、
ねーさんにとっては、
愛=性 美しさを保つためにも=性
なのだなーとも。
なにはともあれ、すごい人が世の中存在するのですね。
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先月、自宅の周りの雑草取りをしていたら、裏に生協の申し込み用紙が落ちていた。
どうやら、2軒隣のご近所のものらしい。そこは、うちより1ヶ月前くらいに引っ越してきて、同じ年代くらいで、夫婦二人の家のIさん。
うちは5軒のシリーズで売り出され、土地から建てたパターンが1号、3号、5号(と、うちうちで数字で呼んでいる)だったが、そのIさんが3号、うちが5号。
一筆箋を書いて、玄関にかけておいた。お礼をいただいたので、うちに遊びに来てと言ったら、昨日二人で遊びに来た。
直前、1号の5年生の女の子「あゆ」がまた窓に遊びに来て話しつつ「これからIさんが遊びにくるんだよ」と言ったら、知ってる、という。
Iさんちには入り浸っているらしい。で、予定の時間になっていたので、まだか聞いておいでと言ったら、また来て「もうすぐくるってー」
で、来たら、4号の5年生の男の子とあゆももれなく付いてきそうだったので、「大人だけのお話するからね」といって、玄関払い。
Iさんのダンナさんは、意外と元気でよくしゃべる人で、うちのダンナは圧倒されているカンジ。
奥さんはおだやかな、ダンナさんに比べればおとなしい。
だから、もっぱらしゃべっているのは、Iさんのダンナさんか、私が中心に。
家の中も案内して、2時間くらいしゃべって、今度はIさんちの中も案内してもらって、お互いの家の作りの違いや、建てた時の工夫や、担当者の話で共通な盛り上がりをしたり。
家って住む人によって、やっぱり違ってくるんだねー。
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良い天気になりました。
高速道路も1000円だし、少し遠出しよう、ということで、朝7時半に出発して日帰りで福島に行ってきました。
GW中は激混みだったと思いますが、途中に事故渋滞が少しあったものの、殆どスムーズでスイスイ。普段通り。
ダンナが猫啼温泉に10年前位に行って、そこの風呂が良かったから、といい、そこに行くことになったので、人任せじゃなく、ちゃんと計画するように、とまったく手をださなかったら、一生懸命、色々と考えたもよう。
最初に行った、クリスタル・パークは、綺麗で巨大な公園だったものの、普通の公園でした(笑)。
水晶が採れた町ということで、クリスタルがあるのかと勘違いしたとか。
総合運動公園で施設がたくさんあるだけなので、すぐに温泉へ。
猫啼温泉の井筒屋という宿。
猫啼温泉の由来。
平安時代中期の女流歌人、和泉式部が、石川に生まれて、少女の頃、湧き出でる清水で顔を洗ったり、髪を梳(くしけ)る事を楽しみにして、美しい乙女になった。
その時、式部が櫛を置くことを常とした石を「櫛上げの石」として、井筒屋の敷地に残っているという。
それで、その美しさは京にも知れることとなり、一条天皇の時、京へ上ったらしい。
その和泉式部が京に上る際に、愛猫を当地におきざりにしてしまった。その置いていかれた猫は、主人である和泉式部を探して啼き続けた。その後、病み衰えたが、式部を慕って、その泉に来ては啼いていたが、泉に浴しているうちに、病体は癒えて美しい猫となったという。
里人達はそれを見て、初めて泉が霊泉であることを知り、猫啼と名付けて、湯治場を設けたらしい。
井筒屋には11時くらいに到着し、11時半には男風呂の掃除があるそうなので、急いで入る。女風呂の露天には、すでにおばちゃんたちが大声で盛りあがっていて、中の大風呂に入って、おばちゃんたちが移動するのを待っていたが、なかなか話が終わらない。
虫の襲撃にあってやっと退散。露天に入ってみた。
へりまであるお湯がへりを伝ってあふれていた。露天のお湯はかなり熱かったので、内風呂にまた入り、温まった処で出た。
ダンナはここの露天が大好きだそうで、あふれ出るヘリに寝ころぶのが調度良いらしい。
ここに一度泊まってみたいという。
旅館の人に、飲める清水を汲めるところがないか聞いて、車で少し行った所を案内された。薬王寺という寺があり、急勾配な階段の上に寺がある。そのふもとに林魚店という魚屋さんに聞くと、裏に杉の木があり、そこの小屋にあるという。
本当かどうかわからないが、弘法大師が掘るように指示した泉らしい。
