胃カメラ
金曜日、10年ぶりに胃カメラを飲んだ。
あの時は、若干吐血して(酒飲みすぎと、絵画個展のための作品制作のスランプや、毎日親の愚痴を聞いたりして、すんごいストレスによるものかと思う^^;)立っているのもやっとの中、鎌倉で個展をしてたから、毎日はいつくばって期間中通ったな。潰瘍までいかない、十二指腸炎だったから、よかった。
30過ぎると、図太さが増したか、胃が痛くなることはほとんどなかったが、最近、何気に胃腸の調子は悪い。健康診断で精密検査を受けよと、紹介状が入っていたので、久々に飲んでみた。
最初に麻酔ジェルを口の奥へためて喉を麻酔。5分間ためた後、少しずつ飲み込む。腕に筋肉注射。これがすんごい痛い。胃の活動を弱める薬。
内視鏡の扱いの上手さというのはあるのかもしれないけど、途中、ミニパニくりになりかけ、おえおえしたところを、ナースが背中をさすりながら「はい、深呼吸しましょう~!」と落ち着かせる。
経過診察で3ヵ月後にまた胃カメラを飲まなければならなくなった。でも生きてるからこんな苦しみも味わえるんだよ。
かなりグロッキーになったので、いきつけの人を指名してマッサージしたら、少し楽に。食欲がなかたったが、夜にはお腹がすいてきた。
7時から2時まで、中目黒で女3人で飲み。なんかずーっと6時間以上、熱く語ってた(笑)。結婚後、久々に夜遊びしてタクシーで夜帰ったなー。
3ヵ月後の結果が良くなるように、こーゆーのは控えなきゃねー。
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