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2008年9月

2008/09/29

カイくん VS 犬のお父さん

この前、白い犬のカイ君のDVD「カイくん日和 ~秋のおでかけランチボックスセット入り 」と「白戸家のお父さんのヒミツ 」をアマゾンで同時申し込みをした。
先にDVDが届いた。
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箱がかわいくて、正直セットの弁当箱にひかれたのだった。
手ぬぐいもついてた。

届くまでの間に、友人と会った時、何かの流れでその友人が「あの犬のDVDを買う人の気が知れない」と言われ「あ・・・ぢ、ぢつは私もうしこんぢゃった」というとえーーーー!?とあきれられた。
でも着いたら、見るまでわくわく。休日になって見た。
たしかにその言葉はあたっていたかも。シナリオもやばいし、照明のライティングもあれ??と思ったら、最後のメイキングを見てたらライトなしのもよう。ビ○ターさん、、、どうしちゃったんだろう。昼寝してたダンナが起きて「面白いの?」と聞くので、ぜんぜん、と答えると、そうみたいだね。
お父さんの世界観と違うといえど、普通にカイ君を撮ればよかったのでは。変に役者なんか出さないで。動物の都合もあるだろうけどバリバリ別撮りなのがわかる編集・・・。カイ君とゆーだけで、この作りはないだろうと悲しくなった。「これで売れちゃうのが信じられないよ」と言うと、「そうだよね、こうして買う人がいるんだもん。」

51fly0wpal__ss400_ で、今日は、お父さんの本が届いた。
アマゾンのダンボールの封筒を開けるところでダンナから何を買ったか聞かれたので「ばかにされちゃうかもしれないけど・・・」というと「俺は一度も明美のことをバカにしたことないよ」と穏やかに優しく言ってくれたので、そうだけどねーと言いながら袋から出して本を見せた。見るなり一転「やめなよーーー!!」とダンナは叫んだ。
いや、今度はソフトバンクの、犬のお父さんの世界観だし、CMファンブックだからちゃんと出来てるし、と説明。
ダンナはそもそもあのCMが苦手。お父さんが犬なんだよ、おかしいよ、気持ち悪さすら感じるらしいから余計だ。
でも、この本はかわいい(*^_^*)。ちょっとホッとした。

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2008/09/28

オステオパシー

先日、飯田橋にあるオステオパシーでの治療を行っているところへ行った。
胸椎湾曲の疑い、というのが去年に引き続き健康診断で言われたのと、体調をより良くしていこうと思い。
色々調べているうちに、ここにいきついたのだ。で、行ってみると、普通のマンション内でやってた。2室のうちの1室に入り、バリ風な狭い部屋で、助手の女性と二人で院長に診てもらった。院長は結構若く見えた。
なぜ来たか聞かれたので、3年前くらいに空手の練習中に胸椎に正拳突きされてかなり痛かったところが、いまだに時々痛み、健康診断でも胸椎湾曲の疑い、と去年から言われている、と伝えた。
骨や緊張の具合などを、ソフトにひとつひとつ調べていく。
気管が弱いと言われ、気管支炎になりやすいことも伝える。治療方針は、どこに緊張があり、その緊張によって胸椎を治して行くといったような、プライオリティが通常の考えと違う。
ちなみに胸椎の問題の部分は凹んでいると指摘された。
結果的に、特に右手の中指の間接がすごく詰まっていて、そこの緊張をほぐすと、胸の緊張などもそこから逃げていくという。
指をしばらく、軽く圧縮したり、握った形で両手の指(左手は人差し指の第一関節)を治療していた。時々、状態の感想を言う。腕がしびれてきたり、軽くなったり、そして、呼吸がかなり楽になった。最近、呼吸が詰まった感じがしていた。
それが楽になったし、肩の緊張も、気のせいか?楽になってた。
その後も腕の疲れがそんなにない。
手の関節のつまりは、アスリートでもここまで詰まっていない、相当手を酷使している、と言われた。
あと左ひざにも問題があるらしい。
しばらく通うことにする。

