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2008/09/27

ピアノコンサート

姉のピアノチャリティーコンサートがあり、久々に実家へ。
実は、結婚後、実家の家族と会うのは初めて^^; 1年半会ってませんでした。
母がプロデューサーとなって、去年1度小さなチャリティーコンサートをやって、韓流ドラマの曲を中心に展開。地元の年齢層的にもピッタリきたもよう。好評で、今回は450人規模で1000円というチケットでの開催。最終的には、経費のぞいて寄付。13万ちょっと寄付できた。
今回はいくつかの曲をヴァイオリンも加え、「癒しのひと時」というテーマ。韓流のほか、シャンソンやタンゴなども加え、姉が曲の説明などを加えながら進めて行った。公演は成功し、涙する人もたくさんいたよう。
私にもシャンソンを歌って欲しいと依頼があったが断った。だって絶対裏方が足りないはずだし。
まーでも、お客さんにも喜んでもらえて、地元への恩返しも出来たんだろうな。
開演前、何十年ぶりのおばさんとかが、「明美ちゃん!?」などとさまざま声をかけられ、挨拶をしながら、受付やら影ナレやらやってた。覚えてるのもすごいな。姉に似てるから妹だと思って、声をかけてくる姉の友人とか。

いわゆる素人が家族で執り行っているから、3週間前ほどから気づいたことはないかなど相談されて、私から見ると穴だらけだから^^;進行表などを作って送ったりしても、プロのやり方はわからない、となり。たしかにこちらで仕切ってたら、自分のやり方で出来るとしても、素人とは言え、自分たちで進めてきた形があるだろうし。
ただ、当日は、結局こまごまとしたイベント運用の部分で、自分が動くことになるだろうー、と覚悟をして行った。朝10時半に行って夜まで、ずっと動きまわって、さすがにへとへとになった。
受付、誘導、影ナレ、姉の子供の世話、片付けなどなど・・・。腕時計を常にチェック。簡単とはいえ進行表も私の分は用意されてないから舞台スタッフの方のを横から見ながら。母が始まる前くらいには、みんな何でも私に聞いてくるから!と爆発寸前。そりゃ、プロデューサーだから仕方ないが、素人で60過ぎで性格的にパツパツになりやすい母からしたら、ここまでまとめてくることでせいいっぱいだったもよう。始まる前に、スタートのタイミングや誘導などは、こちらで進めていいかを聞いて、あとは自分の判断で進めた。まあ、母からすれば、滞りなく進んでいれば、何も文句はないわけで。
打ち上げの食事をしている時、父が色々細かいところに気づいて、冷静に行動しててすごいと思った、と珍しく私をほめていた(笑)。単に経験の違いでしょ。あーた、社長しかやったことないじゃん。まーそんな人が受付を一生懸命やってるんだから、えらいよ。。。兄も普段はマメなはずだけど、客の誘導をするように指示しても、いざとなるとウロウロ(笑)。仕事では人へ指示しかしたことないだろうから、フットワークゼロ。オトコがいざとなると、何もできない、ってこれか、とすぐにあきらめた。

企業からの胡蝶蘭などの鉢植えの数々や花束を実家に運び込んで、応接間に並べたらそれはまるで女優部屋。
兄が、胡蝶蘭は唯一、酸素を使う植物だから、あまりたくさんあると酸欠になる、と銀座のママが言ってた、と。へー・・・。銀座もほどほどにして、その腹をどうにかして欲しいと思った。が、自分では太っていない、と言って、私に太ったと言っていた。
とにかくうちの家族はパワフルで、人を傷つけるのが趣味?で、結束力は強く、衝突は平気なひとたちだ。

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