読み終えた
この数日間、朝方までとか、ひたすら「ガラスの仮面」を読んで、43巻読み切った。
何年もかけて1冊出るものだから、読んでいない本があると思ったが、それは38巻だけで、姫川亜弓の目が見えなくなった、という話がどこで出てくるのか、と思ったら、結局、その話は出ず。
色々調べたら、月影千草の過去を紹介する単行本38巻以降は雑誌版原稿を使用せず全面改稿されているということだ。
・単行本版
・雑誌連載版
・短期集中連載及びプラチナ増刊版
と3種類のストーリーが存在するというのだ。すごいパワー。
ダンナの友達が、最終回を予想する本を出しているというので、頼んでもらった。
やっぱり、この漫画、すごい名作だ。世界にもこんなすごい漫画はないだろうね。
昔、パリのホテルで、ガラスの仮面のアニメを偶然見たが、速水さんがフランス語をしゃべってたのが、かっちょよかった。
ところで、速水さんは、マヤに内緒で2回もチューしとるのだ。マヤが眠っている間にさ。こっそり。ヤバイゾ、真澄。
真澄様だから許されるかもしれないが、それはイケナイことですよ、足長おじさん。
といっても、まだ20代後半だから、驚き。
私の予想では、なんらかの形で、マヤと真澄は結ばれると思うけど、その時に、実は2度もすでにチューしてるんだ♪、とゆー、告白をするのではないかな?
まあ、3つのストーリーが存在するくらいだからさ、どうなってもアリアリなんだろうね。
とか考えたり、水嶋ヒロの結婚会見に、「えー!結婚しちゃたのー!?」と執事役に結構夢中だった私は、何気にガーン、と思ったり。
おばさん街道を歩みつつある・・・。
一昨日の夜、ガラスの仮面を寝ながら読んでいたら、隣で寝ているはずのダンナが、急に噴き出してクスクス笑いだした。夢を見ていたらしい。その場で何が可笑しいか聞いたが、眠いからといいつつ、しばらく笑っていた。
昨日あらためて聞いたら、私が夢の中で、寝ながら首が痛いから引っ張ってくれと頼んだらしい。引っ張ると、そうじゃないんだ、といって、ヒモで引っ張れと言って、首に紐をかけてグイグイ引っ張ったとか。本当にこれでいいのか聞くと、そうそうこれこれ、と満足そうだったらしいが、あまりの滑稽な状態に笑いが止まらなくなって、夢だけど笑っちゃったとか。
私もその話を聞いて、笑いが止まらなくなったが、夢の中でも、だんだんオバサンっぽくなってるんだねー。
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