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2008/09/27

ピアノコンサート

姉のピアノチャリティーコンサートがあり、久々に実家へ。
実は、結婚後、実家の家族と会うのは初めて^^; 1年半会ってませんでした。
母がプロデューサーとなって、去年1度小さなチャリティーコンサートをやって、韓流ドラマの曲を中心に展開。地元の年齢層的にもピッタリきたもよう。好評で、今回は450人規模で1000円というチケットでの開催。最終的には、経費のぞいて寄付。13万ちょっと寄付できた。
今回はいくつかの曲をヴァイオリンも加え、「癒しのひと時」というテーマ。韓流のほか、シャンソンやタンゴなども加え、姉が曲の説明などを加えながら進めて行った。公演は成功し、涙する人もたくさんいたよう。
私にもシャンソンを歌って欲しいと依頼があったが断った。だって絶対裏方が足りないはずだし。
まーでも、お客さんにも喜んでもらえて、地元への恩返しも出来たんだろうな。
開演前、何十年ぶりのおばさんとかが、「明美ちゃん!?」などとさまざま声をかけられ、挨拶をしながら、受付やら影ナレやらやってた。覚えてるのもすごいな。姉に似てるから妹だと思って、声をかけてくる姉の友人とか。

いわゆる素人が家族で執り行っているから、3週間前ほどから気づいたことはないかなど相談されて、私から見ると穴だらけだから^^;進行表などを作って送ったりしても、プロのやり方はわからない、となり。たしかにこちらで仕切ってたら、自分のやり方で出来るとしても、素人とは言え、自分たちで進めてきた形があるだろうし。
ただ、当日は、結局こまごまとしたイベント運用の部分で、自分が動くことになるだろうー、と覚悟をして行った。朝10時半に行って夜まで、ずっと動きまわって、さすがにへとへとになった。
受付、誘導、影ナレ、姉の子供の世話、片付けなどなど・・・。腕時計を常にチェック。簡単とはいえ進行表も私の分は用意されてないから舞台スタッフの方のを横から見ながら。母が始まる前くらいには、みんな何でも私に聞いてくるから!と爆発寸前。そりゃ、プロデューサーだから仕方ないが、素人で60過ぎで性格的にパツパツになりやすい母からしたら、ここまでまとめてくることでせいいっぱいだったもよう。始まる前に、スタートのタイミングや誘導などは、こちらで進めていいかを聞いて、あとは自分の判断で進めた。まあ、母からすれば、滞りなく進んでいれば、何も文句はないわけで。
打ち上げの食事をしている時、父が色々細かいところに気づいて、冷静に行動しててすごいと思った、と珍しく私をほめていた(笑)。単に経験の違いでしょ。あーた、社長しかやったことないじゃん。まーそんな人が受付を一生懸命やってるんだから、えらいよ。。。兄も普段はマメなはずだけど、客の誘導をするように指示しても、いざとなるとウロウロ(笑)。仕事では人へ指示しかしたことないだろうから、フットワークゼロ。オトコがいざとなると、何もできない、ってこれか、とすぐにあきらめた。

企業からの胡蝶蘭などの鉢植えの数々や花束を実家に運び込んで、応接間に並べたらそれはまるで女優部屋。
兄が、胡蝶蘭は唯一、酸素を使う植物だから、あまりたくさんあると酸欠になる、と銀座のママが言ってた、と。へー・・・。銀座もほどほどにして、その腹をどうにかして欲しいと思った。が、自分では太っていない、と言って、私に太ったと言っていた。
とにかくうちの家族はパワフルで、人を傷つけるのが趣味?で、結束力は強く、衝突は平気なひとたちだ。

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2008/09/26

元町

今週は徹夜も多く、寝不足続き。いやー昔はしょっちゅうだったけど、さすがにツカレタ~!無理できない年齢ですな。
金曜日、元町へプレゼンに行き、1時間以上プレゼンし、やりおえた充実感はある。最近「達成感」的なことはあまりなかったから、これはこれでいーか。
帰りにスタッフとスタージュエリーグリルへ行ってランチ。ベランダの席が空いてて、外の爽やかな風のもと、久々の充実した食事と雰囲気は、自分にご褒美ですね。
それにしても、元町はここまで素敵な町だった?なんかキラキラ輝いて見えた(笑)
しばらく来てなかったからかな。たいてい来ても中華街へ行ってたかも。また改めてゆっくり来たい。
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2008/09/23

徹夜

現在、午前7時、帰宅中。
今日夕方、提案して企画を気に入ってくれ、発注するとも言ってくれた。2日かけて書いた企画書を、自分で納得いかずに1日で方向性を書き直した甲斐があった。妥協するといいことないね。
その後オフィスに戻って、急な案件の企画書作成。
久々に徹夜したなー。でも今日は一緒に徹夜した子がいて心強い。楽しいし。まあ殆どそれぞれ集中して作業。でも、もうすぐ花嫁になる彼女の顔には、不摂生ニキビが。若い証拠だけどちと可哀相。徹夜は肌にくるよね。
まだまだ終わらないから安心出来ないが、とりあえず帰って寝よう。

