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2008/09/28

オステオパシー

先日、飯田橋にあるオステオパシーでの治療を行っているところへ行った。
胸椎湾曲の疑い、というのが去年に引き続き健康診断で言われたのと、体調をより良くしていこうと思い。
色々調べているうちに、ここにいきついたのだ。で、行ってみると、普通のマンション内でやってた。2室のうちの1室に入り、バリ風な狭い部屋で、助手の女性と二人で院長に診てもらった。院長は結構若く見えた。
なぜ来たか聞かれたので、3年前くらいに空手の練習中に胸椎に正拳突きされてかなり痛かったところが、いまだに時々痛み、健康診断でも胸椎湾曲の疑い、と去年から言われている、と伝えた。
骨や緊張の具合などを、ソフトにひとつひとつ調べていく。
気管が弱いと言われ、気管支炎になりやすいことも伝える。治療方針は、どこに緊張があり、その緊張によって胸椎を治して行くといったような、プライオリティが通常の考えと違う。
ちなみに胸椎の問題の部分は凹んでいると指摘された。
結果的に、特に右手の中指の間接がすごく詰まっていて、そこの緊張をほぐすと、胸の緊張などもそこから逃げていくという。
指をしばらく、軽く圧縮したり、握った形で両手の指(左手は人差し指の第一関節)を治療していた。時々、状態の感想を言う。腕がしびれてきたり、軽くなったり、そして、呼吸がかなり楽になった。最近、呼吸が詰まった感じがしていた。
それが楽になったし、肩の緊張も、気のせいか?楽になってた。
その後も腕の疲れがそんなにない。
手の関節のつまりは、アスリートでもここまで詰まっていない、相当手を酷使している、と言われた。
あと左ひざにも問題があるらしい。
しばらく通うことにする。

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