ただ私たちが想像していたのは、水が小さい滝のように流れていて、それを汲むイメージだったが、小屋の中に古株の杉があり、その根本に水が溜まっているだけで、飲めるといわれても、ちょっと飲めないし、持ち帰り用のケースも持ってきたものの諦めた。
手や足にかけて、冷たさを楽しんだ。
その後、いわきへ向かう。大きな鯉のぼりを立てている民家が多かった。最近、鯉のぼりを見ないので、元気よく泳ぐ鯉のぼりを見ると、なんだか嬉しい。
ダンナの計画ではそこで昼を食べるという。普通1000円以上する定食が、地元の人が行くもっと安くて美味しいという朝日食堂を目指して。
しかし、到着したのは1時半くらいで、暖簾を下ろした後だった。
違う近くの定食屋で、私はウニ・イクラ丼。
そしてお土産を買いに、今度はいわき・ら・ら・ミュウという市場へ。
中トロや、明太子、たらこ、青のり、目光、つぶ貝など購入。発泡スチロールに氷と一緒に入れてもらった。
いわきマリンタワーに向かったが、二人とも、疲れとものすごく眠くて、公園の駐車場に停めて30分ほど昼寝した。
15時半くらいに起きて、タワーには上らない事にして、今度は大宮へ。
さいたまスーパーアリーナでブランド大バーゲンをしてて、チラシで相当な激安値段を謳ってたので。
6時くらいに到着。7時までだったので見てまわって、ちょうど欲しかった旅行バックがあったので、半額タイムセール中で、複数買うとさらに値引きだったので、小さめのバックも一緒に購入。どちらもノンブランド、というよりそこの開催会社がメーカーのバック。
でも、モノは良い物だった。
服とかは、チラシで素敵~と思っていたものが、思ったよりすごく高かったり、他はデザインが古いか、夜のお仕事用か、という物が殆どで、安い物はモノが悪い。
私としては、気に入った物を、長く着たいたちなので、最近のファスト・ファッションも、モノが良くないと買う気がしない。
ダンナは靴下とネクタイだけ買ってた。
ブランド、というより海外から輸入しました、というエリアも多かった。奥にはブランド系の物があったが、あまり興味なし。まあ、こういう所は、どうしてもブランドが好きで、質流れ品でも買いたい、という人や、宝石類や時計が欲しい、という人には良いかもしれない。
いまや普通にデパートや専門店とかで、日本メーカーで、安くて良いものは沢山あるからね。
帰ってから、魚などをわけて、近くに住む義母へダンナに母の日代わりにお土産を届けてもらい、今日の収穫を美味しく頂きました。
中トロ美味い~!
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昨日、美輪明宏さんの「毛皮のマリー」を見てきました。
独特な世界感。寺山作品は芝居小屋でアングラに見てみたいかな。
商業演劇には合わないかもとも。
にしても美輪さまの存在感たっぷり。赤麿児さんもカックイイし。
と、この作品は、そんな軽く話せる事は出来ないほど、色々なメッセージがちりばめられていました。
差別、愛の形、親と子、性、独占欲、二面性。
深いです。
でも見物は、若い男性の裸体ラインダンスかも(笑)
そういえば、先日、両国でお祭りやってて、付き合いで見に来たのか、コニシキさんがいた。顔が小さいためか、あまり圧迫感は感じませんでした(^-^)
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昨日、江戸東京博物館に「手塚治虫展」をダンナと見に行ってきました。
二人とも共通の感想は「がんばろ・・・」
だって、あれだけの物を書いて、情熱をかけて、亡くなる前まで書いて、そのパワーにいやおうもなく圧倒されましたから。
直筆原稿の数々を目の当たりにし、もう感動しました。
すごい人で、見るのがやっとでしたが。
行って良かった。
「陽だまりの樹」をまた読みたいな。
昔、手塚治虫の学生の頃書いた漫画を本にした限定版を持っていたのに、売ってしまったことをいまさらながらにして後悔。
今日は、朝からずっと家の大掃除。ダンナからの提案だったが、大掃除をしようと持ちかけても、ピンとこなかったようで良い顔はしなかったが、最近ふとその気になったみたい。
GWはたっぷり時間があるし、気候も掃除日和だし。
床のワックスがけをしたり、カーテンも洗ったり。
家具のフォーメーションを変えました。なんか広くなって、より機能的になった気が。
模様替えは、気分も一新していいかも。
まだ残っている部分は、今週少しずつ進める。
考えてみると今までGWに旅行、というのはしたことがないかも。
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