昨日デトロイト・メタルシティを見に行って、ちょっとガンバリスイッチ入ったかも?
いや、その子がおにぎりを買ってきてくれて食べたら、俄然、集中パワー全開になった。

今年に入って、なんか不完全燃焼で自分の方向性とか見えなくなってたし、こうして企画書を書いて物を作り上げると、大変だけど自信が蘇る。
何かに不安になったり、自信が薄れて来る時はたいてい、そのものから距離を置いてる時が多い。
そしてたいてい、あえて積極的に取り組んでみると妄想のような不安がたちまち消えるのだ。

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2008/09/17

AIGエジソン

今まで日本企業の生命保険に入っていたが、段々意味がなくなってきたので、積み立て投資型の生命保険に先月入った。いわゆる生きるためを考える、ってやつ。まだ日本企業の方は解約してないが。

ダンナと再会するきっかけにもなった友人(男)が、最近AIGエジソンに転職。私たちが家を立てる時には、不動産業をしてて、買う家も見てくれた。住んでるとこも近い。
んで、私はちょうど生命保険の見直しもしたかったところ、彼は転職して、いい商品もあったし、加入。つい先日契約成立したんだよね。
15年で支払い済みの一生涯保証。加入後6年目とその後3年ずつ約10万くらいのボーナスが入って15年後には40万くらいだったかな、先にもらえる。
まあ、これはボーナスつーたって先にもらえる、というだけの仕組みなので、先にもらうか、払い済み後もらうか、の違い。
外貨だてだから、積み立て金額はドルが固定で決まってて、円が変わるパターン。だから毎月の決定日に円高になるとちょっぴり嬉しいのだ。
因みに、15年後支払い済み後の解約なら、利益がちょびっと出る。もっととっておけば、さらに利益は上がる。生命保険の商品だけど、中長期型の金融商品として、小金を増やそうというのには良い。銀行金利が安いから定期代わりってやつ。解約時、円安だとさらにまた得する。ドル→円に変えるから。
だから、外貨だては、自分が投資した円より上がる場合もあれば下がる場合もある。
その点ではリスクはあるが、たぶん、そんなにハイリスクじゃないと思って。

で、15日の夜、ダンナと飲みに行き、携帯ニュースを見たら、リーマン破産やらバンカメ、がメリルを買収、と続けざまに出てて、エー!?とびっくり。まあこれらは繋がっているからそうなったんだろうけど。
頭の中では、おー円高になるかな、とせこい計算をした。
それより、飲みに行く前に、ダンナが買って来たDVDの映画が二人にとってはズドーンと来てて、そっちの方が頭を占めてた。「カッコーの巣の下で」。
救われないわ。いい映画だからこそ、クルよなー。ダンナは私と休日楽しく見る映画じゃなかった、と後悔していた。
たしかに、こういうテーマ性が重い映画は、覚悟がいるよね。むかーし、深夜テレビとかで見た気がするけど、まったく忘れてた。

で、話は戻って次の日、朝からその友人から電話。ニュース見た~?という。うーん、色々あるけど、何のニュース?と聞くとAIGが危ないっていうニュース。
あらAIGもー?といいつつ、それより、あなたが大変ねえ、という話をして一旦切る。
まあ、日本での保険商品だし、こちらとしてはさほど騒ぐことのほどでもないし、それより、この世界経済の大事件に、加入したばかりでちょっとした関係者になってるということで興味津々。

で、やはり、AIG本体は色々と今救済が決まったりとか、急遽経済は動いているよう。
エジソン生命は正常な運営をしているし、日本の保険はいまのところ保証されてるし、彼がいうには、AIGがキャッシュでエジソンを買った形なのでエジソン自体は存続していく、とのこと。
今、株が超下落してるから買い時という人もいるけど、こういう渦中に身をおかないのが一番かも。持ってる株はとりあえず持っとけばいいし。
15年のうちには、保険も日本でも保証しないとか、なるかもしれないよねー。
何かを持つということは、すべてに保証なんてないしね。
「所有」は必ず「無」と背中合わせ。

