春まっさかり。
日曜日、近くの用水路沿いの桜を見に行った。枝垂れ桜やたぶん染井吉野や、いろんな種類が植えてあった。用水路の水面をたくさんの桜の花びらがゆっくり流れていた。
うちの花壇も春。
奥の花壇は、去年植えておいたチューリップの球根から、この数週間でぐんぐん芽、葉が伸び、昨日までまだつぼみだったのが、今朝になったら、3つほど、開花。急に温度が上がったからかな。
4つの吊植木鉢には、ビオラが植わってる。この写真は紫と黄色の組み合わせ。隣の鉢は濃い紫に近い赤のビオラ。1年前、ナメクジとの戦いの教訓から、地面に直接、パンジーやビオラを植えるのはやめた。さすがのナメも、ここまでは上ってこれまい。
玄関の脇は、ラナンキュラスの球根をいくつか植えてて、まだ花は咲いてないけど、葉っぱがすごく伸びてきて、もうすぐ咲きそう。
すでに花がさいていた黄色いラナンキュラスの苗は別に植えたが、何度も咲いてて花が絶えない。
その前には、ピンクのペチュニア。これが、現在ビオラを植えている植木鉢に植えていた中で、良い感じで残った苗を捨てずに地面に植えておいたら、葉がついたまま冬を越し、3週間前くらいから蕾らしきものが出てきて、この1週間でいきなり、ぱっぱか、たくさん咲き始めた。3月~10月が咲き時らしい。ただ、結構大きくなって、枝が枯れたようになりながらも、年末くらいまでは花をつける。
そうそう、このペチュニアの間から、黄色いビオラが一つ。鉢から飛んできたのか、いつのまにか混じって咲いている。パンジー系は結構繁殖力が強い。
あと、しばらくすると、強い種類の色が移ってきたりするみたい。パンジーなども、段々と赤系が黄色になったり、紫のみだった花が段々と黄色も入ってきたりする。
今のビオラも、あまり元気のない赤の苗は、最近段々と黄色に変身しつつある。
いつのまにか交配が盛んみたいで、常に強くなるようになっているのではないだろうか。
ただ、このビオラちゃんが、あまり繁殖すると、ナメちゃんを呼んでしまうから、勝手に増えてきたら、鉢に植え替える予定。
最後に、キンセンカとピンクのストック。このキンセンカも何度も咲くから常にオレンジの挿し色を主張してくれる。
他にも紫のベルフラワーやオステオスベルマム、プリムラ、等など、色々と植わってます。
理想は、地面いっぱいに、モネの庭みたいな演出をしてみたいですけど。
あと、室内で陽をあびているミニトマトの芽もだいぶ育ってきて、パプリカもやっとこさ、芽を出し始めました。
食べられるのは、もっと先だね。
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