千葉の佐原
朝の番組で佐原が紹介されていたのと、池袋で千葉のプロモーションでパンフをもらったので、3日間のお祭りがあるうちの12、13日で佐原へ。川越とはまた違う小江戸の情緒があるらしい。レンタサイクルのサービスがあるビジネスホテルを予約しておいた。
常磐道から圏央道へ。牛久まで道が出来てたので、そこで降りる。牛久の大仏は見てみたかったが、道路から大きく聳え立つのが見えてラッキー。
12時くらいに到着して自転車をホテルで借りて、小江戸の町へ。そこここで祭囃子の音が聞こえる。山車は14台も出ているらしい。巨大な武士の人形を載せて、お囃子の人たちが中に乗って、大きな車輪を押して街を回る。
小堀蕎麦店が海草の麺で有名というので行ってみたが、すごい行列。諦めて別の店でカレーを食べる。
その後、2キロ以上自転車で香取神社へ。由緒ある場所で、巨木な杉の木に圧倒された。黒光りする社の屋根も苔むして、良い雰囲気だった。仲見世のある店が、カイ君のDVDを撮影した店だった。縁があるとダンナにからかわれ、ちょっと複雑な気分。
小江戸に戻る。農地に水を引いた橋が箇所箇所にあって、「ジャージャー橋」という橋がある。
調度水が流れていた。
その近くに、日本地図を作った伊能忠敬の旧家や資料館がある。旧家も大勢の人がごったがいしてた。佐原はアド街ック天国で紹介されたらしく、祭もあるから、混んでる。
伊能忠敬は17歳で婿養子に入り、酒や米などを売る店を大きくして、50過ぎてから蝦夷の測量に自腹も切って始めた。そのうち、政府がさらに協力してお金も出してくれるようになったという。資料館はかなり楽しめた。すごい技を見ることが出来て、感心しきり。ダンナの姿が見えないので探すとソファーにうなだれて座っている。足が疲れたと。忠敬にはおよばないね。
明治時代からある本屋の「正文堂」。
それから良質の白胡麻を精選し、伝統技術の玉締め圧搾による一番絞りの油を和紙で入念に濾過した、昔ながらの純正最高級の胡麻油(パンフレットから^^)の「油茂(あぶも)」。これは必ず買う予定だったので、行列に並んだ。
お祭りの屋台でビールや空揚げを食べたり、お祭りも楽しんだ。夜は近くの小料理屋風な飲み屋に入った。あたりで、ハマグリ焼きや松茸の土瓶蒸しなど、結構美味しかった。ビワミンサワーも置いてあった^^
二日目は銚子へ向かった。ツール・ド・ちば、を開催中で多くの自転車が横を通り過ぎていく。利根川沿いに、青い空がどこまでも広がる。風力発電のプロペラが多い。
「ウオッセ21」という魚を食べたり、買い物が出来るところへ行く。タワーも上って、港や町を見渡す。利根川の蛇行も良く見える。
犬吠崎へも行ってみて、灯台の周りを歩く。さすがに疲れてたので、99段歩いて上る気はしなかったのでやめた。
今回の企画、ダンナはかなり気に入ってくれた。車で遠くないし、歩きと自転車で、天気も気持ちよく、スッキリしたらしい(笑)。私的には、もちろん楽しかったが、日ごろの疲れが抜けない中だったので、ちょっとしんどかったかな。やっぱり今度は温泉だね!
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