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2008/09/16

親不知 抜糸

出かける直前に雨が上がって自転車で歯医者行けた。歩いても5〜7分で行けると思うが。
抜糸が終わった。歯科医学ではバツイトと呼ぶらしい。抜歯とかぶるから。ちょっと痛かった。プチンとハサミが入る感じがいやなのだ。血も出た。歯茎が出来るまで2〜3週間かかるから、それまでは、左で噛んだ方がいいみたい。歯茎と骨が完治するのは半年だと。ただそれまでに食べカスが入っても、現在、表皮が出来て白血球が沢山集まっているから菌に感染することはないという。完治後、穴ぼこがポケットになってご飯粒が入るんだよね。左側と同じ様にいずれ平らになるのかを聞くと、それは完治後の歯茎の増殖で完治とはまた関係がなく年という時間がかかるという。
来週また経過診察して腫れが引いて大丈夫だったら、さらに一週間後から予定していた右上二本の治療に入る。金属を銀から金への入れ替え。今年中かかりそう。

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2008/09/12

親不知その後

親不知を抜いた次の日は、午前中消毒。
その時、医者に、
・痛みは、当日と2日目
・腫れは2日目と3日目。特に3日目がピーク。
で、午後仕事をしたが、結局、3日目と4日目の今日は仕事を休んだ。微熱もあってだるい。朝方は痛むし。頭も重い。ほっぺのところがタンコブみたいに硬くなってそこが痛いカンジ。
昔、左側を抜いた時はこんな調子悪くなるとか無かったような・・・。喉元過ぎればなんとやらで、もう忘れちゃった。
スタッフからは、普段はきれいな**さんが、かわいい**さんになった、とお世辞まじりに慰められた。ポーニョポニョポニョと、歌って応えてみた。
家に掃除に来たおばさんからは、あら?あら?と顔をまじまじ見て、歯を抜いたことを言うと、顔がほっそりしているから、腫れているのが目立つだけですよーと、フォローしていた。
昨夜、ダンナから私の顔を見て厄年だからかなあ、と哀れそうに見ている。
いや・・・自分的には、さほど腫れても、たいした変化はないだろう、と思っていたが、人から見たら、結構、ひいていることが何となくわかってきた。体調は悪いけど。
鏡をよく見ると、たしかに、パタリロかボニョか。角度によってはお寺にいる有難そうな顔にも見える。右に向くと四角いっぽい輪郭になってるし。ヤキソバ麺のいい顔してるね~って、古いか。

ダンナから哀れまれた時は「厄年は厄年でも大厄で、さらに天中殺なんだよ。でも、このくらいで済んでいると思っていいんじゃない」と言うと「俺のパワーのおかげかな」と勝手に納得していた。

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2008/09/09

最後の親不知

先週CTまで撮ることになり、結局抜くことになった、右下の親不知。他の3本は大分前に抜糸済み。
午前中、クライアント先へ打ち合わせへ行き、午後に最後の親不知を抜くという話をすると、最後の残ったのってやっかいなヤツなんだよなー、と。
まさに、やっかいものでずっと敬遠されていたが、親不知よ、観念してくれ。先週の金曜日にCTの結果を見せてもらい、歯の根っこが神経をまたいではいないから、神経を傷つける可能性も低いかも。で、今日、医科歯科大へ抜きに行ったのだ。
テーブルに持ってきた器具をマジマジと見ていたら、女医さんがあまり見ると怖くなりますよーと。3本の麻酔を打ったところで、若い男性研修医が来て、正常な歯茎の提供をお願いされた。なにやら、何とかとゆー薬を使うと歯茎がマトリックス何とかとゆー症状になり?まあ、とにかく、その研究をするために、親不知を抜くときに切り取った歯茎の提供をお願いされたので、すんなり、いいですよ、と答える。署名。
1時15分からスタート。前の7番の歯の側をスライスして何度か麻酔を追加しながら先生は頑張る。助手は女性や男性や入れ替わり立ち代りで手伝いに来た。
診察用の椅子がずらーっと並んでいるオープンスペースでやるから、ここで?と思った。スタッフもたくさん動いているし、患者も後ろで医者と相談してたりと、結構にぎやかなので、逆に気がまぎれるかも。
で、先生が、うんしょうんしょ、結構大変、と言い出した。先生の先生?らしき人に、ぐらぐらするけどぜんぜん抜けないと言うと、おじさんの声が、そんなことないよー、どっかひっかかってるんじゃなーい?骨が削れてないんじゃなーい?とか言ってる。
骨は結構削ったんですよ、だと。え、そうなの。
結構丁寧にやってくれてるから、以前左下のガンガン打たれるのとは違っていやな感じはしないけど。引っこ抜こうとすると、顎がねじれるよう。
最後に、そのおじさん、いや教授が、みてあげよーか、と言ってバトンタッチ。よいしょと歯をペンチでつかんだと思ったら、ぐりぐりりりー!と力いっぱいやった。思わず顎に手を添えた。痛い?と聞かれたので、「ひへ(いえ)、あごがああーー」とゆーと、はいはい、と聞き流すとスポンと抜いた。女医さんや助手も、あ・・・とゆー感じで、安堵の空気。
教授が去った後、女医さんが「大御所が出てきて抜けた」と一言。
黒い糸で3針縫った。一番奥は縫わないでおいたのは、腫れるからパンパンになるため、だそう。歯を持って帰るか聞かれたので、一応うなずくと、生えないけど屋根に投げますか?と言ってた。とりあえずとっときます。
始めてから縫い終わるまで約55分間。痛み止めと抗生物質を支給される。痛み止めは通常1粒だが、明後日までは2粒ずつ飲むように指示された。

