次郎長三国志
俳優 津川雅彦、マキノ雅彦監督の2作目「次郎長三国志」を見に行った。私が日曜日、学校へ半年間行き始めるための1日目だったので、午前中に品プリの映画館に朝から行って。
ダンナに今年1番の映画じゃなかったか?と見終わってから聞かれて、うなづく。
私は今でも、見たい映画は一人で見に行ってしまうが、ダンナが見たいという映画は、前売りをこちらで用意して時々一緒に見に行く。そのすべての映画の中でも、確かに良い作品だった。
前回、「デトロイトメタルシティ」を見に行った時の予告編を見た時、次郎長が出てきて、「俺たちは、マキノ監督の映画は全部見なければならない」というので、手配をしたのだ。(家のローンと光熱費はダンナ、それ以外の食費、雑費、通信費、レジャーなどは私の担当なのだ)
まだ付き合う前の2回目のデートで見たい映画がある、と言われ、マキノ監督の初作品、「寝ずの番」を見た。
2回目でのそのチョイスはなかなか、チャレンジャーなヤツだと言った。本人は普通に見たいだけだったようだが、ただ、私も落語ネタなど好きなジャンルだったので、無難なハリウッド映画に誘われても、あまり印象に残らなかったかもしれない。
次郎長の後半から終わるまで、珍しく、ダンナもぐしゅぐしゅ泣いてた。人情ものだからね、なんかいいんだよね。
予告で、マキノ監督作品の第3弾「旭山動物園物語~ ペンギンが空をとぶ~」をやっていたので、それも見にいくのか訊ねると「うん」。
「寝ずの番」のDVDも買った方がよいとも。はいはい、手配しましたよ、ついでに「天空の城ラピュタ」もアマゾンで同時申込しちゃった。
次郎長は第二弾があるといいな、と期待。石松が死ぬあたりとかも重要だし、温水さんの素晴らしい乗り移ったかのような石松をまた見たい。
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