教授が抜いたあと、××側からじゃなくて○○側から抜くんだよ、とか言ってた。まあたしかに何かのコツらしき方向があるようだったが、それより力技でしょ・・・。思いっきりぐりーっ!とやる力と勇気というか。まだ血が止まらない。下手に顎を押すと痛いのでほおっておく。帰りに夜用の茶碗蒸しとハンバーグを買った。

ちなみに証拠物↓。虫歯になりかけてたから、抜いてよかった。Imgp0856

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2008/09/08

めげるな~↓。めげるな↑

ズーキーパーは1度クリアしたら、あれから2回もクリアできた。右脳を一度開放して、コツがわかったら、楽にクリアできるんだなー。

なんでもそうなのかも。能が慣れたり、何かが一度できるようになると、そうすると今まで足踏みしていたことが、楽に受け入れられたり、クリアするコツがわかったり。だから途中であきらめずに、とにかく続けることなんだなー。

最近、地唄舞がスランプ。というほどの芸をもっているか、というとまだまだだけど、前に出来ていたことが出来ずに、かなりめげてる。やっているつもりが出来てない。なぜ出来ないのかわからない。今まで生きてきて、どっちかというと器用な自分にとって、そういう事はあまりないので余計に苦しい。もしかしたら、出来ることだけをやってきたかもしれないが。師匠がおっしゃるには、今まで出来てたことは、実はわかってなくて、出来ているつもりになっていただけ、1ヶ月のブランクで体が忘れ、わかってなかったから、出来なくなってるのだということ。
奥が深い・・・。何事にも当てはまります。何でもそうかも。わかったつもりになってて、真として出来ているのか、というとそうでないかも。

あと最近、自分にめげることは、仕事上、言わざるを得ないから言うことになり、言い方や内容なども数日間、色々と考えて「その人のため」ということで一生懸命になったつもりだったけど、結果的には、自分を否定された、と思われたみたいで正直ショックだった。久々にめげた~。。。
なぜ、めげるか、と自分を内観していった。わかってくれなかったんだ、だけじゃないと。
思いの中に、10日間も話す事を色々考えたのに、相手が見た映画も見て、そのネタから切り口にしようか、とかどうやったらわかってもらえるか、その人の将来を考えたら、それじゃいけないから言うんだ、という大前提があった。それが良いと考えてたけど、そうじゃないかも・・・。
相手の素地の問題もあるのかもしれないけど、そもそも「その人のために、自分の考えをわかってらおう」という事の前に、仕事としても、その人のガス抜きとゆーか、まずは聞くだけ、でも良かったんだろうと思う。タイミングとしても、もう少し落ち着いてから仕事上の「教育」をすればいいし。
話すのが好きな自分としては、ずっと始終聞いているというのは拷問に近いかもしれないが^^;、自分のここでの人生の課題は、どにかく聞くだけ、という事を実践しなきゃならない、と思った。ただ黙ってというのは、聞いてないと感じられてしまうから、やっぱり、コーチングと同じで、それについてどう思ったのか、という事を相手に聞いていく、ひたすら聞いていく事を徹しなければ。

考えてみれば、親子の関係でもそうなのかも。子供に良かれと思ってしたけど、全然ひびかなかった、とか。
たまたま鍵があったり、そういう素地がある人なら響く場合もあるだろうけど、そうでない場合にも、余計な老婆心などで色々とあれこれと気を回しても、あれこれ考えて言ったほうは、あんなに相手のためを思ったのに、となり、言われたほうは、「言われた」で終わって「わかってもらった」という気持ちにはなりにくいんだろうな・・・。

反省を促したつもりだったけど、最終的には自分が反省、ですね。まだまだ自分に足りない部分というか、成長させなければならない部分は沢山あるなー、と実感。でも、こういうめげたり、落ち込んだりしたりなどネガティブな時こそ、成長できる時だし、受け止めていこう。


ダンナに思わず、めげることがあった、と一言メールしたら、どうした?と聞いてきたので、会って話す、と返すと、因みに何系?と聞かれたので、人間関係系、と答えた。すると「なるほどね、人類の永遠のテーマだね。」と書かれていた。
なるほどー、人類ー! 気が軽くなりました。

あれもこれも、めげずに続けていけば少しずつクリアするでしょう!ただしゲームオーバーはないだろうけど^^。

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2008/09/06

渋谷の猿

この数日間で私にとって色々面白い事あった。かい摘まんで。(その裏で滅入る事が結構あったが、これで解消されたカンジ^_^)

木曜日は朝からビックサイトのギフトショーへ。午前中はPOPの書き方セミナーに参加。事前に有料で申し込んである。マーチャンダイズの考え方から入って、POP文字の書き方のコツなどの講義。1時間半のうち最後の15分で実技。黒板やチョークやマジックなどは持ち帰りも出来る。50人参加。好きに書いていい、というので占いの店トリンに立てる設定で書いてみた。1番最初に講師から誉められ、照れつつ嬉しがった(笑)なんか小学生になった気分。そういえば私は油絵で大学院まで行ったのだったわf^_^;
最後に皆の作品を机を回って写真の撮り合い。参考になる作品もあってすごく勉強になった。早速店の看板に書いてみよう!

金曜日、母から電話があり、そのままビルの11階の非常口から外の踊り場に出て電話。今度姉のピアノコンサートがあるので、その打ち合わせの内容。しばらく話していると、眼下に何やら動く物が見えた。下のビルは3〜5階建て位だろう。その屋根や屋上を伝い歩いているものが。
「さる〜!!」と私が突然叫ぶと申年の母が、なにっ!?と少し怒ってる。いや猿がいる猿が!と言っても渋谷の猿の事を知らないらしく、何いってんの、と呆れられた。
電話を切ってから、そこから道端にいる猿を探している警察に、「猿がそのビルに入っていきました〜!」猿はその中〜! と一生懸命叫んだが、聞こえてるかわからないので諦めてオフィスに戻り、その事をスタッフに言うと、今頃、猿女がいたと言われているであろう、と。
猿は淡路町が気に入ったらしい。

夜は元空手仲間と飲み会。N中さんが日本語を教える為、東ヨーロッパに行くのだ。彼女の送別会。久々の高円寺は駅周辺は変わってて少し驚いた。
やっぱり空手仲間との飲みは楽しい。女5人に男1人のいつものメンバーで気がねない。
私もいい気分で沖縄料理をバクバク食べながら結構飲んだ。まあサワー3杯。沢山笑って発散。

ぎりぎり終電に間に合い、帰りの電車の中でモバイルソフトのズーキーパーというアクションパズルを酔った勢いでガンガンやってた。すでに画面いっぱいに動物の顔が並んでいて、いくつかの種類の動物がいる。同じ動物と縦横で3匹以上並べるとビックリした顔をして消える。入れ替えで3匹になるところが時間内に見つからないと動物が散り散りになってGAME OVER。どんどん早くなるので、いつもは平均Level,8、行ってもLevel,10かよくて11。それが12まで行く。一度12まで行った時は、最後に出て来る社長キャラが従業員の男に言う一言コメントが「愛してるよ」だった。なぜかすごく感動。いつもは難関の7で終わると「服装だけは一人前だな」とか、もう少しよくて「いいんじゃない?」とかすごく良くて「どこにも行くなよ。」とかだった。
いよいよLevel,13に突入か!?と思ったら、画面が変わってストーリーが出て来た。
そして何故社長がこうなったか、何故動物を束縛するようになったか、説き明かされた。従業員との関係もわかり、酔った頭で呆然としちゃった。こんな事で感動して、て感じだが、ここまで来るのに1年以上かかったし。なんか良いものみたな〜て、グッスリ眠れた。久々の達成感。

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